脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2019/10/07
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カテゴリ: その他イベント



日程:東京公演 2019年10月5日(土) 東京国際フォーラム ホールA
チケット料金:ハンターシート(デザインチケット・限定グッズ付) ¥12,000 / S席 ¥8,500 / A席 ¥7,500


モンスターハンターの楽曲を、フルオーケストラの演奏で堪能することができる狩猟音楽祭

「狩猟音楽祭2019」では、シリーズの人気楽曲が演奏される。
指揮に迎えるのは、マエストロ「栗田博文」。
演奏は、大阪公演では「大阪交響楽団」、北海道公演では「札幌交響楽団」、
愛知公演では「セントラル愛知交響楽団」、広島公演では「広島交響楽団」、


また、過去公演で即完売となった「ハンターシート」が今年も登場。
公演チケットはオリジナルデザインとなっており、さらに、購入された方全員にもれなく、「ハンターシート」でしか手に入らない限定グッズをプレゼント!

「狩猟音楽祭2019」では、各公演の共通演奏曲に加え、公演地によって曲目を替えている。
東阪はモンハン15周年らしく、ゲスト出演や民俗楽器を加えての演奏などでシリーズの歴史を振返る。
そして、5年ぶりの地方公演は、初演奏曲や人気モンスター曲盛りだくさんとなっている。

さらに9月6日(金)に発売予定の『モンスターハンターワールド:アイスボーン』からの楽曲も、
全世界最速、フルオーケストラでの演奏が決定!

ますますパワーアップした狩猟音楽祭をお見逃しなく!



今年も、東京国際フォーラムで開催された狩猟音楽祭2019の東京公演に行って来ました。
初参加した10周年記念公演から数えて6回目の参加となり、しかも今回は15周年記念公演となります。


モンハンも携帯機から据置機になったし、みんなで集まって狩りに出る事もなくなったのでしょうがない。


さて、今回も例年通りにヒゲ視点で簡単にレポートをまとめてみたいと思います。

2019年10月5日(土) 、今年はオフ会の開催がないので、午前中は自宅でまったりとMHW:IBで探索してました。
午後少し過ぎた辺りで自宅を出て大手町へと向かい、昼食を食べてから歩いて会場に向かい14時半頃に現地入り。

まずは物販を覗きに行こうと歩いていると、ベンチにぽつんと俯いて1人で座っている見覚えのある姿が…C君発見!


目的が済んだのでSNS等で他のMHB部員さんの動向を探っていると、Nさんがプラザ前にいるらしい情報を入手!
さっそく元来た道を戻って行くと、先程C君のいたベンチ付近で立ち話するC君とNさんと見慣れない若者の姿が…。

グループに合流して各々が自己紹介すると、見慣れない若者はドSハンターでお馴染みのA君である事が判明しました。
その後、ちょっとトイレに行こうと会場に戻ったところで、Kさんを発見してみんなのところに拉致しました。

老若男女入り混じった怪しい集団が立ち話で盛り上がっているところに、普段あまり絡まないJさんが急遽参戦…。
普段なかなか会えないだけに、各自が思い思いにモンハン愛が溢れる話題で盛り上がり、一向に会話が尽きません。

辺りを見渡すと徐々に入場待ちの列に人が並び始めましたが、我々はハンターシートなので余裕をかまして立ち話を続行…。
その後、入場開始の16時を過ぎても立ち話は続き、そこで満を持して未確認生物のKさんが期待に応えて緑の衣装で出現しました。

初対面の方も含め、今年も多くのMHB部員さんと会えた感慨にふけっていると見覚えのある姿が視界を横切りました!
あの特徴的な服装と体形は…狩猟笛使いのMさん見っけ!さっそく相方のLutzに拉致を指示して確保しました。

さらにグループのメンバーも増えたところで、悲しいお知らせが…今年はハンターシートも行列に並ぶ必要があるらしい。
特にロープなども張られていないのに、ちゃんと列を作って並ぶ姿が日本人だよなあと感心しながら列に並びます。

