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ノベ浮きで一日小物釣りなんか図鑑でも作れそうな勢いで。いまにも雨が降りそうでしたが、涼しくて、その点では釣り日和というか。海釣り公園で今年はサヨリが豊漁なので狙おうかと思っていたんですがなんか夏休み最後?だからか、なんか子供釣り大会とかいろいろあるみたいなんですよね。だから仕方なくノープランでKQでどんぶらこ。とりあえず三崎港は以前の感じで期待薄だったから、三浦海岸駅からバス。砂浜はもう誰もいない。8月とは思えん。投げ釣りするにはよさげ。剣崎で降り、吉田商店で餌買うかと思ったが……うわー廃業してるー?前は看板とかあったのに全部なくなって店閉まってる。あーもう時代の変わり目を生きてんなあ、と。早川の小磯釣具店も今年の禁漁に合わせて廃業だそうで。あと何軒小さな釣具店が潰れるのを見なければならないのか。いずれはネットで注文してドローンですぐに餌が届くとか、釣り場に届けるなんてこともある……かねえそして現地の情報は釣具店ではなく、釣り人がネットで共有するとか、あるいはリアルタイムで衛星やら釣り場の監視カメラやらで情報を得るとか。便利かもわからんが、何か違う感があるよなあいやそれはたしかにこんな世界になったらいいな、という未来そのものなんだが、だけどこれだけ変化があればその副作用もでかいに決まっている、という。子供が描く未来予想図の裏側をがっつり見せつけられている気分。ともかく、歩く。港に釣り人は少ない。雨降りそうだもんなあ……と言って、結局一度も降らんかったが。干潟は子供たちの自由研究? イベントで親子観察会が開かれてた。宮川の入り口まできて久々タカナシ商店でアミのブロックと食い物購入。女将さんによれば、アオイソメは暑い時期は仕入れて無いそうで、涼しくなってきたからそろそろ入れるらしい。来月のどこかかな?改めて冷凍庫の餌を見たが、サナギとか食わせダンゴ、オキアミのブロックもあって、結構な品揃え。しかもブロックを砕くサービスあり。と言っても、金槌使って駐車場の金属板の上に置いて割る、という。これで溶けやすくなるという。この前のうらた釣具店もそうだが、工夫の仕方っていろいろあるもんだ。近況を聞くと、サバやイワシやらが釣れていたそうな。宮川港は黒崎原八景原にバーベキューグループ小さな堤防はすでに埋まっている港内でやろうかと思ったが、いまいち魚っ気無し。盗人狩り観音山下に行くと風が当たって辛いが釣り人少なし。冷たい風が虫除けにはなるかなあ、と足場の良いワンドで開始。が、木っ端タナゴとベラの大群。最初は面白い。今日はハエ竿と渓流竿を持ってきて、結局最後までハエ竿。これが細くて小物釣るには面白い。疲れないし。渓流竿と並べてみやしたが。渓流竿のほうは一般的な太さだと思う。それに比べるとハエ竿はほんと細い。ただ大物がかかっちゃうとバラシどころか折れる可能性あり、という繊細さ。もう毎回道糸結ぶだけでも神経使う。ほんとパックロッド生活的には折りそうで怖い……とか言っていると折るからなあ。で、結局しばらく経っても小さいのばかりなので、今度は潮があたっているところ。ベタ凪だが、時折いきなり高い波が来る。おそらく沖の浦賀水道を通る船の波。潮位が高くなるとヤバい死ぬ系の波になる。こちらのほうが可能性はありそうでベラ、木っ端・手のひらメジナ、海タナゴの大小、スズメダイ、オヤビッチャ、大きいトウゴロウイワシがくる。ハエ竿で手のひらメジナは最高です。オヤビッチャは初。スズメダイの仲間ですけど熱帯魚みたい。他にも爪サイズのシマダイとか、なんかほんと小さな餌盗りはたくさんいた。トウゴロウイワシはやたら成長しやがって。。。これくらいあるとスプーンで身をすくって刺身にしやすいという。生で食べたがたしかに味があって美味しいの。だけど面倒なので唐揚げにしちゃう。それにしても雰囲気がめっちゃ良いのでノベ浮きではなく、普通にウキフカセしたかった。。。夕マズメ手前までやるが波が危険に。夜釣り装備も無いので移動。ちょうどバスがきたので城ケ島大橋。黒島空いているのなら、と思ったがさすがに埋まってる。橋の上から見ると、うーんどこにも釣り人いるなあ。と思っていたら冷蔵前の岸壁が空いている、うえにちょうどナブラが出た。おお、イワシいるのかな、それにしては釣れている雰囲気無いけど……。ともかく外灯もあるし、と移動。