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相変わらずのパックロッド釣行。先週は以下のセットで2日間釣りへ。パックロッドは2を除いて全部持って行っている。つまりこのセットで5本も釣りざおが入っているのですよ。もちろん6本でもいけなくはない。これに折りたたみバケツ、おにぎり数個、ぞうきん、デジカメ、日焼け止め、ペットボトル500mlのジュース、リールが2つ(スピニングと6の両軸リール)。そしてメタルジグ、ミノー、トップ、ワームなどなどが入ったケース、小物仕掛け入りケースが入っている。ハンドギャフや夜釣り用のライトもあったな。本当はコンパクトロッド並に仕舞えるタモがほしいんだけどなあ…ヘチ釣り用で近いのはあるんだけど、あと15センチぐらい短いといいんだが…自作しかないかなあ。んで、22日は東伊豆の伊東に行ったんですが、相変わらず人が多くてね。人気ありすぎだよ…見た感じ小魚とボラを釣った人しかみなくて、やろうと思った場所に割り込むオッサンがいてうんざりしてやめた。せっかくの休日を嫌な思いをしながらできんわーそんなわけで伊東をぶらぶらして、熱海へ場所替え。そしたら熱海の釣り公園が台風で被害を受けていて休止状態。そのせいか、周辺の岸壁はちょー満杯。「ここもかよー」とうんざりして、しかしそれでもこれ以上場所替えはしたくない。なにしろ雨降りそうだし…隙間みたいなところが人いないので開始。少しは静かに釣りできそうだが、魚もいなさそー。岩壁の際には小メジナやメバルらしき魚がいたのでプロックスを使って、ラパラのアイスジグで狙ったが寄ってくるだけ。周辺を見ると、トリック仕掛けやサビキが多く、小魚爆釣かと思いきや、小魚もスレているみたいでポツポツとしか釣れてない。ま、こんだけ人がいりゃあ腹いっぱいかもなーと思う。しばらくやっても釣れないが、なんとなく集中力はある。いい感じかもーと思ったら、オッサンズがどかどかと…挨拶もなしかよ。一言ニッコリ笑顔で「釣れますかー」「隣で釣らせてもらいます~」って言えばいいじゃないかー、それだけで全部解決するんだよーそれが嫌なら別のところ探せよ~俺は釣り場の人付き合いが嫌いだから人のいないところ探してたのにぃ~釣り人の場合「いまどきの若者は」というよりも「いまどきのオッサンは」と思うことが割と多いんだよな…あうあう。心底うんざりする。オッサンズは投げウキ。俺がルアー投げてる所にも普通に投げ込む。その際、こちらの様子を伺っているのがわかる。だからそこで一言あれば全部解決するのにーーーーー選択肢。注意する。→喧嘩になるだけ。怒る。→わりと早めに喧嘩になるだけ。ぶっとばす。→犯罪者になるだけ。やめる。→負け犬になるだけ。続ける。→嫌な思いするだけ。負け犬になりました。翌23日。やはり人の多いところはダメだ。そんなわけで昨日のままの状態で三崎港へ。ここも人多いけど、すさまじく広いからどこかしら釣りができる。もし三崎港がむりでも城ケ島とか油壷とかいっぱいあるからな。イワシは前ほど釣れなくなったみたい。人は多いのに暇そうだ。岸壁からパックロッド1でメタルジグを投げる。まーったく反応なし。朝じゃないとダメ?しばらくしても、周辺で小魚が釣れてるくらい。仕方ないので場所を変えつつ、ワームに変更。底付近にシーバスとか、コチとか、ヒラメとか、マダイとか、クロダイとかありえないけど釣れないかなあと思う。人が少ないところでしばらく続ける。いつもはボラとか小魚が見えるのに、本日はあまりいない。ただしゴミとかも少なく釣りやすい。集中する。なんだかいい雰囲気だ。グイと重くなる。合わせる。重いだけ。ゴミだ。かなり重い。即「ビニール袋」と結論。その先々週に近くで大量のゴミを釣ったのだ。ふっ、俺は今や重さでゴミの区別がつくのだ…空しい…えんやこらーと巻いてくる。