脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

2020/05/18
XML
カテゴリ: RDR2日記




特に制限もなく何処までも自由に移動できる広大な世界を、決して万能な乗り物じゃない馬に乗って自由気ままに駆け抜け、その道中の気分次第で、野生動物を狩猟したり、魚釣りしたり、突発イベントに巻き込まれたり、他プレイヤーと交流したり…まさにオープンワールドの醍醐味が味わえます。

この数日間、RDOプレイ中に既視感を覚えていたのですが、記憶をさかのぼった結果、その昔に夢中になってプレイしていた『ファイナルファンタジーXI』(以下、FF11と表記)とプレイ感覚や雰囲気が凄く似ている事に気付きました。

刻一刻と移り変わる美麗な風景を眺め、目まぐるしく変化する天候を肌で感じ、何をするにも実際に目的地まで馬や徒歩で移動し、何から手を出すのも自由自在、プレイスタイルが一本道じゃなく、自由と不便さが共存する世界観がFF11に似ていると思うんですよね。

そして良い点ばかりじゃなく、残念ながら悪質プレイヤーによるplayer killer(他の人がプレイしているキャラクターを殺す行為。以下、PKと表記)が横行しているのも、FF11との類似点として挙げられるかも知れません。

RDOのPK対策として、PKされてから復活までの間に相手を「告発」する選択肢が与えられ、「告発」する事で襲撃者の懸賞金額と敵意レベルが強制的に上昇する仕様になっているのですが、これが襲撃者に対してどの程度のペナルティになるのかは正直なところ不明です。

PK自体は望むべくもない事案ですが、ちょっと面白く感じられるのが、誰かに殺された場合に相手のキャラ名と斃された武器名がプレイヤーに告知される仕様になっている点ですね。
ちなみに崖などの高い場所から転落死とか、自分が設置したダイナマイトの爆風で爆死とか、自分の失敗で自滅した場合には、自分で自分を殺した扱いになるのが笑えます。

PKされたプレイヤーは近場の別の場所で復活し、特にアイテムやお金の消失はないので、プレイを途中で中断される事と、精神的な苦痛を負う事以外は、特に大きなデメリットはないように思われます。


特にデスペナルティがなかったとしても、やはりPKにより受けた精神的な苦痛はかなり大きく、過去に悪意を持ってPKされた記憶は意外と鮮明に頭の片隅に残っているんですよね。

自分が初めてPKされたのは、RDOを始めたばかりで右も左も分からない駆け出しの頃で、バレンタインの町中で馬の世話をしていたところ、背後から急接近してきたプレイヤーにナイフで一突きされて即死でした。
その当時は一瞬何が起きたのかが理解できず、ただ困惑した記憶が蘇ります。

2度目のPK体験は、アンバリーノ州の山奥にキャンプが設置された時に資材調達の補給ミッションを受けて鴨狩りに向かう途中、自分のキャンプに誰かの気配がしたので戻ってみたら、見知らぬ他プレイヤーがキャンプ内のアイテムを漁ってました。

何をしてるんだろうとキャンプに近付くと、有無を言わさずにライフルで狙撃されて即死…少し離れた場所で復活し、キャンプ内を物色するPK野郎を遠くから撃ち殺してキャンプに戻ると、留守番のNPCクリップスまでもが殺害されていました。

その直後、再び遠くからライフルでヘッドショットを狙われて即死…このままでは復讐の無限ループに陥りそうだったので、一旦ゲームを中断してサーバー移動して回避しましたが、あれだけしつこく粘着されると恐怖を感じますね。

3度目のPK体験は、ちょうど昨夜5月17日(日)夜の出来事で、バレンタインの町から出てエメラルド牧場に向かおうと馬で駆けていた時に、近くにいた他プレイヤーに接近したところ不意に発砲されて即死…勿論「告発」してやりました。

こんな事ばかり書いていると、なんて野蛮で殺伐とした恐ろしいゲームなんだろうと思われるかも知れませんが、こんな荒廃した世界でも優しい気持ちになれる瞬間があったりもするのです。

ある時、グレートプレーンズ付近の平原でキャンプを張っていた時に、付近で同じ民警団の仲間だと思われる4人組がバッファロー狩りをしている現場に遭遇しました。
その中の1人が、偶然近くを通り掛かった自分の愛馬の背中にバッファローの毛皮を載せると、馬に乗って4人仲良く何処かへ走り去って行きました。

テキストチャットがなく、ボイスチャットもフレンド間以外は切っているので、どういう意図だったのかは理解できないし、もしかしたら間違って他人の馬の背中に毛皮を載せてしまっただけなのかも知れません。



それ以外にも、町で偶然すれ違った他プレイヤーが手を振ってくれたり、他プレイヤーと目的地が偶然同じで行き先で何度もニアミスしたり、何気ない他プレイヤーの行動に他人との確かな繋がりを感じたりします。

もちろん良い人との出会いばかりじゃないですが、この意図的ではなく偶発的に発生した一期一会の出会いが、まさに人生の縮図のように感じられて毎日新鮮な感動を味わえます。

いつものモンハンの集会所のように気心知れた仲間達とボイスチャットしながら和気あいあいと狩りをするのも楽しいのですが、モンハンは最大4人パーティで分かれる必要がある為、1クエスト交代制や、参加人数による人員の割り振りなど、様々な制限に縛られて自由に遊べない事もあったりしますよね。

昔から事あるごとに書き込んでいる個人的な妄想ですが、いつの日にか真のオープンワールドのモンハンが登場したら最高のゲームになるんじゃないかと思ってます。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020/05/18 06:48:23 PM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: