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廃部寸前の吹奏楽部。田舎を舞台にした地味で分かりやすい展開だけど、グッとくる場面が多くてしみじみするいい作品だった。炭坑での場面では泣いた。チェ・ミンシクは、ワシが大好きなハン・ソッキュを抑えて、個人的に韓国俳優の中で最も信頼出来る役者だと位置づけている。ハンサムはいっぱいいるし、アン・ソンギみたいな重厚演技のうまい俳優もいるけど、ミンシクほど幅広く演じられるオッサンおらんやろ思う。今作でも、いつ暴れ出すかなとひやひやしてたが(^^)、最後の最後まで演じきっていた。いい役者だな~。
2007年06月30日
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ドラマも映画も、当時から話題になっていたのでタイトルだけは知っていたが見た事は一度もなく、全く、何の知識もなく見た。いやー面白かったわー。ファンの間ではどうも賛否両論あったようだが、素人(?)には素直に良かった。ありえねー展開だけれども、観客の「こうなってほしい」をちゃんと叶えている。誠実だと思う。セリフなんかはムチャクチャだが、言葉遊びよろしく、素晴らしい出来であった。どうもこれが完結編のようだが、これを最初に見たワシはこれからは遡っていく事になるんだな。不思議だが楽しみ。
2007年06月30日
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WWE サバイバーシリーズ 2006【JSBW-1025】=>21%OFF!WWE サバイバーシリーズ 2006「ロイヤルランブル2007」でのジョン・シナとウマガのWWE王座戦は素晴らしかった。こういう名勝負が生まれるからプロレスはやめられない。ちなみにワシ個人の名勝負の基準は「泣けてくる」である。自然に涙が出てくるのは名勝負と位置づけている。シナはタフだなー。それまでは正直、なーんかマット・デーモンのニセモノっちゅーかAV男優みたいだなぁとしか思わんかったんだが。あとはバティスタを見直したいところだ。だって未だ「西城秀樹に似てる」としか思えないんだもん。関係ないが、初めて彼を見た時「競走馬のような」と言われていたが、うまい事言うな~と感心したもんだ。次に見た「サバイバー2006」でジョン・シナは自分の倍近い(倍以上、か)体重のビッグ・ショーを肩にかついで投げていた。FU。シナえらい。
2007年06月23日
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キム・ミンジュンは「アイルランド」でのあんちゃん役が記憶に新しいせいか、愛に意地になったり、父親の前で苦悩するボンボン役が窮屈そうに見えた。もっとのびのび演れる役柄を与えてほしいところ。シリアスなら恋愛が絡まない社会派なやつか男と男の物語が似合いそうだ。チョン・ドヨンは好演していた。ただ「星を射る」で見た時と顔がえらい変わってるように思うが、どうなの。どうなのって。キム・ジュヒョクも無骨な感じこそ良かったが、肝心のロマンス部分には入り込めないでいたのがちょっと。気恥ずかしいんだろうか、どーも死んでる感じだった。内容はやっぱ無理あるわなー。大統領の娘ってなー。韓国のドラマでは、ただじっと見つめたり見守るシーンが結構ある。長回しで台詞はない事が多い。つまり表情で表現せんならん訳だが、その辺はどれも良かった。最終話の展開(周囲の人々のその後)だけはいただけん。それまで結構カタい感じで進んでたから余計浮いてるんだよなー。
2007年06月22日
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日本のドラマ「星の金貨」のリメイクだそうだ。ワシはそのオリジナルを見たことがないので比較は出来んが、ひとつのドラマとして見ると、そないいい出来ではないと思う。最初こそ勢いがあったものの(島での出来事)、失速していく演出であった。チョ・インソンやチ・ジニはなかなか頑張って演技していたけど、ヒロインがな~。不細工じゃないけれどちょっとな~。身も蓋もない言い方になるが、タフで自分一人でも生きていけちゃう役柄ならいいとしても、2人のイイ男に愛されるけなげなヒロインには不向きな外見であった。顔、卓球の愛ちゃんそっくりじゃねーか。とにかく彼女ではたくましすぎる。もっとこう、薄幸の美少女クラスを使うべきだったのではないか。というわけで、ハマりきれず。
2007年06月19日
