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半袖ジャケットがかなり気になっている。雑誌でコレクションでもってシャネルの写真が出ていたが今、店頭で展開されているものとはちょっと違う。シャネルはやっぱりシャネルカラー(衿)のノーカラー。コレクションで誰がやったとしても、日本のマーケットでどのブランドがやったとしても、去年、どこがやっていようと今年、かわいいくみえるなら、お客さんは関係ない。KENZOデザイナーはアントニオ・マラスいやぁ~かわいいじゃんそう思うのは自分だけだったりしてでも、マリンで、ボーダーもギンガムも押さえているし、柄ものシフォンのストール使いも上手く効いてる。KENZOらしい花柄やチェックのこなしもあるし左上のストライプのパイピング半袖ジャケットに花柄×水玉のバルーンワンピこれなんかすご~くいいこの画像ではわかりにくいが、ジャケットのクルミボタンもこってるし、実は、このモデルさんの頭にミッキーマウスのイヤー(耳)カチューシャしてる。かわいいギャグ。富永愛が自分の子供と登場。これなんかもKENZOというブランドらしいのかも。高田賢三が引退し、デザイナーがよく変わったりしたけど今のKENZOのデザイナーのアントニオ・マラスはKENZOらしさを全然崩さずに上手にトレンド要素をこなしているKENZO だと マルキューマーケットなんかは関係なさそうだが、みているとマルキューマーケットでも参考になる部分が多い。むしろ、こういうこなしできたほうが、マルキューもおもしろくなるんだけど。
2006.01.31

ヌードカラーなんで、ヌードカラーなのか?ヌードカラー(肌色)の今回のDIORは目を引く全体にフェミニン、カラーは白が圧倒的な中で一部、ボディコンや太めのウエストマークしたものも出ている。ヌードカラーセクシーを極めると素肌になる。でも、それでは洋服にならない。ギリギリのところで最大限セクシーを極めるとミニマムなパーツで肌みせするか極力体のラインンい沿ったボディコンシャス又は、バストやウェストで女性の体を強調した洋服になる。それに対して、ガリアーノはヌードカラーでセクシーを表現した。カラーで表現した、究極のセクシー。今までのラインで見せるボディコンシャスではなく、カラーで洋服と人間の体の一体感を表現した。勿論、透ける素材も使っているがいままでの肌みせたり、ラインを強調してセクシーを表現したものよりよっぽど セクシーセクシーどころか エロイヌードなベージュにほんのりパープルやイエローなんかは、ちょっと日本的なエロさを感じる。今回のコレクションでなんとなく和風な要素を使っていたのはガリアーノ以外にも見受けられた。これは、次回のコレクションでは増えるかも
2006.01.31
今日もまた、109-2のメンズの記事が繊研新聞に掲載されていた。繊研のコメントでアメカジでもB系でもなく・・・めずらしく繊研と意見が一致したみたい。ますます楽しみ。やっと、普通のお客としてわくわくしながら、メンズの服が買える場所ができるかな。マルキューブランドのメンズも気になるが、以前、ブログの紹介した いっせーの の涼さんのとこも気になるとこ。お店の名前が the Corner渋谷のJAMのブロンドラジェで展開してるバンキッシュとは別な名前ということはセレクトかな?なんかいろんなコラボって?まあ、なんにせよオープンが楽しみ
2006.01.31
ちょい前の話。ても、10日ほど前のこと子供服のナルミヤが楽天に出店し、オープン企画で一万円の福袋その福袋が開始30分で3500個販売たった30分で3500万円の売上を作ってしまった。実店舗では不可能に近い。これがネットの怖さであり可能性でもある。そんだけ用意したナルミヤも何考えたんだが、11ブランドあるから一ブランドで300個ちょいなら用意できなくはない。でも、ナルミヤはどこまで予測したか?10日たった今現在、楽天のお店は売り切ればかりで開店休業状態。ナルミヤの予測をはるかに上回った結果というのがわかる。発送や商品内容に関するレビューを読んでもかなりのてんやわんやぶりが伺える。供給が切れなければ、今頃は一億円に手がとどいていたかも・・・計り知れない機会損失ネットの福袋については今年、こんなこともあった。こっちは渋谷109に店舗があるブランドお店の正月福袋が一段落した日のお昼に自社ホムペで福袋を売り出した。30秒で完売。実際はもっと短かったかも。ホムペが更新されて販売が始まるのを、いまかいまかと待つお客様のアクセスとリロードが集中し、ホムペが重くなりサーバーがダウン寸前。そして、販売が始まったかと思ったら、ソッコー売り切れ。カゴには入るがサーバーアウトで次の画面に行かないひと多数。朝からホムペにらめっこしてたのに福袋を買えなかったお客様からクレームが。実店舗では用意する福袋の数が少ないブランドだけにネットに人が集まった。なんでつながらないの?何個用意したの?カゴに入ったのになんで?お客様からのクレームが直接に本社に行き、ホムペの管理するかたから謝罪の言葉がホムペに載った。何個用意したかはお答えできません。来年に向けサーバー強化します云々。謝罪文の最後の読点が。。2つ。管理人のかたも予測外の出来事とクレームに大慌て。そのブランドさんはこのお正月は店頭でも例年以上に好調だったらしい。その日、ネットではちょっとしたお祭り状態。お祭りに参加したのは、ブランドのホムペの管理人さんとお客様ナルミヤにしろこのマルキューブランドにしろ、ネットのお客様のパワーを強く感じたにちがいない。オチはどちらもお客様の人気が店頭の表面上の数字より高いからこそとも言えるが。
2006.01.30
とある人がセシルはワンピ思ったほど売れてないっぽいね。はぁ、そうなんだ。その人も自分もセシルの人間ではないから真偽は定かでない。とある人がローズブリット 最近、急に売れてんね。こっちは確か。雑誌でも、春はワンピが確かに多い。但し、立上りに雑誌に載りすぎると供給過剰になりマーケット全体では売れていても、各ブランド単位でみるとそこまでリードする商品にならないこともある。その場合は、同じようなものがあっても売れているお店と売れていないお店の差が顕著になる。ワンピースは一枚できてサマになるものそれが、これまでのワンピのよいところでもあり、ある部分は売りのセールスポイントでもあった。ところが、今年の春はワンピはちょっと違う。コレクションでも店頭立上りでも、ワンピースは確かに多いけれど、今年のワンピの特徴はひとつは、エンジェルワンピに代表されるようにハイウエストでフレアーライン。そして、ナチュラルフェミニンもうひとつの特徴は着こなし。一枚ではなく重ね着。一枚で着ても構わないが、重ね着したほうが今年らしい。ワンピの重ね着というと、これまではワンピ+カーデこれが今年ならレースなんかのチビカーデ(セシルはこれ)ところが、その重ね着ではなくインナー+ワンピこっちのほうが、今年。ワンピの中にタートルのニットやカットソー、Tシャツ、キャミ。マルキューのお店で秋冬からエンジェルワンピ系をやってるとこは前からワンピ+タートル赤文字系・お姉さん系でも春からこれが増えている。たとえば前述のローズブリットセシルはもともと単品の集積志向のブランド。重ね着やコーデに対しセット物で攻めている。インナー付のニット、ヘンリー、トップスの2枚重ね物。ベルトつきのボトム。春のワンピについては、セット物は見受けられないしワンピの中にインナーを差し込む提案は、PPも販売員さんもしていない。ピンキーのように継続のお嬢様系ワンピなら別だが、単なる春はワンピではデザインや柄が大きく変わっていないならただの継続商品の拡大で、新しさがない。同じワンピでも、いろいろありますから。このままいったらセシルはワンピを縮小するかインナー付のワンピを投入するかどっちかでしょう。
2006.01.30
