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思いがけず良ポイントGET編突然ですが10万500ヒットありがとうございます。…いや10万ヒットのときに言いなさいよ、って話ですが。うん気付いたらこんな数字にありがたき幸せ。最近は業者さんの広告もないし。きっと4分の1くらいは釣り人であろう。そして4分の3くらいはなんとなく見てしまって「しまった!」とか思っているのであろう。ごめん。さて、なんか精神的にうげーという状態になっている間に釣り日記の更新を忘れておりました。ネタが豊富にある1日だったのですよ。というわけで日曜日ですが、出発はわりかし早め、といっても出遅れの9時近く。いつものKQです。体調に不安があるので遠出はできない。伊豆にも行きたいのだが。前夜に「あまり人がこないところ、あまり釣りしてないところで粘る」という目標をたてる。そんなわけで城ケ島。山内釣具店だったっけ、あそこで砂利目2敗。800円なり。んで、あの岸壁、なんだっけ、スロープ脇のボート脇の岸壁。端っこがあいてたので入る。いきなりおっちゃんがハオコゼに刺されて指をものすげえ太くして「これなに」と聞いてきた。刺されたことはないが、すげえ激痛だとは聞いている。エド山口さんが刺されていたのを動画で見た。おっちゃんもすげえ痛いと言っていた。そのわりにはおっちゃん落ち着いていて凄い人だと思った。そんなわけで港内を水上バイク爆走という、まあいつもの光景。北条湾の対岸なので悪いポイントだとは思わんのだがなあ。水深も結構あるし。アタリもあまりなく、岸壁周辺も小魚はいるが大量にいるわけでもなく。なんかここで移動は墓穴かな、と思ったが、黒島堤防へ移動した。汗だくだく、だが、意外と釣りのときは暑いのは別にいいんだよなあ。いちばんつらいのは室内で暑いときだ。しかしクーラーもずっとだときつい。体調不良の一因はこのクーラーにあると思われ。毎日釣りに行けば健康になると思う。堤防先端は人満タンだったが、幸い、港内側の岸壁はあいていていつものように投げる。残念ながらキスではなく、ハゼやメゴチ。最初からこのパターンだとあまり期待できない。どうすっかな、と思いつつも、その間に同じく港内側を狙ってきた家族連れがテント張って同じように投げ釣り。ちょっと嫌だなあ、という状態。とりあえず、ぽこぽこ釣れるんだが、うーんと思っていたら、最先端(フェンスの前ね)の釣り人が抜ける。見ていると、誰も最先端に入らない。これはチャンスと、ついにわたくし、ベストポイントをGETしたわけです。黒島堤防先端、外側。そこはパラダイスであり、約束された地(海よかった。そこらじゅうにイワシらしき姿。周囲もサビキでイワシ狙いの模様。しかし私は投げであります。沖に砂地の部分がそこそこあるのです。来る釣り人はオキアミベースの人が多いのでしょう。いきなり親分サイズのシロギス、そして手のひらを超えるカワハギ2匹。いつものミニクーラーのふたになっちゃいます。幸せであります。そこに見るからに投げ浮きスタイルといいますか、デカイ浮き、コマセカゴをぶら下げたベテラン釣り師が。あいさつをしてくれましたのでどーぞどーぞと。しかし狭い黒島堤防先端。しかもフェンスあり。当然投入個所は限られてくるわけで、おっちゃんと私は無言で牽制しつつ、遠慮しつつ、配慮しつつ、投げる個所を工夫するのでした。しかしもう一つ私には問題があるのです。そうおっちゃんがコマセカゴをどーんと投入するたびに、私にコマセが降ってくるのです。いえ少々でありますので、目くじらを立てるものではありません。あとほんの1メートル距離があればきっと避けられたものを、しかしそこは狭い黒島堤防先端なわけであります。私の両脇にはフェンスとおっちゃんなわけであります。避けようがないのであります。ともかく太陽とコマセが降り注ぐ空の下、私はまたも型の良いカワハギをかけたのであります。今回かかった3匹のカワハギはとにかく「グイグイ」と素晴らしいファイトを見せてくれまして、久しぶりに「引き」を堪能したのでありますが、この3匹目のカワハギ、水面に見えたところで、抜き上げようとしたのであります。正直、ちょっと大きかったので、タモがいいのかもしれない、とたしかに思ったのであります。浮き釣りならそうしていたことでしょう。しかひグイグイの引きを味わい、多少強引に寄せたりして、とても気分の良い流れ。