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いきなり『杖』が必要な身体になってしまいました。ある理由で、足の指の骨にヒビが・・・(ご想像にお任せします)骨折、ヒビは10度目ですが何回やっても痛いです(苦笑)理由が理由だけに家内の冷たい視線を感じつつ、病院へ。完治は年越しになりそう。スチールを当ててもらい、その足でもはける革靴を買いに行きました。(ちなみに足指の脱臼の時は自分で治して医者にいきませんでした。エッヘン)でも歩くたびに痛みが走るので、やむなく杖をレンタルし、会社へ。杖をつきながら電車に乗るって精神的にも肉体的にも結構苦痛ですね。不便だし。まぁ、貴重な体験ととらえませう。
2005.11.30
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先日K-1を録画中、長女が「野ブタ。をプロデュース」を録画したいと言ってきました。元々、学園もののテレビドラマが苦手です。「パパはドラマがあんまり好きじゃないんだよ。だからK-1を録画する」と言ったら、家内から「いつも遊んでいる友達も見てるので、話題に必要なんだよね~」と援護射撃が。「僕たちだって格闘技なんか好きじゃない!」となぜか長男が突然参戦。面と向かって宣戦布告されたのは始めてなのでビックリ。それはともかく、自分が好きなものを家族にダメ出しされると悲しいんですね・・・出来るだけ言葉を選んでいるつもりでしたが、子供を傷つけていたのかもしれないと思い、少し反省。結局、HDDデッキとビデオを使い、両方とも録画しました。
2005.11.29
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観てきました。それぞれのシーンはスゴイんだけど・・・原作を読んだ長男に言わせると、ずいぶんハショっているらしい。原作読んでないけど、何となくそんな感じもしますね。オモシロいけれど、何となく消化不良な感じ。ところで最近映画館で映画を見ている2時間の間、トイレをガマンできない・・・特に午前中。セワシないです。
2005.11.27
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今回はお寺の理解があったので穏便に実現できたんでしょうね~子供の頃、一緒に遊んだ従兄弟が住職なので、私たちの気持ちを理解してくれました。まぁ本人もお寺を継ぐのがイヤでイヤでたまらなかった人で、せっかく先代が建立した本堂があるのにお寺では絶対お葬式をしない。少しヘン?まぁ、何世代にもわたって根付いた宗教から離れる事は難しい事ですな。
2005.11.25
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お別れ会は、当然親として主催者だったわけですけど、振り返ってみるとお手伝いの取りまとめに過ぎなかったような気がしています。次男か、その上の大きな意志に沿って動いていたに過ぎないのではないか・・・まぁそれはそれで問題はないですけどね。家内には引越し等で疎遠になってしまったのでお別れ会にお誘いするか、迷っていた人が数人いました。Aさんはどうしようかな?最近ご無沙汰だし、でも突然連絡すると驚くだろうなーと思っていたら、Aさんにバッタリ。Aさん同様、普段の活動エリアがまったく違うBさん、Cさんにも同じような事が続いたそうです。3人とも風の頼りに次男の病気の事は知っていて、最近どうかな~と思いながら歩いていたとの事。まったくフシギですね。お別れ会には病院の先生、看護師さんも思いのほか大勢出席いただきました。残念ながら日勤で出席できない方々からは手紙をいただきました。そういえば退院の時もデジカメでとった写真をCDにコピーしてくれたり、10人以上の看護婦さんがエレベーターまで見送りにきてくれる程の人気者でしたね。色々面倒を見てくれた若い男の看護師さんが「今日これなかった人とご自宅に遊びに行ってもいいですか?」と家内に聞いたそうです。何人もの看護師さんや先生から「何となくJYUNちゃんのそばに行きたくなっちゃうのよね~」と言う話を聞きました。ご出席されたあるベテランの看護師さんの話では、今まで一人の患者さんに対してここまで思い入れる事はないし、ありえないとの事。お別れ会の帰り際に若い看護師さんが「今日は勉強させてもらいました」と言ってくれた事が何となく心に残ってます・・・・子供の場合、最期の1ヶ月を自宅に引き取り、看病しようなんて普通はありえないそうです(言われてみればそうかも)しかも息を引き取る瞬間まで自宅にいた(まあ、最初からそのつもりでした)最期を看取ってくれた主治医のT先生でさえ、ご自身の息子さんの最期は病院に戻したそうです(少し残念がっていましたね)訪問看護師さん、区の保険課の担当者、薬局の方までわざわざ花を添えにご訪問いただき、同じ様にしみじみ言われてました。何だろう・・・別に自分の子供を美化するつもりはまったくないのですが、やっぱり彼は最期の使命を全うするために病気になったのかな~その使命は医療に携わる方々になにかを残したいのかな~。 書いていてフトそんな思いに捉われました。ついでに私たち親に試練は与えたのかも。(かないませんね)お別れ会はそれを気付かせるために開かせたのかな?失敗もありましたが、私の知らないところでうまく行き過ぎてたし。(もちろんスタッフのお陰です)でもやっぱりフシギだな~まいっか。
2005.11.24
