脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2026/08/17
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カテゴリ: 映画鑑賞


映画『機動警察パトレイバーEZY File 2』

2026年8月14日(金)公開。


【STORY】
EPISODE ; 04「ワインと銃弾」
本庁の内部監査に向け整備班のくるみはリボルバーカノンの実弾が一発紛失していることに気づく。くるみは桔平に相談し連鎖的に他の隊員たちも巻き込まれていく。その事実を知らない十和と紗希は桔平たちの態度に疑いの目を向けるのだが…

EPISODE ; 05「あさき夢みし」
後日 、十和と桔平が病院へ行くとそこに少女の姿はなく入院履歴も残っていなかった。夢か現実か。二人は少女が残した存在の足跡を辿ってゆく。

EPISODE ; 06「恋のサバイバル」
雨の奥多摩山中。事故で遭難したレイバー作業員を救助に向かった十和と桔平は突然の土砂崩れで二次遭難してしまう。孤立し佐伯たちとも連絡が取れない中、あくまで要救助者保護のため徒歩で前進する二人。だがその前に姿を現したのは…



2026年8月15日(土)、早起きしてドトール珈琲店にて朝食を済ませた後に、自宅から歩いて30分ほど離れた映画館にて相方と一緒に観てきました。

本作は全3章構成の第2章にあたる作品で、実弾紛失事件や救助活動といったシリアスな出来事を軸に物語が展開する一方で、特車二課のドタバタした日常やテンポの良い掛け合いもふんだんに盛り込まれており、シリーズ本来の親しみやすさとユーモアを存分に味わえる内容となっていました。



また、長年のファンにとっては「これぞパトレイバー」と思わせる軽快な空気感が随所にあり、舞台は2030年代へ移された新たな時代設定も違和感なく物語の中に溶け込んでおり、往年のファンはもちろん、新規の観客にも受け入れやすい作品だと感じました。

レイバー同士のメカアクションはやや控えめな印象でしたが、それを補って余りあるほどキャラクター同士の掛け合いや、特車二課らしいわちゃわちゃとした空気感が魅力的で、むしろ、こうした日常パートこそが本作ならではの持ち味ではないかと思います。

全体としては、懐かしさと新しさのバランスが非常に心地よく保たれており、改めてシリーズの魅力を再認識できる満足度の高い作品でした。残る第3章で物語がどのような結末を迎えるのか、今から期待が高まります。










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Last updated  2026/08/17 05:13:02 PM
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