ここでタモを使うと、ちょっとこの爽やかな、気持ちのよい流れが途切れると思ったのです。私はぶっこ抜こうとしました。そしてあっさりとハリスは切れたのです。そうハリのチモトから。ずっとガジガジされていたのです。1匹目のカワハギも抜き上げたあとチモトから切れていたのです。私は愚かでした。実に愚かでした。肝パンのカワハギ、それも結構でかいカワハギを、なんとまあ冷静さを失ったのです。という状態の私の横で、おっちゃんはでかいアイゴをダブルでヒットさせ、その後なんとイシダイ(といっても30弱くらいのシマがはっきりしている奴ね)まで釣り上げる、まさに黒島の本領発揮。そんなわけで私はまだカワハギを釣りたいのですがベラ、トラギスもやたら多く(場荒れしてないってことですかね)ついに夕マズメになったというのに15時だか16時だかに納竿となりました。まあホクホクしておりましたが。そういえばヒメジも釣れました。それに巻いている途中にウルメイワシが食ってきました。そんなもんでしょうか。投げ、侮れません。本格派のキャスターがきたら、さらに可能性が広がりそうです。シロギスさん親分さんウルメさんヒメジさんフタになってくれた皆さんまったくほんの少しの移動で何もかも変わる。しかし一級ポイントはそうは入れないわけで、味を覚えると辛いものがあります。穴場を探す、などというのはこの関東の地では大変難しく、また今夜も行くべきところに悩むのでありましょう。そんなときが一番幸せなのでありますが、皆さまも体調に気をつけて。ではでは。にほんブログ村
2010.08.30
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あぁついでに書いちゃうか。というわけで天野こずえ先生の「あまんちゅ」1~3巻発売中。伊豆を舞台に都会から引っ越してきた女の子が学校のダイビング部に入部して、海を楽しんでいく、という。伊豆の名スポット大瀬崎も出てきます。2巻の表紙にはミノカサゴどもも出演中。海に潜るのは3巻でやっとですがね。それにしても火鳥先生ときましたよ。ねえ浪漫倶楽部の読者には懐かしい名前ですよねえ。というわけでCカードを失効して(たぶん。というか紛失?)、誰にも見せられない身体になった私としてはダイビング漫画と水中撮影を紹介して海好きを増やすしかないわけでして。あまんちゅ!(1)あまんちゅ!(2)あまんちゅ!(3)にほんブログ村
2010.08.22
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はい本日最後の一冊日本水産学界監修の「ベルソーブックス」シリーズ第21弾「水生動物の音の世界」本書はやはり成山堂書店から。長崎大の竹村教授が水の中で魚の音はどう伝わっているん?と調べてくれた一冊。もちろん有名なイルカやクジラの話も出てくるのですが、むしろ魚中心の話で面白い、のだがまあ難しい部分もあって読むペース激落ちなわけですが。。。。冒頭では陸上の音が意外と水中に伝わってないってのが面白い。ただし水の中の音はすごい伝わっているみたいだ。だから意外と花火とかの音って魚にはどうでもいいのか?とか。たしかに潜ると上の音って全然聞こえないもんなあ。水生動物の音の世界にほんブログ村
2010.08.22
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次の本は「三浦半島のおさかな雑学」である。東宣出版から。神奈川水産技術センターなどの研究者の皆さんが執筆している。同センターといえば白秋碑前である。同センターの水槽といえば猫に狙われている。もはやこれは確定なのである。また一都三県海況速報といえば同センターなのである。また北條湾の江の島丸といえば同センターなのである。ともかく三浦半島あたりの地魚や海藻とかの話が多いので。まあサラリと流しているのでもちっと詳しく知りたいなあーなんて思うこともあるんですがね。江戸時代の釣り師の話や、水槽のタイにタイの切り身を与えると?赤潮は赤とは限らない?など「あ、そーだったんだ?となると…」と釣りのアイディアへのヒントになるお話しが結構ありましたですよ。…それに、この本もお腹が減るんだよなあ。。。。三浦半島のおさかな雑学にほんブログ村
2010.08.22
