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いま、いきなり黄金伝説の無人島生活で濱口がスズキをGETしてました…07年の釣り納めはスズキ狙いだったのですよ。大磯に行くか迷ったんだけど…、今年お世話になった釣り場といえば三崎港なんですよ。昨日と同じく風強いと思う、思うけど…「産卵前のシーバスが三崎港に大挙して押し寄せる」という伝説に、私は目が眩んだのであります。午後3時三崎港着。風は無茶苦茶強いがそれなりに釣り人がいる。同10分、北條湾に釣り場決定。同15分、釣り開始。 K-TENを投げる。ひたすら投げる。釣れず。北條湾をぐるり一周。風強い。釣れず。 ちなみに29日から使っているのが一目ぼれで買った新バックパックはスウェーデンのブランド・フェールラーベンの40リットルバッグ。ふぇ-るらーべんは「北極ギツネ」の意味。フォックスですな。「こちらフォックス」とか言いたくなるスパイグッズだ(違う)。ともかくすげえお気に入りだ。1万3000円ぐらいで東急ハンズで購入したのだ。いっぱい入るしカッコイイのだ。しかしそんなお気に入りバッグがあってもつれねー。ま、夜釣りが本命だからな、と思い、風裏になる花暮岸壁の角っこをめざす。夕方になると釣り人はほとんどいない。これはいける。しかし糖尿…ではなく頻尿な俺はトイレに行く。…が、しかし!!!!衝撃の事実があぁ!!!!!!!! トイレ閉まってるぅう!!!!!!!!完…最後のシメがこれかあぁぁぁぁ!!!!
2007.12.31
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突如現れたパックロッド8は、実は6年ぐらい前に買って、2回くらい使って存在を忘れてしまったスズミ釣具製の磯竿3.6m。 調子は硬めで、はっきり言ってウキ釣りには使いにくい。まあ安物だしなあ…しかし、これ根魚の探り釣りにはよさげ。というわけで久しぶりの登場となったのだが、まだ本領を発揮せぬままである。
2007.12.31
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根魚釣りたいなあ…昨夜からの風の強さはどんどん増し、いやーな感じ。カサゴ、ムラソイを近場で安全に釣るにはどうすればいいか。城ヶ島の長津呂の船溜まりなら釣りになるのでは?…というわけで城ヶ島に来たんですけどね。 波高いよ、怖いよ、死んじゃうよー撤退。岸壁へ。 こっちもかー!!!凄まじい風で海面が霧状になって堤防を覆う。まあ、建物を背後にした岸壁はどうにかなりそうだが、とても根魚を釣るのは無理っぽい。岸壁をとぼとぼ歩きつつ、黒島堤防へ 途中にこの看板が新しく設けられていた。やはりあの岸壁は修繕しないとねえ…この修繕が終われば、黒島堤防にも車乗り入れできるんじゃないかなあ。そうなったらまた人気の釣り場になって俺の出番はないな、残りわずかの期間を楽しもう…といいたいところだが、はてさて、冬にこの釣り場はそんなに魅力的じゃないなあ。 相変わらず人の少ない黒島堤防です。風は背後からあたる。つりはしやすいけど…うーん、堤防の上から釣りしていると落ちそうだなあ…そんなわけでアッサリ場所変更。一気に三崎港へ。しかし凄まじい風。 風裏に”かろうじて”なっている市場前へ。根魚なんていねえだろうなあ…と思いつつ、ヘチに探りを入れる。本日は後で紹介するパックロッド8の磯竿を使い、エサにサバの切り身を使って釣り。 スーパーで買ったサバの半身を塩漬けにしたもの。これを見てたら「しめ鯖」食いたくなった。帰りに「うらり」という三崎港にある魚介売り場に行くが、年末の大売りで客が多い!しかも「マグロ」ばかり(まあ、当然)。唯一見つけたのが、冷凍のしめ鯖で、しかも青森産…うう、俺にできたての〆サバ食わせて…(ま、買ったけど)しかしひそかに「イカの塩辛」を買えたので内心笑顔。いや、うらりの塩辛うまいんですよ~ちょっと高いけど、種類もいっぱいあるし、食べ比べできるし。魚市場入り口近くで「イカまん」を売っているお店もイイです。あと、鮮魚を買うなら、三崎港バス停の近くにあるカフェ「岬」の脇の小道に入っていくと、鮮魚屋さんが固まっている。真正面の派手な店が、結構行くと面白くて、この前も500gのカワハギとハコフグを買った。これこそ「港の魚屋さん」って感じ。地物がいいやね、やっぱ。ハコフグ普通売ってないしね~、カワハギも500円もまけてもらった(まあ、もう店じまいの時間だったと思うが)。そんなプチ三崎港情報を入れつつ、 アッサリ一投目でアナハゼGET!20センチくらいある。うーむ、エサがでかいとアナハゼすらデカイのがかかってくる… さらにあっさりつれたのがイイダコ。初めてイイダコ釣った…これは調子いい。…が、まったくその後反応なし。3時くらいには納竿。