渋谷109-2のメンズの話がオープンになった。マルキューでレディースやってるとこも5店舗ほどメンズやるとのこと。ギャル男、雑誌モデル、細い。等のキーワードが上がっていたが。んで、その中でもリップサービスのメンズ個人的にかなり期待大レディースのリップの感覚でメンズの服を作って欲しい。マウジーがメンズラインをやってるけど、正直言って、つまんない。別にマウジーでなくてもな感じ。リップが未だに売れてるのは、エンヒロ効果でもスライの流れでもない。軸はぶれずにみるとこと見て、押さえるとこ押さえてるからだと思う。メンズもそのノリでやってくれることを期待する。レディースに比べて細身でスタイリッシュでトレンド感のあるかつ、レディースみたいなお手頃なお値段のメンズの服ってない。そんな服はたいがい値段が高い。お値段で求めると、チェーン店になる。感性や付加価値で求めるとディオールやドルガバで高かすぎ。程よいとこでいくとアローズやエディフィスだと収まりいいけどつまらない。只のアメカジやB系だけでは新しさがない。今更、裏原もなぁ~そんな感じでマルキューのメンズはギャル男だけでなく案外と受ける可能性持っている。ギャル男って言うけれどメンエグみるとスタートの頃のエッグのオマケじゃ、もうない。むしろ、エッグよりファッション誌としてのまとまりあるし。リップサービスの本社のジョーインターナショナルは原宿もメンズも経験あるとこだし、そこもポイント。メンズはパターンも仕様も違うからレディースの服とは違うし同じようには作れない。そうよく言われるが、それもよくわからない話である。難しいこと言わず、レディースのノリでメンズ作って欲しい。>
2006.01.30
PARIS - John Galliano, as nimble with dungarees as couture gowns, is launching a second women's ready-to-wear line with Italy's IT Holding SpA. -WWDよりガリアーノがセカンドラインをはじめるそうなドルガバのD&Gに対抗してるのかな?まあ、この人のことだからさぞかしお茶目なカジュアルラインになるんでしょうかね
2006.01.29

もう少ししたら秋冬のコレクションも始まってしまうが、なぜかもう一度春夏のコレクションを整理しようかと。今回の春夏コレクションが始まる前にS/Sは白中心にクリア-な方向に行くとも考えられる。シンプルでフェミニンに振り戻るのか?と書いたが全体的にはそんな傾向が多くなってしまった。今のコレクションはかなりマーケット重視な流れできているしトレンドの原理原則から大きくはずれないからあんまり突拍子もないものはそんなにでてこないから。でも、そこのマーケット重視とは秋冬にロシアや中国が取り上げられたようにセレブ中心・わかりやすく言うとお金持ちの人のためそんなビジネスベースなのは当然といえば当然全くデザイナー個人の好きなものだけやっていけるわけでもない。リアルクローズといえども、ある意味限定されたリアルクローズ。それはそれでファッションとしていいし、個人的にも今回で最後になってしまったがクロエのフィビー・フィローとかフリーダ・ジャンニーニの新生グッチもいいなあとは思う。そんな中、毎回まったく予想を裏切るかなのような楽しいコレクションを展開してくれるのがJohn Galliano本当の意味でのリアルクローズとは?洋服は何のため、誰の為にあるのか?なかば、今のコレクションやファッションの流れへのアンチテーゼのような今回のガリアーノある意味、悪趣味?でも、ファッションを誰よりも楽しんでいるのはこの人だと思う。ファッションは年齢・国籍・体格・貴貧問わず楽しむべきものという現状のコレクション・ファッションへのアンチテーゼそして、リアルクローズだけではファッションたりえませんよという提言画像ではジェマが自身のマリオネットとともに登場するのしかアップできないが、コレクションではこのあと、ガリアーノ自身のマリオネットが登場してる。本人のフィナーレの挨拶の前に。これは、コレクションデザイナーがファッションを操っているのではなくファッションを操っているのはコレクションを見ているあなたですよコレクションのデザイナーがファッションを操っているのではなくコレクションのデザイナーはみなさんに操られているんですよ。という、強烈なメッセージそれは、他のメゾンのデザイナーに対する皮肉でもある。こんなことできるのはガリアーノだけだからオートクチュールもプレタもやって、ハイブランド(ディオール)も手掛けて、自身のコレクションもやってるガリアーノの余裕のなせるわざファッションとはなにかファッションを楽しむとはどういうことか彼以上に理解している人はいない。
2006.01.28
中根麗子の新ブランドはパッセの求人欄でも募集していたがFromAnavi でも求人してあり、それによると社名は 株式会社サキュバス本社の住所はフェイクデリックビルの中パッセのお店は2Fで今はマウジーやセシルやエゴがあるフロアーパッセでも一番よいとこオープンは3月上旬ブランド名はrienda (リエンダ) ブランドコンセプト「思う存分、思い切り、思うままにいられる自分」をコンセプトに、セクシーでありながら、何歳になっても着られるよう縫製にまでこだわって作り上げました。デザインはまだお見せできませんが「中根麗子が自分で着たい服」のイメージです。10代の女の子にも「大人になったらriendaを着たい!」と言われるくらいのブランドを目指してます!スペイン語「riendasueruta」が由来。意味は「思うままに」お店のオープンとかは求人誌で知ることも多い。求人誌は、仕事を探している人だけでなく、いろんな業者がみているだから、求人誌に掲載すると、これまた、 いろんなセールスの電話が本社の来たりする。文房具やお直し業者や清掃業者やら・・・・・又、パッセの2Fにオープンとあるから、どこかが撤退することになる。閉店するときは本社からスタッフに話がいく前に、先に求人誌から情報がでて現状営業しているお店のスタッフ従業員に余分なうわさが流れたりもする。業者やバイト探している女の子の友達はすでにそこで働いていたりする。リエンダの求人は年末年始にされている。オープンの2ヶ月以上前。ショップ袋もできてるようだし、かなり事前準備をしっかりしてのオープンのような。ただ、パッセのRavijour(ラヴィジュール)の店舗紹介にはまだ中根麗子プロデュースとあるから変な混乱をきたすことにもなる。事情がわからないと、中根麗子さんてエゴなの?マウジーなの?エゴとマウジーってっ合併したんの?買収されたの?などと????が一杯になる。情報の更新の遅いホムペが変なうわさのもとになる。パッセ同様に求人のページのあるデベのサイトはあるが、ちゃんと考えて掲載してるのか疑問も思うこともしばしば渋谷109のサイトもスタッフ募集のコーナーがあるけど。社名・担当者名をきちんと掲載されているところもあるが、時給や勤務時間もなくいきなり詳細はTELとか本社ではね。マルキューは携帯のサイトのほうがアクセス多いだろうしコンテンツも充実してるけど、求人募集で電話番号が記載されているのになんでそのままポチット押したら電話がかかるようになっていないんだろう?せっかくの携帯サイトなのに。それだけでも問合せは増えると思うのだが。FromA naviとかで販売職の求人をみていると、エゴとかゴアとかマルキューブランドもあったりして、案外、ネットの求人も普通になったのが見えてくる。又、販売の派遣会社もかなり増えたんだな~ギャル系の販売の派遣もしてるんだ~というのも見えてくる。新ブランドはいきなり別会社にしたようだけど、先日、マルキューのマウジーの前を通ったらスタッフ募集の告知があったが、募集元の社名はフェイクデリックではなかった。企画部門だけでなく、販売系も別会社にしたんでしょうか?
