松飾りをする松の内、東京の風習か、が終わる。
年賀状のやり取りも、今日までだ。
新年の挨拶が寒中見舞いになる。
今日は何の日から。
人日と、七草粥と。
江戸時代に定められた五節句の一つ。
旧暦正月7日のことで、現行暦でも1月7日があてられる。
中国で正月1日を鶏、2日を狗(いぬ)、3日を猪、4日を羊、5日を牛、6日を馬、そして7日が人と、それぞれの日とする風習が伝わったもの。
江戸時代には幕府の公式行事であり、七草粥を食べて祝ったという。
中国で人日の日に、七種類の野菜の羹(あつもの)を食べ、無病を祈る風習が日本に伝わったもの。
春の七草を6日の夜から7日の早朝にかけて、まな板の上で包丁でたたき刻んだものを炊き込んだ粥を食べる。
厚生労働省の、人口動態統計の年間推計、2004年の出生数が過去最少の110万7000人となる見通し。
人口の自然増加数も8万3000人で、はじめて10万人を割った、合計特殊出生率は2003年では1.29で過去最低を記録した。
死亡数は102万400人で、第二次世界大戦後の最多となった。
総務省の発表、酉(とり)年生まれの男女は平成17年1月1日現在で943万人、酉年生まれの男性は457万人、女性は486万人。総人口の7.4%に当たり、十二支の中では最も少ない。
1990年代の半ばまでは地球上では人口爆発の様相だった。
その後、出生率が先進国では急速に低下して、合計特殊出生率は、この50年間で半減した、5.02から2.69になった。
2000年で、中国が12.75億人だったが、中国政府は2005年1月6日、13億人目の出生を発表した。
日本は人口比で2000年現在、1.27億人、第9位となる。
ちなみに、人口上位10は、中国、インド、米国、インドネシア、ブラジル、ロシア、パキスタン、バングラディッシュ、日本、ナイジェリアの順。
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