んで、最初の異常。ゆっくりポンピングしてくると、時々メチャメチャ重くなる。大きいゴミをかけるとわかるが、海底から浮き上がらせると、ラインが緩んだときに沈んでいく。それがメチャ重い。ゴミとの判断は変わらない。第2の異常。ラインの先で水面が泡立つ。私はゴミ袋内の空気が上に上がってきたのだと思った。そのためゴミとの判断は変わらない。第3の異常。グイグイと竿が引き込まれる。「へ?」それでもゴミとの判断は変わら…グイグイ「魚だぁああああ!!!!」さすがに魚と判断する。なんだよ、最初にかけてから何分か経ってるよー!まったく気付かんかった。しかしこの時点でもゴミ+魚だと思っていた。それが少し巻いたらグイグイジーーーーーッドラグからライン出たーーーーー!!!!どんだけーーーー!!!!流行のセリフが頭に浮かんで、もはや頭の中は見たこともない80センチ級シーバスが目の前に浮かびあがってくる瞬間に支配された(笑ま、ラインは少ししか出てないけどね。しかしこの重さ、ドラグを鳴らすという状況、リールを巻けない、パックロッドとはいえ、まかりなりにもシーバスロッドがぐんにゃり。とりあえずラインは8ポンド直結。しかし強度に関しては絶大な信頼をもっているソルトルアー用のラインなので、ドラグを使えば切られるとは思わん。下手なことはできんが幸いにも、その場所は障害物とかはない。それにそんなに”走らない”←ポイント。オイラは戦える!←笑ってやってくださいじっくり無理せずリールを少しずつ巻いて寄せてくる。めちゃ重いわー時々突っ込まれてドラグが鳴る。グイグイ引っ張られる。うれぴー←失笑してください。おっちゃんが近寄ってくる。「あらゴミでもかけたんかー」「い、いいえ! 大物ですっ!」どんだけ爆笑コメントだよ。自分で自分にツッコミ入れたかったよ。一度は言ってみたいコメントだけどさ。ここで言っちゃったよ…もうひとりのおっちゃんが近寄ってくる。ギャラリー2名、と思いきや、対岸でも見られてるー計ギャラリー5名。一進一退。「ボラじゃないの」おっちゃんが不吉なことをいう。「そうかもしれんけど顔が見えないと…」と俺。だけど心の中では「絶対ボラじゃねえ!」と確信。ゆっくり巻いてくる。時々抵抗。もう足元まで寄せている。そこそこ水深があるのと、水の透明度がないので魚の姿は見えず。ゆっくり上がってくる。あ、あああああああああ気づいてしまった。「エイだ!!!!!!」「エイなんていないよー」「あ、エイだよエイ」「ああ、本当だエイだ。珍しいな」終止符打たれる。戦闘終了。でかいエイでした。いや、デカくても尻尾なしで5,60センチってところ。もっとデカイのもいるしな、なにが80センチのスズキだよ。ラインを切ってサヨウナラ。その後もワームやルアーを投げるがなーんも釣れず。それでもいいんです。エイでもいいんです。ちょー久しぶりに「大物」の手ごたえを感じたから。エイでも腕が震え、ちょっと足もガクガク。幸せだねーおれ。エイごときでこんなに満足なんて。はあ…情けないねえ(笑ま、夢を見させてもらうとやめらんないんだよなあ。
2007.09.30
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パックロッド6は「これ本当に売ってるんだねー」というペン型ロッド。まあ仕舞っている状態だけが「でかいペン」なんだけどね。これもPALショップで購入したが、ダナイブロスの製品なのでやはりほかの通販で購入できますたぶんそっちのほうが安いはず。これは1万円ぐらいしたのかな。両軸リール付きです。ただしラインなし。つーかこの両軸リールしか付けられないのよ。普通のリールよりも小さくないといけないの。釣りざおは実際のペンよりでかいんだけど、それでも普通の釣りざおで考えれば、圧倒的にコンパクト。素材はアルミ?鉄?めちゃめちゃ金属って感じ。