2007.12.31
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今年もあとわずか。ブログをせっせとまとめなければなりません。23日の釣り以降、仕事をせっせと行い、28日に仕事納めになると私は上州屋とサンスイに走る。魚道とK-TENなどを入手し、東急ハンズで新バックパックをはじめ小物を見つけ、万全の態勢で29日を迎えた…のだが、天気悪いなあ…大掃除をしつつ、夕方になって「よし行くべ」と決意。大磯に着いたのは6時過ぎ。真っ暗。今日もどうやら波は高いらしい。速攻で例のスロープ前へ。本日も濁りがあるようだが、なんつーか昼間に来ていないとイマイチ「わからないこと」が多すぎる。しかも妙に海面がよく動く…新しいK-TENをスナップスイベルに付け(私はハードルアーはスナップ使う派である)、キャスト。しばらく続けるが反応なし。ベイトもいない。30分ほどしたら、海面がやっぱり妙な…と思ったところで堤防に海面が上がってきてザザーッ!アブねー満潮かよ…それから続けて2度。波自体は堤防をほんの少し覆う程度だが、落ち着いて釣りができないので、ポイント移動。本日は夜釣りをしている人も港内に数人いるようだ。 漁協の岸壁に移動。こっちからもスロープを狙えて、しかも足場が高い。しばらくK-TENを投げまくるが反応なし。ちょっと疲れて座りながらリールを巻く。…と、グイッときましたよー!思い切りアワセ、手ごたえ的には前回と同じ60センチってところか?しかし、バシャッ!と頭だけちょこっとだすようなエラ荒いをされてハリ外れ。あーあ、残念。しかし狙いに間違いなし。その後、2回ほど魚らしき「ゴン!」というアタリはあったがフックにはいたらず。水面にはボコッボコッとなにか魚がアタックしてる。あまり大きい感じはしないが、メバル?細身のシンキングペンシルで狙ってみたが、反応なし。 フックにひっかかってきた小魚。イワシの子?なんやろー?5センチほど。やっぱり私のルアーはマッチ・ザ・ベイトじゃないよなあ。風が強くなり飽きてくる。納竿
2007.12.31
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クリスマス・イブに釣りに行く予定だったんですけどねえ…なんの予定もなかったし。だけどね、本日は実に穏やかに休息日にあてたのですよ。理由は昨夜のこと。釣ってしまったのです。シーバス。61センチ!なにせ今まで釣ったことのあったシーバスの最大は42センチ。「フッコ」ですよ。世のシーバスマンたちに笑われますよ。それが、ねえ…ろくじゅういっせんち…いや、シーバスマンたちは80センチ、90センチ、さらにはメーターオーバーを狙っている人々。61センチなど眼中にもない、ことでしょう。しかし、私は一般釣り人Aなのですよ。しかもパックロッド生活なのですよ。時刻表とにらめっこしながら釣りを終了する男なのですよ。嬉しかった…今も右腕が痛い…そんなわけで昨日の釣り日記。22日(土)に大磯でヒラメ2枚を釣り上げたのは前回の日記のとおり。ああいういい思いをして、しかも翌日の天気を見ると午後には晴れそう。いかないわけには参りません。いざ、40センチオーバーのヒラメをゲットです!…といっても起きると雨。しかも案の定、からだは筋肉痛。だらだらと過ごしながら、やがて晴れ間が。よーし、今日は夜釣りも視野に入れて釣りにいく。こういうときはさらにのんびりになり、正午過ぎに出発。大磯に到着すると…昨日は誰もいなかった砂浜には人影が。しかも波が高い。昨日は白波なんぞたっていなかったのである。 サーファーの皆様に好都合の波ばかりである。しかし例のベストポイントは空いていたので、釣り開始。しかし、うん、まあ、アタリなし。それどころか波が高いと7フィートのパックロッドじゃ釣りになりましぇーん(当然)。だけど今日は温かい。マフラーもニット帽もいらん。港に移る。昨日、ガラガラの港内もたくさんの釣り人。あれだけ大荒れのサーフである。ヒラメ様は港内に避難してくるのでは?と推測。 最初に目がいつもいくのがこのスロープ。こういうところは浅いけど、小魚多く、釣り人も少なく、のんびり釣りするにはいい。港にいくと先端よりこういうところに目がいくのだ。だから小物しか釣れないのだ。しかし昨日より圧倒的に濁っている。それが大物を寄せ付けそう。実際、過去の情報ではここで70センチオーバーのシーバスを夜釣りで上げている人がいるのだ。おかげで後からここでいい思いをするのだが、まあそれはまた後で。とりあえず5センチのミノーやワームを投げるが反応なし。 人気ポイントはこの先。手前の低い堤防には子供と若いお母さんたちが釣りしてた。すごい珍しいシチュエーションだよなあ。ふつう、お父さんと子供ってのはあるけど、お母さんと子供なのだ。