脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2020/06/11
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カテゴリ: RDR2日記



三文芝居のタイトルは
台詞無用の無言劇
主役は冷めきった心と心
(※THE ALFEE「無言劇」より)

毎晩のように『レッド・デッド・オンライン』(以下、RDOと表記)で遊んでおりますが、海外勢と国内勢がサーバーを共有している関係で、ボイチャがあっても基本的に会話がない環境で自由気ままに放浪生活しています。





RDOにはテキストチャットがないので、ボイチャ以外では相手との言葉のキャッチボールが成立せず、互いに無言の世界で意思疎通が図れないもどかしさに不便さを感じる場面も多々あります。

これまでのオンラインゲームでは、長年の付き合いがあるフレンドと一緒にプレイする機会が多く、PS4版のモンスターハンターワールドからはボイチャで雑談を楽しみつつ、互いに意思疎通しながら協力プレイが出来るようになりました。

時には仲間内で揉め事があったりはしましたが、ボイチャの恩恵で、その都度リアルタイムに仲間内で相談して共通ルールを決めて平和的に解決してきました。



ゲーム内で相手との意思疎通が図れないという点では、オンラインゲーム本来の他人と交流する楽しさという恩恵を受けられず、ある意味で損をしているように感じられるかも知れません。

でも逆に考えれば、仲間内で雑談しながらのプレイは気楽で楽しい時間ですが、フレンドとの会話が中心になってしまうと、仮想世界への没入感を阻害する要因にもなり得るかと思います。

それならばオフラインのゲームでもやればいいんじゃねって話ですが、会話はなくとも世界中の何処かの誰かとオンラインで繋がっている感覚は欲しいもので、要するに1人じゃ寂しいじゃんって話ですよね。



RDOの魅力は広大な世界を自由に旅して、時にはすれ違った見知らぬプレイヤーと感情表現で挨拶を交わしたり、協力してミッションをクリアしたり、もう一つの世界を自由に生きる事にあると思います。

このもう一つの世界で自由に生きる感覚は、遠い昔にプレイしていた『FINAL FANTASY XI』(以下、FF11と表記)とゲーム自体の雰囲気も含めて非常に似ているように感じます。

PSOやモンハンに代表される一般的なMORPG(Multiplayer Online Role-Playing Game、複数プレイヤー参加型オンラインRPG)に多いミッションクリア型のゲームでは、最大4人の固定メンバーを組んで閉鎖された空間でミッションに挑む事になります。

MORPGでは、ミッションクリア後に一旦プレイが中断されるので、その合間にメンバー交代したり、休憩を取ったりして、それまでの緊張感が途切れて気分がクールダウンされる傾向にあるかと思います。

RDOはFF11に代表されるMMORPG(Massively Multiplayer Online Role-Playing Game、大規模多人数同時参加型オンラインRPG)に近い構造で、常に多くの人と交流できる環境にあるので、より一層他のプレイヤーとの交流が生まれやすい状態にあると思います。

もちろん人数制限のあるミッションもあるのですが、MORPGのように閉鎖された空間ではなく共有された空間で遊ぶ事になるので、参加人数が半端な場合でも気兼ねなく一緒に遊べるのが利点だと思います。

ちなみにRDOでは、通常ミッションは4人まで参加可能で、戦闘シリーズは最大16人が参加可能、大規模の戦闘シリーズだと最大32人が参加可能となるようです。

ソロでも特殊な活動でなければプレイ可能なのですが、ランクが上がる毎に敵からの攻撃も苛烈になるので、最終的には民警団を組んでの協力プレイがベストなんだろうと思われます。





RDOではプレイヤーメニューから自分のプレイスタイルを設定でき、「攻撃的」か「防衛的」かを選択する事で他のプレイヤーから介入される行動に一定の制限を設けて、PKを軽減する事が可能となっています。

このプレイスタイルの設定も万能ではなく、各種ミッションや戦闘シリーズに参加した場合に「攻撃的」に自動で変更されるので、クリア後に手動で「防衛的」に戻すのを忘れてうっかりPKされる事案が発生しがちです。

とにかくRDOはオープンワールドのオンラインゲームだけあって、国籍問わずに多くのプレイヤーが参加しているので、毎晩のように予想も出来ない様々なシチュエーションに遭遇します。

近付いただけで撃ってくる奴とか、突然接近してきてナイフで刺す奴とか、街道の一角で待ち伏せして遠くからライフルで撃ってくる奴とか、いきなりダイナマイトや火炎瓶を投げてくる奴とか、投げ縄で縛ってくる奴とか…こうやって並べて書くとろくな奴いねえな。

意図的で悪意のあるプレイヤー以外にも、馬に乗って街道を疾走している時に、対向車線から高速で駆けてきた他のプレイヤーとすれ違いざまに正面衝突して馬が即死する衝突事故も稀によく発生します。



これまで悪意のあるプレイヤーばかりを紹介して来ましたが、もちろん悪い人ばかりじゃなくて良い人も多く、近付くと感情表現で手を振ってくれたり、何らかのアクションで応えてくれたり、自分の周りをクルクル走って愛嬌を振りまいたりと、ほのぼのするエピソードもあったりします。

とにかく用意された世界で何をするにも自由というのがRDOの魅力だと思うので、PKを狙ってくるプレイヤーも許容範囲として認めてあげるべきなんでしょうね。
但し、時間制限のあるイベントをプレイ中の時にPKを狙ってくるのは勘弁して欲しいかな?








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Last updated  2020/06/11 12:57:10 PM
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