脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2019/11/25
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カテゴリ: その他イベント





全国のハンターが集結する、モンスターハンターファンのお祭り。
その「モンスターハンターフェスタ」が約3年ぶりに開催決定!

入場無料・フリー入場制

<日程>
東京会場 2019年11月24日(日)
大阪会場 2020年01月19日(日)

<時間>

※場内の混雑状況により、安全のため入場規制や入場制限をかける場合がございます。

<会場>
東京会場 幕張メッセ 2・3ホール
大阪会場 大阪南港ATCホール

<「東京会場」のステージコンテンツ&スケジュール>


10:20~10:30 オープニングステージ

10:30~11:30 リアル集会所ステージ~レア素材を求めて~
『モンスターハンターワールド:アイスボーン』開発者と来場者の皆さんがクエストをプレイして、モンスターのレア素材の獲得を目指します!

12:00~13:10 モンスターハンターフェスタ'19-'20 スペシャルステージ

13:30~14:20 『モンスターハンターワールド:アイスボーン』ステージ

モンハンフェスタの目玉である「狩王決定戦2019-2020 東日本大会 決勝戦」の見所なども解説!

15:00~17:15 モンスターハンターワールド:アイスボーン 狩王決定戦2019-2020 東日本大会 決勝戦
最速ハンター“狩王”を決める公式大会!
東日本大会 予選クエストの上位8チームの中から、東日本代表4チームが決定!

17:15~17:30 大抽選会&エンディング


《狩王決定戦2018決勝大会》

最速ハンターの頂点"狩王"を目指せ。
「モンスターハンターフェスタ'19-'20」の会場内で「狩王決定戦」を同時開催

<狩王決定戦とは>
PlayStation(R)4『モンスターハンターワールド:アイスボーン』の最速ハンター“狩王”を決める公式大会!
2人1組でモンスターの討伐タイムを競う!

東日本・西日本で地区大会を実施し、各地区の上位チームが決勝大会に駒を進め、日本一を決定するぞ!

<参加特典>
「モンスターハンターワールド:アイスボーン 狩王決定戦2019-2020」に参加したハンターの皆さんには、参加特典として、「モンスターハンターワールド:アイスボーン」オリジナルマフラータオル(非売品)をもれなく参加者全員にプレゼント!

「モンスターハンターワールド:アイスボーン」に登場するモンスターたちが迷彩柄になった、普段使いもできるマフラータオルを、狩王決定戦に参加して手に入れよう!

<東日本大会>
・予選クエスト
チャレンジクエスト 『MHWイベント:真の強者』



→ 予選クエストの上位8組のチームが「東日本大会 決勝戦」へ進出!

決勝大会
・ 決勝クエスト
チャレンジクエスト『MHWイベント:冰冠の主』

<西日本大会> [後日発表]



2019年11月24日(日)に、モンスターハンターフェスタ'19-'20に行って来ました。
このイベントは、狩王決定戦も兼ねたモンスターハンターの公式イベントとなります。

ここ数年はチャー&ハンの2人で無謀にも狩王決定戦に挑戦し、己の不甲斐なさを実感するのが恒例となっています。
今年も懲りずにチャー&ハンの2人で応募してみたところ、あっさりと当選メールが返って来ました。

ちなみに余談ですが、毎度狩王決定戦に申し込む度に過酷な練習に愚痴をこぼして毎度後悔していたりします。
時には狩りの方向性の違いで夫婦喧嘩にまで発展し、練習を投げ出したくなる夜もあったりしました。

ご存知の通り、夫婦揃って特定武器しか使わないので、ハンマーとチャアクが選択武器にないのはかなりの苦痛です。
今回の予選のチャレクエは、ハンマーはあったもののチャアクがなく、相方の武器選択から悩む結果となりました。