しかも結構なんというか綺麗なお母様がたで、漁師のおばちゃんとかとは一線を画す(失礼)なんか、いいなあ…と思いながら、お母さんたちはケータイで情報やりとりしているみたいで、ママチャリで堤防にきて「メールでなんたらこうだから来てみた~」とか話してる。すっげえイマドキの釣り師とおなじだ…世の動きにびっくりしているオイラは、一応最新のデジタル製品に携わる仕事をしています…子供らはコノシロを釣ってました。なかには「おにいさんはルアーですか!?」と聞いてくる礼儀正しい子供もいました。なんだ、ここは。田舎でも都会でもない不思議な空間にいるような…ともかく写真の手前が濡れていますが、これはなんと外側の波がここに落ちてくるのだ。それぐらいサーフの波がすごかったってこと。さらにこのメチャ低い堤防ですが、満潮になると海水かぶります…とりあえず釣れません。港内の中心へ。 漁協の正面でテトラとかあるところ。実はここ、外のうねりがぶつかるところで、結構波の動きが激しい。水深もある。ま、だからこそ人気ポイントなのでしょうね。しかし、私の周りにはたくさんの釣り人がいましたが釣れてません。穴釣り、ヘチ釣り、ウキ釣り、投げ釣り…誰もなーんも釣れてません。当然、私のルアーにもなーんもアタリなし。私は先ほどのおかーさんたちのようにケータイを駆使し、情報を分析。しかし場所移動するにしても、サーフはどこも大荒れ。港となると近いのは早川や相模川河口でしょうか?うーん、移動は面倒。とりあえず夜釣りのシーバスを本命と考えてそれまで時間つぶし。まずは照ヶ崎です。 ダメです。死にます。見ているぶんにはいいです。しかし、砂利浜に下りたとたん。ものすげえ波の高さにビビリます。パックロッド+ミノーでつりなんかできっこない。しかしサラシが広がっています。私はポップクイーンをぶら下げ、いちばん波のこなさそうなところへ突撃。どわー!!いきなり凄まじい波で足ずぶ濡れ。メチャ怖いです。3投で脱出。波にさらわれたらしゃれになりません。近くにある手漕ぎボートを見たら、しっかりロープで固定されている。ということはこれ、波にさらわれないように、ってことだよな。おお、ってことは砂利浜のいちばん奥まで波くるのかよ!さすが西湘バイパスを破壊した海。サーファーの海。天気晴朗なれど波高し(意味不明)。ぐちょぐちょの足をみじめに感じながら撤退。ところで本日は日曜日。工事?でいつもダンプが通るところも静か。のんびりと釣りができるポイントがあるので、そこから開始。すると「占い師」兼「大工」というお兄さんがやってきました。どうやら本日「コチとヒラメ」を釣ったとのことですが、突然ひたすら話をはじめます。つりの話から仕事の話、宗教の話に占いの話に、芸能界の裏話に、最近の地域の事情まで、もうどこまで真剣に聞いていいのか、目的はなんなのかわかりません。宗教への勧誘にしてはあまりにも効率が悪い感じです。だって、それから2時間くらいお兄さん話続けてたんだから。しかしお兄さんの言いたいことはこうだったようです。「満月の前後は釣れる。今日も月が出ているから釣れますよ」あそこまで彼の話を聞いたのは、私くらいだったのではないか。それとも他の釣り人もあんな風に話しかけられていたのかしら…ともかく、お兄さんの話のあいだに一度、マールアミーゴに魚がヒット。正直、あまり重くなく、水面でバシャッと跳ねられて、ルアーはずれた。魚影は銀茶色っぽい。たぶん、カイズかメバル。それかセイゴ。その謎のお兄さんが帰る頃には、周囲は闇。月が明るく見えています。あいかわらず、靴はぐちょぐちょです。まずは例の漁協正面の岸壁。夜釣りをしている人が1名。赤い電気ウキが風流です。相変わらず、うねりがぶつかっています。本日はあまり寒くないなあ…ルアーを投げまくりますが反応なし。足場が高いので、7フィートじゃキツイ。足場の低い、昼間に若い奥様たちがいた堤防へ。釣り人は2名ですが、足場の高いほうにいます。マールアミーゴ、サラナを投げますが、アタリなし。近くに小さなサギがいて、船の係留ロープにとまって、水面の魚を狙っています。その動きがあまりにも可愛らしく、楽しいので、しばらく見ているとサギが小魚ゲット~!それを機に場所移動。例のスロープのところです。なんと小魚の群れが。しかしその小魚に関係なく付けるのはK-TEN。ま、昨日のアタリルアーですからね。正直、もう帰ろうかなってところです。2投目。ライトを小魚の群れに向けてみました。もう魚釣る気ナッシングです。水面にガンガンライトです。しかし魚は逃げず。じーっと見つめても「ボラっぽいなあ」くらいしかわかりません。なんでも関東にはゴンズイが群れでいるそうではないですか。夜釣りでよく釣れるとか。もしこの群れがゴンズイなら嫌だなあ…と思いながら、ライトを消し、リールを巻き始めます。