多少重いけど、なにしろこの小ささですから気にはならんです。 スピニングリールと比較して。ダイワの2500番と比べました。これぐらいの両軸リールは売っているけどね。装着するシート部分が小さいので互換性のないつりざおです… 両軸リールどあっぷ。ライン巻き過ぎです。2号だと思うんだけど、巻き過ぎると隙間にかんじゃう。使い勝手は悪いな(笑)とてもルアー釣りとか激しい釣りには使えん。パックロッド5のノベ竿で難しいところはこれかな。サビキ釣りとか。穴釣りとか。東北ならヘチでアイナメとか狙うのにいいんじゃない?だけど40センチくらいのアイナメかかったら折れるんじゃ…と不安。買ったけど「1万円」はないよなあ…2000円ならなっとくだけどなあ…次に使うのはいつやら。オブジェと化すような。
2007.09.30
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小学館のPALショップというオンラインショッピングで購入したパックロッド4.ダナイブロスという海外ブランドの超短くなるつりざお。PALショップ以外でも楽天市場とかにあるのでそっちで買うがよいよ。PALのほうはもう売ってない?みたいだし。PALは商品数少ないのに、めちゃめちゃ商品が探しにくい。あれデザインだけ考えて閲覧性をまったく無視しているよな。少なくともカテゴリわけはしろい。 インジェクターとかいう名前で3mまで伸びる。3000円ほど。正直、パックロッド2「雪渓」がある状況で購入する意味あったのか、と自分ツッコミ。ま、ものすごい短いので小さいカバンにも入るし、小物釣りにはいいっしょ。値段分くらいの価値はあるかどうかわからん。1000円以内ならまったく気にならんけど、3000円はびみょーだな。
2007.09.30
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結局この土日は雨で釣りにいけなかった…土曜日は小雨だったからチャンスはあったんだけど取引先のぼんくら様がちょっと発送ミスをしたカンケーで出勤。あれがなければなあ…ま、そんなわけでその前の土日に釣りにいったので、その報告がてらさらなるパックロッドの紹介。 これが残りのパックロッドです。以前紹介したパックロッド3であるプロックスが一番下のロッド。それよりも小さいのがこれから紹介するパックロッド4~6。小さすぎて使う機会があまりなかったり…ごめんよ4~6号。。。。 テトラの穴釣り用で、かなり重いオモリをつけても平気なパックロッド4。アークス根岸店という釣具店で買った。たしかプロックスと一緒に購入したんだよなあ。アークスはヘチ釣りとかに使う短い釣り竿が結構置いてあって、たまに見に行くと欲しくなる釣りざおがたくさんあるんだよな。んで、このパックロッド4。なんかいかにも安物っぽさがあるんだが、まあ1.5mあるかないかぐらいの長さで、穴釣りには便利。色もやたら派手。穂先とか黄緑。実際価格は2000円くらいじゃなかったかしらん?パックロッドで15号とかのオモリを使えるのってなかなかないもんな。そう考えると貴重。
2007.09.30
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プロックスというブランドのルアーロッド…みたい。よくわかんないんだよね。ルアーロッド風の表記があるんですけど、ルアーロッドであることを明記してないみたいで…ガイドとかもルアーロッドっぽくないところが一部あるんだよな。ま、それでこのコンパクトさを実現しているのならよい。カバンにも入る振り出し式。竿尻にさらに継ぎ足しできるので、私にはちょうどいい(片手で投げるの好きじゃないんです。どうもコントロールが不安で…両手になると落ち着く)調子が柔らかくて、磯竿っぽさが強いんだよな。ウルトラライトのルアーロッドってこんな感じ?しかしそのおかげで浮き釣りやチョイ投げにも使える。小さい点ではフックキーパーがあります。これがやっぱ便利。ただ、竿先が柔らかいからキーパーにフックを掛けてると、糸のテンションによっては折れないか怖いのですよね。ただし小物でも面白いよーこのまえの三崎港で釣った小サバでも竿がぐんにゃり。最高に面白い。こいつで40センチもあるサバが釣れたら…うひひ楽しみ。
