瑞々しく照り映える太陽が西から訪れる。
集中的な豪雨も心配されてはいるが、しとしとと降り続く中に生命感が躍動する。
また暑くなるだろう、初夏だ。
立夏が5月5日だった。
ウイキペディア百科事典から、引用。
かえるが鳴くころというのは、風情がある、と感じるのは、時代遅れか。
草木が茂る頃となる。
**** 立夏の説明 ****
立夏(りっか)は二十四節気の1つ。
5月6日ごろ。
および、この日から小満までの期間。
太陽黄経が45度のときで、夏の気配が感じられるころ。
四月節。
暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されている。
この日から立秋の前日までが夏となる。春分と夏至の中間にあたる。
蛙が鳴き始めるころ。
**** 引用 終わり ****
風邪引きがはやっているようだ、季節の変わり目で、休日の前に引いた人もいる。
連休の初日に寝込んで、ずっと休んでいましたよ、とか。
この季節に扁桃腺を腫らして、よく寝込んだことを思い出す、それがなくなって、4年か、5年になる。
新年度を迎えての疲労を出していたりしたのだろう、商売柄、春先の緊張が切れるころだったから、連休明けとともに回復して、何食わぬ顔でいたりしたものだ。
あれもこれもと、しなければならないことを考えるのは、大型の休日続きとはいえ、まだまだ、働こうということか。
日ごろに精一杯やって、休みに計画を立ててささっと旅行に出たりするほうではないので、人生設計も同じく、あまり、うまいとはいえない。
持てる能力の限界か、それとも普段からして、自由な人よろしく、時間を気ままに使っているのだから、休みも何もないと思ってきたのだった。
少し風を引きかけた、ボーっとした頭で、いる。
ブロッグをコピーにひとつと、ジャンルを決めてひとつと、さらにもうひとつぐらい、と、思ったりしている。
サービスプロバイダーの選択もそうだが、結局のところは、安定したページを提供できる、スポンサー付きを使いやすいと見る。
パソコンの便利さを電気料でとばかり考えてきたのではないが、それでも、サイバースペースの架空にかけた電子の往復には、どこか人間の健康状態と同じく、栄養と休養と滋養かもしくは教養で何とかなると思っているから不思議だ。
トラックバックなぞ、何のためかと意に介さずにいて、あちこちコピー、ペーストでブログを書き続けるのも何かなぁ・・・
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