ぱろぷの自転車日記

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2009年06月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

さっ、書くぞっ、と勢いをつけて、、、と

最近のチャリ練習はマニュアルです。

まずフロントアップの仕方。いろいろやり方を変えて試してみた。

1)腕・腰・脚が形づくる、くの字の角度を変えずに、バイクと一体になってひっくり返す。

2)例えると、フロアポンプを腕を伸ばしたまま引っこ抜くように、手の甲側にハンドルを持ち上げる。

3)BB蹴るよりも腰の高さに落差をつけて、その勢いで荷重移動。

4)肘と膝は曲げて、バイクと身体の全体をコンパクトに。

5)予備動作では、ハンドルよりも肩を前に。

6)腰の高さではなく、前後にスライドさせ、バイクが股の下をくぐって前に移動していくことを意識。

7)例えると、机の上のコインに人差し指を垂直に立てて、前に弾き飛ばす感じ。

8)腕の力で上げるのでなく、自然に上がってきたハンドルを左右にぶれないように調整する(両肩または背中で)。

とかとか・・・。

試行錯誤なので上記には必ずしも関連はないし、相反することを書いてたりもする。他にも方法はいろいろあるだろう。

でも、どれであってもフロントアップは可能。

問題はどうするのがマニュアルには合っているのかってこと。

実はまだ自分の中で確立してません

とりあえずフロントアップはできるようになったので、その体勢を如何に持続させて距離を進むか。

これが全然まだまだ。

フロント上がっても10cmかそこら走るとすぐ落ちる。

「フロントまくれるまで上げて後ろに飛び降りる練習して、まくれるかどうかの限界点を知ろう」みたいなことをHowTo本だったか、mixiだったかgreeだったかで見た記憶があるんだけど、、、。

駄目だよお。
俺チキンだもん。まくれて怪我するのが怖いんだよお

で、考えた

いつもの練習場所は、せいぜい20m前後のアスファルトなところなんだけど、そこを2~3回フロントアップしながら(ていうか、できるだけフロントアップの姿勢を維持する努力をしつつ)、端っこに近づいたら最後はわざとまくれさせる。

まくれさせて、ちゃんと足で着地できる、ってことを練習する。

つまり、いつまくれても怪我しない、って自信をつける作戦だぁね。

これをやってみるようにしたところ、まくれる寸前の限界点がちょっとわかるようになって、若干ながらフロントアップの姿勢を維持できる感覚がわかってきたような気がする

しばらくこの調子で練習重ねてみよう






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最終更新日  2009年06月16日 23時35分26秒


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