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今日も早朝は寒かったTシャツのうえにパーカーだけだと寒いでも10分ほど手を振って歩けば体は温もってくる 昨日の写真の続き 後陣のステンドグラスはとても綺麗模様は抽象的だが窓と窓の違う色合いの光が混ざり合う感じは何とも言えない 先日福岡の友人が「通り門」というお菓子をお土産に持って来てくれた ベルギー人のマンディはこのお菓子に目がない 今日の朝ご飯のデザートにみんなで食べるマンディは妊娠しているので彼女だけ二個あげた ジェンマは後で食べようとテーブルの上に置いておいたら知らないうちに主任に食べられていた 残念! 後陣裏パイプオルガンの大きい方のパイプがほぼ設置完了 後陣の天窓は美しい 工事ができる期限は残すところ後七日 今週末も休日出勤する作業員がたくさんいるらしい 週末です! ¡ Buén fin de semana !
2010.10.29
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日に日に寒くなってきている 秋の空は何故か高く見えるような気がする マジョルカ通りの作りかけの柱鉄筋が見える部分はベニヤ板の筒で隠しているおまけにフエルトで化粧まで、ここまでする必要があるの? 鳶職の作業員が針モグラを確保同僚の一人が自分の家の庭に放してやるそうだ 先月作った洗礼用の貝殻を置く台が栄光の門の内側に取り付けられた もうすぐあの大きな貝殻が設置されるだろう 後陣のステンドグラスの光場所によって赤かったり青かったり... 午後の光がステンドグラスによって一際綺麗になる カルロスとイグナシが後陣の照明の所で仕事をしていた かなり暗かったので手ぶれした 後陣の回りではオルガンの作業員、電気配線の作業員大工、溶接の作業員など大勢の作業員が忙しそうに働いていた
2010.10.28
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今日もいいお天気 一番低い位置にあるベランダにはもう椅子が並べられていた 後陣の照明も完成ベンチも完成11月7日まであともう少し 中央聖堂にも折りたたみの椅子がびっちり置かれるそうだ招待客は7000人だそうである 地上10mカントリアと呼ばれる一番幅の広いベランダのベンチもほぼ完成している 観光客は相変わらず大勢来ている受難の門側のエレベータ乗り場はいつも混雑している コルクの床は遠くから見るとそんなに気にならないが近くから見るとすごく安っぽく見えるみんな簡易の床だと思っている ガウディ研究家の田中氏がたくさんの日本人観光客を連れて現れた彼はいつも元気ハツラツ嵐のように現れて嵐のようにさっていった
2010.10.27
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今日はみごとな青空です 通勤時は寒かったがお日様が出た後日向はほかほか気持ちがよかった 地上45mで働く連中はもう冬の服装早朝はかなり寒いそうだ 中央聖堂では100人もの作業員がパパを迎える為の作業をしているそうだ今週がラストスパート! 福音書を書いた弟子の一人マタイのシンボル像の模型ができてきた 天使像はマジンガーZみたい 次はどの弟子ができるのだろう?
2010.10.26
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昨日の日曜日は大聖堂の前の広場で食品関係の市がたっていた バルセロナ中の市場がスタンドを出店うちが良く行くサンタ・カタリーナ市場もパスタ店を出店していた 何十種類もあるとうがらし専門店なんか見ているだけで後頭部に汗がでてきそう色がとっても綺麗! ソーセージ類もたくさん出ていたブティファーラという生のソーセージはとても美味しい詰める肉を卵と練り合わせてつくったブティファーラ・ウエボも美味しい! モーリッツはバルセロナの地ビールさっぱりしていて美味しい ドイツ人らしき観光客ががばがばビールを飲んでいた 珍しい砂糖菓子屋さん 行った時間がちょっと遅かったので閉まっているお店も多かった 金曜日の午後に行けばよかったかも...
2010.10.25
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先週の日曜日はとてもよい天気だった お墓ツアーのあと海岸沿いを散歩した 10月半ばとは思えないくらい暑かった こう言う所を見るとバルセロナは港町なんだと再確認する この写真だけを見てると夏そのもの東欧から観光で来ている人達には信じられないだろう 夏ジョギングをしていた時に見えていたバイオ研究所正面玄関はこんなふうになっていたんだ 鉄人28号の基地にもってこいのデザイン 今日土曜日は買い出しの日 奥様と分担して買い物だ!