その時不意に、MHB部員でもレア環境生物扱いで帽子が本体と言っても差し支えない東の王Mさんを発見しました!
蛇行する列が進んで行き違うすれ違いざまに手を振る姿が、まるで王族を思わせるかのような所作と風格です。

入場待ちの列はそれなりに長かったですが、途中で列の動きが止まる事もなく、すぐに会場入り出来ました。
会場入りしてチケットを手渡して階段を上がった後で、一時解散して各自ホール内へと移動しました。


そしていよいよ、待ちに待った狩猟音楽祭2019の東京公演が始まりました。

指定された座席は1階の結構前の左寄りの位置で、登壇したゲストの姿がよく見える素晴らしい場所でした。
今回も東京フィルハーモニー交響楽団による演奏で、その迫力に引き込まれる程の素晴らしい演奏でしたね。

過去シリーズに登場した看板モンスターの楽曲が多く、聴くだけでもモンスターの咆哮を連想させて鳥肌モノでした。
最新作だけでなく歴代シリーズからも何曲か演奏されており、長年ハンター業を続けて来た人には感慨深い演奏でした。

今年はモンスターハンター発売から15周年、狩猟音楽祭が10周年となるメモリアル公演だったので色々と豪華でした。
登壇するゲストも、過去シリーズに携わった関係者を集めた豪華なメンバーで、開発秘話を色々と聞く事が出来ました。

そして今回の一番の目玉は、指揮者の栗田さんが長年の沈黙を破って遂にマイクを通して喋った事でしょう。
指揮者の栗田さんがオーケストラに対する思いを熱く語り、観客席がその思いに心地よく乗せられた感じがしました。

過去に何度も狩猟音楽祭に参加していますが、今回の会場との一体感は過去最高だったと思います。

演奏中に正面モニタの大画面から流れる実際のゲーム映像も懐かしく、毎度の事ながら「生命ある者へ」で涙腺崩壊です。
毎年恒例となった、アンコール時の指揮者の栗田さんによるお茶目なショートコント(?)も変わりなく非常に面白かった。

そして最後のアンコールに応えて演奏されたのは、やはりモンハンの代名詞とも言える名曲「英雄の証」ですね。
全ての演奏を終えて観客からの鳴りやまぬ拍手…凄い一体感を感じました。

今年も素晴らしい狩猟音楽祭でした。また来年も絶対に参加するぞ!


狩猟音楽祭2019 東京公演
【セットリスト 】

1.『MONSTER HUNTER WORLD: ICEBORNE』前線拠点 セリエナのテーマ
2. 狩人よ、前え
3. 嵐に舞う黒い影/クシャルダオラ ~ 炎国の王妃/テオ・テスカトル&ナナ・テスカトリ MONSTER HUNTER: WORLD version
4. 牙を剥く轟竜/ティガレックス ~ 闇に走る赤い残光/ナルガクルガ
5. 生命ある者へ
6. 閃烈なる蒼光/ジンオウガ
7. 動く霊峰~勇者のためのマーチ 2017 version
8. 舞い降りる伝説/ミラボレアス

 - 休憩 -

9.『MONSTER HUNTER WORLD: ICEBORNE』メインテーマ「継がれる光」
10. 旅立ちの風
11. 光と闇の転生/シャガルマガラ
12. 4大メインモンスターメドレー
13. 古代樹の森メドレー
14. 龍脈を治する眩耀/マム・タロト ~メドレー~
15. 星に駆られて

アンコール1. オトモダチ探検隊出発!
アンコール2. 精霊へ歌う唄~祖なる龍メドレー
アンコール3. 英雄の証


ちなみに今年のハンターシート限定グッズは色違いで金と青のグラスでした。








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Last updated  2019/10/07 12:05:16 PM
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