春への気候の変化だろう。
異常気象がデータのことであるなら平均値などを基準にするからだろう。
大気のほうはお構いなしだ、天道様のみぞ知るというのはある程度、人為でない時代の地域を越えた、地球とそれを取り巻く状態の変化だったわけだ。
日曜の朝からホリエモンが3局のテレビに出ている。
同じ時間帯の裏表にも出ていて、アッコではないが、どっちにすればいいのか。
テレビというメディアを肌身で知ろうとする姿に見える。
半年の勉強を計画して受験をして合格してと、それも英語の単語帳を開けないでみんな言えるように記憶して、東京へ出るためにそれをして、風雲児のごとくマスコミの寵児となるスタートは新たにきられたかのようだ。
株価の動きも天気の移り変わりみたいなものなら、景気によるところが大きく、運と見て取ったか、動きは素直ではないので大変だろう。
それにしても経済アナリストや政治家たちが慌てふためく様子には、なんだかそのように映るのだけれど、ある大臣だったか元大臣だったか、などは、金融庁から疑いをかけられないように事前工作をした疑いがあるなどと発言して、うがちもはなはだしいような、世論誘導に声が上がるにともない、バッシングとなってきた。
その人を見る限り、敵対的買収者による乗っ取りであるのか、冷徹な計算に裏打ちされた経営者なのか、世間が人を作るような気もする。
悪意と偏見に満ちた物言いが出てくるなかで、作られた虚業家の虚像はむなしい抵抗に奔走しているかのようだ。
ニッポン放送株を39%余り、それでも買い進めたそうだ、40%になると子会社化するという。
ネットを無線LAN使っている、光ファイバーであるSPの使い放題プラン。
その無線が2日間ほどアクセスできなくなった。
あれこれ入れ替えて試してみて、機械の調子であったのか、いまは回復した。
何が起こったか、気になる我が家での障害情報だ。
古来、人々の間でのコミュニケーションは口頭の会話を基本としていたが、、これは、情報の伝達の役割を果たすと同時に消え去るもので痕跡を残さない、しかし、デジタル情報は、用意に複製可能であり短時間に大量に複製可能だという特性を有する、と、読書欄、今を読み解く、で高井夏人さんが書く。
情報社会以前の社会を、前情報社会、と仮に呼ぶ、と、その情報社会は電子化された情報ガ基礎となっている社会のことだそうだ。
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