さらに問題なのが、イベント当日は狩王決定戦に時間を取られて様々なイベントを満足に楽しめないところですかね。
時には何のしがらみもなくイベントを満喫したい欲望はあるのですが、かと言って狩王決定戦に参加しないのも物足りない。

そんな心の葛藤と戦いつつ、きっと次回開催される狩王決定戦にも躊躇する事なく応募するんだと思います。
狩王決定戦に参加するという事は、もはや我々夫婦にとっては生き甲斐に近いのかも知れません。

そんな訳で迎えた当日、狩王決定戦の参加者は9時10分に受付開始となっていたので普段より早めに家を出ました。
電車を乗り継ぎ、当初の予定通り8時半過ぎに会場となる幕張メッセに到着すると既に100名近い待機列でした。

まだ時間に余裕があったので、お茶を飲んでトイレ休憩してから受付の待機列に向かうと一気に倍近くに増えてます。
待機列の最後尾に並ぶ間にも続々と人は増え続け、最終的にはさらに倍近い人数にまで膨れ上がっていました。



これだけの人数だと受付も混み合っているようで、受付が始まり待機列が動き出してから結構な時間待たされました。
なんだかんだで受付を済ませて会場内に入れたのは、一般入場とあまり変わらない10時近くになりました。



我々の予選出場は10時50分の回だったので、まずは会場入口付近に設置されていた設定資料を眺める事にしました。
設定資料を細部までチェックすると、ちょっとしたコメントに裏設定や没案が書かれてたりして面白いですよね。

その後、スタンプラリーのスタンプを探しつつ、会場をぐるっと一周して一通り見て回った後で予選会場付近へと移動。
予選会場となる場所で係員に大会予選エントリー用紙を提示して、予選出場者の待機列に並びました。

待機列に並び、少しずつ予選会場が見える位置まで誘導されるにつれて、徐々に緊張感が高まって来ます。
待ち時間の間にふと予選会場の方を見ると、若い男性2人がハンマーと大剣で予選に挑む姿が目に入りました。

その2人はハンマーと大剣で的確に頭部を狙い、全く隙のない動きでティガレックスを拘束して2分ジャストでクリア。
奇跡的にクリアタイム4分を切って満足している我々から見れば、遥かに高い雲のような存在に思えました。

目の前で魅せられた息を呑むテクニックに圧倒されて、このレベルが標準レベルなのかと2人で愕然としました。
後で大会の結果を見て知ったのですが、この2人は予選を4位で通過して決勝で2位に入賞した方達でした。そりゃ凄えわ!

先程の高レベルの腕前を魅せてくれた方達と入れ替わるようにして、いよいよ我々の出番がやって来ました。
毎晩、何かと理由を付けては練習をさぼっていたので、自己ベストの4分を切れる自信など微塵もありません。

事前にオプション設定と軽い練習を終えて、いよいよ予選クエストであるチャレクエ『真の強者』に挑みます。
すぐ直前にあまりにも凄まじいプレイを見て開き直ったのか、割と落ち着いた精神状態でプレイ出来てます。

スタートして最初のはじけクルミを落とすタイミングもばっちり決まり、順調な滑り出しと言えるでしょう。
そして一番の見せ場、はじけクルミでティガレックスを怯ませてクラッチクローから壁ドン!…やべえ、失敗したあ!

本来ならば、はじけクルミでティガレックスを怯ませてクラッチクローから壁ドン!そして頭を殴ってスタン奪取!
さらに頭を殴って麻痺させて2人で交互に罠連続で拘束する流れだったのですが、いきなり全てが台無しとなりました。

このまま崩れてSランクも厳しいかと思ったのですが、割と冷静に対処できて後半は何とか持ち直しました。
流石にクリアタイム4分を切るのは無理でしたが、それでも大健闘の5分を切ってSランクでクリア出来ました。

最終的な結果は…


チーム名:チャー&ハン狩猟調査団
使用武器:ハンマー(髭親父)、ランス(Lutz)
クリアタイム:4分47秒65 Sランク(79位/208チーム)



