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かなりのしばらくぶりです。
ポゴの練習で手首傷めたやつです。![]()
自己診断により手首の捻挫が治るまではBMXの練習やめてました。
最初の1週間で日常生活には問題ない程度にはなったものの、1カ月近く経っても手首をひねったり、重いものを持ったり(通勤時にMTBを2階から担いで下ろすときとか)のときの痛みが残ってて、さすがにこれはただの捻挫ではないかもと思えてきてました。
天気がいい日はBMXの練習したくて、ちょっとやってみようかと思いつつも、骨折の可能性もないとは言えなかったので、練習中止したまま。
というか、手首のせいにして怠けてた、と言うほうが近いかも
どうせ医者に行っても湿布くれて固定されてくらいの治療だろうから、それなら金かけんでも自分でできるわ!と思い、医者には行ってませんでした。
だけどええ加減、練習しないでこのままでは、いつまで経っても下手くそのままだと思って、怪我から4週間経った18日の土曜日、医者に行ってきた。
骨折なのか、骨折ではないのか。
練習再開してもいいのか、まだ駄目なのか。
知りたかったのはこの2つ。
自分ではもう判断できなかったので、安心を得るために。
レントゲン撮りました。
骨折ではありませんでした。
症状から判断するにTFCC損傷(↓)の可能性があるそうです。
http://www.hachiouji-seikei.com/search/detail.php?order=eny1&recid=194
簡単に言うと手首版の半月板(軟骨)損傷。
手首には2本の大きな骨があって、小指側にある尺骨が、親指側にある橈骨よりも手指方向に長い人がなり易いそうです。
レントゲンで見るとやはり尺骨の方が3mmほど長い
レントゲンではそれ以上は分からず、本当にTFCC損傷かどうかもMRIを撮っての診断が必要とのこと。
とりあえず3週間後に再診の予約をして、それまでは湿布薬で様子をみることに。
で、一番聞きたかったこと。
「競技もやってみていいと思いますよ。」
「やってみて、それでも痛むようなら、問題があるという証拠なので。」
なるほどその情報も次の診断の材料にもなる、と。
安心しました。
というか手首のせいにして練習怠けてた、その理由がなくなり、練習に自分を駆り立てられるようになりました。
それで昨日の日曜日、朝5時過ぎに家を出て、ちょーーー久しぶりのBMX練習。
タイヤの空気調整もバッチリ
この日の練習で分かったこと。
自分が動かしたいようにバイクを動かせる(振り回せる)くらいに、身体をバイクに慣らすことが今の自分には必要、ということ。
怪我に気をつけて、ぼちぼち頑張ります。
(でも今日雨なんだよな・・・)