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今日は、次男の『お別れ会』を開催しました。思うところがあり、最初からお葬式は行わず、ホテルで次男のお友達を中心に明るく楽しく見送る事に決めてました。生前彼が一番好きだったのは、家族や友達の『明るい笑顔』でしたからね。でも子供の死に対し、私自身は参加した事はもちろん、そんな会は見た事も聞いた事もないので、周囲に理解が得られるか多少心配しましたが、家内もまったく同意見だったので強行。葬儀の代わりに参加したいという親戚を除き、次男と直接親交のあった方々に限定してご案内させていただきました。(お声掛けしなかったみなさん、ご容赦願います)それでも参加者は膨れ上がり、大人100人、子供約60人。宴会場のキャパが少々心配でしたが何とか収まりホッとしました(笑)最初は戸惑い気味だった出席者のみなさんも、バルーンショーのお姉さんが盛り上げてくれたお陰で、私たちが本心から「明るく楽しく見送りたい」と考えている事が伝わり、気持ちもほぐれた様子。養護学校の先生のSMAP「世界でひとつだけの花」の演奏、空手倶楽部による黒帯授与式と演舞、幼稚園の先生方の子供たちを交えた幼稚園で習った歌の合唱、そして何とサプライズで近所のお友達を中心とした子供たちのコーラスなどがあり、楽しい雰囲気だったと思います。子供たちも楽しんでいたので、おそらく次男もお友達と一緒になっていっぱい歌を歌い、楽しい雰囲気をたくさん味わった事でしょう。彼にとっても楽しい一日だったに違いありませんね!出演いただいた先生方(大人は全員先生でした)お友達に感謝です。司会は友人のSさんにお願いし、好評でした。スタッフにも恵まれました。ただネぇ・・・・最後の締めの挨拶の時、私がすでに虚脱状態に陥っていたので、今ひとつ締まりませんでした・・・・。元々人前の挨拶苦手だし・・・(いい訳)まぁ、親戚のお年寄りから「葬式も出さず、案内を見た時どんな会になるのか心配だったが、こんな見送り方もいいのかもしれんな」という声も出たのでヨシとしましよう。これもご参加いただいたみなさま、お手伝いいただいたスタッフのみなさま、ホテルの方々のおかげです。(隣で結婚式するほど忙しかったのに強引に宴会場を抑えてしまいました)本当にありがとうございました!
2005.11.23
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ケジメをつける日です。終われば一段落。
2005.11.22
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長男から「貯金箱のお金が減っている!」と訴えられました。長女が長男の貯金箱をいじっているのを発見し、アヤしんで確認したら足りなかったらしい。「○万円あったのに、△千◇百円も足りない!絶対アイツ(長女)がとった!」と騒いでいます。長女の言い分を聞くと「取ろうと思ったけど絶対に取っていない」「マンガを買って来いとかゲームを買えとか、いつも私が欲しくないものを買わせようとする」「どうせ自分は使わないから、今日はこの貯金箱のお金を使おうと思った」と。「怒らないし、お兄ちゃんに言わないから正直に言ってごらん」と家内が行っても、「絶対とっていない」といいはります・・・・いったいどうすればいいんでしょうね~?
2005.11.18
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先日、老後の生活を特集したテレビ番組を見ていた時のこと。奥さんは定年後のダンナに朝昼晩食べさせなきゃいけない事が負担になってるらしい。私:「あ~あ、こんなことやってるから、年とると奥さんから離婚されちゃうんだよね~」家内:「そうね~」私:「オレは朝は自分で準備してるし、洗い物とかちゃんと手伝ってるから大丈夫だよね?」家内:「・・・・・」前に聞いた時は「私はそんなこと考えてないわよ」ってハッキリ言ったハズですけど・・・・ヤバイっすね(^^;)
2005.11.17
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中2の長男のクツの大きさです。いつの間にか私と同じサイズになっていてビックリ。手の大きさも私とほぼ同じ。身長ではすでに家内を抜き去り、10月は1ヶ月で1センチのびてる。でも体重勝負では、80キロ VS 50キロ で私の勝ち。まだ当分安心ですよね(笑)
2005.11.16
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最近、以前にもまして楽天以外の方のご訪問が増えているようです。(ちょっとミエはってみました(^^;))だいたい『8:2』くらい。こだわるわけではないけど、アクセス数がふえるのは何となくウレシイですね。
2005.11.15
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長男の通う中学校で授業参観がありました。この一年、いろいろあったのでたまには行こうかな~と思って、家内に時間を聞いたら、何となく様子が変。「で、何時からなの?」「う~ん、あたしは10時くらいに行こうと思ってる」「「あたし」は?」「うん、あたしは、ね」「で、オレは?」「う~ん、どうだろうねー」「・・・・・・。それって、行かなくてもいいって事?」「そうね~、何かこなくていいって言ってたみたい。もう中学生だからねー」「・・・・・。」私も一応、『親』なんですけどね。
