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雑魚のみ。もう風にやられっぱなし。仕方ないので実験をいろいろしました。いや、もう午前中に意気揚々と出発したわけですよ。昨日に続いてウキフカセで。ただコマセ買ってないので剣崎バス停の近くにある吉田商店で買おうと思ったわけ。なのにまさかの臨時休業。。。。なんと運が悪い。そこでヤマザキショップまでとぼとぼ戻って餌を買う。が、これがキビシーサビキ用の撒き餌とツケエサのオキアミしかないオキアミのブロックが無い。配合エサが無くても、せめてブロックが欲しかったんだが。。。とりあえずサビキのコマセ買ったが、どう考えても量が足りない。うーむとまたトボトボと歩くわけですが、剣崎小学校のところにある商店を前にひらめきまして、ああパン粉混ぜてカサ増ししよう、と。もうこの苦肉の策。サビキの。パン粉。混ぜてみた。とりあえず、うまくまとまり、悪くない感じに。だけど、これならオキアミブロック+パン粉のほうがまだ安上がりだよなあ。自作のコマセよりはマシだと思うが。で、毘沙門港は風裏には釣り人いっぱいで、あっさり俺死亡という。アウチっとりあえず市場前でやる。コマセしてもまったく魚が出てこない。なんじゃこりゃーって感じ。ボラすらいないぞ。周りにもベテランっぽいウキフカセがずらり並んでいるのに、魚っけ無し。さらにもうすぐに口の悪い船長さんからそこに釣り船着くぞ、と。あーですよねーここそういう場所だから嫌だなーって思ってたんですよねーほんと嫌な方向嫌な方向にばかり。あっさり場所を失う。仕方ないので盗人狩りの磯場。風を背に受けて、浅場で。もうものすげえ風でサラシ出まくりの。良い場所はベテラン入ってるし、もうだめだわ。それでも浅場とはいいつつ2ヒロくらいあって、ここでは魚がいた。ベラ数匹、メバル、アナハゼ。小物と遊ぶにはいいんだけどねえ粘れば大物が逃げこんでくるかな?とも期待したが、風が強いのが辛く。このまま夜釣りは嫌だなあ。夕方に港へ戻るが、ベテラン勢はやはり分かっているらしく場所は空いてない。そうだよなあ、そこでやり続けるよなあ結局風のあたる場所とか、スロープ脇とか、点々で死亡。ほんと港内は全然あかんかった。で、実験その1。ポンドベイト試してみた。これイソメがフリーズドライになっていて、水に漬けると結構いい感じに戻る。個人的にはパワーイソメ系より期待しているんだが、やっぱりなあ動きが無いうえ、体液も無いから匂いが無い感じ。一応魚には食われてたが、投げ釣りのサビキ釣りに使ってどうか、ってところだなあ。実験その2。乾燥海藻。丸英という会社の「10倍に増えて目立つ海藻」という餌。乾燥した海苔かと思ったんですが、海苔なのかなんなのか。書いてない。10倍って感じではないですが、とりあえず水に戻して大きいのを選べば針には刺せる。少し厚みがある感じ。ただ細かいのが多くて、ちょっと面倒かなあ。とりあえずやってみたが魚の反応は無し。だけどエサ盗り予防にいいかも。ただ海苔メジナの海苔と比べるとねえ。こちらですが。こちらのほうが付けやすいよねえ。大きいのいっぱいあるし。厚みは無いけど。無料だしなあ。まあ採るの面倒だけど、どうかねえ。乾燥海藻やすかったんだよな。たしか200円くらいとか。現地採取のほうがパックロッド生活にはラクっちゃーラクだけど。まあまたそのうち実験しまする。
2015.03.28
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マゴチとドンコ……ウキフカセで。。。。なんというか、この微妙感。午前中仕事して、午後3時過ぎ着。春休みとか、あと伊豆の桜まつりとかで、伊豆急は観光客が大変多い。平日とは思えんなあ。ポカポカ良い陽気。春だ春だ。もう河津桜散っているぞ。釣り人も大変多い。まさかここまで川奈に釣り人多いとはなあ。イルカ浜堤防はとくに人多く、投げかな? 夜に電気ウキしている人もいた。さらにガラガラの白灯台の堤防も、今日はルアー、投げ、ウキフカセの人が入れ替わり立ち代わり。さらにさらにサーフにもルアーマン。