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エロいわエグいわ、色んな事が起きるわで、もー大変である。とにかくしょっぱなから「これはエロいな!」であった。サクッとした白い巨塔か、というくらい対照的な2人の医者。堅物ショーンを演じるディラン・ウォルシュは前から気になってた俳優なので、主演が何となく嬉しい。息子マット役の子は、あの顔は「素」なんであろうか。特殊メイクでマイケル・ジャクソンにしてるのかと思うほど酷似。ぐわっ!と吐き気がするほどグロい場面が多いが、彼の顔を初めて見た瞬間が一番怖かった。
2007年07月25日
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WWE ノー・ウェイ・アウト 2007シナ&マイケルズがバティスタ&テイカーとタッグ戦だなんて、贅沢だわ~。しかし一番ワシの興味を引いたのは「ヤン」である。すごいやん、ヤン。そんでなんなのあの顔。好きっ。なんか好き。ヤンは最初会場でも「あいつ、何」みたいな反応だったが、とてもいい試合を展開していて、こういうレスラーには声援が自然に飛ぶんだ。そういう現象を見るのも好きっ。Mr.ケネディって、いつの間に出てきたのか知らんし、若いんかオッサンか分からんし、イマイチぱっとせん奴やな思っていたが、調べてみるとストーンコールド・スティーブ・オースチンに憧れてレスラーになったらしい。そなの。オースチンが絡むとちょっと見方が変わるゲンキンなワシなのであった。
2007年07月19日
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なんつーこたないんだけど、ほのぼのゆるゆる良かった。小林聡美ちゃんはいいなぁ。ホントいい。他の顔面女優も良かったが、聡美ちゃんが一番。出てくる食べ物がどれも美味しそう。居心地とかをひっくるめて、カフェとかを経営してる人は、「本当は」こんなんがやりたいと思ってるんじゃないだろうか、とふと。諸事情で出来ないけど。「純喫茶」とかいう看板だけど、てね。
2007年07月18日
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これでECWを初めて見たので、独特というか、熱狂的というか、密な感じというか、異様に盛り上がる観客席の雰囲気が最初ちょっと怖かった。ショー的な要素のない、職人技・ド根性勝負みたいなところが最重視されている点は、皆の言う「真のレスリング」という感じはする。WWEでは若干浮いていたり地味だったりするレスラーが活躍出来る場所という感じ。だからオートンやシナはECWのリング上では(結構ガチンコ試合はするものの)、やっぱりスターのオーラが邪魔して浮いていた。いやーカート、ノッてたもんなー。水を得た魚ってああいうのを言うんじゃねーの。ぼっちゃんオートンはシナと違って「本気出したら結構イケる」という事が分かった。健闘しとったが、受け入れてもらえなんだのが可哀相じゃった。ワシ的には嫌いになれない高慢ちきなんだがなー。テリー・ファンクとミック・フォーリーが出てきた時は「夢じゃないだろうか」と思った。オッサンら、プロレス辞めるんちゃうかったんかいとツッコミつつ、ハードコア一筋な姿にはやっぱり感動した。すごいよファンク。初っぱなにキングに張り手かまされて吹っ飛んでた実況のジョーイは、個人的に好きな顔であった。
2007年07月11日
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内容はまんま少女漫画。しかしヒロインのユン・ウネが愛くるしくて、後半までは彼女の魅力のおかげで保った感有り。後半までは。何故か湿っぽい展開になるにつれて、彼女の天真爛漫さが「バカじゃねーの」と思えてきてしまうので困った。チュ・ジフンは皇太子役にピッタリであった。なんつっても顔がな。それは「王子様」というよりも「皇太子」で、高貴かどうかはよく分からんが、完璧な「皇室顔」であった。少女漫画のドラマ化であるからして、韓国の女子高生なんかはテレビ放映の翌日、教室で騒いだりしたんだと思うが、絶対ラスト近いキスシーンに「あのキス見た?!」「シンったら!」とワイワイ言ったに違いない。そんな風に思うほど、韓国ドラマ、若い俳優には珍しい接吻であった。えらい。真の主役は皇太后つーのか、おばあさまだと思う。くるくるとよく笑い、苦しんでいる若者には優しい言葉をかけて、昔の詩を引用して力づけてくれる。こんな年寄りばかりだといいのにな。
2007年07月10日