アミまくが、ネンブツっぽい小魚少しいるくらいで、全然イワシとかいない。なんじゃ魚っ気が無い。他の人にも全然釣れてない。いろいろやってヘチ流して穴ハゼ。。。ボラの大群や海タナゴ?っぽい群れが通過したものの、なかなかとどまることなし。だが目の前でナブラ。なんか追われているのは間違いないが、寄ってはこない。当たりがときどき忘れた頃に出るが乗らない。電気浮きに変えたところで、大物ヒット!と言ってもハエ竿なんでサイズがどれくらいか見当つかんのだが。とりあえずハエ竿で相手するにはヤバイ重み。ゴンゴンという引きと沖に走り出す感じ。それでも最初からハエ竿使ってますからね。もしきたら、という覚悟はある。だから「ついにきたか!」と玉砕覚悟のやり取りを決意するんですけども、あっさりフト軽くなるという。あぅーバラしましたやん。しかもハリス切れ。ハリはずれかと思ったのに。0.6号だからしゃーないけども、正体知りたかった。。。結局その後は当たり無し。7時前に終了。近くは金持ってそうな若者たちのパーティー中で、もうこちらは侘しい侘しい。だが、最後には駅のホームでどこかの花火大会、逗子とか?鎌倉?横須賀?そのあたりの花火が見えて。あー夏が終わるのだと。とりあえずギリギリで夏を堪能したのだと。そう思うことにして終了。
2015.08.29
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細切れ釣行。お盆は多摩川の上流に。中野島釣具店で遊漁券買う。ご主人がいい人で、こちらが鮎初心者だとわかるとコロガシの仕掛けをおまけしてくれた。結構高いのになあ。ありがたい。ハリスは細いのがいいらしい。実は本当は二子新地の河川敷近くの豆腐屋で買うつもりだったが土日だからかお盆だからか休みで遠回りに。結果的によかった。ようやく夏らしい光景で釣りしている感が。久しぶりに裸足で川に入って気持ちよか。ただ私じゃ深場に入れんので友釣りの人のようにはいかん。オイカワと遊んで終了。鮎がいるのも大きい岩あって深みのところ。そういうところはコイやスモールも寄ってくるので、他の釣り人いるし雑木林で入りにくいし、であきらめ。で、その次は相模川に行く。細切れ時間なので実験。ちょっとバスを狙ってみたが、気配ナッシング。小魚はいっぱいいるし、バサーもいるので釣れるんだろうけどなあ時間が足りん下流のJRあたりからハゼ狙いもしてみた。ここで試したのはマルキューの海釣りイソメというのとバイオベイトイカタイプ。あと前に試したダイワの塩漬けイソメも。結果、全部だめwなんも寄ってこん。ハゼ自体いないのかもだが。以前きたときは小さいハゼが護岸にたくさんいた覚えがあるんだが時期か潮が悪いのか姿みかけん。やっぱりこういうときはちゃんとイソメやジャリメ使いたいよなあハゼ釣りしている人はちらほらいるが、まだ盛期という感じは無し。とりあえず投げているだけ感。須賀港でも釣りしている人いないしなーただ須賀港前のテトラは相変わらず人気。あとはその上流のボート置き場の上までテトラ入って河川敷が広くというか使いやすくなった感。ただ釣れんもんは釣れんのでボーズのまま暗くなってきた。夜釣りしたいなと思い、釣具店で情報収集。今日はうらた釣具店で。ここは河川敷のわきにあるので自販機でお世話になっているwご主人によればイワシは今年はあんまり、夕方は豆アジがいいとのこと。ただムラがあるそうな。というわけでアミのブロックを購入。これまたご主人が良い人で、ブロックをお湯で溶かすサービスがある。ブロックを袋に入れて、網と袋の間にお湯を入れてくれる。これでとりあえず表面は溶けるので、すぐに釣りができるという。これはいいなー全部溶かさなくてもこれだけで全然違うもの。コンビニとかでも使える手かな?やるとヤバいかな?青イソメとジャリメがたしか500円だったか600円だったか。そっちも買おうと思ったがどうせすぐやめるだろうし、と思いアミだけで平塚新港へ。これがなぜか潮位が高い。台風のせいかねー時間がたつと岸壁を洗うほど。ただ私がはじめたときはぎりぎり大丈夫で、アミを小さい針につけてハゼの仕掛けのままで浮き釣り。こっぱめじながワラワラと。これでしばらく遊ぶ。もうアミ撒くと水面までぼこぼこ寄ってくるで餌がとられるなーと思ったらこちらこんなちっちぇーシマダイwまあさすがイシダイの子、サイズのわりによく引きます。新港、前はもっと明るいと思ったが暗め?