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日産リーフ購入計画は大詰めです。現在発売中のニューモデルマガジンXには、リーフマイナーチェンジの内容が記されています。先日、日産ディーラーへ行きまして、マイナーチェンジの件を聞いてきましたが、内容はこの記事そのものといって間違いないです。カタログ上の航続距離は200kmから228kmへアップ。ステアリングとシートにヒーターが標準装備。廉価版Sグレードは実在します。カーナビ抜き、すなわちCarwingsによる通信サービスがありませんのでちょっとね。Xグレードはスチールホイルに格下げ、Gグレードは逆に17インチのアルミに格上げです。あと、エコモードはステアリングスイッチの一部に移動になり、シフトレバー操作では「B」モードが追加されます。プリウスのBと同じで、坂道などのエンジンブレーキの役割をします。電磁式パーキングブレーキは廃止で、足踏み式に変更。電磁パーキングのあった所はポケットになりました。まだいろいろとありますが、なによりうれしいのは、X,Gもオプション無しの状態ならば現行より安くなってるそうです。いろいろ機能や装備が削られてはいますが、ヒーターの標準装備や暖房の改善など、はるかに有用な改良がなされているようです。まだカタログが入手できていませんのでなんともいえませんが、持ちだし禁の冊子を見せてもらった感じでは、Xグレードがいいかなって思ってます。スチールホイルはガマンできます。でも17インチはよさそうですねえ。XとGの価格差がどれくらいかがとても気になってます。 ニューモデルマガジンX 2012年12月号 (雑誌) / ムックハウス価格:590円(税込、送料別)
2012.10.29
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日産リーフ、ますます欲しくなってます。大変ですよ。先日、ガリバーに行きまして、8月に納車したばかりのマツダCX-5の査定をしましたが、結果としては金額が出ないとのこと。まだ全例がなく、データがないのでとのこと。200万円以上で売れないかなーなんて甘いことを考えていたんですけどね。ただ、まだ新車注文しても3ヶ月待ちの超人気車種ですから、少々強気で希望出してもよさそうな気はしてます。他の買い取り業者も今後あたってみますけどね。よくネットに広告してある一括査定は、あとあとめんどくさそうでやってません。さて、リーフの方ですが、マイナーチェンジの噂はあれど情報なし。しかし、今日日産のサイトで発見しました。各販売店でリーフの試乗車を表示させると、※印がついていて、この印があるクルマは最新モデルではないとの注意書きが・・・見た限りでは、リーフとルークスに印がありましたよ。ってことは、マイナーチェンジ目前ってことですよね。ちなみに、試乗車のリーフの型番は「EM61」、リーフのWEBカタログで見られる型番もEM61で同じなんです!つまり、リーフのWEBサイトで「最新型」となっているモデルは、そろそろ最新モデルではなくなるっていうことでしょう。さあ。11月を待たずになんらかの報道発表がるのか、期待して待ちたいです。【2012年12月15日発売予定】 トミカ テコロジートミカ TT-11 日産 リーフ価格:751円(税込、送料別)
2012.10.21
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久しぶりに、日産リーフの話題です。すでに今年のクルマ購入バトルには決着がついています。2月頃から選定を始め、マツダCX-5と日産リーフの一騎打ち。結果は、自宅と職場双方ともに充電設備を設置できず、リーフを断念。4月末にマツダCX−5を契約、8月納車。現在快調に乗ってます。が・・・・・やはり選定時期に悩んだ問題が起きています。それは、このクルマの性能を味わう機会が極めて少ないということです。使用時間の9割以上は、渋滞の通勤時間。高速道路を走る機会はめったにありません。納車以来3回だけ。高速道路での走行性能は噂通りで、文句がないです。踏み込んだだけ加速してくれるので、追い越しや車線変更が楽ですよ!ただ、先日家族を乗せて高速走行した(2回目)のですが、やはり不評! リアシートのリクライニングがないこと、夏場のエアコンの効きが悪いこと、カップホルダーが無いことなど・・・SUVとしては、どうでも良いような問題がやはり気になるようです。カミさんのクルマ、プリウスαで家族旅行する分には、ほとんど不満は無かったんですよねー。となると、CX−5で高速道路走行をする機会はますます減る予感です。渋滞の通勤運転では、はっきりいって宝の持ち腐れ。これが一番心配でした。で、今日なんとなく日産リーフ関連の記事を読んで知ったこと。なんと8月から急速充電対応の日産ディーラーで、24時間対応のセルフ充電サービスが始まってます。ウチの市内でも2店舗対応です。(自宅に一番近い店舗が非対応なのがちょっと残念)でも、これは充電環境としては天地の差です。もしこの環境が3月の段階でできていたなら、おそらくリーフを購入したでしょう。とても悔しい気分でいっぱいです。こうなったら1年くらいでもう買い換えちゃおうかな・・なんて悪魔の囁きが聞こえてきます。リーフは11月にもマイナーチェンジするそうです。8月にサンケイあたりでマイナーチェンジのデマが流れていましたが、改良そのものは11月か12月になされるのは間違いないようです。幸か不幸か、CX−5は今でも納車に数ヶ月を要する超人気車種です。買い取り額が十分なら、そして、リーフのマイナーチェンジが満足いくものなら、・・・・買い換えちゃうかなトミカ No.120日産リーフ価格:298円(税込、送料別)
2012.10.16
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先日、映画逆転裁判のDVDを観ました。例によって、いっちょまえに映画評のまねごとをしてみたいと思います。めったに映画なんて観ないので、勘弁してください。逆転裁判はご存じの通りカプコンの名作ゲーム「逆転裁判」シリーズを映画化したものです。タカラヅカの劇にもなったくらいで、根強いファンがたくさんいますね。ぱぱぶーも、そのウチのハシクレですけど・・まず結論ですが、ダメな映画でした。監督さんはゲームやったことあるんですかね。キャラクターの髪型や服装を、なるべくゲームにあわせようという意気込みはわかりますが、それなら徹底的にやって欲しかったです。なんとなく似せてるけど、設定そのものが間違ってないかな、という点もありました。キャスティングでは、御劔検事とヤハリくんは原作によくマッチしていて好印象でした。なるほどくんは、イマイチですかねえ。芝居がちょっとね。マヨイちゃんは、0点でした。完全にキャラがちがいますね。イトノコ刑事にいたってはマイナス100点でしょうか。年齢の設定からして大きく原作と異なります。裁判長さんも、原作ではもうちょっと「おちゃめ」な老人なんですが、映画ではマジメ一本槍でしたね。あと、ナツミさん。きちんと関西弁でしゃべる芸人さんならたくさんいるでしょうに、なんでかなあ。最も違和感があったのは、このシリーズの根底である「霊媒」の表現です。霊媒中は姿形まで故人そのまま、というのが倉院流霊媒の特徴だったはず。映画なら、ここらへんは面白い演出がいくらでもできたと思うんですが。CGを駆使して、どちらかというと「心霊現象」に近い表現だったように思います。非常に残念ですね、これは。というわけで、思いっきりがっかりした作品でした。本編とは関係無い場面で、トノサマンのプロデューサーやら、「逆転裁判2」のオートロくんなど、サービスカット的にちょい出しされていました。むしろこの2人のほうが、原作っぽくて良かったのになあ。【送料無料】逆転裁判 [ 成宮寛貴 ]価格:4,032円(税込、送料別)
2012.10.05
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