2006.01.27
エンパイヤーワンピという言葉が雑誌でもだいぶ増えた。エンパイヤーではないAラインに切替キャミワンピまでエンパイヤーワンピと呼んでる場合も見受けられる。間違った使われ方でも、多くその言葉が使われるのはそのファッションやアイテムが浸透する上で重要になる。特定のものが普及し広がっていく上で、ある言葉が沢山使われることで、他のものから抜き出て独立し、差別化になり、注目が集まり、お客様の記憶にも残るから。ファッションは記号でもあるから言葉の使われかたとそのファッションの普及度は強く関係するN3Bこれなんかもその例。正確にはN3Bでなくても、とりあえず、N3B多分、昔からミリタリーファッションを純粋にやっているメンズからしたら、いろんな薀蓄があるでしょうが、N3Bという言葉が使われなかったら、ここまでギャル系でこの商品は一般的にはならなかっただろう。マッチョタンクヒラミニこれなんかもそうかハイブランドの雑貨のシリーズ物に名前がつくのもやっぱりファッションは記号であることを踏まえてのことだし。花柄ワンピやシフォンワンピだけでなく、エンパイヤワンピとかの言葉がどれだけ使われていくかでこの類の商品に浸透度・普及度も変わってくる。記号だから、お客様からわかり易い、イメージしやすいほうがよい商品のセールスコメントで一般のお客様が使わない言葉を使っても意味がない特にレディスは例えば×サテンストレッチ7分丈パンツ○はんぱ丈リボンパンツアイテムの名前ではないが、ヴィクトリアンこれも秋冬のトレンドテーマとして出てきた言葉でシーズン変わって消えてくはずなのに、マルキューのなかでは本来の意味から拡大解釈され残りそうな言葉になりそうな気配
2006.01.27
半袖ジャケットが気になって去年の赤文字4誌をめくってみたが、半袖ジャケットは見当たらない。半袖Gジャンこれはあった。ディーゼル、とラブボート。完全なジャケットではないが、春のファンシーツィードを使い、シャツ仕立ての半袖を、スカートとセットアップで展開していたブランドがあった。春のツィードはこの数年では今年が一番ピークなような。半袖の上物と同様、同素材のセットアップは今年かなり気になるとこ去年、その3つをまとめて一つでやっていた唯一のブランドは ブロンディ小花柄のエンパイヤワンピに続き、またしても、ブロンディ様々m(_ _)m今、ある用事で丸井から帰る地下鉄のなか。レッセでもパフスリの半袖ジャケットがメインディスプレイ案外、1ヶ月後にはマーケットに増えてくね。この商品。まぁ、マルキューはそんなでもないかも知れないが。
2006.01.26
中根麗子プロデュースの新ブランドが3月に近鉄パッセにオープンパッセの求人欄で告知してありました。噂とおり春にオープンだけど都内は?名古屋の時給の平均は850円か。ん~セシル・ミミリーの時給1000円は目立つな
2006.01.26
「最近、倖田來未だよね。」数ヶ月前からの会社の相方と自分との会話会社の近辺にはメーカーが多い。当然、マルキュー系のブランドの洋服を作っているメーカーも多く、本社がこの近辺にあるブランドも多いギャル系のファッションの若い子もポチポチと見かける。そんな彼女達の姿やファッションを見ての会話マルキューは雑誌や読者モデルだけでなく、近い年齢の女性アーティストがお手本になる場合もあるというか、影響力は大きい。そして、それがマルキューの中核となるブランドに絡んでおおきな流れになっていたりする。女性アーティストが先か、ブランドが先かは鶏と卵になるが。1996年 安室奈美恵 この年 cawaii 創刊 ミジャーン2001年 浜崎あゆみ 前年に Scawaii 創刊 マウジー 2005年 倖田來未 ・・・・ ・・・ それぞれ、レコード大賞の受賞した年ほどよい間隔で登場安室は2年連続、浜崎は3年連続大賞とってるが倖田來未は来年もレコ大をとれるでしょうか?
