脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2026/03/30
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カテゴリ: その他イベント


『RRR アールアールアール』in コンサート

日程:2026年3月28日(土) 12:00開演( 11:00 開場)
会場:東京国際フォーラム ホールA

指揮:ベンジャミン・ポープ
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

チケット料金(全席指定・税込)

・A席:¥9,800
・B席:¥6,800
・注釈付きS席見切れ席:¥12,800
・注釈付きA席見切れ席:¥9,800




大スクリーンとフルオーケストラの生演奏で体験する迫力のシネマ・オーケストラ・コンサート(シネオケ)が、2026年3月待望の日本初上陸!


世界的な大ヒットを記録し、日本でも異例のロングランヒットで社会現象となった名作映画全編を舞台上の大スクリーンで上映し、フルオーケストラが音楽部分を映画に完全にシンクロさせて演奏する『RRR』in コンサートの開催が決定!
本作で第95回アカデミー賞歌曲賞を受賞した作曲家M.M.キーラヴァー二による魂を揺さぶる壮大なスコアが、迫力の名シーンの数々とともに圧巻の生演奏で蘇ります。
美しい映像と極上の音楽がライブで一体になる、奇跡の“超映画体験”をお見逃しなく!



2026年3月28日(土)、我が家では初体験となる映画上映とオーケストラの生演奏が同時に楽しめるシネマ・オーケストラ・コンサート(以下、シネオケと略)に相方と一緒に行ってきました。

シネオケの大きな特徴としては、映画の映像そのものが大画面で上映され、スクリーンには映像だけが流れ、セリフ以外の音楽がオーケストラで演奏されるため、観客は映画本編を楽しみながら映画館以上の臨場感が体感できるとのこと。

個人的にシネオケには興味があったのですが、インド映画『RRR』自体が夫婦ともにお気に入りの作品で、過去に何度も劇場で観た作品なので、それがシネコンで楽しめるとなれば行かない選択肢はありませんでした。

会場はお馴染みの東京国際フォーラム ホールAで、昼公演は 12:00 開演のため、朝は余裕をもって 9時頃 に起きて 10時頃 に出発し、自宅最寄り駅付近で朝御飯を食べた後に二重橋前駅に向かい、そこから徒歩で現地に向かって入場開始 11時 少し前に現地入り。

会場入りすると、真っ先にトイレを済ませて眠気覚ましに珈琲を飲んだ後にホール内へと移動。
今回の座席は1階43列目の26番と27番で、ステージを正面に見て中央付近でしたが位置的にはかなり後方の奥まった席でした。

やがて開演時間となり、観客の大きな拍手とともに演奏がスタート。
何度も鑑賞して見慣れた本編映像がスクリーンに流れ出すと、それに合わせて聴き慣れた楽曲がフルオーケストラで演奏されます。

映像に合わせて演奏するタイミングは完璧でしたが、やはり楽器の種類は完全再現とはいかず、特に打楽器は少な目に感じました。
構成された楽器が変わったため曲が微妙にアレンジされているので、若干の違和感を感じる場面もあったように記憶しています。

大画面とはいえステージ上に設置されたスクリーンで、遠目に見える映像は小さく映画鑑賞には不向きなので、シネオケは映画本編を楽しむのが趣旨ではなく、あくまでも見慣れた作品の音楽をオーケストラの生演奏で聴くのがメインのイベントだと思います。

作品中盤のインターバルに合わせて途中20分の休憩が入りましたが、いくら途中で休憩を挟むとはいえ、 3時 間にも及ぶ生演奏を続られるプロの演奏者の体力と集中力には感嘆しますね。

やがてエンドロールが流れて、観客からの鳴りやまぬ拍手に包まれた会場に凄い一体感を感じました。
指揮者が演奏者を楽器別に順次立たせて観客に拍手を求めるアピールは、オーケストラコンサートでは常識なのでしょうか。

指揮者が去った後も拍手が鳴りやまずアンコールの雰囲気がありましたが、指揮者がステージに戻ってきて再び挨拶をして去っただけでした。
初めてのシネオケ体験でしたが、次の機会があれば別の作品にも行ってみたいですね。


















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Last updated  2026/03/30 10:52:19 AM
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