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具合わりーとうなっていても空しいので何冊か面白い本を読んだ。「海藻を食べる魚たち-生態から利用まで-」本書は成山堂書店から「磯焼け対策シリーズ」の第一冊として発売されたずいぶんと購入者層が絞られた一冊である(そらそーだが。各地の水産試験場や海洋工学関係の企業、水産庁がその総力を結集し、アイゴの野郎!てめえこの野郎!絶対に弱点つかんでやるからな!と思ったかどうかはわからないが、ともかく磯やけに魚はどれくらい影響してるんだろうか、その魚はどんなときに活発に活動するのか、そしてこの磯焼けの原因魚をどうやって利用してやろうか、という料理本でもある(えぇーまあアイゴ以外の魚も登場しているが、やはりメインはアイゴである。そしてまあアイゴは水温上がると活発に動くんだね、だから海水温が最近あがっているからアイゴの大量発生が思わぬところで起きているんでは?といったお話がある。それはまあどうでもよく(地球のやることですから。人間原因だろうけども)、注目すべきはアイゴの利用である。まずアイゴは沖縄の名物料理の食材である。そしてアイゴを好んで食べる地方があるっちゅーことである。…が、そこには秘密があるわけではなく、まああの凄まじい磯臭さも慣れでカバーしているということであった。ニャロメ。というわけで、そのアイゴを少しでも臭みなく食べるために戦う料理人が現れるのである。その料理人は味噌と橙のエキス、そして開発された専用のハサミをもって毒針と内蔵を始末するという方法をもってアイゴは食材として使えることを証明したのである。そして私はいまアイゴと再び出会うことを楽しみにしているのである。海藻を食べる魚たちにほんブログ村
2010.08.22
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久々の敗北編この日は朝からあまり行く気がしなかった。どうも前日の疲れが出ているようだった。普通は休むところである。どうせ夏休み中である。しかし試してみたいことがいくつも浮かんで結局8時過ぎに出発。一応座れたものの、KQもわりと人大目。三崎港ではいつものうらりだが、先端付近はすでに人がおり、しかも明らかに船の着岸待ちの人がいるので虹色さかな号側でちびちびと始めることにした。まずはトラギアでサビキ。ちょっと普通のサビキをトラギアでやっても楽しそうだな、と思ったのだ。だって小指ほどのハゼのアタリだってわかるんだから。イワシとかでも十分楽しめそうですやん。しかしイワシの群れはさっぱり見えず、つれたのは金魚2匹。アイゴでもいいんだが、と思っていたがアイゴどころかアタリも全然。まあ、サビキをしても十分活躍しそうだ、と思うた。んで海上保安庁の巡視船&県警の船と土曜日のお昼時といえばこの2船、が着岸し先端の釣り人が去る。んでは、と私は先端の隅っこで開始。といっても海保な人々の邪魔になるといけんので中途半端な位置で開始。ハゼがいらっしゃいました。アタリは少なめ。今日はむちゃくちゃ船が多い。もうひっきりなしに船が通るので遠投する気にもならない。どうしたもんか、と思っていると、完全装備風釣り少年が近付いてきたのでもういいやって感じで放棄。通り矢方面へダラダラと移動。通り矢堤防の脇の岸壁でようやく遠投できる。ベラ(というかキューセンですが)やハゼがポツポツ。そーいえばやたらでかいオハグロベラがかかって途中まで良いカワハギじゃないかと期待した自分があほでした、という展開でぐったり。。。。しかも障害物や海藻も大目で、うまく砂地が探れない。つーかこの場所っておもいきり熱海の捜査官でバス引き上げてた場所じゃないですか。というかあのドラマほんとうに三浦半島よく出てきて面白いんですがね。ともかくバスが沈んでいた場所じゃ駄目だわなあ、と(えぇー気風のよさげな美人の軽トラ運転ねーさんとかいて、なかなか離れがたかったがけっきょく14時すぎに撤退。ものすごくぐったり。そして電車に乗ったら、きたきた久しぶりにきました途中で気持ち悪くなって、悪寒が、一気に寒気の脂汗。座っているのがしんどいという。横浜駅でしばらくはーはーはーと突っ立っていました。やっぱり無理しちゃいけません結局自宅でバタンキュー今日もおとなしくしていたのでした。無理は禁物。皆さんほどほどの釣りを楽しみましょう。。。。にほんブログ村
2010.08.22