ググンッ「うおっ!?」いきなり重くなり、手ごたえが!あとはファイトです。めっちゃ重いです。しかも水面で暴れます。シーバスか!?ボラか!?この場所的にはクロダイかも!?いろいろ思い浮かびます。ドラグ鳴らないです。というか糸でないとヤバイっス。どうも手入れを怠っていたようで、うまく糸が出ないようです。もう結構パワーファイト気味に寄せて、息を吸わせる~という段階でやっとシーバスと確認。水面に魚体が現れてもどれくらいの大きさなのかよくわかりません。でかい様なこんなもんかのような…タモの出番です。三崎港で釣竿を海に落っことして回収したとき以来です。こんどはちゃんと大物です!魚の頭をタモに誘導して~とセオリー通りに取り込み成功!ゆっくりあげると「でかい」とわかります。ルアーがタモに絡まりまくってますが、口にもちゃんとかかってます。もう興奮してどうすりゃいいねんという感じです。 なんとかルアー外したりして落ち着いて長さを計ると61センチ。やりました…写真下の赤いのはメジャー兼スケーラー?重さを量れます。しかし、そのことに気付いたのは帰ってきてからでした。それぐらいはじめてのことでした…このシーバスは持ち帰ってきてしまいました。逃がしてあげればよかったなあ…興奮しすぎてその場でシメテしまった。おかげで臭いのなんの。これで電車乗るんですぜ?ヒンシュクモノだな。そりゃあ女の子寄りませんわ。家でさばくとおなかの中には、たっぷりと小魚。たぶんボラとイワシ?キビナゴ? ともかくぜんぶ5センチくらい。ルアーセレクト的にいうと全然マッチ・ザ・ベイトじゃなかった(笑)産卵前にふらっと浅場に寄ってきたのかなあ。卵もってたんですもの。お母さんだったんですね…台所で罪悪感いっぱいです。しかし持ってきてしまったものはしかたない。全部たべせて頂きました。タイ飯ならぬ「スズキ飯」として。スズキの身に塩をたっぷりふり、さらに臭い消しのネギとコショウをこれでもか!とたっぷり。それを一晩置きまして、身からでた水分などをネギやコショウとまとめて流水で洗い流し、さらにたっぷりの水で1時間ほど塩抜きして、その身をマヨネーズで絡め、さらにコショウをふって、これでもかと焼く。とくに茶色っぽくコンガリ焼く。この身をほぐしつつ、ご飯の上にのっける。あとはウマーです。刺身にしようと思ったけど、氷水つくれなかったのでスズキ飯でした。次は80センチを目標にしよう。61センチが釣れたあとしばらくルアーを投げたが、その後は反応なし。例の小魚の群れはしばらく慌てていたが、たぶん61センチのスズキとのファイトで驚いたんだろうなあ。他にシーバスがいたとしてもあれで逃げたろうなあ。8時頃納竿。
2007.12.24
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ついにやりましたよヒラメ!先週の反省をふまえて「ヒラメの釣れているところに行こう」と思ったわけです。つまり茅ヶ崎のサーフへ。だけど、私は思ったわけです。駅から遠いよな、と。三浦半島で何十分も釣り場へ徒歩で向かうときはありますよ、たしかに。だけどそれはある意味「観光がてら」みたいなところもあるわけです。しかも海はすぐそば。つりをしようと思えばどこでもできる。しかし茅ヶ崎は違う。駅から歩けば住宅街ですよ。しかもサーファーのメッカ。もしサーファーがたくさんいて、釣りができないなんてことになったら、どこへ移動しろと!? つりをせずに開高健さんの記念館に寄るっていうのも手ではあるけど…そこで結論。「大磯」である。大磯にはサーフがある、港もある。例の台風9号で西湘バイパスが崩壊したらしいが、だいぶ復旧も進んだという。しかしまだ車が入れないところもあるから釣り人は少ないらしい。さらに大磯の「すずき釣具店」のHPを見たら、なんかずっとすごい「凪」らしい。さらに3連休は日曜日が雨、土曜日は夜から雨。つまり天気が悪い。これは雨宿りができるところ、駅から近いところがいいに決まってる。さらに大磯港にはトイレがあるから、糖尿じゃなく頻尿なオレでもOK!もう決まりである。大磯では釣りはしたことがないが、前に観光がてらいろいろチェックだけはしていたのだ。んで、本日私は朝、起きたわけですが、昨夜まで仕事が大変だったのと、それがなんとか昨夜中に片付いたので、メチャメチャ安心して寝てたわけで、まあ、つまり早起きは無理。8時くらいにおきて、それでも布団かぶっていて、そのうちテレビつけたらTVKで「我ら釣りキング」がやっていて、神奈川で九州の釣り番組を流すのってどうよ、と思いつつも栗ちゃんがメジナを釣り、会長がイスズミを釣るのを見て、そこで釣りに行く気になるかと思いきや、日テレでテリー伊藤とナベツネさんと中曽根さんが言いたい放題いう番組があって「スゲエ濃い」ということに驚き、さらに食彩の王国で「イベリコ豚」をやっているのを途中まで見て、大磯へ出発したのだった。