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今日は初めて鳴門のパークへ遠征に行こうかと思ってたけど、病院の予約が今日だったことを思い出して断念。
仕方ないので朝6時からいつもの近所の練習場所へ。
マニュアルの練習。
低速で低いフロントアップの維持。
フロントアップのやり方で今日気付いたこと。
『バスケのパスの要領でバイクプッシュ』
今まではリアハブへの体重移動を意識しながらも、腕は斜め後ろ45度くらいに引き上げてた。
フロントアップっていうくらいだから上方向の力はハンドルの引き上げで稼ぐもんだと思っていた。
これをバスケのパスに変えてみたところ、すごくいい加速感。
同時にリア荷重することでフロントは嫌でも上がる。
バイクプッシュの瞬間に指の力はいらない。
プッシュしてバイクが前に行くのを、自分の身体から離れて前に飛んでいかないために指の力で止める。
バイクを前に押し出す力と、リア荷重、その後のハンドルグリップの位置(バイクの重心よりも高い)で止める力が合わさったときにバイクがひっくり返るようにフロントアップが完成。
バイクを腕でプッシュするためには身体の姿勢も低めに。
今までは肩の位置がぜんぜん高かった。これではリアへの体重移動といっても、上から斜め下に腰の位置が移動してるので、これもパワーロスの原因か?
今にして思えば、それまでのやり方ではリアへの荷重移動でできた前進の力が、ハンドル引き上げの後進の力によってバイクの加速が打ち消されてたように思う。
それまでの斜め後ろへの引き上げと違って、腕に無駄な力が掛からない。
何よりも引き上げの場合は左右がぶれやすいが、今日の方法だと上がってきたバイクを両腕(というか肩・背中)で微調整する余裕ができる。
次にやるべきことは低いフロントアップの姿勢を維持すること。
(mixiでかなり前に仕入れたキーワード「三角バランス」を思い出す。今日のやり方なら三角バランスを意識する余裕ができそう。)
・・・なんだけど、
次の目標を見つけて楽しくなってきたんだけど、今朝は曇ってて涼しくて昼まででも練習できそうだったんだけど、
病院の予約があるので1時間半で終了。
病院ではMRIを撮った。
MRI装置の寝台の上に横たわると、手首が動かないようにタオルを巻かれその上にベルクロみたいなやつでグルグル巻きにされた。
寝台はとてもせまく仰向けなら楽かも知れないが、手首の撮影なのでメインは手首さま。
身体は寝台の端っこに右肩下で横向き。寝台から落ちそうなのを我慢。
今朝の練習で腰の筋肉が張ってたのでつらかった。
MRIの狭いドームの中に入ると壁にもたれてもいいとのことだったが、寝心地いいものではなかった。
1時間弱、うとうとしつつも時々とつぜん騒音が鳴るので起されるのを繰り返して、でもいつの間にか終了。
さすがだ俺、どこでも寝れるぜ
結果はやはり手首の一部に黒い影、靭帯に損傷があるらしい。
しかし最近のものではなく古いものではないかとのこと。
そう言われてみれば、怪我する前、本を読むときに右手の平に本を載せてると長時間だと痛くなってたな・・・。
それがポゴ練習で強い衝撃を受けて激痛になったということかな。
とりあえず注射。
痛みどめらしい。
でも効く人は長い期間効いて、この注射だけでよくなることもあるのだそうだ。
この注射、多くても3回までだそうで、それでも痛く我慢ならん場合は手術ということだが、今のところ手術まではしなくてもいいだろうと思ってる。