あと立ち禁の柵は見回りがあるようで、ほとんど違反の釣り人は見かけなくなった。潮が高くなって、相模川の河川敷も小潮なのに水没状態。ただルアーマン中心に夜釣りしている人は結構いる虫も少ないんだよな。風もあるけど。沖に白波がずーっと横に一直線に見えるのが不気味。かなり波が高くなってるみたいだなあただ須賀港は水没してなかったから、新港や河川敷は波がもろにぶつかっているのが大きいのか対岸にも夜釣りの人がポツポツ。手長かウナギか。対岸のサーフでウェーディンぐしている人もいたが、結構波がもろ河川に入ってきているので怖い感じそういえばシーバスも狙ってみたが、砂泥底だと思っていたら、そこだけやたら根係多くてまいった。いつもクロダイ狙っている人がいたのはそれが理由だったんですね。。。勉強にはなったがろくなもん釣らずに夏が終わりそうだ。
2015.08.22
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というわけで夕方に少し行ってきました。ウルメイワシ10匹のみでした、、ともかく久しぶりです三崎港。磯竿と渓流竿もって。渓流竿はリリアンに直したんですが、それをさらに回転リリアンに直しました。回転リリアンの替えってふつーに売っているんですね。全然気づかなかった。だけど直径を確認するのが難しかったっす。途中で折れているとねえで、サビキと、ちょい投げ仕掛け。あとオリジナルの鰹節のコマセまあなんというか久しぶりだし短時間だし、いろいろテスト的に。まずは情報を、と思って青木釣具店に向かったが、開いているのに誰もいないwおおう、女将さんどこに行ってしもうたん?仕方ないのでとりあえず釣り人が全然いない白灯行く。その前にびっくり。三崎いかセンターだっけか、あの跡が、県漁連の直売所・ななみと君栄丸さんの店?になっておりました。おおこれはうれしいですなあ空き家、貸し店舗増えていますからねえ。ここが空いていると寂しいですもんねえで白灯先端。良ポイントげっとですけども、過去に大していい釣果に恵まれていないwで、今回もですね、海がのぺーーーーって。イワシ全然みかけんし、なんか魚っ気がいまいち。大物もいなさそう回遊魚の気配ナッシング。ヘチ際にスズメダイ?こっぱめじな?ネンブツ?らしき小魚はいっぱいいるんだが。あ、こいつらには鰹節コマセ効果ありました。とくにこっぱめじなはすぐに湧いてくる。で、テストしてみたい餌。ダイワのリアルベイトイソメ!これ、気になってたんですよー本もののイソメを塩締めしたそうで。これは期待できそうじゃないですか結果は。。。ダメぽ。香りはいいです。なんか甘いコーヒー?カカオ?なんかそんな香り。で、なんかねえ、イソメを蒸した?蒸し饅頭みたいな感触にしたというか。針にさしやすいんですが。これが意外と着水時とか海中引っ張っているときにぽろぽろとれるんですよ。。。。で、さらに水含んでくるとグチャグチャになる。たしかにこの状態だとイソメの体液が出るし、柔らかいけど、明らかに死んだイソメじゃないですか。正直、投げ釣りに使える代物ではない。まあ当たりはあるんですよ。だけどきれいに餌つけられない(つけたと思ってもぐずぐずになって崩れる)エサ取りなのか、きれいにとられたり、少し残してとられる。一応ヒトデ釣れたけど。だからあれだなー、パワーイソメやガルプよりも動かさないで釣れる可能性高い。むしろ動かしていると餌が崩れるし、ちぎれる、外れるので置き竿のほうがいいかも。。。だけどなにしろ、体液だけですからねえ投げ釣りよりもウキ釣りとかヘチ釣りとか、足元の釣りとか、そういうほうが向いていると思う。実際ヘチの雑魚どもに大人気で、群がってきてキレイに餌取られましたし。あと、エサ取り多いと、あっさり無くなる。量が意外と足りねえのよねえだからハゼ釣りにはいいかもなあ。ちびっと付けて使えるし。そんなわけでチョイ投げしても全然で。最終的に投げサビキ。しばらく釣れなかったが、午後4時くらいに急にですよ。ウルメイワシ。で、連チャン。お、こりゃいいかな、と思ったがすぐにポツリポツリになり、仕方ないので場所を移動して拾い釣りするも、2匹追加しただけ。。。。で、夕方になると釣り人は増える。エギング2人ただ墨跡はそうでもないので、イカはもうあんまよくないのかも。夜釣している人も少なめ。まあ平日だけど、夏休みにしてはなあ。ベテラン風ウキフカセ白灯周辺に4人、うち1名の偉そうなオッサンが立ちション。許さない。