長いっすね。ごめん。やめないけど(どわー)。それにしてもすげー天気わるい。寒い。雲が厚い。大磯駅を降りて、大磯港東側のサーフへ。西側はきっと人気あるだろうなあ、という読みである。 サーファーも釣り人も、さらには犬の散歩している人も、ジョギングしている人も誰もいねー前にきたときは港の脇のサーフなんて、サーファーだらけだったのに。とにかく本当にすごい「凪」って感じなので、サーフィンできないよなあ。それにしてもこの1級ポイントにしか見えない岩場周りがガラ空きとは。もう遠慮なくやらせていただく。当然ルアーは魚道。 この岩の周りを狙うが、思ったより風がある。ルアーが根がかりしないように、少し岩から離れたところに着水させて…も根がかりした…一投目からかよ!うわーん、かんべんしてー、超お気に入りなのにー思い切りサーフを横に歩き、角度を変えて竿を煽るとなんとか外れた。よかったよー(感涙)あかん、シンキングでは根がかる。そう思った私はK-TENを投入。そして港方向へ投げつつ移動。12時50分ぐらい。 この1番デカイ岩の前のエリアで…ドン!おお、キター!?本当に叩かれるような感じでヒット。着水後、5回くらいリールを巻いたところ。ドラグはでない。グイグイと引くし、距離があるので結構ドキドキ。マジでヒラメ釣っちゃったかー!? やりましたー!マジでヒラメです。ま、口ではなく頭?にかかってましたがね。32センチ。おお、自己記録とタイです(自慢になんねーな)。うわー、魚ではメチャメチャ久しぶりの30センチオーバーです。すげえ、嬉しい。キープしようか。30センチ以下はリリースするのがたしか規則だよな。うーん…と迷ってリリース。どうせ私の下手なさばき方では、30センチオーバーでも少ししか身を取れないだろう。そこで「40センチ」を今後のヒラメつりの目標にする。うーん、われながら低い目標。さて、調子がいいです。いきなり本命です。「たしか、空撮の釣りマップにはここにシーバスの文字があったず」「たしか、大磯では冬にサワラがルアーで釣れるはず」そんなことが頭に浮かびます。ルアーを再び投げ続け、砂浜を行ったりきたり。1時間後。またも同じエリアでヒーット!これも「ドンッ!」てルアーにアタックしてきました。今度は波打ち際5メートルくらい。さっきより重い。ドラグはでないけど、慎重に砂浜にずりあげようとすると、おお、あれはまさにヒラメという大きな口を開けております。慎重にずりーっ…バタンバタンと砂浜でヒラメが暴れます。すげー、いい音だ…先ほどより大きい「おお、いきなり目標達成か!?」 久しぶりのメジャーです。…39センチ!残念でしたー。さっきより躊躇なくリリース。うしし。絶好調である。どちらもK-TEN。このルアーは見つけたらまた買おう、と心に決める。ついでに魚道も買おう。さすがにどちらも1個しかないのでは不安である。しかし風が強くなり、波も高くなった。今回は、マフラーとニット帽もかぶっている。耳まで覆って温かいのだが、それでもきつくなって3時には港の中へ。そのときまで、サーフには誰も釣り人いなかった。確認したのは犬の散歩4人。ランニング2人。散歩?1人。それだけである…あんなに広い海岸線に私ポツリと…そりゃあ、私に魚も釣れるわけである。私しか狙ってないんだもの。他の人はもっと本格ヒラメタックルだから、そんな人がいたらもう私には望みがなかったはずである。ま、あと偶然だけど、上げ潮のときに釣りができたのも大きいよな。満潮14時ごろみたいだったし。んで、港である。釣り人すくねー。5人くらいしかいないぞ。しかも1人はカニ捕り?タモで大きいガザミをバケツに入れてた。これ、東北でも冬にやっているんだよなあ。昔、宮城県の桃ノ浦漁港で11匹のガザミをタモで捕まえた覚えがある。あれはカニ捕りの自己最高記録である。ま、1級ポイントががら空きだが、それはエサ釣りの話。ルアーでは昼間はきつい。しかも雨もぱらつく。さらに大磯港西側の照ヶ崎側のサーフへ…ってここ砂利かよ!なんか水はこちらのほうが澄んでいるが、ヒラメはもっと西のほうのサーフだなあ。バイパスの下の。そちらには何人か釣り人らしき姿がある。それでもシーバスとか、サワラとか、まだ妄想が…何投かすると雨が本降りに。納竿。
2007.12.22