そして海の中も、まさかの魚っ気が大変多い。というか小魚たくさんいます。ウミタナゴ、木っ端メジナ、ボラの子、ベラあたりかなあ。うじゃうじゃいる。サーフのほうでは小魚追われているし、3月にしてもう最盛期なんじゃ?という。これまで川奈にきたなかで、一番魚っけがある。地元士も多く、どうやら寒い時期のほうが、この漁港はよく釣れるらしい。所変わればってやつだなあ。ヒラメ、マゴチ、穴子とかも狙えるそう。私は黒鯛狙って、ウキフカセでベタ底。竿は小島でタナは竿1本。コマセに寄ってくるウジャウジャの雑魚には目もくれず。今日の俺は違うんだいっ!というわけで集中力は凄まじかったが、全然釣れない。付け餌のオキアミは割と残るので、うまい具合に雑魚と分離できているんだが、なにしろ大物の姿がまったく見えない。ボラすら小さい。ようやくきたのはベラっち。手前は水中が見えるので、雑魚しかいないのがわかる。。。仕方ないのでコマセ効いてなさそうだが遠くに投げてたら、じわりじわりしたアタリ。うお、本命っぽいんじゃない?じわーーーりとウキが沈んだところで大アワセ!グイッ!と……きたけど軽い。。。まごっちゃーんあれだな、本当にマゴチ狙いにいいな。今度はワーム持ってこよう。で、結局夕マズメになり、期待するが全然。あれー?夜になり、手前でまたもじわるアタリ。うお、これこそ本命じゃない? 夜になって回遊してきたか?じわじわじわりーんと沈んだところでビシッと鋭く合わせる!グイーンと予想よりも軽い生体反応。。。でかいゴンズイかと思ったらどんこ(エゾイソアイナメ)故郷じゃテトラの穴釣りでおなじみ。しかしまさか伊豆で食ってくるかー。いや前に村越正海さんが伊東だか網代だかで釣ってたけど。そういえば三崎で小さいの釣ったこともあったよねえ。季節もあるのかな。あのときも寒かった。ゴロタに潜んでいたのかも。というか、夜になり、ちょっと寒いなあ。風が吹くといや。まあそれでも我慢できるレベルだが。半袖シャツ、フリース、冬用ジャケットに、夜にネックウォーマー。ネックウォーマー無かったら早上がりだったかなあ昼は暑いくらいだったが。結局、じわるアタリは何度もあるが針がかりせず。念仏も少なく1匹だけ。もっと小さい魚がちょっかいだしているのか、カニかもなあ。他にウツボも見たがかかってはこない。夜釣している人はかなりいる。夜投げ、電気ウキ、ルアー。釣れているのかは不明。ウキフカセの人が木っ端メジナあげていたが、そう頻繁でもない。20時過ぎに納竿。虫は少ないが、いるにはいる。だけどたかってくることも、刺されることも無し。駅もまだ蚊は出てこない。
2015.03.27
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寒い昨夜に。ボーズ。天気が全然安定していない一日。夜に穏やかになったので、20-23時までやってみた。今日はシーバスロッドのアルジェント。寒いのでスピニングの方にしたが、風さえ無ければ素手でも耐えられる感じ。河口側は風通るけどねえ。まだ上流のほうがビルが防いでいる感じがする。が、どちらにしろまったく魚っけ無し。バチも引っかかることはなく、生物っけがないわー雨降った割にゴミは少なく、ルアーはひきやすいが。相変わらずのスケアクロウをにょろりーんと泳がせていたんだが、河口の水門のあたりでまさかの根がかり。。。うえー表層やってなんで根掛かるの。。。ロストしちまったい。バイブに変えてみると激浅!なんだこんなに浅いの?河口のほうが土砂貯まるってことか?手前のほうが深かったり。むずい。。。流れが結構あるので流芯は深いのかなあ、と思っていたが全然違っていた。上流に戻りつつキャストしていると、上流のほうが水深ある感じ。まあ場所にもよるんでしょうけど。対岸に1名釣り人。おそらくルアーマン。ようやく1名か。。。やっぱ寒いとダメなんかなーと思いながらテンポよく移動。いや、これは粘ったほうがいいんだろうか。。。鳥の群れは結構いるんだけどなあ。魚っけはまったくない。水面が動いているからバチでもいるのかなあ、とルアー通しても引っかからず。近づくと水面は静か。単なる流れと光の加減でそう見えるのか。市街地のどまんなかなので、そこら中あかるい。。。俺の影がおもいっきり水面に映っとるがな。ランニングしている人が多いし、ホームレスいないし、帰宅途中の人多いのでその点では安心だけどねえ。最後はテクトロでヘチ際をダラダラと。流れがあるので勝手にバイブが泳いでいるのが伝わってくる。らくーだけどまったくバイトはないーまあゴツンとかククンとかあるにはあるんだが、俺レベルなのでそれが魚なのか、ゴミや障害物なのかまったく分からず。大人しく家にいるべきでした、はい。
