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2025/12/29
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カテゴリ: 映画鑑賞


映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(原題:Avatar: Fire and Ash)

2025年12月19日(金)公開。
ジェームズ・キャメロン製作・脚本・監督による2025年のアメリカ合衆国のSF映画。
『アバター』の続編であり、全5作からなるアバターシリーズの3作目にあたる。
出演は、サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーヴン・ラングなど。

全世界歴代興行収入1位&3位を誇る伝説のシリーズ、待望の最新作!
いま人類が体験できる究極のスペクタクル3D映像が、この冬、新たなる伝説を誕生させる。



【STORY】
舞台は、神秘の星パンドラ──
地球滅亡の危機に瀕した人類はこの星への侵略を開始。
アバターとして潜入した元海兵隊員のジェイクは、パンドラの先住民ナヴィの女性ネイティリと家族を築き、人類と戦う決意をする。

パンドラの知られざる真実が明らかになる時、かつてない衝撃の"炎の決戦"が始まる!



2025年12月27日(土)、朝ゆっくり起きて朝御飯を食べた後に、自宅から電車で30分ほど離れた映画館にて相方と一緒に吹替版を観てきました。
11時55分 上映開始の回で鑑賞。

本作は「アバター」サーガの集大成であり、シリーズ第1章の完結編ということで、前2作を鑑賞済みならば観ない選択肢はないですね。
集大成というだけあり、次から次へと目が離せない展開で、終わってみれば上映時間197分があっという間に感じられました。

ハラハラする緻密な心理戦、様々な部族が入り乱れての大乱戦、そして全体を通して描かれる家族愛など、期待を上回る最高傑作でした。
シリーズ最大の魅力である壮大な世界観は健在で、圧倒的な映像美と壮大な音楽により、神秘の星パンドラの世界に迷い込んだかのような没入感がありました。

本作からシリーズ初参戦となる復讐心を燃やすアッシュ族の長ヴァランは、ミステリアスな雰囲気で妖艶な魅力を持つキャラクターでした。
ちなみにヴァランを演じているのは、喜劇王と呼ばれたチャールズ・チャップリンの孫なんだそうです。

なお「アバター」シリーズは5部作の構想で計画されているそうですが、ジェームズ・キャメロン監督はこれまでの3部作を一つの物語として捉えているようで、本作はまさに第1章完結といった趣の終わり方でした。
残り2作はどのような方向性で進んでいくのか興味深いところですね。










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Last updated  2025/12/29 05:39:53 PM
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