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レッスルマニア19……レッスルマニアはこれ以前をまだ見ていないので、断言するのは危険だが、レッスルマニア史上上位に食い込むシーズンだったのではないか。とにかくこれは絶対に「買い」である。どの試合も素晴らしかった。ホーガンとマクマホン、ロックとオースチン、マイケルズとジェリコ……どれも死闘で、身を乗り出して見てしまった。マイケルズ・ジェリコ戦では、観客の中に熱い男がいた。白地に黒の縦縞のレフェリーの着るようなシャツを着ていた。ジェリコの熱狂的なファンなんだろう。何度も映っていたが、画面にうつると「わーい」みたいに両手を挙げてふざける奴が多いが、彼は完全に試合に入り込んでいた。ニアフォールに頭を抱えて悔しがる姿や絶叫する真剣な顔を見て、こういうファンに支えられてるんだ、レスラーたちは命を賭けてやるっきゃねーだろうと思った。レッスルマニア22……3枚目の殿堂入り式典ばかり何度も見てしまった。特に故エディ・ゲレロの受賞に大泣き。彼の事はあまり知らんのだけど、持って生まれたチャームがある。「引き込まれるような笑顔」とチャボが壇上で言っていたが、本当にその通りだ。笑顔だけで全てを許せてしまうような徳を持つ男だったんだろう。合掌。
2007年06月14日
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バッドブラッド2003 / WWEレッスルマニア20……DVD3枚組なんだが、試合そのものより(ちょっと全体的に地味な印象)も、特典映像が入っている3枚目だけ欲しい。ワシがなぜ、オースチン対ロック戦を何度も何度も観て、何度も、それはもう観るたんびに泣けてくるのかが分かった。ロックの事を誤解しとった。レッスルマニア21……実はこれで初めてランディ・オートンを見たんだが、リングポストに上がり、うっとりと酔ったように両手をぱあ~っと広げてみせるその姿に、言葉を失った。あの体よ。なんという美しさ。頭はパーかも知れんが、ほれぼれする体の持ち主であった。若い男は苦手だが、若いってそれだけでまぶしいな。「ぴっちりパンツでちょっとハミケツ」というのもポイント高し。なんかゲイ受けしそうだが。みんなへのプレゼント的にオースチンちょろ出。バティスタはジローラモと何か関係ないの。そんな顔。パンツ小せぇよ。脱げちゃうぞ。バッドブラッド2003……オースチン目当てで見たが、ビショフとの田舎流トライアスロンて……。ゲップ大会はバカで良かったが、なぜかしら、ちょっぴり泣きたくなった。
2007年06月12日
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このシリーズは初めて見る。見るまでは、何となーく怖かったキャラ。ちょっと呆れたような顔をするグルミットが最高に可愛い。想像を絶する大変な作業であったかと思うが、クレイアニメの良さが存分に発揮された、見ている者を大いに楽しませる出来であった。いわゆる「大人から子どもまで」のノリで、安心して観られる1本。
2007年06月12日
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仲間由紀恵がこんなにいい演技の出来る女優だとは。知らなかった。美人なだけじゃないのね。苦労したのかもしれんな、今まで色々と。台詞が少なくて表情だけで演技する場面がものすごく多かったが、どれも完璧にこなしていた。井川遥はじめ「思い詰めたような顔」だけで乗り切る女優が多い中、微妙に変化する心を丁寧に表現してワシを泣かせてくれた。素晴らしい女優じゃの。びっくりした。西島秀俊はチャラ男(お)度が高すぎて、やさおとこ役にはピッタシだが、その後のシリアス演技ではどーものりきれない何かが。でも他に誰がと言われても困ってしまう。簡単なようで難しい役柄であった。
2007年06月07日
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第2シーズンはイケイケドンドンではなく、後半ちょっと泣き所が(ワシには2箇所ほど)あった。胸をしめつけられるというか、身につまされるというか、寂しいような展開を見せている。しかし、前シーズン同様、こんなに色々起こる住宅街なんかないけどな。まぁちょっとした伏線で何とでもなるから、長く続けようと思えば続けられそうではあるが。個人的にはブリーが気になるわー。4人の女性の中ではリネットが好きだが、目が離せないのはブリーだろう。女優も一番難しい役どころを体当たり演技してるし。最終巻には「グレイズアナトミー」の1話目がついていたが、こっちはあまりハマらないだろう。サンドラ・オー(だっけ)がな~。なんつーか、申し訳ないが、夢見られないんだよな~彼女だと。
2007年06月05日
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