2006.01.25
先日の繊研新聞に小島健輔の秋冬のレディースのマーケットのブランド推移のまとめがあった。その小見出しにマルキュー系崩壊ついに崩壊しましたか・・・いままでのようにひと括りのファッションティストではまとめることはできなくなった。売上の伸張も過去のような伸びはないだろう。また、本体はまだしも、地方のマルキューブランドを集積したところはほんとに崩壊したところはあるのは事実だけど。でも、崩壊は言い過ぎ他のマーケットも良いところもあれば苦戦してるとこもあり、一緒。そのマルキューのなかでよいところが何ブランドかあったが、それ以外にも頑張ってるとこあるんだけど・・・まぁ、逆に世間的にイメージされるマルキュー系という言葉の枠が取れたほうがいい部分もあるんだけど今後の為には
2006.01.24
先週、新宿を回っていたとき、とあるお店に半袖ジャケットいきなり、これかよ(?_?)目の前のお店は当然に冬物セールがメインいきなりなだけでなく、半袖ジャケットは数年来かなりアウトなアイテムになっていたのに突然の復活!?これもコレクションかぁ~!?売れんのかよ?後日、確認すると、反応あるみたい・・・こんなに寒いのに、雪が残っているというのに買うお客様がいるんだ(!_!)いくらコレクションアイテムとはいえ、この時期に投入するとは・・・などと思っていたら今日発売の赤文字4誌をみたら、案外やってるブロンディアプワィザージョイアスウィルセレクションいい面子が揃って手を出しているってってことはもっと広がる可能性大ほんとかいな?過去、夏は春に売れたジャケットをそのまま半袖に袖切りして売れた時代とその後、半袖ジャケット自体がダサいと感じられ全く売れなくなった時代のどちらも経験してる自分は半袖ジャケットと聞いただけで首を傾げてしまうでも、今のお客様や企画の若い子は逆に新鮮なのかも半袖ジャケットはオジサンからみた復活のトレンドではない。ただのコレクションアイテムでもない去年の春夏・秋冬と続いた短丈トップス短丈アウターの流れで出てきたアイテムだから、ブロンディだけでなく赤文字ブランドでも勢いのあるほうの新興組のブランドが揃って展開することになったのだろうテーラージャケットは確かに小さくなったが、それ以外のトレンド感のあるものはトレンドであってボリュームにはならなかったファーボレロも含めその理由の一つにスタイリングがある短丈トップスに細身のボトムはトレンドスタイリングだけど実際は不安定なバランスだから、多くのお客様に支持されるには至らなかったでも、この春夏はワンピースがトレンドアイテムボリュームスカートもかなり一般的にでてくるようになっただから、ジャケットだけでなくニットのボレロライクなものも含め、丈の短い上物は今まで以上に売れるはずお客様の目の慣れもある(これは大きい)半袖ジャケットが実際に秋冬のレースやリボンのついたベロアのテーラーのようになるかどうかは、他のブランドがどれだけやってくるかによるが春はボーダーこれもコレクションに多いアイテムだけどいままでは夏のアイテムでお決まりのカゴバックもすでにお目見え立ち上がりから春も夏もなく展開されていてこれもファッションンだけど3ヶ月後・4ヵ月後の展開はどうなるんだろうか・・・・・>
2006.01.24
春はワンピこれは良い。単にコレクションが、というだけでなく流れとしての背景もあるから春はギンガムこれはコレクションなんだけどどうなんだろうセシルはちゃっかり立ち上がりからやってるけどその中にノースリの前立フリル×レースのギンガムのシャツがあったジャケットのインに差してIPに使っていたのだが自分が店頭見てるその前で、ノースリのシャツだけ抜かれて売れてくのを見てビックリこのクソ寒いのに ノースリのシャツですよ確かに、ジャケットのVゾーンからでてるチェック×レースの縦フリルの具合はかわいいんだけど普通は4月~5月の商品ギンガムはこれからマーケットに増えるのはおそらく間違いないギンガムの生地が売れているみたいsunwell↑サンウェルという生地屋さんのHPでカテゴリー別の売れ筋を紹介しているがチェック・柄ではギンガムも売れてるそうな今の売れ筋ランキングは11/28~12/2集計分展示会やらが終わって実生産の仕掛りが始まる頃ギンガム以外でみるとやっぱりレースが多いのと麻混確かに、立ち上がりから麻混の商品もすでに店頭に出ている又、楊柳・ローンなどのナチュラルチックな素材も多い店頭に出る前に生地の売れ筋を知ることで大まかなマーケットの傾向を知ることができるしかも、この生地屋さんはマスでお手ごろなプライスの生地が多いだから、ここの売れ筋にあがっている素材はマーケットにかなり出回るといえるそんな商品が多い生地屋さんだが、なぜか企画の方のブログがあったり中国でも生地の生産はもちろんアパレルもっていたり原宿にショールームがあったりとなかなか面白いことしてる
2006.01.23
セールも落ちついて、春物が入荷し店頭にも揃い始めたセシルの立ち上がり秋の立ち上がりは結構面白いことやっていたが、今回は案外おとなしい。秋はいろいろやったけど売上的にはいまいちだったのか実売はいつものようにベタに絞り込んだだからかなそれはいいんだけどなぜかコートがない。冬物はダウンばっかり、ウールのコートが全く残っていない。ダウン作りすぎ?春の立ち上がりは毎回スプリングコートがあるのだが、ジャケットばっかりジャケットはまぁいいけどなんでコートをやってこないんだろうか?
2006.01.22
アパレルではないですが、マルキュー・ギャルつながりということで、ギャルでありモデルでありアーティストであり社長でもある方のブログ★☆ギャルの革命☆★ギャルの起業ブログの紹介にはギャルでも出来るっ!起業家ギャル奮闘記! 10代ギャル社長!BIGになってゃるぅ!起業家ギャルのマーメイドストーリー!とあるちょうど一年前にブログを立上げまずは有限会社を作り社長であってモデルしながら今度エイベックスからメジャーデビューブログはかなり充実しているしうまく活用しているアパレルの社長さんではないがギャル(今年成人式らしい)ということで紹介ギャルとブログ、ネットってあんまりくっつきがイメージできそうにないが案外とギャルの子たちはネットを使っていたりするブログの登場する前はギャルサーを中心にHPの掲示板が多々あるgalbaとかミニフクとか雑誌話とかmyプロフとかも流行った携帯から入れるもののほうが主であるが、おそらく他のマーケットの若い子より携帯含めたネット環境は利用しているこのブログのsifowさんはそれらを上手く消化している人気blogランキングの起業・独立のカテではダントツの一位になってるしギャルについては見た目で社会的な誤解が多々あると自分は思うギャルであろうがなかろうが中味は関係ない目的意識をもって頑張ってる子のほうが多いパワーのある頑張りやさんも多いだからこそ、マルキューのマーケットやブランドもここまで拡大したんだから社長さんとしてのコメントも若いけどしっかり根についたものがあるモデルさんやアーティストのHPでブログや日記のコーナーある方も沢山あるけど内容ないのがほとんど彼女は単なる宣伝のためだけではなくお客さんやファンのため社員や周りの方のためそして自分自身のためにブログを続けていると感じる若社長さんとしても与えられたり、持ち上げられたではなく自分自身で実業を立上げたからのわかりやすく根についたコメントが書かれていて変にあまたあるわかりやすい経済学・経営学の本を読むよりよっぽどなるほどそうだねの部分が多い彼女の会社のオフィシャルのHPsifow Gal Revolutionの会社の挨拶・企業理念は同世代のギャルの子たちへのメッセージでもあるし自分も自分自身を振りかえさせられてしまう内容このブログのもうひとつビックリなのはグーグルページランク 5話題のライブドアーの社長さんのブログがランク6ブログでぐぐって最初のほうにでてくる古田敦也や眞鍋かおりのブログがランク52ちゃん管理人のひろゆきのブログもランク5他有名どころの生協の白石さん、サイバーエージェントの藤田社長なんかでもページランク4アクセス数とは一致しないがブログのコンテンツとしてグーグルも認めたブログん~ギャルパワー