2015.03.11
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今季初のテンカラ初戦。。。。。。惨敗。。。。。wwwwもう草生えるわ。そもそもなあ、始めたの午後の3時位からですよ。もう午前中から行きたくて気もそぞろなんだけど、全然仕事が終わらない。天気も悪いしねえ。だけど小田原方面は雨がだいぶ上がっていて、その点は良かった。もっとも風は冷たい。時間がないので、昨年魚がいた場所をピンポイントで探っていく。だが、遠目で様子をうかがう人や、バイクで近付いて様子を見る人など、「見る人」が多く、嫌な予感しかしない。どうも人目が多過ぎる。そしてあっさり、餌釣り師、フライマンに遭遇wもうだめじゃん。いや、予想はしてたけど。どちらもダメ。魚影が無いという。たしかにまったく、雑魚の気配すら一切無い。だけどまだ3月だし。岩陰に隠れてたりするんじゃない?深みにいるとかさ?と思って探っていくんだが、一切、もう完全無欠に反応は無いw鳥は多いから餌になる魚はいるんだろうけど、生物の気配無いんだよなあ。ただテンカラ自体はまったくトラブル無く。サクサクと見切って進めるし、これは昨年の経験があるおかげだなあ。毛鉤も自信を持って使えるので全然変えないし。が、どこまで行っても魚影なし。気ばかり焦る。放流したんだろうか?先行者に釣られたのか?もっと上流か?疑心暗鬼。そしたら上流で堰の工事中。。。おおう、これは厳しくないか。。。この堰から下に魚は来るんだろうか。。。さらに川床がごっそり工事された箇所も。うううう、たった数ヶ月でこんなに変わるものなのか?絶望的な雰囲気。日が陰ってくる。いやだなーと思いながらも、熊鈴をつけて山中へ。まだクマは出てこないだろうけど、中途半端に目覚めて腹減って人里近くまで来たりして。。。こういうときって悪いことばかり考えるもので、丹沢のクマは他の地域のクマよりも食事が貧しいといった話を読んだことがある。ということはこの地域のクマは常に腹が減っているかもしれない。。。腹が減っているから満足な冬眠もできず、寝不足かも。。。寝不足なら凶暴かも。。。あーいやだいやだ。そしてイノシシ避けの柵。ここを超えると、あークマさんゾーンだ。。。とか思ってしまう。実際はもっと人里周辺で思いっきり目撃されまくっているんですけどね。クマさん。出てきてほしくないクマー葉が茂ってないので、テンカラのキャストはしやすく、虫もたかってこない。ただ意外と飛んでいる虫は見かけるけど。これが暖かくなると、葉っぱに引っかかるわ、虫はいっぱいいるわ、引っかかった枝に毛虫はいるわでウンザリなのだ。昨年、小さいヤマメがうじゃうじゃいたポイントまで行く。一切姿は無い。まあ、ということはやっぱり寒いから隠れているんだろう、と信じたくなる。というか信じた。空が青いクマートボトボと戻り、最後のポイントを見て回る。昨年斜面が崩れて通れなかった道が開けていて通れた。これはありがたい、が、魚はいない。。。午後5時くらいに納竿。まだ日は落ちていないので、この点はありがたかった。やっぱり一日通しで釣りに来たいなあ。全然自然も楽しめないしねえ。と言いつつ菜の花畑。季節外れのみかんが1袋100円!安い!ほかに里芋?腹減っていたので購入。歩きながらむさぼり食うww集落の店も閉まっていて、人の気配もあまりなく静か。そうだ、この静けさがまたいいのだ。クルマの音も人の声もしない。ときどき犬に吠えられるけどw都市部にいると、人の声、クルマの音、音楽、何かしら聞こえてきてウンザリすることがある。だけどこのあたりの集落は静かなんだ。森のなかよりも静かだったりする。川の音からも離れて、木々のざわめきも遠いから。それがたまらなく良いのだ。バスに乗っても、乗客は最初私ひとりで、やがて部活帰りなのか子供たちが2人乗るだけ。その子どもたちが食べていたお菓子の香りが車内に漂うwこの素朴さ。同じ神奈川県とは思えん。また暖かくなったら来よう。
