大陸に高気圧、日本海側に低気圧が寒気となって、そして日本列島上に高気圧、東海上に低気圧と次々と動いていく。
これは春型なのだそうだ、しかしまもなく日本海と列島上の気圧が東に移動して、冬型となる。
薄く日がさした、不安定なような春型にも寒さが少し和らぐ。
お天気ほいほいで森田さんが、スギ花粉の予想をしていた。
飛散が始まるのは今年は2月9日、そして猛暑だった昨夏を受けて大いに成長したので、その花粉は芽のでき方から量は多いとのこと。
累計で400度を超えると花粉症の季節到来、それは1月から積算した最高気温の温度のことで、それでわかるようだ、
いまは232℃で、平均気温が10℃で推移していくとして、花粉症の季節が始まる。
花粉症が景気をくしゃみさせる、うん、過去最大級とされるスギ、ヒノキの飛散量が景気回復の波乱要因になりそうと、経済研究所が国内総生産を抑える試算を発表した。
例年だと医薬品支出が増えるはず、それが花粉飛散が多すぎると外出を控えて、旅行や外食産業が冷え込む予測、消費の押し下げ効果になるそうだ。
花粉症患者の気持ちになれば消費よりも、つらさ苦しさをどう耐えるかが目先のこととなって、ただただおさまるのを願う。
環境省は東京で昨年の13倍、大阪で23倍になると言う。
独立行政法人の大学で学長選考会議が権限を発揮し始めた。
学長選挙の規定を大学が独自で定め、最終候補者を推薦する。
東北大学が12人の委員を学内、学外から構成している。
経営協議会 経営問題の審議機関 学外学内それぞれ13人
教育研究協議会 教学問題の審議機関 学長理事長学部長52人
候補者は教授助教授30人以上の推薦者で5人加える
最終学長候補者の決定に投票は行わない
選考を現職の任期修了4ヶ月前
学長候補者の資格は、人格高潔で学識優れ大学の教育研究活動を適切、効率的に運営できるもの、学外、外国人でもかまわない。
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