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期待は高まったが…編朝早く出発。通勤時間をうまく避けた。久里浜だったか、向かいのホームにズラーッと並ぶ仕事に行く人々をボーッと見ながら遊びにいく私が三崎口へ行く列車を待つのでした まる今回は前日に上州屋で購入していたジャリメのため、荒崎行きのバスで一気に長井港。市場の漁師さんたちや岸壁の工事を見つつ、誰もいない堤防へ。あっさりと先端をげっとし、夏の空の下、いつもどーり投げ釣り。今日は穏やかとはいえ、東からの風がちょっと強い。東からの風は背中を押すので海に落ちそうで、前回の南西風が強いときよりも少々怖い。期待していたよりもアタリが少なく、とりあえずいつものメンツとして、ハゼ、チャリコ、メゴチ、ベラ、ネンブツダイなどがポツポツと釣れてくる。キスも釣れてきたのだが、どうも期待していたほどサイズもよくない。若潮だからなーとは思いつつも、上げ潮なのになーとも思いながらだんだんトイレに行きたくなる私。トイレに行くとなると港をぐるっと周らにゃならんので、釣り終了のとき、と決めている。だから我慢するわけですが、そうなると集中力なく、どんどん釣りを早く止めたくなってしまう。結局13時くらいにやめてしまった。水中撮影では捉えられなかったが、時々大きなメジナ?クロダイ?が何度も堤防周りを泳いでおり、アタリの少なさが逆に大物狙いにはいいかも?とも思ったのだが、すべての希望は生理現象の前に散った。それでもキープしていたキスを数えたら11匹いて、食べる分にはよかよかであった。にほんブログ村
2010.08.22
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というわけで8月20日に長井港の海中をまたも投げつりの仕掛けの先にW42CAを結ぶというあんまりな撮影方法で挑んでみました。下記のURLへどーぞ。http://www.youtube.com/watch?v=xOds68KUOvE今度はウミタナゴやボラ?などが映っております。これ、上から見ていたのですが、こんなに魚がいるとは思わなかったんですよねー海底まで丸見えだったんであまり期待していなかったんですが意外と海藻周りにはずいぶんいるもんです。にほんブログ村
2010.08.22
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というわけで8月15日にいつものキスつりの仕掛けの先にauのW42CA(防水ケータイね)を結んで海中へぶっこむという荒業で、水中撮影した動画を一部編集のうえYouTubeにアップしました。確実にいえることは何の役にも立ちませんが、本人はとても楽しかった、ということに尽きます(えぇー非常になにがなにやらですが、見てみると人生には無駄な時間も必要だ、ということがよくわかると思います。W42CAを三崎港の海中へぶっこんでみた1http://www.youtube.com/watch?v=LI1dSOWYtwsW42CAを三崎港の海中へぶっこんでみた2http://www.youtube.com/watch?v=bzIXfAy05HY「1」がメジナとシマダイが一瞬見られます。「2」はとくになにも。天秤が落ちていく様子が好き(えぇー2今後はこの「ぶっこんでみた」シリーズを充実させる、という目標もできました。まねしたい人は自己責任。ケータイの防水処理は真水まで。海水は保証されていないので気をつけて。ついでに水深も1m30cmまで。まあ三崎港ってたしか5mとか10mとか20mとかザラ。。。さらにいっておくと、うん、古いケータイって画像の取り出し難儀します。デバイスドライバはWin2000とXPまでだったり。外部メモリはmicroSDでSDHC非対応。メールに添付したら20秒まで。あーあと強く水面にケータイ落とすと固まるかも。焦ったわーゆっくりポチャンと落としましょう。さあ君も色んな意味でドキドキでおバカな水中撮影にトライ!にほんブログ村
2010.08.19