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前日の腰越~のヒラメ狙いはまったくの気配もなく終了した。しかし私はそのとき7フィートのシーバスロッドでも、波が穏やかならサーフの釣りもなんとかなりそうだ、と手ごたえを掴んだのである。さて、しかしメタルジグは嫌である。あれはどうも青物狙いみたいにリールを早く巻きたくなるのである。ミノーがいいのである。そこで思い出したのである。上州屋で見た「魚道」君である。9センチのシンキングミノー。たしか20gくらいあるのだ。これなら飛ばせる。 こいつが魚道。目玉のデカさがお気に入りである。なんか可愛いが、2000円近くするので、根がバリバリのところでは使いたくない。しかし根があるところに行く(あうううぅ…)だって、ヒラメって砂地に根のあるところが好きって故郷にいたときなんかの釣りの本で教わったんだもーん。だからクロダイ釣れるところって、もしかして条件にあてはまるかも?そんな推理である…うーむ頼りない。ともかく小網代港ではイワシが釣れているということなので、油壺周辺にヒラメが寄っていると予想。さらに小網代は小さい漁港なので人が多いと釣りできないし、小さいゆえ小物釣りならともかく、一発大物狙いだとシチュエーションに飽きる。シーボニアの砂浜とかで釣り出来たら最高なのになあ…ま、無理なものは諦めよう。さて、またも空撮の釣り場本を見ていると、おお、油壺にも砂浜が。「荒井浜」に釣り場決定。三崎口からバスで油壺へ。徒歩で荒井浜へ。本日は強風である。 荒井浜着。しかし風があたるー、しかも砂浜にはワンちゃんの訓練?の集まりが。釣り人はいないが、ちょっと釣りは避けるべき、という大人の判断をして、風裏になりそうな磯場を探す。しかしベストポイントには投げ釣り師が。さすがこの時期である。大物カレイを狙っておるな!? うむ同じ平べったい族を狙う彼らに敬意を表して(というか磯だとルアーロストしそうなので)、荒井浜脇の磯場から砂浜方向へキャスト。ルアーは魚道に加えて… K-TENのリップレスタイプ。こいつもお気に入り。K-TENって近所の釣具屋でみないんだよな…だけど、このリップレスタイプは凄い好きなのだ。このルアーもなんか可愛い。フローティングタイプなので、魚道より根がかりしにくいはず。ただ、魚道にしても、どうしても「9センチ」のルアーってでかく見える。昔は12センチとか普通だったのは知っているけど…、この釣り人人口が東北の何倍もある、プレッシャーの高い関東という釣り場で、いつも「本当に食ってくれるんだろうか」と9センチミノーを使うと思っちゃうんだよなあ。だが後日(というかこれを書いている12月22日本日)K-TENは、9センチミノーは「やればできる子」ということを私に教えてくれる!(大げさ)…つまり、この日、荒井浜でもボーズだったわけである。さすがに昼過ぎても風強いし、釣れないし、で場所移動である。つーか、もう三戸浜か三崎港である。三戸浜はまず風が当たりそうなので、三崎港にする。このときありがたいのが、バスである。なんというか、東京に近い身近な観光地ということもあるのか、バスはわりと多い。とくに三崎港行きは本数もあるので、わりかし移動も簡単。ま、こないところは1時間に1本とかだけど…ともかくバスで三崎口方面へ戻る。途中の油壺入り口あたりで降りて、今度は三崎港行きを待つ。そしたら「三崎東岡」行きが。迷う。東岡は三崎港の1こ前。東尾から歩いてもいいのだが、たいてい東岡行きのバスがくるとその10分くらいあとに三崎港行きのバスがくるのだ。ま、ともかく安全策で東岡行きに乗る。んで、花暮岸壁の角っこで釣り。さすがに冬は釣り人が減る。いつもなら午後にきたら釣り場ないはずなのに、本日はなんとかルアーを投げられる。相変わらず、キビナゴ…しかも大群が目の前に。群れは固まらず、そこら中にのんびり散らばっているので、明らかに周囲にフィッシュイーターがいない模様。なんつーか、小さいサビキ買ってキビナゴ狙おうかしら。新鮮なキビナゴって刺身で食うと美味いし…生きエサにもできるし。ともかくルアーをぶんぶん投げるがダメ。途中で船を横付けするそうなので、場所を移動。北条湾で投げ続けるが釣れず。そのまま夜釣りも決行。しかしメチャ寒い。とくに首と頭。だめだマフラーと帽子必要だ。寒すぎて集中力なし。それでもイカの墨跡がある岸壁ではエギを、潮の流れがよさそうなところではミノーを投げる。釣れず。完
2007.12.22
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最近ね、ケータイの上州屋サイトを見ていたら、釣り場速報に神奈川県の相模湾側に「ヒラメ」の文字が出るようになったの。ヒラメ…ご存知ですよね?(当たり前だ)あの平べったいやつですよ。カレイとは違うギザギザの歯ですよ。なんかの釣り雑誌であの遠矢ウキの遠矢名人が90センチオーバーのデカイ平目をクロダイつりの外道で釣って「こんなのいたら黒鯛逃げちゃうよー」とか言ってたヒラメですよ。名人…ヒラメください…思わずつぶやいちゃいますね、ええ。そういえば私は故郷でヒラメを何度か釣っています…初めて釣ったのは、宮城県東松島市の大曲浜でしたか。長い海岸の奥に古い堤防がいくつかありまして。