2006.01.21
ところで、そもそもエンジェルワンピとかエンパイヤワンピって何?エンジェルワンピとかエンジェルキャミは服飾辞典にはのっていないエンパイヤワンピはエンパイヤスタイル、エンパイヤドレスとして服飾辞典にのっている。ナポレオン帝政下に見られるクラシックスタイル。それまでのロココスタイルと異なり、自然の体型を意識した直線的なスタイル。ハイウェストでぱパフスリーブのドレスとある。この時代(1980年代頭)はそれまでがワイヤーはいったバッスルだから、それに対して細身今は、体のラインに沿ったものが圧倒的だから、オフボディのこのラインはビッグになったとみる。パフとハイウェストがポイントではエンジェルワンピは?服飾辞典にもないし、ググッテも殆どヒットしない。エンジェルワンピの前にエンジェルキャミがあったが、こっからか。んじゃぁ、エンジェルキャミは?セレカジアイテムとして使われていた。去年の春夏、セレカジ系の雑誌でランキャミと並んで使われていたような。で、ランキャミはバックベアでバスト下切替、切替下からフレアー。ヘムはギザギザ、丈はウェスト下。ネックはホルターがエンジェルキャミ戻ってエンパイヤワンピ言葉は古いけど最近の言葉でも、もろ小花柄のエンパイヤワンピ去年の春夏に、とあるブランドの売れ筋のトップで雑誌に紹介されてるそれは・・・・・ブロンディそして、その先に遡ると・・・・・これ以上は企業秘密(^_^;)因みにSLYのやったプリーツワンピはライン的にはパラシュートワンピースと言われるものに相当します。ん~、やっぱり SLYっぽい
2006.01.19
シーズン末から急にウールのコートが盛り上がり、そしてまだ続いている。アパレルは作り込みをしなくなった。作って追っかけて、結果、在庫残し利益取れないなら、変に作らないほうがまし。その考えはマルキューブランドにも及んでいる。それはそれで良いのだが、そのために欲しいものが欲しいときに買い出いところにない違う意味でのギャップも発生している今日、会社に中国からダウンが届いたある取引先に納めるのだが、セール品ではない。プロパーで売るダウン。セールも中盤超えたこの時期にダウンをプロパーで投入するとこはまずないだろう。もう、再値下げでろくなダウンなど残っていない。だから、プロパー周りにない、なくなってしまった。でも、欲しいお客様はいる。作り込み・深追いしないアパレルが多いから、買い損ねたお客様がいる。だから、プロパーでも売れる。うちの仙台のお店も先月はウールコートが売れた。そして、先週からプロパーの綿のトレンチが売れ出した。見た目、何か新しいわけではない。レースがついてるわけでも、ボタンをひねっているわけでもなく、ふつ~のスプリングコート。先物買いしたくなるオシャレな品揃えにはなってないのに・・・今日の繊研に先月、今月と寒さもありコート中心に防寒が動き、全体的に売上好調。春物のコートも動き始めているとあった。寒いから防寒としてコートが売れたのか?じゃあ、なんで更に寒くなってるのに春物が動くの?寒くなって売上が良かった。なら、春物が動くのは変な話。寒さもあろうがもっとお客様の心理を掘り下げていないと・・・そうでなくても簡単にお買い物はしてくれないんだから
2006.01.19
ワンピースが変わった過去にマルキューマーケットでヒットしたワンピースは・アルバのレーヨンスムース・エゴイストの70年代柄ワンピース・スライのカットのボディコンラインがデカいところそれ以外だとセシルのお姉さんワンピピンガルのブリワンピリズのブリワンピ秋冬定番のニットワンピエゴ、デュラスのカットの肌見せチュニックなどそしてこの秋冬に登場したのがエンジェルワンピエンパイヤワンピマルキューでの今シーズンの取っ掛かりは、やっぱりラブボからだった。ベロアの花柄その後、各ブランドにもバリエーションが広がった。何で、売れたのか?そして、今後は?雑誌なんかの扱いではベロアのエンジェルワンピなんかはシーズンテーマのビクトリアンの範疇に入っているが、ビクトリアンだから売れたのか?全然違う一番の背景はスタイリングの変化スモール+ビッグがワンピースにも現れたということ。大きな流れの支えがなければ、単純な単発のヒット止まり急にマルキューマーケットに登場したのか?それも違う。伏線がある。といっても、ベロアの花柄ではないが直近では05春夏のエンジェルキャミ遡って、04春夏の立ち上がりにスライが出したプリーツワンピ04春夏は立ち上がりだけワンピが賑やかだったスライほど裾広がりではないがセシルもプリーツワンピを展開していた。又、この時、五段フリルワンピが登場し単発ヒットしたがすぐに上下にセパレートしてキャミとスカートになってしまったが。フリルはコレクションの流れとは別に続いた。で、スライのワンピはその後、いくつかのブランドで模され細々と見かける。スライがこれをやったときは梨花を使い派手に打ち出した。しかも黄色。かなり、目立っていた。雑誌・スタイリスト関係にはかなり強くインプットされたはず。ちょうど一年前。この時はまだ、ボトムがボリュームあるスタイリングは一般的ではない、特にマルキューはまだまだ馴染みの薄い。そんな状況で、スライがやって他が模しても大きな流れにはならなかった。その後、やっぱりララプランからスタートとした春夏のロングスカートでスモールなトップに対してビッグなボトムのスタイリングに馴染みがでた。そんな前哨戦・背景があったから単発で埋もれることなくきた。そして、春夏にはもっと広がる。ワンピースが06春夏コレクションでメインのトレンドアイテムなようにどうしたって、秋冬より春夏が似合うアイテムなんだもんo(^-^)oそれと、このワンピースの登場とヒットは、もう一つの重要な変化の兆しを意味する。ボトムがビッグなるという意味以外にその変化とは、上下のセパレート位置が上がるということ。ローからハイへと変化しつつあることの一端。今までは完全なローウェスト。ボトムは勿論、今までのワンピはウェストにヨークやパイピングで切り替えするが低めのウェスト位置で切り替えしてた。それが、やっと変化してきた。ハイウェストのボトムが席巻することは他のマーケットではあり得ても、マルキューではないと思う。しかし、他のアイテムでは高めのバスト切り替えメインになると予想できる。エンジェルキャミぐらいからそうなってはいるが、もっとわかりやすく変化を感じることとなるだろう。では、ローウェストでスモールな代表のミニスカートはアウトなのか?そうはならない。これまた他のマーケットでは仮にそうであってもマルキューはそうならない。ビッグなミニスカート???これまでとの比較でビッグに感じられればOKタイトミニよりフレアーミニとか極めつけのビッグなミニスカートはバルーンミニスカートタイトミニ自体も内に入ったバッツンミニは×Aラインや台形ライクなもののほうが可愛く見える。でも、完全なAラインや台形が主になるかは?どの程度まで広がるか、膨らますかそれはトップとのバランスだったり、そのブランドのセンスが問われる問題。同じトレンドを取り入れていても同じアイテムをこなしていてもお客様の支持や売上に差がでるのはそこそこが大事マルキューブランドが伸びたのはそこであってトレンド物の安いプライスのものがたくさんあるからではない。(全否定はしませんが・・・)