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再び南西風に向かって吠えてみた・編15日は最初行くのやめよっかな、と思っていたのだ。だがジャリメが結構残っていて、これをそのまま使わずに死なせるのはしのびねえ、と思いダラダラと出撃した。出発は10時を過ぎていた。当たり前だがKQは混んでいた。三崎口着。今日も風が強いので迷ったが、ちょうど三崎港行きのバスがきたので乗る。当たり前だが道路も混んでいた。のろのろと三崎港着。当たり前だが岸壁も混んでいた…が、予想よりは少ない。さすがに向かい風GoGoとりあえずこのまえチビトラギスしかつれなかった端っこの北蒸湾口の岸壁へ。遠投して船道を狙うと、最初はパタパタとベラ、トラギス、ピン、チビカワハギ。しかし根がかりがあるのと、ここって釣り船の発着あるんじゃなかったけか、それに人もどうせ多くなるだろうし、とネガティブ思考に陥り、移動。結局うらり横。ガラガラだった。以前のようにイワシの大群はいないが小さいメジナの大群がいた。これをW42CAを使って水中撮影を試みて少し撮れたのだが、PCへ取り出すために悪戦苦闘中なのでそのへんはまた後日。仕掛けの先にケータイをぶら下げて投入するという酷い撮影方法wいやだけどなかなか面白いっすよやっぱハゼ多く、あとトラギスも多かったかなあ。たまにベラとシロギス。いろいろ探ったがシロギスはやっぱり観光船側ではかからないなあ。見事に生息域が分かれているような。この日は遠投有利(といってもたいしたことないが)。ただし風すごいけど。ああ、それと濁りひどいのかハオコゼがやたら釣れた(とくに観光船側)のも嫌だった。んで、本日一番はこのカサゴっぽいけどたぶん違うっぽい魚。ヨロイメバル?よく引きました。んでシロギスは結局8匹までだったような。飲まれたベラとトラギスと暫定ヨロイメバルもキープ。どれも唐揚げにしてうまかったです。ホクホクの白身。周辺情報だと、花暮は投げ釣りの人多め。私が行ったのは昼間というせいもあるだろうが、イワシはあんまり釣れてなかった。うらりでも兄ちゃんたちが狙ってたが全然駄目だった用だ。16時ごろにやめてバスに乗ったが、やはり混んでいて、終始遅く行ったツケといいますか。それでも釣りのほうは堪能したので満足でした。にほんブログ村
2010.08.17
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南西風に向かって吠えろ!編というわけで、風速10m以上という南西風が吹きますよ、という予報のなか「んじゃ、荒れるから長井がいいんじゃね?」というなんてフランク、いつか氏ぬぞ、という判断で長井港へ。まあ荒れれば人少ないかな、と。つーか出発前にグアムで地震で津波きたら嫌だなあ、と思いつついつのまにか8時過ぎとるやん、と。まあそんなわけでまったり出発。曇り空の三浦です。あまり人多くないなあ、と思いつつバスで長井。種村釣具店で、ジャリメ2パック購入1050円なり。量も十分。このときは「どうせ今日はあまり釣り出来なくて明日が本番になるやろー」的な思惑。んで長井小学校前下車。長井港もろ風ぶつかり、波しぶき、というわけで人少ない。そんななか外側のもろ風ぶつかりのところで勝負。思い切りラインがカーブしまくっているが、アタリは伝わる。というわけで風になびくシロギス。にごってるわりにシロギスいるあたりが俺的長井理論の読みどーりなのであーる。んで風になびくサビハゼ。何匹か釣れました。さらに風になびくチャリコか?なんだこりゃ。→メゴチですなとりあえずヒイラギ2,3匹釣れた。チャリコは6匹も釣れた。よく引くし暴れん坊だし、ベラより好きですけどねえそうベラは3,4匹釣れたメゴチも同様親分が釣れた。さらに大親分も釣れた。といっても24cmでした。尺までの道は遠いわなあ。が、小物師としてはホクホクの嬉しさ。キスだけキープして13匹。三崎より型がいいのが俺的長井理論の証明なのであーる(ばかだろ15時まで。一日中強風のなか修行したわけですが、いやあ、凄まじい風でも、ラインがものすげーカーブしても、集中すればアタリはわかる、という良い経験になりました。んで港外はそんなわけで味噌汁状態だったのですが、港内の市場前ではイワシ、サバ?結構良い型を皆さん釣っておりまして、堤防に人がいないのも納得でした。にほんブログ村
2010.08.14
