ストーブを炊こうかどうかと一瞬、思う。
業務はまだ、本日もあった。
なかなか解放されない、仕事だから当たり前かなぁ。
人体通信なる用語が、新聞の1面中央の囲み記事にある。
ドアノブ握ればID認証ができる、NTTが小型機試作した、とかの内容だ。
図を見ると胸ポケットに受信装置をいれて、信号が体の表面を通して微弱電流をやりとりする仕組みらしい。
2006年の実用化を目指すそうで、すわるとか、足で踏むといったことで、いろいろできて、商品を手に取るだけで詳しいデータを携帯端末に入れる応用もできそうで、電機ならぬ電子縛りの感じだ。
パソコンの画面が汚れていたので普通に拭いたら、どうもディスプレー表面の静電防止か、写りこみ防止か、の塗布剤がとれてしまって、慌てて拭くのをやめたが、このモニターはすでに5年、毎日使っている、ということで、あとのまつり、表面が傷だらけのような、そして周囲の拭き込みが強かったため、画面が真中だけを残して、黒と白に分かれ、周囲は光が反射して使いにくくなった、と、思ったら、それどころではなくて・・・
電源を入れて画面に通電状態が始まる寸前にばっしばしと音がしてびっくりしていたら、手を触れただけでビーリビリと感電して、これまたバチバチ状態だ。
ブラウン管が静電気を帯び、電子を発し続けることはもとより承知してインターフェースにおける単純作業労働の弊害を喧伝して専用の衣服やエプロンまでを用意することも必要だとはわかっていたけれども、ここまでの状態を現実に、それまでの違いとともに感じて改めて驚いているわけにもいかず、フィルターでもつけるかな、と思っている。
これに騒ぐくらいでは、握手をして情報をやり取りするというような、先ほどの記事にある、電気ならぬ電子だらけの毎日を過ごす人体が通信機器媒体になることは、受け入れられまいと、しかし、そんなに簡単なことなのだろうか、衣服をはじめ帯電したまますでに生きている毎日だ。
民営空港は銭湯があるので、銭湯レアとなるもじりをテレビでやっていた。
南セントレア市は公募名になかったことなどから見直しとなったようだ。
構想40年と、官製でない飛行場は成田、関空に次ぐ飛行場として動きだしたようだ。
3月に出張があるから使ってみよう。
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