Patchi

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August 21, 2004
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数年前に中断した北京語の学習再開。昔会社の金で習っていたことがあるが、予想以上に覚えていていい感じ。英語を学んだ日本人にとって中国語はとっかかりやすい言語ではあると思う。重要なのは音読と丸覚え。ネックなのはヒアリング。日本人の耳は、総じてナマケモノであり、これを鍛え直す必要がある。当方中検3級なり。ぜんぜん偉くない。履歴書にかけるのは2級から。しかし、2級の壁が結構僕には厚い....。

某巨大掲示板に、商社に勤める者の悪口としてよく書かれるのが、「偉そうにしているのに全然言葉もしゃべれない」というやつであるが、まったく僕はその通りである。「工作員」として反論もできない。英語でさえ本当にいい加減だ。いろいろ齧るのだが、正直言ってどれも中途半端である。しかし齧った中で言うと中国語は、割と違和感ない。

お恥ずかしい話だが、僕は名詞に性があるとそれだけで嫌になってしまう。会話ではそれほど重要ではない、と言われて分かっていても、苦手意識は消えない。だからフラ語、独語はちょっと辛い。
昔よく「フラ語は最初は難しいけど、一年間一所懸命やればあとは楽」と友人が言っていたが、本当だろうか?にわかに信じがたい。その友達は「英語は奥が深い」とも言っていた。奥が深いことが分かるほど勉強していたとは恐れ入った。

ドバイに来て分かることは、ちょっとアラビア語に代表されるセム語族はどの言語も難しそうっていうこと。全く独自の世界がある感じがする。さらに、典型的日本人の僕はだいたい文字と文法から入るので、そうするともうアラビア文字は???という感じ。
ところで、同じアラビア文字を使っているイラン(ペルシア語)は英語と同じくインド=ヨーロッパ語族。しかし人に聞くと、セム系のアラビア語と似ているという。??? こうなると、分類がどう行われているかを知るのに一生かかりそう。
でもアラビア語って話している人の数はすごく多いし、国連の公用語でもあるから、大学の第二外国語の選択にもっとあってもいいと思う。先生があまりいないんだと思うけど。

そこへ行くと、やはりウラルアルタイのトルコ語は大変日本語に近しい感じで、勉強し安そうだ。日本語が「...か?」で疑問文を作れるのに対し、トルコ語は「...mi?」でよい。もちろん疑問符はあるが、文末に付ければよい。「どこ?」は「nerede?」で、「トイレどこ?」は「トイレット、ネレデ?」だ。文法を説明しだすと例外ばっかりですごく複雑だが、文法自体それほど重要ではない、というのも日本語と似ている所。

これからやるなら、北京語とトルコ語だな。あとはどんなにやっても身に付かなそうだ。








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Last updated  August 22, 2004 08:43:05 PM
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Comments

kintyre @ ルワンダの涙 こんばんは、ラストシーンも含めてジョー…
kintyre @ ルワンダの涙 こんばんは、ラストシーンも含めてジョー…
Patchi @ Re:おめでとございます。(02/15) aya825さん >お誕生日だったんですね。 …
aya825 @ おめでとございます。 お誕生日だったんですね。 今、来ても…
pinktiger21 @ こんにちは 環境問題についての記事に興味深いものを…

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