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というわけでRobinさん江皿しまする。まあ未来の俺へのメモでもあるんですけども。残念な画伯による残念な仕掛け図まー大して面白みのない仕掛けなんですけどね。えーパックロッドはいつもどーりトラギアの9フィートですね、愛してますトラギア。んで、リールはレガリス2500番。愛してますレガリス。そんで、道糸はファイヤーライン1.2号、ええ船釣り用なんですけど間違って買っちゃったやつです。関係ありません愛してるから。一応仕掛けも文字にしますと。名古屋天秤ばかり使ってますね、最近は。一直線になるので仕掛けが絡みにくいのと遊動なのでアタリがよくわかるかなあ、と。オモリは2~15号くらい。ペタナギ浅場なら3号、普通は5~8号これから書く向かい風で詩ぬ、という長井港では近場でも10号砂浜からは12~15号って感じか。とにかく港では軽く着水音静かにを気にしますなあ。つーか、重いオモリって引くの大変だもんなあ。ズモモモモモって感じで、シロギスにげるっちゅーねんやっぱりコソコソとソソソソと、仕掛けを引きたいもんです。オモリはナス型、小田原型、あまり気にしないけど、重くなるほど小田原になりがち。まあ売り場もそんな感じですしねえんでハリス付きのごく普通のキス針でもいいんですがこれはクセがあると思いますが、早掛けがすごい好き。フトコロが狭いんですけどキスとカワハギにはいいすなあ。近所で売ってないんで渋谷の上州屋で仕事の途中に買い占める。んでハリスには5号くらいのラインを足して長めにして使います。長くないとやっぱ食いが悪いんで。あとハリの交換しやすくなりますんで。一本針ですねえ。去年の今頃は2本針でしたけど、くいっぱぐれたときにえさが残ってんのかどうかの判断が難しいので一本針です。あと2本針はダブルはあっても飲まれるんで、小物狙いだと手返し悪いし。ただ短いトラウトロッドとかバスロッドでやるなら、ハゼ用の片天秤で市販のなるべくシンプルな2本針仕掛けだなあ。この時期はそっちのほうがいいんでは、とか思うことあるわなあ。まあ結局シンプル伊豆ベスト、というかあれだな、小物師にとっては仕掛けは魚の口に合うハリ選べれば、あとは場所だよなあ、って思いますわなあ。ああ、仕掛けは愛してない。消耗品だから、ごめん仕掛けども(ども、なのかとくにハリは先が甘くなりやすいからなあ。にほんブログ村
2010.08.14
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魚種多様の巻盆休みです。というわけで、ノープランのまま夜が明けてしまった。ここでダラダラ行くと出勤時間に重なる。それでもうがうが、と朝風呂に入り、実に優雅、余は満足である、といっているうちに7時くらい。まあ出勤時間に重なってますがな。馬鹿殿め。そんなわけで会社員の皆さんの中に超遊びに行きますという私が混じってKQは三崎口へ行くのであった まるバスに揺られて三崎港。溝川釣具店でジャリメ2杯。600円なり。シロギスはカワハギなどが混ざって釣れているという。というわけで花暮。 さすがに平日は人少なめ。とはいえまんべんなくおりまして、結局端っこへ しかしちびトラギスのみ。アタリも少なめで移動。 北條湾へ移動。一投目で着底してすぐホウボウ。 アタリはあってものらないし、ゴミや藻が多い。んで少しずつ湾奥へ移動しながら拾い釣りしてピンをポツポツと。10匹でツ抜け。続ければ釣れるだろうが、ちいせえ。湾内にはボラ中心に、イワシの大群、50cmくらいのシーバス4匹ほどの小さい群れ城ヶ島大橋渡り、トイレ寄って黒島堤防へ 暑いすなぁ。釣り人は長ーい堤防にたったの3名。内1名は寝てます。投げ釣り師ゼロ チャリコ2匹 ベラも何匹か 謎の左ヒラメじゃないたぶん左カレイ。 ここでもシロギス3匹 おっきいメゴチ6匹くらいんで、ハゼ数匹と本日1番のミノカサゴ キープ。ミノカサゴは食いたかったので、ヒレをジョキジョキです。背びれだけでよいらしいが、専門家じゃないのですべてのヒレをジョキジョキ。キャーヒドイ残酷鬼畜悪魔。メゴチバサミあってよかった。たしかに背びれに鋭いのがあって怖かった。だけどおいちかったです。 夏ですわなあ。何度も言うのです。夏が好きだから。だから私、夏田ウミネコです。それにしても思ったより日差し強く、日焼け止め塗ったのに水ぶくれが。ともかく14時くらいに終了です。なんとか帰宅ラッシュの前にかえってこれました。小物師としてはまんぞくまんぞく。にほんブログ村
2010.08.11