2005.11.12
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次男が旅立って3週間経ちました。この間、みなさんの温かいメッセージのおかげで何とか落ち着いてきています。家族はというと・・・・家内は近所のお友達が様子を見に来てくれるので、毎日忙しいらしい。特に去年は幼稚園の父母会の会長をやっていたせいか、やたら顔が広い・・・・元々タフな上、いろんな友達が入れ替わり立ち代り話を聞いてくれるので、かなりスッキリしたとの事。なんかうらやましいですねぇ。こっちは仕事してるのに。ま、しょうがないか。
2005.11.08
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久しぶりに稽古に行ってきました。先生方にご挨拶させていただき、マイペースでストレッチした後、ゆるゆると列に加わります。最近、腹筋を鍛えていないせいか、何となく前傾気味なんですよね~移動稽古の時、鏡を見ながら姿勢を意識していましたが、ナンかカッコ悪い・・・まぁしょうがないか。ボチボチいきましょう。組み手はゼットンさんと軽めにコナし、その後は中学生と女性が多かったので防御中心。決っして子供達のスピードに反応できなかったわけではありません・・・その後、突如現れた『筋肉怪獣・マッスル軍曹』には、「久しぶりだから、絶対熱くならないように!」と周りのみんなに聞こえるように大きな声でクギを刺しときました。秘書として使えた議員さんが落選したため、今は中国でアヤシイ英会話学校を共同経営しているとの事。相変らずアブナイ人ですねー足の皮が擦れた以外はケガもなく無事終えたので、よいリハビリになりました。押忍。
2005.11.06
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空手倶楽部の先生方のご好意で、次男が『黒帯』をいただくことになりました。「病気と全力で闘い続けた頑張りを称えて、黒帯をあげて欲しい。」と、ある先生より提案があり、先生全員にご賛同いただいたとの事。ウレシイですね~以前、私が昇級した時、見た目と強さにこだわる次男と帯の話をしました。「パパは茶帯になったけど、黒帯の方がもっと強いんだよ」「JYUNPEIは、本当は黒帯よりもっと強いんだい!」「えーほんと?」「うん」「じゃー、帯の色は?」「・・・」「本当は赤帯があるらしいけど、赤にする?」(赤帯ってあったような気がする・・・)「うん、JYUPEI、赤がいい!」「よし、赤帯目指してガンバレ!」な~んて感じで、子どもながら帯の色は随分気になっていたみたいですね。父親より上の帯を手にすることができて、とっても喜ぶ姿が目に浮かびます。先生方の温かい心配りに感謝です。
2005.11.03
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友人が亡くなりました。20代の女性です。仲間で楽しんだハロウィンパーティの後に交通事故に逢ったとの事。(私も参加してれば・・・・)せめて・・・・その魂が、迷う事無く星に帰る様、お祈りさせていただきます。引きとめられちゃダメだ!君の仲間は、君の元気な笑顔を一生忘れない!だから安心して帰ってね!カリメロ!!
2005.11.02
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☆シカゴさん>深夜組さん。>この一年間、本当に辛かったことと思います。>稽古のときに、お父さんが離れてしまうと泣いてしまう息子さんの顔を思い出します。>重い病にも係らず大好きだったお父さんが一緒に戦ってくれたことで息子さんも一年間頑張れたのだと思います。>本当に残念です。>Rくん、Sちゃん、これからも仲良く弟の分もお父さんお母さんを支えてあげて、一生懸命頑張って下さい。>ご冥福お祈り申し上げます。-----ありがとうございます。友和会みなさんの応援のお陰で何とか一年頑張ることができました。これからもよろしくお願いします。押忍。☆ミドル英二さん>しばらくこちらを訪問できず、いま拝読しました。何をどう書くべきか言葉が探せずにいます。>ご冥福をお祈りするばかりです。>それにしても、素晴らしいお子様だったこと、素敵な親子であったことは、日記を通じて、とても伝わってきました。>いやー、すいません。うまく書けません。>これまで応援させていただき、有難うございました。-----とんでもございません。こちらこそ今まで応援いただきありがとうございました。ミドル英二さんのコメントで力づけられました。心より感謝申し上げます。☆いのさん>厳しい生を生き抜かれた息子さん、そして見守られた元深夜組さん、ご家族のみなさんに心より敬意を表します。>ご家族はこれからもず~っとつながっていらっしゃると思います。>何もできませんが…ご家族のみなさんのお心が安らかでありますよう、お祈りいたします。-----温かいメッセージありがとうございます。今まで見守っていただき感謝します。☆すすめ!アヒル隊長さん>同じ年頃の子供を持つ身としてお話を聞いたときに絶句しました。回復を祈っていましたが・・・。>言葉が無いです。-----お祈りしていてくださったんですね。ありがとうございます。今は悲しみを受け止めるのみですが、がんばります。
2005.11.01
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