そこがまたアイナメやカレイ、夏から秋にはコチがよく釣れたんですが、アイナメ狙いでヘチにキラーシャッドのピンクを落とし込んだのですよ。懐かしいですね、キラーシャッド。ジグヘッドにキラーシャッド。安いルアーロッドにリール。私はまだ中学生じゃなかったかしら。ラインがボロボロでね。ドラグめちゃ緩めてましたね。だって思い切り引っ張ったら切れそうなんだもん。それぐらいボロボロのラインでしたね。かかったのは32センチのヒラメでね。32センチとはいえ、私にとっちゃ大物ですよ。しかもライン出まくりでね。ドラグしてないのと同じじゃん、それ!みたいな。…今ではツッコミまくりですけどね。当時はそりゃあビビリましたよ。2回目は鳴瀬川河口でね。浜市側の砂浜でしたね。あの日もマールアミーゴを私は引いてコチを狙ってましたね。河口の水路みたいなとこでね。目の前からどん深。ただかけあがりはあってね。そこにヒラメがいたね。30センチ。このときはシーバスロッドで、それでも「元気いいなー」って思ったね。あとはサーフでメタルジグに手のひらヒラメが何度かかかったね。なんか「ね」が多いね。「ね」ばっかりだね。どうでもいいけどね。そんなわけで、ヒラメなど狙って釣ったことはない私である。というか、ヒラメの大好物「シロギス」や「メゴチ」も横浜に引っ越してから初めて釣ったのだ。シロギスがあんな簡単に釣れるとは思わなかったですよ。故郷じゃ幻の魚ですよ。が、しかあし!ここは関東、相模湾。シロギスいるわ、ヒラメ放流してるわ、である。狙って釣れるんである。しかも釣り物が少なくなる冬に岸に寄るのだ。すごい救世主である。冬にまた楽しみができたのである。さて、問題はタックル。私はパックロッドしかないのである。使うとしたら7フィートのシーバスロッドである。…7フィートでサーフから釣りするのはしんどそうだな…しかもウェーダーないし。あってもどうやって持っていくのだ。履いて電車乗るつもりはないぞ。結論。サーフにある堤防から釣る。ああ、長かった。やっと本題。それで空撮の釣り場本を見たりしながら「腰越港」を選択する。情報では茅ヶ崎のサーフ、三浦半島西側でヒラメは釣れているらしい。んで、その中間の江ノ島でも堤防からヒラメがかかることがあるらしい。ならば腰越港にもいるかも!…という推理である。本当は三浦の三戸浜にしようかとも思った(油壺周辺にイワシが寄っている情報もあった。イワシもヒラメの大好物である!)のだが、あそこの堤防は小さいし、テトラでか過ぎだし、それになにより、ちょっと「蝉時雨のやむ頃」っつーマンガ読んで、鎌倉のニオイをかぎたくなったのである(オイ)さらにもっとも重要なのが「トイレ」である。最近、どうも頻尿で…(うぎゃー!)とにかくトイレ近いと安心だ。つーか糖尿か。病院か。 そんなわけで横浜~藤沢→江ノ電で腰越到着。本日は朝早いのだ。といっても到着時午前7時くらい。釣り師としてはかなりのんびりやだ。だから釣れないのだ。1度きたことがあるので、なんとなく雰囲気はわかる。釣りをするのは小さい堤防のほうにする。ほかの釣り師は外側の大きい堤防のほうだ。あとでこの日にカサゴとか釣れてたらしい、と知る。小さい堤防には川が流れ込んでいるのだが、さすが湘南すぐそば。サーファーの皆さんがいます。しかし先端のほうは大丈夫なので先へ 穏やかである。江ノ島を眺めながら、ルアーはいつものマールアミーゴ。堤防からの釣りはバイブレーションかワームがわかりやすいからねー海底チェック…ゲ、意外と浅い…キビナゴがここにもおるが、なにかに追われている気配はない。すごい気分はよいのだが、まったくアタリなし。9時。親子連れがきたので、やめる。というか飽きた。私の視線は… お兄さん、それだけはやめときなさい。長い海岸線を7フィートのバックロッドでラン&ガンなんて無茶を決行。江ノ島大橋までの砂浜をひたすらメタルジグを投げまくる。メタルジグなら7フィートだって結構飛ばせるぞ。しかも波は穏やか。長靴なくても濡れへんわ! 真ん中くらいでギブアップ。そりゃあ無茶です。めちゃめちゃ身体が痛いです…足が重いです…コンクリートの道路の硬さが心地いい…場所移動。境川の河口へ。この時点でヒラメというよりシーバス。しかしすでに時間はお昼時… 釣り人がいます。結構います。おお、しかも魚を釣っています。ヒイラギです。先端の子供さんたちなんぞ、どう考えても釣りに飽きているのに、ヒイラギをバシバシ釣ってます。ヒイラギ…あのまったりした姿…そう、マールアミーゴの出番です!(それだけか!)ま、ともかくアミーゴをブンブン投げます。流れが速いです。濁っています。ゴミもあります。飽きました。集中力は砂浜で落としてきたようです。だけど江ノ島大橋の周りの砂浜は、なんだか潮流がぶつかってすごいことになってます。面白そうです。川を見ているより飽きません。ルアーを投げてみます。なんか結構釣れそうな雰囲気です。なんというか、大物とはこういうところに潜んでいる、という雰囲気です。しかし、ええ、釣れませんでした。ボーズでした。ここも夜釣りできたいです。完