2015.03.08
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渓流解禁日だというのに雨ですよ。いや今思えば午前中はもったのでいけばよかったんでしょうけど、諦めて雨が避けられそうな屋根のある釣り場に行こうと。八景島と今回の墨田川の中の島公園が浮かびまして。ゴエモンとベイトで、相変わらずのシーバス用ルアー。まあボーズですがね。実際は都内の河川って橋が多いから他にも釣り場はいっぱいありそうだなあ。これは意外だった。都内の釣り人は雨でも釣り場が多いんだなあ。横浜ー東京ー越中島駅で降りて、東京海洋大の裏。これまた近いというか、おもいっきり都心だよなあ。こんなところ。このへんの河川は公園になっていて、釣り禁止でも無く、釣り場はいっぱいある。びっくりしましたよ。横浜よりもはるかに釣り場多いじゃないですか。たぶん都内で釣りをする人が少ない(都内の人口に対して)ってのもあるんでしょうが、「迷惑をかける行為は禁止」という、ルールが上手いな、と。漠然としているから「ルールが明確で無いから何やってもいいや!」という非常識な人が多い町では通用しないでしょうが、常識人や人の目を気にする人が多い町では上手くいく。なんのかんの言われる東京ですが、常識人が多いのでは無いでしょうか。まあソースは俺ですが。で、釣り人は2名、地元の人が。どちらもぶっこみ。公園自体は駐車場が無いので、散歩やランニングの人が寄ってくるくらい。あとホームレス1名いたが、これはあまやどりのためかな?まだ雨は降ってないので広く探る。イガイとカキ殻のほかは泥底って感じ。結構浅いな。根がかりあるけどわりと外せる。屋形船などがときどき通るので注意。魚っけは全くなく、ボーズ。夜は良さそうだなあ。雨はふらないが、寒い風で2時間で終了。東京駅まで歩く。こんなに河川が開放されていたのか、と驚くねえ。東京は水の街だったのだねえ。うぉーたーふろんとですなあ。だけど津波には弱そうだなあ。。。。まあ高層ビルばっかりなので避難はしやすそうだけど。ぐだぐだ歩いて1時間位で東京駅前。ちゃんと歩けば30分くらいで着くかな?八重洲側って東京駅感が無いよな。丸の内側なら「お、東京駅だ!」って思えるんだけど。地下街通って東海道線で川崎下車。この頃には大雨。あーあ。一応川崎の水江町公園にも行ってみる。ここも身近な釣り場開拓の一貫。駅前の市営バス14番バス停から水江町下車が分かりやすい。6番バス停からも出ているが、14番のほうが圧倒的に数多いし。川崎市営バスなので一律片道210円。いいわーこのやすさ、手軽さ。今回も工場街にポツンと降り立つ私w日曜日でしかも雨なので乗っている人は住民ばかりだったけど。最後まで乗っていたのも私だけー岸壁の脇に公園の入口あり。だけどいきなり不法投棄。ゲンナリ。夜釣りしたくない場所だなあ。治安悪そう。。。誰もいなーい。だけど海底には海藻ありーの、カキ殻ありーので面白そう。オキアミ落ちてたので、午前中は人がいたのかも?手前は浅いけど、だんだん深くなっている。排水もあって、故郷の雲雀野海岸の匂いがする。。。なんだパルプ工場でもあるのか?この匂いがするところはシーバスが釣れるw嫌いな匂いだけど。湯気が出てたので温排水なんだろうなあ。魚がいかにも寄りそう。まあだけど魚影は見ず。竿も出さずに帰る。帰りのバス停は市営と臨港バスで分かれているが、便数が多いのはやはり市営か。駐車場でバスが待機しているので大きいバスなら市営がくるんだな、と分かる。
2015.03.01
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