2006.01.17
店頭は徐々に春物が揃い始めたが、もう一度秋冬をおさらい今年の秋冬ボトムの動きが活発だった。今の自分の会社はメーカーだが、ボトム工場が不足し、新規に開拓したほど。スカートもパンツも忙しかった。パンツはやっぱりハーフパンツが断トツで稼働した。一方でフルレンの太めのパンツもパンツばっかりと思いきや、スカートも稼働が大きかった。合繊のフレアーフリルミニ案外とニー丈のタイトやマーメイドなんかもコンスタントに稼働した。自社では扱っていないがボヘミアン系ロングスカートデニムミニアラビアンパンツ継続の半端丈ワークパンツかなり、ボトムの賑やかなシーズンだったそして、このまま春夏に繋がるものが多いと思われる。
2006.01.17
渋谷109がメンズを再開するそうだへ?ほんまに???ちょっと前に話はあったけど・・・・・また ほんとのような嘘の話??ではなくてほんとみたい109-2の5Fがメンズフロアーになり2年計画でメンズ館にするとか・・・・過去にはメンズの洋服も扱っていたが排除し完全にレディースの館になった。丸井渋谷JAMもこれに倣ったようなものだがふと、思い出した2年前、7Fのチャレンジショップに応募しようとTMDに電話したとき、最初に聞かれたのが扱うのはレディースですか?メンズですか?雑貨ですか?一瞬とまったものの普通にレディースですと答えたあと、は?メンズ?メンズも受付けてんの?はっきり言って自分はレディースしか頭になかったしTMDがメンズを選択肢に考えてるとも思わなかったなぞのひっかかりは残ったままだったがいきなり解けてしまったいっせーのっ!!↑今度の3月にオープンするマルキューのメンズブランドの社長さんのブログこの方は1年半前から109にアプローチしてたが東急は断ってきたとブログにあるがTMD自体は可能性の一つとしてずっともっていたのだと思う表向きはNoでも。ただ、時期とタイミングがまだだっただけじゃなかったのかとで、今度のタイミングは正しいのか否か正しいと自分は思うここ1・2年のメンズの大きなトピックスは1、伊勢丹メンズ館のリニューアル2、裏原ブランドの脱税伊勢丹がメンズにあけた風穴は大きいそして裏原の脱税は、一つのターンニングポイントを示しているメンズは徐々に復活してるし、まだ拡大するしかし、単なるメンズのバブルは終わった。そして新たなメンズが登場するであろうレディースはヤングのマーケットがキャリアにもミセスにも影響を与えてきていた。そして今、本来はキャリアのゾーンのお客様がリードし始めている。旧来のキャリアではない感覚のお客様メンズは、ヤングはヤング、ミドルはミドル、と断層化されていた。裏原はカリスマにはなったがレディスのヤングのブランドのように上の層に対して影響は弱かった。そして、何かを誤解した。大きな時代の流れを見過ごしたと思う。伊勢丹メンズ館は10代のヤングのお客様とミドル・シニアのお客様が同居できているが既存のハイブランド中心風穴に風穴を開けるメンズのブランドがそろそろでておかしくはないTMDが用意した15店舗の面子がとても楽しみである。109-2はマルキュー本体の更に年齢層下でマルキューのあとを追うように伸びたそれを減らしていくという裏にはセブンに戦略の背景と同一のものがある業界のみんなわかっていることだが、なかなか具体的のおおきく踏み出せない問題少子化TMDは静岡にマルキューフロアー作ったりメンズを開拓したりと本格的にデベロッパーとしての動きを出してきた宇都宮や町田での成功例や失敗例が活かされるようになるだろうということは当然ながら今後マルキュー本体にもデベロッパーとしての力が今以上に働いてくる・・・・・・・!?
2006.01.16
今日の繊研新聞にも掲載されいた鈴木社長のコメント今後、目指すものとしてネットでの御用聞きやはり そうきたそうこないはずがないし、それしなかったら不自然セブンの店舗網や物流網を考えたら今のお客様、今後のお客様を考えたら必然の方向である流通とお客様を最も知っている企業が本格的にネットに取り組み始めたらみんなの生活様式が又大きく変化するかもしれない。自分の実家のような、なんにもないとこなら別だが、(コンビ二どころか、ほんとになんにもない田舎)コンビニがもたらした生活スタイル変化は大きい。郵政民営化の話があるが当然のごとく、自分の実家は特定郵便局。でも、明らかにクロネコヤマトのほうがサービスが良い。私バスが一日に三便の終着地点だが、そのバスも空気を運んでいるようなチョォー ど田舎でも、クロネコヤマトのトラックは小さい荷物でもマメに回ってくる。セブンはクロネコヤマトローソンはヤマトをけって郵便局を選んだこうなるとセブン自体の流通網+クロネコヤマト+ネットという最強の図式が完成される。そこに、セブンやIYや西武の商品が絡んだらん~、今後の展開によっては、楽天もヤフーも吹っ飛ぶかもまぁ~、鈴木さんがどこまで絵をかかれているかは知らないが、少なくとも、楽天よりもヤフーよりもライブドアーよりもお金はあるかと...勿論、そんな チョォー ど田舎なうちの実家も、ネットは繋がるここがこわいとこ。やっぱり、鈴木さんの目はちゃんと見ている
2006.01.16
ブログ=ネット上の日記であるが、単なる日記ではない使い方をされている。自分の場合は自分自身の考えを整理する為が主であり、副として情報発信となっている。そもそも、何故、ブログが急速に伸びたのであろうか。いろんな理由や背景があろう。個人が手軽にできるアフェリエイトこれはありますよね。アフェリエイトのホムペ作ってコマメに更新するのは大変。その点、ブログは入り易いし更新しやすい。フリマやオクにもいけるし。スポーツ選手や芸能人始め、有名人がやった。これも後押ししてる要因かな。通常は接点持てない方に自由にコメントしたり、時にはもらえたり。ブログの前にあったものホムペ・掲示板・メルマガ自分は過去にホムペとメルマガはやったことがある。しかし、ブログが一番続いている。何故か?1、更新しやすいから特に楽天日記が携帯からもアップできるのは大変に助かっている。仙台にいた時はほとんど、いまでも半分は携帯から書いている。(今回も)ホムペを立ち上げて更新するのに比べたらはるかに手軽。勿論、凝った作りのブログもありますが。誰でも参加しやすく、誰でも自分のブログがすぐもてる。更新のしやすさは大切。ホムペを作っても一緒で更新を怠っていると鮮度も落ちるしアクセスも減る。ついでにGoogleのページランクまで下がっていた。日々変化の激しいアパレルにはうってつけのベースな筈。蛇足だが更新を怠ったホムペほどみっともないものはない。