零下の朝方の気温に、日中は8℃前後、冷たい風が吹く。
猛暑の夏を思い出させる話題かと、この春のスギとヒノキの花粉飛散量を10倍多いと気象協会が予測。
少ない年と多い年の周期的繰り返しに芽の成長が暑さのため著しいからだそうだ。
首相の施政方針演説が行われて、郵政民営に持ち株会社化し、郵便貯金、簡易保険は事業会社を設立した後、株を売却することを表明した。
自民党内からは対話のない首相の姿勢に危惧を抱く。
全国一律サービスの郵便とその窓口業務に対して党では金融事業の全国化をものぞんでいる。
4分社断行、とコイズミさんは決意を表し、2006年9月までの任期を視野に入れる。
経済演説をした経済財政担当相は、バブル崩壊後の長期低迷を脱したとの見通しを述べる。
負の経済で守りの改革から攻めの改革へと舵取りを切り替える。
2006年度から2年の間を重点期間とし、2010年に財政収支、プライマリーバランスが黒字になるようさらなる国民負担を求めていくかどうかの転換の2007年を見通す。
市場経済型システムへと移行すると言う。
アインシュタインがわかりやすく理論を説明するのに相対性理論をたとえた。
かわいい女の子と公園ベンチに座っていると1時間も1分のように過ぎるが、熱いストーブの上だと1分も1時間のようにおもえる、とか。
光と影の100年、コラムで、このたとえをわかるような、わからぬようなと記者は書いた。
相対論はカーナビゲーションで位置を測るにも欠かせないそうで、全地球測位システム衛星は高度2万キロから測るが、地上より重力が弱いために時計が10万分の3.8秒/1日あたり、早いそうだ、そうすると10メートル以上の誤差を地上で生ずるために、それを計算で修正して数センチに下、と解説しているが、GPSシステムはそうなっていたのか、と、わかったような、わからんような・・・
サタデー・エンターテインメントに載った話。
ファッションでの流行事情の、世界耳より通信として、他人の服装をまねる発想自体がないなどの意見を載せる。
そこには、特定の年齢層に的を絞ったファッション誌が多く存在する日本、ファッション誌をまるまるコピーする、髪型から靴まで万人が同じ格好をする日本、はてはワーキングホリデーで来る日本人の金髪ガングロにピンクの着物をまとったゲイシャガールに、とあって、驚きだ。
流行は芸能人の服装や雑誌で見るのは変わらない、しかし、ライフスタイルに基づいた服装を選ぶことが基本、インテリアの情報総合デザイン誌で期待服装をチェックする、子育てが終わった40代のマダムがおしゃれ、個性の主張、などなど、もともとお金がかかることなのだから、ターゲットは何か。
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