2007.09.16
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ちょっと仕事で西伊豆へ。仕事自体はあっという間に終わり、そんじゃまあ、と次にアップするコンパクトロッド03を使って回遊魚狙い。西伊豆での釣りは初めて。土肥はのんびりした時間が流れていていいところだ。温泉も多いしね。(土肥港近くの足湯は無料だ!)ま、結局ボーズだった。しかたない。回遊魚釣りたいんだけど、人が少なくても塩通りの良い深いところはさすがに埋ってる。あと、夕方になると人が多くなって… この日一番魚っ気があったのが、このフェリー乗り場。先端で20~30センチほどの青物がエサ釣りで釣れてた。外側のほうではサビキでアジかイワシかしらんが小物が釣れてた。ダンゴ釣りで黒鯛狙いのひとがいたが、私が見ているところでは釣れていなかった。内側の砂浜側は浅く、ボラばかり。しかしウキ釣りの人が50センチ級のボラを2匹釣った後に40センチ前後のクロダイを釣った。あんなところでも釣れるんだなー 最初は土肥港でやった。こちらで粘ればよかったかなあ。こちらのほうが広く、港内でもそれなりに水深がある。こちらもボラがいるが、ほかにも木端メジナの群れや、メバルっぽい魚影、熱帯魚みたいな魚がそこらへんに結構みた。
2007.09.16
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しばらく前から三崎港ばかりに行っている。いかにも大物がいそうなところだからだ。最近ではよーやく回遊魚の代表選手・サバ君にも出会えた(20センチほどだったけど)。まあ、本当は40センチくらいのが釣りたいし、さらにはワカシやイナダを釣りたいなあ…(釣ったことないのだ)とは思っているのだが。朝にわけのわからない巨大魚(メジマグロに見えたけど、錯覚だろう。というか未だに信じられん。あの丸々と太った”弾丸ボディ”はなんだったのか?)がボイルしてたり、クロダイやシーバスが目の前を泳いでいるのを見るとすんげーところだなあ…と毎回思いますよ。ただ、最近はイワシ狙い(型が良いんですよ!)の家族連れが多くて、潮通しがよくて夜釣りができる岸壁は完全に占拠されておりまして隅っこのほうでやってます。 城ケ島へ続く大橋の下。製氷所前ってやつですな。ここ、水深があって潮通しもいいのですが、いかんせん大場所過ぎて手に負えない。めっちゃ雰囲気がいいので、人がいないと入るのですが。 んで、その製氷所前だが、エギングのポイントらしい。たしかに海藻多いしね。だけど、こんだけ根がかりしているのかね…ちょっと海藻の塊を引っかけてしまって、そしたら中に大量のエギと投げ釣りの仕掛けがありました…エギの数、およそ10本。洗ってフジツボとかはがして使おうかと思ったけど、面倒くさいので燃えないゴミ行き。ロストした人たち、申し訳ない。救えなかったよ。だけどゴミ減ったで。 いい夏でしょ。これは9月の初めに撮影。まだまだ夏。通り矢の周辺にも岸壁があるのですが、こちらは新しいんですよね。しかも浅いので、あまり回遊魚っぽさはないです。メバルとかはいますね。
2007.09.12
