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2026/01/21
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カテゴリ: 映画鑑賞


映画『ALL YOU NEED IS KILL』

2026年1月9日(金)公開。
タイムループSFの傑作「All You Need Is Kill」が、STUDIO4℃の革新的なアニメーションと色彩豊かなプロダクションデザインでアニメ化 !

斬新なタイムループ設定と力強い成長を描いたストーリーで、タイムループSFブームに大きな影響を与えた桜坂洋の『All You Need Is Kill』。のちにハリウッドで映画化もされ、世界的に大ヒットしたこの傑作小説がアニメーション作品となる。

本作を手がけるのは、日本アニメーション界で独自の存在感を放つSTUDIO4℃。『鉄コン筋クリート』や『海獣の子供』など、挑戦的かつ独創的な作品を世に送り出し、伝統的な作画技術と最新の映像技術を融合させてきた。その唯一無二のビジュアル表現は、世界中の映画祭や批評家からも高く評価されている。


本作では、原作や実写映画とは異なる新たな視点でストーリーを再構築。リタという一人の女性の内面にフォーカスを当て、彼女の孤独、苦悩、そして成長の物語を描く。


【STORY】
地球外生命体の襲来によって、死んではその日の朝に戻るというタイムループに閉じ込められたリタ。
蓄積された記憶と経験を武器に戦いを続ける彼女だが、誰にも理解されず、終わりの見えない戦いに心は蝕まれていく。
そんな時、彼女の前に現れる男・ケイジ。「俺も…今日をずっと繰り返している」。

圧倒的ビジュアルで描かれるアクションファンタジーSF!



2026年1月17日(土)、朝から病院で診察を受けてヴィ・ド・フランスにて朝食を食べた後に、相方と一緒に新宿バルト9にて観てきました。
12時 過ぎの上映回しか選択肢がありませんでした。

個人的には全くノーチェックの作品だったのですが、相方がどこからか情報を得たらしく、以前に自分がハリウッド映画版を鑑賞して割と面白かったと話していた記憶が残っていたようで、鑑賞したいとの要望がありました。

さっそく予告映像を確認してみたところ、キャラクターの描写がフランス発のアニメっぽい雰囲気で、ハリウッド映画版とは似ても似つかない作風だったので、鑑賞する前はあまり乗り気ではありませんでした。

予告映像を観た相方が『鉄コン筋クリート』っぽいと感想を漏らしていたのですが、調べてみると『鉄コン筋クリート』を手掛けたSTUDIO4℃が制作を担当していて、全編フルCGで制作されたオリジナルストーリーの邦画アニメ作品でした。

邦画アニメらしくない独特なキャラクター描写で、ストーリーも原作からの改変がかなりあったので、序盤はあまり集中できませんでしたが、話が進むごとに興味が湧いてきて、ラストを迎える頃にはそこまで悪くはないと思える良作でした。

原作のストーリーを期待して観ると期待外れなところもあるかと思いますが、老若男女を問わず誰もが楽しめる作品だと思うので、興味があれば観て損はない作品だと思います。











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Last updated  2026/01/21 12:32:07 PM
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