2010.10.23
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週末になりました 今日で1/25スケールの模型の型作りを終える約一年続きました 次の仕事はまだ何か聞いていない 後陣、祭壇の照明とパイプオルガンパパが来る前に演奏できるようにしないといけないらしい 中央聖堂の地上45mの天井バルキートと呼んでいる部分の照明がついていた 眩しいくらい光が強い 今週末も働く作業員がたくさんいるらしい パパルーム、セメントが乾かないうちに内壁、カーペットをひいてしまったので湿気で大変! 美術館から借りて来た宗教画も間一髪でダメにするところだったそうだ ちゃんと段取りをふんでやらないと大変な事になる 皆さん良い週末を!
2010.10.22
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後陣のマリアの塔の天窓が光っていた ライティングしているのか西日が当たっているのか良く分からないがとても綺麗だった 後陣の天窓はすばらしい 福音書を書いた四人の弟子の照明は全部取り付けられた ライオンはマルコ 天使はマタイ 以前写真をアップした牛はルカ、鷲はヨハネとなる 今日、アナに聞いたが11月7日の日曜日に市バスがストをするらしいローマ法王を招待するのにかかる莫大な費用に対してのストらしい 色んな所で大惨事があっても「バチカンは一銭も救済のお金を使わない」と皆話していた...
2010.10.21
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ようやくパソコンの修理が終わりホッとしています 写真は毎日撮っていたのでたくさんありどこからはじめていいのか困っています とりあえず先週の日曜日に行ったお墓見学ツアーの写真をアップします このお墓はプエブロ・ヌエボという所にあり大聖堂あたりからだと地下鉄で10分~15分の所にある 18世紀頃バルセロナがまだ城壁内にあったころ墓地の問題が発生特に衛生面で墓地を城壁外につくる必要があったらしい その頃は遺体を地面に埋めていたわけだが人口増加で墓地がいっぱいになり地下水を汚染しはじめたそうだ 現在のお墓 地面には埋めなくてアパートのように棺桶サイズの小窓みたいな所に葬るそうだ 十字架の上にいるのは本物のカモメ君何かとてもしっくり見える最初は彫刻かと思った 18世紀に産業革命が起こりバルセロナも繊維関係で大きな富を得た富豪がたくさんいたそうである その人達のお墓は有名な彫刻家や建築家によって作られそれはすばらしいお墓になっている モンジュイクの丘にあるお墓の方がもっと規模が大きくすごい彫刻がたくさんある こんどはモンジュイクの丘のお墓見学ツアーに行ってみようと思っている このお墓ツアーは毎日曜日朝10時半 から始まる
2010.10.20
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木曜日の夜強風が吹いたので町の樹木はかなり被害にあったそうだグエル公園の木もダメージが大きかったらしい 金曜日は快晴! パパ来訪の準備も着々に進んでいる?そうだ 観光客はぜんぜん減っていないらしい 金曜日の午後2時でこんな感じ 後じんの方まで列ができている受難の門側は個人客の入り口誕生の門側はグループ客の入り口になっている まだ誕生の門と受難の門が通り抜けできないので地下の美術館はすごく混んでいる 週末です! BUEN FIN DE SEMANA!
2010.10.16
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販売部のMさんが「忙しい!」と言っていたもう十月も半ばになろうとしているのに観光客がぜんぜん減らないらしい普通は十月になるとガタッと減るらしい エレベータ乗り場もすごい人だった 後じんの照明キリストの像が汚れないようにビニールに包まれている 柱頭にまた新しい照明が付けられていた 先週まではすごく汚かった栄光の門の真下嘘のように奇麗になった これもパパの為? ネットブックで更新しています小さいのでやりにくい...
2010.10.14
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奥様と兼用のiMacと自分専用のMacBookProが同時に故障 ブログ更新が簡単にできなくなりました 今日一台修理に出して明日もう一台修理に出そうと思っている ショック!