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久しぶりのシロギス・青空・ハゼハゼハゼハゼハゼ編やっと夏だわ、釣りだわ。デスクワークしてると暑くても夏って感じがほんとしないもんです。嫌というほど青い空、蝉の音を聞いて、やっと夏ですわねえ、と思うわけでして。というわけで久しぶりの連休なのでそりゃあ釣りに行きますがな。前日の夜からどこに行くか迷う迷う。海は絶対人多いよなあ、と思うものの、久しぶりの釣りを全然初めての釣り場に行って不完全燃焼で釣り終了は、アカンそれはアカン、といわけで早起きで人ごみを避ける、という方法で三崎へ。KQこそ人は大目ながら、バスは席空いてたし、やぱり早起きはなんぼか得。そういえば三崎口の改札が移動し、トイレが誰でも入れるようになっていた。2,3ヶ月で結構変わるもんだなあ。んで三崎港着。あれれ某コンビニがファミマに。これまた結構変わるもんだなあ。あーうらりがまだ開いてないときにきた模様。はじめてかも。んで、ええと名前忘れたが某釣具店でジャリメ2杯。花暮はサビキ組がたくさんだが、思ったより人少ない。端っこは空いてるのでやろうかと思ったが、どうせ混み始めるし、北條湾はガラガラなのでまずは様子見というわけでうらりまでウロウロ。まずはまだ虹色さかな号が運行していない時間なのでそのあいだに脇でシロギス狙い。夏ですなあ。が、時間が早いし、うるさくないと思うのだが、シロギスは食ってくれない。キューセンとハゼ。むう、観光船が出ていない時間ならシロギス釣れるんじゃねえかと思っていのだが。イワシ?小サバ?は大量にそこら中にいました。ただサビキで爆釣というわけではないんですね。頻繁に釣れるんだけど鈴なりというわけではない。ジギングしている方もおりました。というわけで以前シロギスが食った市場の対岸側へ。こちらもイワシ?の群れがどどーっと入ってきまして、イカ?狙いの方なのか、クロダイ狙いの方のウキフカセ?なのかわかりませんが、何人かおりますが、先端が空いたのでそちらへ。ここではハゼがやたら多く。アナハゼ風サビハゼ風イトヒキ?ハゼ風アミメ?だかなんだか?ハゼ風など。ときどき結構強いアタリ、一瞬の引きがあるも乗らず、もしかしてカワハギか?と思ったのだが、その割りに餌が残る。。。。フグだったらかかってもいいだろうし、ハリスがガジガジされると思うのだがないし。。。→書くの忘れてたが、この正体は恐らくショゴ、というかブリだかカンパチだかヒラマサだかの子だかなんだか。といっても本当に小物で15~20cmくらい。ハリにかかった小さいハゼにアタックしてくる。といっても丸呑みできなくて、腹や背中に噛み付く程度。近くの水産高校の実習船の陰とかに潜んでいて、ハゼを巻き上げていると、見つけてささっと寄ってきてアタックしてくる。ときどき噛み付いて引っ張ってくとき良い引きなんですねえ。水面近くまで引っ張りあげたんですけど、ハリにはかかってくれませんでしたわ。やっとトラギス。やっとシロギス。親分サイズではないけども。んでハゼ4:シロギス1くらいの割合ですかねえ、で13時まででシロギスは9匹。まあ、気分は悪くないんです、ええ。んで、まずは県警のあしがら着岸でその次に海上保安庁が着岸で今日も東京湾や相模湾は平和じゃのう、というわけでした。ああ、金魚と海保巡視船。どちらもお巡りさんも海保の方も「お邪魔してすいませんー」的な挨拶をしてくる、ああ、さすが海の男かつ公務員、巨大兵器を有していても威張らず気を使う。ああ、この姿を○○な○り人どもに見せてあげたい。もしくは公務員にはとりあえずエバる○○どもに見せてあげたい。というわけで、まったく気を悪くすることもなく「どうぞどうぞいいんですいいんです。今日もお仕事ご苦労様です。夏はもっとも大変な時期でございましょう。いえいえお気になさらずに私は遊びでございます。場所などいくらでもお譲りいたします。もう餌もなくなるのです。どうぞどうぞ」と恐縮し(嘘です)、とりあえず最終的には13時過ぎに終了だったと思う。というか餌なくなるの早いよなあ2杯ってこんなもん?この日は移動最初だけでずっと釣りに集中してたからなあ。白灯の先端に入っていた本格投げ釣り師の方が3、40cmは少なくともありそうなでっかい魚釣ってました。いいっすねえ、タイかしら? 黒っぽい体高のあるやつでした。宅配のメガネ屋さんで購入したタレックスの偏光サングラス。紫外線予防も重要なわけで。メガネの上からかぶせる。2万近くしたのかなあ。でっかいんですけど、かけやすい。ただ目の周りが蒸すかなあ。にほんブログ村
2010.08.10
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