脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2019/12/30
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カテゴリ: 映画鑑賞




2019年12月20日(金)日本公開。
『ボス・ベイビー』('17)で世界中に笑いと感動を届けたドリームワークスが放つ"人間とドラゴン"の新たな冒険!
空前のスケールと圧倒的クオリティで描いた待望の最新作、遂に日本上陸!
世界的ベストセラーの児童文学を映画化した『ヒックとドラゴン』シリーズ最新作、『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』は、19年2月に全米公開されるや瞬く間に熱狂の嵐を巻き起こし、世界54カ国でランキング1位を奪取!
全世界興行収入は5億ドルを突破し、まさに"ドラゴン旋風"ともいうべき特大ヒットを記録。
前2作に引き続きディーン・デュボア監督のもと、超一流のスタッフを結集し、驚異の映像世界を創り上げた。



【ストーリー】

弱虫のバイキングの少年"ヒック"と、傷ついたドラゴン"トゥース"の活躍で彼らは共存する道を選び、バーク島で平和に暮らしていた。
だが、ドラゴンが増え続けたバーク島は定員オーバー!
亡き父の跡を継ぎ、若きリーダーに成長したヒックは、島を旅立ち、みんなと新天地を探し求める決断をする。
目指すはヒックがかつて父から聞いた地図に載らない"幻の聖地"。この場所さえ探し出せれば、きっと平和に暮らせるはずだ。
しかし、大移動の旅の途中、最凶のドラゴンハンター、グリメルに命を狙われ、"トゥース"の前には白い謎のドラゴン"ライト・フューリー"が姿を現す…。
そして彼らが辿り着いたのは、人間は住めないドラゴンたちだけの<隠された王国>だった!
人間とドラゴンとの共存は、本当に幸せなのか?"ヒック"と"トゥース"は別れる運命なのか?今、彼らの友情が試される。



2019年12月28日(土)、朝早くに自宅から電車で30分ほど離れた映画館で吹替版を観て来ました。
その昔過去シリーズ2作をDVDで観ていたので、その続編が上映されると聞いて観に行く事が決定しました。

ちなみに朝8時15分からの上映だったので、観客は小学生くらいの子供や、子供連れの家族が多い印象でしたね。


作品の感想としては、大人向けではなく子供向けなストーリーなので、全体的にご都合主義な感じは否めません。
一定の基準は満たしているものの、若干の物足りなさを感じたのですが、子供向け作品と考えればやむなしですね。

個人的なツボは、キャラが身に纏うドラゴンの鱗から作られた装備がモンハンっぽいデザインだった事ですかね。
とにかく個性的な容姿をした様々なドラゴンが多数登場し、所狭しと大暴れして破壊の限りを尽くします。

今作はシリーズ3部作の完結編という事で、主人公ヒックの成長と共に感動的なエンディングが待ち構えています。


ハラハラするシーンや、泣ける展開もあったりしますが、基本的に何も考えずに気軽に楽しめる作品に仕上がってます。
誰にでもオススメできる作品とは言えませんが、ドラゴン好きならば観ても損はない作品だと思います。







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Last updated  2019/12/30 12:54:21 PM
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