2007.12.22
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…というわけで黒島堤防でデビューしたパックロッド7のネオバーサルです。なんでこやつを買ったかと申しますとね。パックロッド3のプロックス君。折れちゃいました…三崎港でメバル狙いの夜釣りをしていたのですよ。元気のよい15センチほどのメバルをスプリットショットリグ+グラスミノーSで釣ったのですよ。オイラ、プロックスに惚れたのですよ。小物釣りならこいつだ。これからメバルシーズン。プロックスめちゃ使いたおすぜー、そう決意したのですよ。帰ろうとしたのですよ。振り出し式なので、竿を縮めていったのですよ。ポキリ。先っぽ折れてやんのー!またこれかよーーーーーーーーーこれだから振り出し式は! テレスコピックは!ええ自業自得です。まあ、そしたらマイクロルアーを楽しめる釣竿がないことに気付きましてね。プロックスは修理に出したら時間かかるし、同じものないかアークスに行ったのですよ。売ってたのはネオバーサルでした…そんな結末ですよ。しかしネオバーサルは結構しっかりした釣竿で、調子は硬めだけど、新しい相棒として使うことにしたのです。
2007.12.22
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釣りには行っていたのだが、ブログを書く気力がなかった。本日はメチャメチャいいことがあったので(後で書くけど)、久々の更新~磯・投げ情報の記事をきっかけに調べたら、城ヶ島の黒島堤防だが、台風9号の直撃で一部崩壊したらしい。ただ車は行けなくても釣りはできるそうだ。釣り人はかなり減ったらしい…これはチャンス!マダイが釣れるとか、青物が大量に寄ってくるとか、噂にきいたすごい釣り場を見に行くことにした。三崎口駅からバスで城ヶ島へ。白秋碑前着。一般車両は立ち入り禁止という看板がいくつか。 このフェンスでとどめ。しかし脇からバイクや自転車は通れる。地元の人はそうしてた。私はとぼとぼと歩いていきました。ま、そんな遠くはないけど、普段車横付け釣り場しか行ってない人は大変かも。私の場合はいつものリュックサックとパックロッドケースなので、心配なし。 到着。ながーい岸壁。たしかに釣り人はいない。一見なんでもない岸壁に見えて、実は… すごいヒビ。 先端へつながるところは崩壊してた。猫が瓦礫を歩いて先へ行った。 岸壁は壊れていたが、磯はそのままみたい。 周囲は磯場。足場高い。ライフジャケットなかったら釣りする気ないな。私は以前、冬の海にテトラから落ちた経験があるので、高い岸壁、テトラ、夜釣りではライフジャケットがないと、とても落ち着いて釣りができんのだ。海藻いっぱい。穏やかな日で、水は澄み切っており海底丸見え。キビナゴの群れがそこかしこに。時々30センチぐらいの魚に追われている。サバ?背が緑の魚。ワームやルアーにまったく反応なし。メバルかカサゴでも釣りたいのだが、あまりにも澄み切っている。夜釣りじゃなきゃ無理っぽい。それかエサ釣りしたいね。クロダイ師がいたが釣れていないようでお昼頃に帰った。ウミタナゴはいるみたいだけどね。先端ではルアーマンと投げウキをしていた。ウキで小物釣れてた。アオリイカの子供がたくさんいる。エギと同じくらいの大きさ…。エギを投げても見向きしない、どころか逃げてく(泣)午前中についたとき、エギングマンがいたけど釣れてないみたい。キビナゴを時々狙っている。キビナゴ…誰か小さくて細いエギをくれー素晴らしいポイントとはわかったが、本日の私のタックルでは無理だ・・・後でアップするが、パックロッド7のネオバーサル君とパックロッド1のシーバスロッドのみである。ルアーしかもってきてませんーのんびりと漁師さんが箱メガネでなにか(あわび?)とっているのを眺めながら(というか目の前でやってるのだ)、「場所変更」を行う。一気に城ヶ島の反対側へ徒歩で移動。といっても小さい島なので苦にはなりません。土産屋さんのところを通り抜け… ホテルとかあるところの磯へ。この日は穏やかだが、それでもすごい迫力。外洋に面しておりますなあ。釣り人はたくさん。明らかにイシダイ師もいる。初めて見た…スゲエ頑丈そうな両軸リールと釣竿…長津呂のあたりをウロウロして、そこそこ安全そうで人のいないところを発見。 シーバスを狙うことにする。夕マズメだからいい雰囲気…なのにアタリなし。結局ボーズで終了。しかしいろいろ発見があった。今度は夜釣りにこよう…
2007.12.22
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