脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2018/02/20
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カテゴリ: MHW日記
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その問題とは、自分が操作するキャラクターがイベントムービー時に喋るか否かである。

特に自分はゲーム内のキャラクターを自分の分身と捉えているので、感情移入できるかどうかは悩ましい問題なのだ。
これまでにプレイしてきたゲームも、主要キャラクターは出来るだけ自分に似せたキャラクターを選択する傾向にあった。

格闘ゲームで言えば、ストIIのリュウ、鉄拳の一八、バーチャの晶、ソウルキャリバーの御剣など、コテコテの日本男児キャラを好んで使用していた。
ちなみに"好んで使用していた"というだけで、腕前がどうのという話題は決して触れてはいけない。

高確率で日本男児の主人公格なキャラクターばかりを選択してしまうのは、健全なおっさんゲーマーならばしょうがないだろう。

そんな訳で、女性が主人公だったり、やたらとイケメンだったりすると、第三者目線になって醒めてしまう傾向にある。
もちろん、そういったゲームが面白くない訳ではないが、一本の映画を観ている感じになってクリアと同時に飽きてしまう。


ところが、イベントムービー時に全く喋らない無口な人物として描かれる事が多く、これまた悩ましい問題となるのである。

昔のゲームであれば、会話などもテキスト表示が多かったので、まだ主人公に会話があっても許された感はある。
ところが、ここ数年でゲーム映像は飛躍的な進歩を遂げ、映画的なムービーを多用する傾向になり誤魔化しが効かなくなった。

そこで主人公キャラクターを傍観者にして、物語の語り手としてストーリーテラーの役割を担っているサブキャラクターを導入する土壌が出来上がってきたのだと思う。


長々とくだらない持論を語って来たが、ようやくここからが今回の徒然日記の本題である。

現在、絶賛プレイ中のMHWであるが、MH4シリーズ同様に要所要所で流れるイベントムービーが気分を高揚させる。
MH4時代に導入されたムービーに現装備を反映させる手法を用いているので、感情移入しやすく気分が盛り上がる。

過去シリーズ同様に無口で謙虚なプレイヤー、そこに好き放題に勝手に行動して物語を進行させていく受付嬢の姿…。
そう、今回のストーリーは受付嬢が体験する物語であり、それを傍観者であるプレイヤーが傍で眺めているだけなのだ。

ドジで、間抜けで、おっちょこちょいの受付嬢が巻き起こす波乱万丈な物語…予想外の行動に振り回されるプレイヤー。
この悪意を全く感じさせない受付嬢が、モンハンシリーズ最大級の天然トラブルメーカーなのは間違いない。


彼女の失敗なくしては新たな進展はなかっただろうし、何十年も掛かった謎の解明が一気に解けたのも事実ではあるけどね。

結果として、その選択が世界を救う事になったのであれば、案外悪い話ではないのかも知れない(と思う事にする)。
現時点でまだエンディングを迎えていないので何とも言えないのだが、巷の噂では感動的らしいので楽しみにしている。

何となくだけど、全体的に某"風の谷"っぽさを感じているのですが、受付嬢は某"族長の娘"に影響を受けているのかな?
そうなると受付嬢の声優は島本須美さんにお願いして、総司令を「おじさま」と呼ばせるしかないな…(以下、妄想)。


シャイで無口なあんちくしょうのプレイヤーに代わって、世界の危機に立ち向かおうと彼女なりに努力しているのですよ。

そんな事よりも、今回のMHWで空気のような存在になっている一番の戦犯は他にいるのですよ!
過去最大規模だと言われる第五期団にあって、解決のきっかけとなるのは常にプレイヤーの活躍だったりしますよね。

最大規模のはずの第五期団の他のメンバーや、推薦組の連中は何をやっているのかと…。
もしかして、環境生物と触れ合ったり、魚を釣りに行ったり、自然の滑り台で遊んだり、のんびり過ごしてるんじゃなかろうか?

きっとあの陽気な推薦組(某隠れ里の主人説あり)あたりは、毎日釣りに行ってエンジョイしてるに違いない。
いいから、お前ら給料分働け!

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Last updated  2018/02/20 02:55:01 PM
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