脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2024/01/15
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カテゴリ: 映画鑑賞





2024年1月12日(金)日本公開。
DCコミックスの同名のスーパーヒーローをベースにしたアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画。
監督はジェームズ・ワン、脚本はデヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリックが務め、ジェイソン・モモア、パトリック・ウィルソン、アンバー・ハードらが出演する。
2018年公開『アクアマン』の続編であり、「DCエクステンデッド・ユニバース」(DCEU)の第13作目。



【STORY】
海のすべてを従えて、戦え。

はるか昔、南極の氷河の奥深くに“失われた王国”が封印された。
世界を滅亡させる力を持つ古代兵器、ブラック・トライデントとともに――。
しかし今その封印は解かれ、かつてない邪悪な力が解き放たれてしまう。
立ち向かうのは、海の生物を操る海底アトランティスの王であり、ユーモア溢れるお調子者、アクアマン。




2024年1月13日(土)、朝から病院で診察を受けた帰りの午後に、途中で昼食を挟んで自宅から電車で30分ほど離れた映画館で相方と一緒に観てきました。

本作の主演であるジェイソン・モモアと、その日本語吹替を担当する安元洋貴(以下、「安元」と略)が、相方の推し俳優と推し声優であるため、映画館のPV映像が流れた瞬間に否応なしに鑑賞が確定していました。

ちなみに相方の推し声優である安元は主演級の役を演じることが稀で、出演作も殆どが脇役のちょい役ばかりで出番は少な目なのですが、本作のアクアマンは陽気なキャラクター性で、常にハイテンションで饒舌にしゃべり続けている役柄なので、相方は安元の低温ボイスを過剰摂取状態でした。

さて本作は「DCエクステンデッド・ユニバース」(DCEU)の13作目にして最終作とのことですが、例によってDCEUシリーズは各作品ごとの関連性が薄く、本作もDCEUシリーズの続編というよりも2018年公開『アクアマン』の続編という位置付けの作品でした。

他のヒーロー映画ではあまり見られない海をメインとした水中バトルシーンが特徴的で、重力を感じさせない海中での派手で予測不能な動きが観客を魅了し、スピード感のある激しいバトルに圧倒されました。

さすがは"海中アクション・エンターテイメント"と銘打っているだけあってMX4D・3Dとの相性が抜群に良く、まるで遊園地のアトラクションに乗っているかのような不思議な体験ができました。

DCEUシリーズの最終作ということで、最後は綺麗にまとまり過ぎという感じもしないではないですが、ストーリー的に破綻することなく誰もが納得のいく終わり方だったように思います。

前作を知らなくても、深いことは何も考えずに頭を空っぽにして楽しめる作品なので、時間とお金に余裕があれば、是非迫力のある劇場の大きなスクリーンで観てほしい作品です。










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Last updated  2024/01/15 02:37:19 PM
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