くたばればいいと思う。家族釣れのサビキ全体で10数人?地元氏のサビキ数人で、地元師がいるから釣れるときはあるんでしょうけど、群れが小さいのかなあ全然釣れている人見ず。まったく釣れてないわけではなく、花暮とかでもポツリと時々釣ってはいるのよ。だけど鈴なりとか爆釣ムードでは一切無い。で、海をみていても、全然イワシっけが無い。群れが見えませんもん。もちろんナブラもなく、ピチャピチャ泳いでいることもなく。最後19時過ぎに花暮にいましたが、夜になるといきなり蚊が大量に出てきてたかってきた。これでもうダメ。夜釣している人はいるものの、ベテランとか常連って感じじゃないので、何か釣れてるって感じではない。城ヶ島側の岸壁はやはり人気で釣り人が並んでいるが、あっちもあんま調子よくなさそう。磯場もウキフカセではなく、ルアーかエギの人がポツリポツリで、これまたあんま調子よくなさそう。アイゴのでかい死骸が2匹。まだ滅んではいなかったか。。。他にボラの子供の群れ。ヘチ際の雑魚はどこにでもいる感じですがねえキスやメゴチはあんま期待できんのか、リアルベイトがよくないのか、ってかんじですが。。。
2015.08.03
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鮎釣りに行ってボーズ。仕方ないので堤防で小物釣りして雑魚をパラパラと。鮎は餌と毛ばりだが、もう完全に苔しか食ってない。小さいチアユが苔食って、縄張り争いしているのを見て、もう苦笑いのみ。ほんとここまで食性が変わるもんなんだなあ、と。なんで友釣りなのか、よくわかりました。あとはまあ1日のんびりはしたのか。不完全燃焼だけどなーもう少し考えよう夏休みの土曜日ということで「最悪」の2文字しか浮かばないともかく朝早めに動き、混雑に巻き込まれない程度で動けた。最初はなぜか大好き・松川入漁料必要だが鮎の存在は手堅い。オーシャンで買う。オキアミ溶かしているの売っていて、やっぱ海がいいかなーとは思った。今年は鮎の遡上が少ないうえ、型も小さいということで極めて人気がない。が、人が少ないので気分はラク。前回よりも鮎の有無がはっきりしていて、いないところには全然いない。いるところにはいっぱいいる。先に目視で探したほうがはやい。水が澄んでいるので苔食っているのも見える。つらい。どうしても藪に突っ込み、立ち木に困りなので、青虫がくっついてきてウギャーとなり疲れて移動w相変わらず情けない感じでございます。ただ蚊は少ない。その後、漁業権ない小河川チェック。だがこのあたりの小河川はこの時期、レジャー客大杉で。どうしても釣りしていると珍しがって子供たちが寄ってきて、目の前で魚とり始めちゃう(大泣上流で静かにやれるところ探せばよかったが、暑くてちょっと無理できなかった。ただ松川にしてもほかの小河川にしても河口近くは海水の影響か、ダボハゼ多い。手長エビとかもいるみたいで、遊び方はいろいろありそうただ伊豆まできて、って感じで鮎もダメで、いろいろ気持ちに迷いがw網代の港をぶらついていたら、あら釣具店のグラントが港近くに移っていた。餌扱っているファミマの前。これでいろいろ買いやすくなったかなあ。ただあそこ横断歩道が信号なくて微妙なんだよな暑くてしにそーって感じなので、意外と港には釣り人の数少ない。まあ夕方から増えるんでしょうね。ルアーが多い。だけど昼間は回遊魚の気配ナッシング。のっぺりした海。あーキスとか投げで狙いたいけどエサ取りばっかなんだろうなー多賀までさらにぶらついていたら、前にグラントがあった下多賀が空いている。近くのファミマわきの老夫婦がやっている釣具店に寄ってみたら、キスが良いという。ジャリメと重りとキスの仕掛け買って、下多賀の堤防に。ジャリメは1パックで5、600円かな?青イソメ、オキアミもあり。ここ浅いし、周り砂地だし、渓流竿でもキス釣れるかもな、と。結果的にはキスはダメでしたが、雑魚はいろいろ。まずヒメジ。これが釣れたら竿抜けポイントwワッペンカワハギも。久しぶりやなあさらにサビハゼ、ネンブツダイは飽きない程度にパタパタ釣れてくる。さらにさらにゴンズイ、ベラ。ほかに見えるのはボラ。おじーちゃんと孫の地元連れがサビキでいろいろ釣っている。夕方にクロダイ狙いの方。たぶん地元の常連。夕方過ぎ納竿。
2015.08.03
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