悔いが残る結果ではありましたが、とりあえず当初の目標である全体の半分以上の順位に入賞する事が出来ました。
ちなみに142位以降は「記録なし」だったので、実質141チームと考えると半分以上じゃないんですけどね。

無事に狩王決定戦の予選も終わり、すっかり緊張感が解けてリラックスした気持ちで会場内を散策しました。
スタンプラリーの続きのスタンプを探しつつ、途中で相方のLutzがイラストコーナーにイラストを描き込んでました。



先にスタンプラリーを終わらせて景品交換した後で、等身大のラージャンとジンオウガに接近して記念撮影。





その後は相方が熱望した射的に向かい、腹が減ったので食事にしようとキッチン方面に向かいました。



ふとスマホを確認すると、顔見知りのMHB部員さん達が相方が描いたイラストに追記した画像が流れて来ました。
その追記はシークレットゲストの存在を匂わす内容で、西の某MHB部員さんが隠密で来場してる事実が判明しました。



キッチンに並ぶ行列は昼を過ぎて長蛇の列で、顔見知りのMHB部員さん達が待ってくれていたようですが合流ならず。
小一時間ほど列に並び、ようやく手にした食事を食べて小腹を満たすと、リアルなクルルヤックの捜索へと出発します。

残念ながらクルルヤックの姿は目撃できませんでしたが、リアルなハンターさんと受付嬢を発見して記念に撮影。





いやあ、リアルな受付嬢はめっちゃ可愛くて性格も良さそうだよねえ。ゲーム内の受付嬢と交換希望…。

そうこうしているうちに15時になったので、正面ステージ前に座って狩王決定戦の決勝ステージを観戦します。
毎度の事ながら、あまりにも超絶プレイ過ぎて脳筋ハンターの我々には何の参考にもならない程の凄まじい動きです。

その後、無料大型アップデート第2弾の詳細が発表されましたが、まさかのジンオウガ亜種登場にどよめく会場…。
個人的には完全に新規モンスターの参戦を希望していたので、ちょっと残念な気持ちだったのは否めません。

映像の最後でチラッと映った大型モンスターの謎を残したまま、生放送分のステージは全て終了となりました。
今後詳細が発表されるようですが、あれはゼノジーヴァ成体だったように見えたけど真実は如何に…。

生放送終了後の毎年恒例の抽選会では、奇跡的にアイコンバッグが当選して歓喜しました。
正直なところ、当選したのは嬉しいけれどもアイコンバッグ使わないしなあ…って事で某MHB部員さんに譲渡。



今回はタイミングが合わず、MHB部員さんとは少ししか会えなかったので、残念に思いながら駅へと向かいます。
駅の混雑があまりにも凄まじく規制が掛かった頃合いに、某MHB部員さんから連絡が入りました。

どうやら会場近くで飲んでるらしいとの事で、急遽駅から出て居酒屋で合流する事になりました。
居酒屋では老若男女問わずのいつもの毒部屋メンバーで、モンハンに関する話題で盛り上がりました。

いやあ、今年も本当に楽しい夢のような一日だったなあ。
この調子で毎年モンハン関連イベントを開催してくれないかなあ?


以下、余談。

狩王決定戦の練習に疲れ果て、現実逃避で挑んだ闘技大会のパオウルムー亜種でどうしてもSランクが取れない。
前日までは何度挑んでもSランクが取れず、6分以内で討伐するとか絶対無理だろと思いつつ試行錯誤してました。

そして昨夜、狩王決定戦の決勝ステージで狩魂に火が付いたのか、帰宅後にパオウルムー亜種の闘技大会に挑みました。
結果的にW大剣で挑む事にしたのですが、2戦目にして割とあっさりとほぼ5分でSランクでクリア達成しました。

為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり (上杉鷹山)





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Last updated  2019/11/25 06:42:14 PM
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