脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

2020/01/20
XML
カテゴリ: 映画鑑賞



2020年1月17日(金)公開。『未来のミライ』(2018)で米国アカデミー賞にノミネートされたスタジオ地図の細田守監督初のオリジナル長編アニメーション映画。
2009年の劇場公開から10周年を迎え、10周年プロジェクトを≪UPDATE≫と題し、様々なイベントが実施中となっている。
10年経ってもいまだに愛され続けている『サマーウォーズ』が遂に"4DX"で映画館に帰ってくる。



【ストーリー】
ある夏の日、高校生の小磯健二は、憧れの先輩・夏希から彼女の田舎まで一緒に旅行をするという「バイト」に誘われる。
夏希の実家・陣内家(じんのうちけ)は、戦国時代から続く名家で、曾祖母の栄おばあちゃんを筆頭に個性豊かな面々がそろった大家族。
健二のバイトの内容は、この家族達の前で夏希のフィアンセ役を演じるというものだった。

すると翌朝、現実と仮想世界OZが大混乱に陥っていた…!



2020年1月18日(土)、自宅から電車を2本乗り継いで40分ほど離れた映画館で4DX版を観て来ました。
何しろ古い作品なので上映している映画館も限られる為、遠征は覚悟していたのですが割と近場で良かった。

当日は予報通りに雪が降っていましたが、3D専用メガネを忘れずに持参して意気揚々と現地へと向かいました。
午後から雪がやむ予報だったので傘を持たずに駅まで強行軍でしたが、予報が外れて午後も雪が降り続いて寒かった。

14:45の上映回だったので、映画館のある某ショッピングモールに昼少し過ぎに到着して、まずは腹ごしらえ。
それから暫くの間ショッピングモールを散策した後で、上映開始15分前の14:30頃に映画館方面に向かいました。

ちなみに前日にちょっとした手違いがあり、ネット予約時に通常の4DX料金2,800円で請求されていました。
前日に担当者から連絡があり、本来は入場料2,400円均一なので窓口で一旦キャンセルして予約し直す事案が発生。

ここの映画館の4DX専用スクリーンは座席数84席の小規模なスクリーンで、自分達は前から4列目のD列でした。


4DX作品なので3Dメガネを持参したのですが、3Dメガネをかけても映像が歪むだけなので3Dメガネは外して鑑賞…。
後になって知ったのですが、4DXにも2Dと3Dがあるんだとか…4DXは3Dの上位版で基本3Dって認識だったよ。

改めて今作を観直すと、現在のネット依存した環境を象徴しているかのような世界観で、全く古臭さを感じません。
映像こそ当時の2Dのままですが、4DX効果による座席の振動や、水飛沫、風、煙、シャボン玉が臨場感を高めます。

実はこの作品を過去に観た記憶があるものの、何故かストーリー全体の流れを鮮明に覚えていませんでした。


今回はストーリーを殆ど覚えていなかった事が功を奏し、最初から最後まで新鮮な気持ちで鑑賞する事が出来ました。
劇中にあった「人を守ってこそ、自分も守れる」という「七人の侍」を引用した台詞も、事前に「七人の侍」を観ていたので感慨深いモノがありました。

10年前と今現在での作品への印象は、自分が得た知識や経験により恐らく全く違うのではないかと思います。
これから何年経っても魅力が色褪せる事がない、まさに後世に語り継ぐべき素晴らしい作品だと思います。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020/01/20 12:36:03 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: