楽天ぱんだpandaパンダ

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2005.01.15
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全国的に統一試験が実施される日に限ってなぜか、きまって天気が荒れる。
天のみぞ知る行方を天に任せているわけでもなかろうが、人間の営みを知るかのように異常気象の連鎖にだ。
小正月、1月15日、57万人の若者が参加する。

小正月は女正月とも言う、と日経春秋に、年初から働きづめの女性が骨休めする日と、解説して次の話題を言う。
「今も飲めや歌えの無礼講を行う地方があるが、当節、女性だけで集まれば和やかな空気が生まれるかといえば、少々疑わしい」のは、専業主婦と職業を持つ主婦、既婚女性と独り身の女、子のいる人といない人、と女性論議がかしがましいところから、女性同士の反目しあうかの風潮をさす。
ジェンダーによる自立は経済的にも支えとなって社会進出がはっきりしてきた、そのぶん、たしかに構造的な変化が企業やグループに起こりはじめている。
どこまで想像をすることができるか、子を育てる仕事を父性に任せて母性がどうなるものでもなかろうから、半分を担う男女両性の社会を実現してみてなお、与えられた母子の関係を超えることは可能だろうか、せめて女正月と名残をある風習に特権を振舞ってもらいたいと願う。

女子高生のコミュニケーション3種の神器は、携帯電話、写真シール作成機、カラオケだそうだ。
ところで、一般家庭の新・3種の神器は携帯電話でも映像プレーヤーつき、デジタルカメラムービー、そしてハードディスクレコーダーだ。
そこで待ち合わせがない、待ちぼうけがない、新しいパターンがコミュニケーション様式に変化をもたらしている、音楽ファンにとってもインターネットのダウンロードで新曲を手に入れる。
どこ、そこに行く、と行動を起こすスタイルは何をもたらすだろうか。

日本の力士が振るわず、外国人ぜいが強いのは、携帯電話があるから、それで力士の気持ちが変わった、と何かで紹介していた。
稽古場で叩かれ転がされしても、夜に布団をかぶって家族や友人、彼女に電話をして、その日のつらさを忍耐することがないのだ、ところが外国人力士たちは携帯を使わない、とか。
その日の稽古を自分の精神を鍛えるため方をしない、ということだろうか。
一理ありそうな、なさそうな・・・







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最終更新日  2005.01.15 18:18:35 コメントを書く


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