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今年は会社の夏休みがお盆の直前ぐらいの1週間だった。宮城県の実家に帰省したのだが、パックロッドを持参した。例のパックロッド01のシーバスロッドである。新幹線にも簡単に持ちこめてありがたいっす。予備校生のころまではよく宮城県の鳴瀬川に通っていたので、勝手知ったる釣り場ってやつで久しぶりの釣りだ。今年の夏は横浜も宮城県も素晴らしい天気だったもう「夏ってサイコー」って叫びたいくらい。ただし夕立ちが多く、川には濁り&ゴミ多し。 本当は浜市側からやりたかったが、ゴミ多すぎ、しかもウェーダーがないので立ちこめないので断念した。この浜市ってのは、関東だと鮮魚売り場に「浜市産カキ」とか置いてある、あの「浜市」である。鳴瀬川の河口は4つの河川が合流している。東名運河、北上運河、鳴瀬川、吉田川だ。浜市漁港は北上運河の中にある小さい漁港で、ここでもワームを投げて30センチぐらいまでのコチなら結構釣れた。ハゼ釣りも楽しいところだった。浜市側は遠浅。実家を離れる前は、立ちこんで、本流のほうにむけてルアーを投げると40~50センチのコチがバイブレーションプラグや、サクラマス用のディーブダイバーで爆釣することもあった。野蒜側よりも人が少なく場荒れが少ないのも良かったのだと思う。今はどうだかしらないが、この日見た感じでは釣り人ゼロ。もっとも人気の高いはずの野蒜側も釣り人は3人ほど。平日で炎天下、しかも工事までしていたので敬遠されているのかな… マールアミーゴのブラック(このカラーがめっちゃ好き。地味さがイイのだ)をキャストしたら早速ヒーット!!!!さすが鳴瀬川河口である。ただしサイズが物足りない30センチ弱。たしかに引いたが、このパックロッドで「ヒャッホー!」とか叫ぶ(周りに人がいないこと前提)には40センチはほしい。その後、同サイズを1匹追加。さらに1バイト。しかしその後、ぱったりと沈黙…うーん、印象ではヒットタイムは午前9時くらいまでだった。そういや、学生時代も朝によく釣れてたしなあ…朝マズメって大事だ。
2007.09.12
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5月の連休頃に三浦半島の浦賀へパックロッドを持って釣りに行ったのですが、悲しいことに… 陸軍桟橋は人気の釣り場です。小さな堤防なのですが、魚がよく釣れます。2007年4~5月は例のパックロッド2の渓流竿に浮きづり仕掛けで、エサはアオイソメを小さくしてつけて、堤防の際を流しますと、手のひらよりちょっと小さいくらいの海タナゴとメバルが飽きない程度に釣れました。さらに浦賀でまともに釣りができるのがこの桟橋だけなので休日は人が集中します。5月の連休中に行った時、人が堤防に満杯で入れませんでした。そこで目をつけたのが、隣接する砂浜。水がきれいで、海藻が豊富。小魚しかいないでしょうが、メバルあたりはいそう。 そんなわけで中通しウキをラインに通し、スイベルを結びその先にリーダーを付けてエコギアのパワーシラスを結んだ。このとき使ったのが、めちゃめちゃ短くなる2mほどの磯竿。これで軽くキャストすると2,30メートルは飛ぶのだ。んで、岸までゆっくり巻いてくると、数投目で、へへん!と結果が出た。 10センチほどのちびっこメバル。十分である。磯竿だから十分楽しい。これでメバルと遊んで、夕方ぐらいに堤防の人が減ったら本番じゃー!…と思っていたんだが… あああ!!!この通りである。なんと細っこい竿先があっさり折れてやんのーーーーー!!!!メバル撮影のため、ちょっと無理してラインを引っ張ったら一発である…あぁ…というわけで本日の釣り終了、となりました。バックロッドって無理できる竿が非常に少ないのです…
2007.09.12
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