2010.10.13
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昨日の午前中は雨がよく降った先週はけっこう暑かったがこの雨でぐ~んと肌寒くなったような 雨がやんだのでちょっとお散歩に出る みんな僕と同じ事を考えていたようで大勢の人達が街に出ていた 大型洋服店の前で人が集まっているビデオカメラに写る自分たちを見て楽しんでいる写っているちびっ子達がかわいい ぼけているがすごい綺麗なおねいさんが.... みんな楽しそう! このアベックはラモン・カサスの絵の複製を時間をかけてみている ラモン・カサスはぼくも好きな19世紀の画家彼の肖像画は繊細で特に好きだ
2010.10.11
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金曜日一台の大きなトラックが皆に見守られながら入ってきた ビデオカメラで撮影する準備をしている人達もいたのでいったい何だろうと思っていたら それはカサ・バッジョ邸にあったというガウディがデザインした家具(ベンチ)の複製だった ローマ法王に座ってもらう為に作られたのかどうかは知らないがスゴイ費用のかかったベンチである さっそく座りごごちを試しているおばちゃん達 建築主任にみつかったら叱られますよ!
2010.10.09
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ベルギー人のマンディが祭壇の照明の仕事をしていると聞いたので見に行った 後陣にはローマ法王が座る予定の椅子が完成していた この紙のような物を枠に貼るのがマンディの仕事 午後2時までに完成させろと言う無理な命令がありカルロス、イグナシも手伝いに来ている 結局かつかつ間に合ったようだ 来週はバチカンから検査官のような使者が来てちゃんとローマ法王を受け入れることができるかチェックしにくるそうだ 週末になりました!久々のタマちゃん登場! みなさん良い週末を!
2010.10.08
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朝8時半石膏が固まるまでちょっと外に出てみた 今日も何だか空が高く見える ベルギー人のマンディも同じような写真を撮っていて見せてくれた 10/12日はコロンブスが新大陸を発見した日でお休み9日から4連休になる ローマ法王に関係する物を作っている連中は休み返上でトッカン工事らしい
2010.10.07
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快晴今日も暑くなった 雲一つない空気持ちがいい! 午後家のベランダからすごいスピードで雲が動いていた 銭の花が咲いていた 淡~い薄紫の花が綺麗だ
2010.10.06
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昨日に引き続き今日も良いお天気 26℃まで気温が上がった 空の青色がとても綺麗だ 近くに迫ってくるような雲 地上45mの天井の照明もたくさん取り付けられている 遠目に見るとステッカーの照明も誤摩化せそう 誕生の門から受難の門へ通り抜けできなくなったので 地下の美術館はかなり混雑していた
2010.10.05
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今朝は雨が降っていたが途中から良いお天気になった マジョルカ通りに面した地上階パパモービルが入れるように大急ぎでセメントを流していた 作業員曰く「こんなやっつけ仕事なんかしたことがない!」とか「間に合わせる為だったらどうでもいいのかね~」など彼らもあきれるほどの手抜き作業のようだ 地下の工房で黙々と作業しているのでお昼休みに外に出るのが楽しみだ 風が強いので空が高く見える 日差しも強く気持ちがいい 日差しが強く気温も高いがなんとなく夏とは違う雰囲気 もう秋なのかな?
2010.10.04
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先週の日曜日奥様と友人のNさんはモンジュイクの丘にあるモデルニズモ時代のお墓を訪ねるツアーに行った モデルニズムの時代はちょうどアールヌボーとアールデコの中間に位置する時代ガウディもモデルニズムのジャンルに入る 当時のブルジョアジー達のお墓は彫刻が組み込まれていてそれは豪華である スーパーリアリズムに匹敵する位のリアルな彫刻がたくさんある 現代のサグラダ・ファミリアに設置された彫刻群はこれらの彫刻を見たあとに見るとまったく価値のないものに見える モデルニズム時代の彫刻家達が造る彫刻には現代の彫刻家が持っていない生命観のようなものを感じる プエブロ・ヌエボと言う所にもこの時代のお墓があるらしい 今度はぼくも一緒にいってみようと思っている このヘンテコリンな自転車奥様とNさんがシウダデラ公園に行った時に撮ったもの 楽しそうな自転車だ!
2010.10.03
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建築家のフレデリックが考案中の福音書を書いた弟子達の先端部分のデザイン とっぺんにはシンボルとなる彫刻がのる事になっている ヨハネの塔は鷹、マルコの塔はライオンマタイの塔は天使、ルカの塔は牛 となっている 現場監督助手達の指示がパパの為の特別工事でみだれてきているらしい パパルームは誰が考えてもまず柱を掃除してから壁を作るのが普通だが指示ミスで壁を作ってからの掃除となりホコリだらけの中で壁を仕上げる作業になり作業員達が文句を言っているらしい 高速鉄道の振動観測工事もかさなりハチャメチャ状態で作業が進んでいるらしい どうなることやら...
2010.10.02
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