マルキューブランドもほとんどが自ブランドのホムペがあるが、最新情報がいまだに秋立ち上がりのブランドがある。見ていて恥ずかしくなる。ホムペを持ったから売上が上がるわけではないし、ホムペなくても売上伸びているロジータのようなとこもある。下手にホムペを持つよりこっちのほうがよっぽどいい。しかも、何ヶ月も放置のとこは売上悪い。これはイコールのようだ。自分のもやや放置期間があり大したことは言えないが。2、発信者の個性・キャラが見える。大概のブログは何らかののテーマや趣味をベースに書かれている。その中で、ブログの書き手の個性や考え方が出やすい。掲示板も多数の個性があつまるが、ブログの方が個性が出やすい。ホムペは1対多の関係の一通の情報発信が基本掲示板は多対多の集まり。2チャンネルだけでなく大きくの掲示板がよく荒れるのは、匿名の多数の集まりだから。メルマガも1対多。但しホムペや掲示板よりは、発信側の個性が出しやすい。但し、参加はふらりと立ち寄るというわけにはいかない。やや閉じた世界。それに対しブログは1対多であるが、一通方向では終わらない。時にはそこで1対1の関係に発展する。参加も自由。匿名であっても主体の個性に左右される。この辺は販売の世界と状況が似通っている。3、コメントとトラバブログの肝はここでしょうか。あるテーマに対して、横への広がりになる。自分のは自分自身があまり他のブログにアプローチしてないこともあり、発展してはいない。元々はそんなことを考えていなかったのだが、今後はちょっと変えていこうと思う。横の広がりや口コミをシステム化したトラックバック。口コミ。これも今とても重要なマーケティング手法。ブログとアパレルをマーケティング的にまとめると、大衆→分衆→個衆と細分化される顧客に向けて発信とフィードバックの繰り返されるマーケティングツールオープンな環境の中で発信側が受手と共に変化成長していき、主体的な発信が主でありながら、1対1の双方向のコミュニケーションが成り立つ場売上を取っていくには多くのお客様に支持されないといけない。だから、雑誌の販促も大切。けど、多くのお客様という不特定ではなく、一人のお客様が益々と鍵を握ってきている。即時性も含め、アパレルにとっても活用の可能性が高いツールである。まだまだホムペ以上に活用されていない。そんな中、リステアの店長さんがやられていたブログは、やっぱり秀逸と言わざるを得ない。
2006.01.16
堀江社長、藤田社長のブログをはじめとして社長のブログ 多いですねでも、ECショップをやられている方や、関連ビジネスの方は別として実店舗のあるブランドを経営してるアパレルの社長さんでブログをやられている方は非常に少ないそんななかで去年から今年にかけてブログが騒がれる以前よりブログをやられている方がいるしかも、この楽天で羽富 都史彰 - 翔(はばた)く女・・・マルキュー系と対極のとこのお客様を対象としたブランドの社長さんしかしながら女性ありき、女性をたたてこその部分は全く一緒アパレルの話だけでなく経営の部分についても、難しい言葉ではなく日常のやりとりから書いてくれているのでわかりやすい元気になれるブログであるそして、ごく最近からであるが表参道から R30オトナの女性たちへ アパレルデザイナーと社長のブログ好きなブランドみてわかるとおりかなりオシャレ通でも、そんなオシャレな中のアパレルの生の部分が正直にでていて注目
2006.01.15
とりあず、手始めに 一番使えるやつブログというかHPだが週間ファッション情報ブログ形式で、日々ファッション用語ストリートスタイルのイラストお勧めのセレクトフォトエッセイをブログ形式で日々更新しているコメントやトラックバックできないので、ブログとは言いがたいがリンクの豊富なことファッション年表なども含めかなり参考になりおさらいをするにも、調べものするにも、最新動向みるにも使える。お勧めその一実は、こちらで自分のブログが紹介されていたのを見たのが更新再開しはじめたきっかけお勧めその2Fashion Streetブログのコーナーもあるが、ほとんど更新されていないでも、日々アップされるファッションニュースは、下手に業界紙読むより、ポイント押えてくれていて凝縮されている毎日必ずチェックする又、管理人の方がメインでレスしてるFashion street掲示板 は、コレクションブランド中心の話題で、同じアパレルでも違う世界の自分なんかは、へぇ~そうなんだ~であるここのファッション用語辞典これもコレクションブランド中心だがこんなに上手くまとめているのは他にはないんじゃないでしょうか単純なブログそのものではないが、どちらもよくできている
2006.01.15
リステア渋谷店の店長さんのブログが終了することとなった。とても残念。単なる、お店や商品の宣伝ではなくファッションそのものに深く入った、とてもよいブログだった。業界の方だけでないとよくわからない専門的なブログもありますが、業界の方が読んでも、一般のお客様がよんでも参考になる数少ないブログでした。それ以上にまた、この人のすごいのはお店が終わったあと夜中の3時4時過ぎになっても毎日、必ず更新していたこと。ブログの中味もさることながらここまでやりきった事が凄い。日々店頭でお疲れなのに。これだけ、根性あって一つのことを休まず継続できる方であればたいがい、何をやられても大丈夫でしょう。自分のと比べると、お恥ずかしい限り。今度はお店・店長にとらわれず新しいブログ【Fashion Source!!!】をはじめるとの事今後のご健闘を期待します去年、ブログは急速に伸びた。今年も更に増えるでしょう。FMとかでも毎日ブログの紹介をしていたりする。アパレルに携わる方のブログも多々ある。又、いつのまにか消えてしまったものもある。今後、紹介かねてアパレルとブログについて考えてみようかと
2006.01.15
年明けにセールでマルキューを回った時、実はセール以外でとても驚いてしまったことがあった。それは、6Fのあるお店が閉店していたこと突然だったらしい聞くところによると、年末の30日の閉店後に商品だけでなく、什器も全て撤収したそうだ。しかも、TMD(マルキューの運営してる)も知らなかったそうだ。マルキューが売れてると言われるなかで、こんな形での閉店館内の格差の激しさを物語る一面がもろにでてしまった。売上は知らないが、ここのお店も、努力はしていたに違いない。ホムペにや販促にも力は入れていたようだし。去年の春、体制が変わって若い社長さんになった。この若社長さんが、オープン前からブログを始めた。「渋谷で働く社長のブログ」に引っ掛けた渋谷109で働く若社長のブログ。アパレル関係のブログはいくつか見受けるが、マルキューのお店の社長さんのブログ。オープン前日から始まり、店名も出さずにあくまでも、いち社長さんのブログだった。気にしながら見ていたがそのブログは夏になって突然に更新が途絶えた。お店のホムペではスタッフの方のブログらしきものがはじまっていたが。なぜ、若社長さんのブログの更新が止まったかは定かではない。店名隠してはいたが、どちらのお店の社長さんかはすぐわかった。ヒジネス上の差しさわりがあったのか?、個人的なことなのか?自分の事を言うと9月に仙台から戻ったあとブログの更新が途絶え途絶えになったのは、ひとつには現場を離れ、ふっと何か抜けてしまったこと。