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チャボや故エディのような、所謂職人同士の戦いというのは、やや地味だな。すごくいい勝負だけど、会場の盛り上がりには欠けているように見える。今更な話だが、やはりアメリカでは「魅せる」が大事なのか。ダッドリー初めて見た。ババ、悪くない。プロレスファンがたまに発する「テーブルじゃあ~」て、一体何だと今まで思っていたが、ようやく分かった。大笑い。RVDの髪をくくるゴムはどこの製品なんだろうか。なぜあんな激しい動きにも耐えられるのか。ビッグショーを見てると水戸泉を思い出した。心優しき巨人の気配。どんなにひどい目に遭わせようとも、後で「ごめんよごめんよ」と泣いているんじゃなかと思わせる何か有り。ロックは左肩のサモアン・タトゥが増殖してっとるようだが、ロックの精悍な体つきにタトゥはどうも似合わない気がする。なんとなく。ハンサムはえてしてそういう傾向にある。たとえば俳優のブラピはハンサムだが清潔にしとりゃあいいのに、わざとボサ毛にしたりヨレヨレの格好したりで、ヨゴレに徹していたりする。ハンサムなだけでいいじゃないか、と。そういうのをロックにも何故か感じる。リコの「モミアゲから出発進行」の入場シーンは何回見てもブッと吹き出してしまう。好きだな~。ヘンな奴。
2007年07月06日
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WWE#アンフォーギヴェン#2002ブロック・レスナーには何故か「作られた感」が漂っている気がして、どうしてか心から応援出来ない。プロレスのセンスもないように見えてしまう。ただ単にワシが怪力系が苦手なだけか。故ベノワとカートの戦いはかなり本気モードであった。ビショフのケツ攻撃には大笑い。最初の方で客席に「なみたん」という謎のボード有り。
2007年07月06日
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ウィルチェアーラグビー(車椅子ラグビー)の世界を追ったドキュメンタリー。アメリカ対カナダの熾烈な王座争い。とにかくカッコよかった。スポーツの世界は、戦い、それだけで画になる。勝負の世界は純粋で熱いからだ。「奴は車椅子になったから凶暴になったんじゃねえ、昔っからワルだったのさ」と言われたり、オレたちは身障者であって知的障害者じゃないと言ったり、ナンパした時の会話をバラしたり、そういう「包み隠さず」的な本音がぽんぽん出る。お国柄か。
2007年07月03日
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[DVDソフト] 間宮兄弟 スペシャル・エディション(初回限定生産)ほのぼの。ちょっと浮世離れした兄弟の、小さな浮き沈みを描いた日常物語。ワシ的には、よくもなくわるくもなく。まぁ、こんなもんだろう、という感想。気持ち悪くはない、という程度。最近邦画ではこういう「ほのぼの」というか、なんてこたない路線も流行っている気がする。
2007年07月03日
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ワシはロイヤルランブル2006で初めて「カリート」というレスラーを見たわけだが、何か故石立鉄男を思い出した。レッスルマニア23では、やはり殿堂式典が入った3枚目を何度も何度も見た。ワシは殿堂入りした実況者ジム・ロスが大好きだ。紹介者のオースチンがJRはオレの親友だと言っていたが、スピーチを見ていて、それがなぜなのかが分かる。誠実な人柄の分かる真心のこもった素晴らしいスピーチだった。もっともっと話してほしかった。彼の活躍ぶりを紹介するフィルムは、オースチンがリングサイドで彼とビールを乾杯する場面に「王者はオースチン!ストーンコールド!ストーンコールド!」と絶叫する声がかぶるもので締めていたが、ワシはそれだけで大泣きしてしまった。いい編集だった。ダスティ・ローデスのも良かったなー。仲間の名をあげる場面は本当にグッとくる。砂かぶりというか、かぶりつきの、ごっついい観客席に、それぞれ蛍光色のピンクと黄色の上っ張りを着た、林家ぺー・パー子みたいなジジババがいたが、誰。どっかのえらいさんか。US王者戦で、先日不可解な死を遂げたクリス・ベノワ見る。まだベノさんが死んじゃった事が信じられないでいる。しかしつくづくレスラーは過酷で因果な商売だな。だからこそ声を限りにワシらは応援するんだが。
2007年07月02日
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