そして、以外と同業関係者の方も見ていたこと。結構、独断の好き勝手な考えも書いていただけにん~先の事考えたらどうなのかな~と変な打算も出たのもある。まあ、でも余り深く考えてもつまらんので、細々と再開した。今回の件で、やっぱり続けられるようにしようと強い思った。もし、若社長さんがブログをもっときちんと続けられていたら状況は別だったかもしれない。又、仮に一緒だったとしても彼の次の展開が違ったかもしれない。全く面識も背景も知らないけど人生、一発勝負ではない。アパレルにいる人なんて上がったり下がったりリベンジしまくり特に、ヤングの、マルキューなんかのマーケットは特に。凄い回りにも迷惑掛けて引いてしまうことになったでしょうが、業界変えるかもしれませんが、チャンスみつけてリベンジして下さい有りがちな問題で会社やめて渋谷あたりで浮浪者紛いまでしたあと、リベンジして会社おこして過去の取引先に恩返ししてる社長さんとかもいますし、エゴの社長さんもリズの社長さんも崖下からですしフェィクデリックのボスとか、よく戻ってきた~信じられね~ありえねぇ~しかも、その後はなんだそれ~ですからかくいう自分なんかリベンジする前の段階ですからね
2006.01.11
セール初日のセシルマックビーの店頭はいろんな意味で非常にわかりやすかったし春夏を考えるヒントになったアウターはダウンとテーラーの二本柱この秋冬で一番、数を売ったと思う商品これで数字を作ろうとした。ファーものは奥在庫はあったんでしょうが、セールでも売れる商材ではないあったもおかしくなかったのに初日展開しなかったのは1、ショート丈のJK、BZ これは後日店頭アップされている。 つまり、在庫は残したけどこれを展開しても売上はとれない そういう判断。単に消化対象の在庫2、ベロアの花柄を中心とするエンジェルワンピの一連 これもかなりやっていたし、売れていたであろうから セールでもメインになるかと思っていたが... これも後日登場 しかも、セール除外・・・・・???? これで決まりですかね 春立ち上がりはワンピ どこまで引っ張るかは供給量でバリエで決まるでしょうが 今までなかなか主軸にこなかったアイテムだけに 案外と引っ張ると思います。 3、ボトム 数字を取るならデニムのミニだろうと予想していたが 純粋なデニムのミニは見受けられなかった 又、少しぐらい残っていてもおかしくないのに 影も形もなかったのは ハーフパンツ これも、ふむふむそういうことか である。4、レース物 JK回りのレース物は多かった キャミなんかのレース物はバラバラと残っていた レースはこの春、さらに増えるんでしょうが、 使い方が変化しそうだ。 大物より中軽衣料での使われ方のほうが主流になるということか 5、その他の棚物 この辺は在庫の残り方見てると、福袋絡めて散らして処理してるんでは ないかと思われる
2006.01.06
マルキューのセール初日後述ですが渋谷109 のセール初日 夕方から回ったが、まだまだお客様は多かった。某店の方に伺ったら、いや~ リップが朝から凄かった。後日、数字を聞いたらスライよりよかったみたい。スライとかは在庫もあんまぱっとしなかった。プロパーで売れてるし、売り切り型の商品投入が普段も多いので、今までのマルキューの売り方だったら、スライぐらいプロパーで売れていたら、もっとセール用の商品作りこんでかなり高い売上をとりにきていたとおもう。だが、そんなことはスライはしなかった。マウジーも含め、少し前から攻め方は変わっている。逆に秋冬にプロパーが好調でこのバーゲンでしっかり準備して売上とって次につながりそうなところも数店舗ある。それは、やり方が旧いとかではなくそれでいいと思う。これからのために。そんなのも含め自分的に、あ~結構 お客様が入ってるるな~と見えたのはやっぱり、ロジータ あと デイライル弱冠の身贔屓はあるかも取引先でも知り合いがいるわけでもないが秋冬の展開を見ていてもなんかとても気になるお店だったので
2006.01.05
あけましておめでとうございます。休みながらも続けて、二回目の新年。今年は新ためて、もっと充実したブログにしていきます。今日は福袋のところが多いことでしょう。去年の福袋&セールは業界全体が盛り上がった。さあ、今年はどうでしょう?今年の福袋は去年ほど売れない。売れるとこと売れないとこの差が大きくでてくる。かな?理由は、去年が良すぎた。というのもあるが福袋が既に先行して販売されてることが一つ。マウジーは以前より携帯サイトなどで常より福袋を販売してるけど。今年は他のブランドも先月からいろんな媒体で福袋やり始めている。コラボを詠ったものも多い。どうみても店頭で並んで人ゴミのなかで買うよりは、こっちのほうがよい。しかも中味も、こっちのほうが良いように思えてしまう。福袋も携帯中心にネットで買う傾向は明らかに増えている。掲示板のレスもその書き込みが多くなった。そして、福袋の中味。これが以前に増してあちこちで晒されているから、単なる福袋への期待感は薄れる。ハズレは福袋ではなく鬱袋と評されることもある。今のシビアな判断を下すお客様に、安いから・福袋だから、は一切通用しない。だからこそ、福袋も売れるブランドと福袋が売れないブランドの差が大きくなる。福袋が売れるブランドは福袋を福袋として売っているところ在庫処分として福袋を作っていないところ福袋用に商品を作っているところ。福袋は売れ残りの商品が入っているはとっくに間違い。福袋の為に商品を作って福袋はつくるもの福袋は在庫処分だから儲からないこれも間違い確かに利幅は通常より薄いが事前に福袋用に商品企画していれば赤字の福袋にはならないし、お客様にもそこそこ喜んで頂けるものは作れる。実際、そういったノウハウに長けたメーカーや商社は存在する。昔のバッタ屋みたいな感もあるが全くもってあなどれない。マルキューのブランドは以前より福袋用商品を作って福袋を販売してるとこはあるが、そのノウハウはかなり進んでいる。生産背景が韓国から中国になり益々。何故、わざわざ福袋用に商品つくるのか赤字ではないとはいえ薄利。事前の人的労力考えたら?それは、売上高がとれるから。前年を落としたくないし、売上高がとれるということは、期待するお客様が多いから。お客様に期待に素直に答えるには、それなりの商品で作らないといけない。だから、福袋は残り物の寄せ集めではいけない。期待が大きい分、ハズレたときの失望感は大きい。だから、ハズレとか鬱袋と言われるような内容の福袋は作れない。いやいや、それは理想論であって…などと言ってるアパレルはもうアウトお客様から、さようならされるだけ。去年がよく売れただけに情報が広がるほどに今年、来年でお客様の信頼度の差は広がるでしょう。今現在、売上が良くとも、お客様に鬱袋と言われるような福袋を作っているブランドと売上はまだまだであっても、少しでもお客様を考えた福袋を作っているところでは当然ながら後者のほうが生き残る可能性がたかい。福袋だけでなく、他のことにも通じるから。そして、今のお客様はそれを見透かしてしまうから。3年後のマルキューの売上ランキングは大きく変動してることでしょう。確実と思えるのはセシルがトップなのは変わらないだろうこと。(Kさんがやってる限り)
2006.01.02
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