Patchi

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November 15, 2006
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日野いつみ著「不倫のリーガル・レッスン」新潮新書

一緒に働いている先輩の家庭がしばらく前から
危機である。原因は先輩の浮気である。相手は多分
僕も知っている銀座の女だ。

その先輩は、僕がドバイから帰ってきたとき、その女性が
勤めるお店に僕を連れて行き、女性に無関心を装う僕を
意気地なし呼ばわりした。そして自分の妻は出来た女で、
自分が外で何をやろうが「母のように見守ってくれる」
のだ、と言っていた。

会社を去るようになり、携帯からではなく公衆電話で電話
することが多くなり(これは何でかわからない)、とうとう
開いている会議室から(今度は携帯で)電話をかける声に
「弁護士が...」などといっているのが聞こえるようになった。
感情のぶれも大きくなり、こちらは大変迷惑した。

この本の内容は、いくつかを除いては知っていること
ばかりではあった。そういう意味ではビビリは
しなかったし、どちらかと言えば、自分が当事者になった
ときのことを考えると為になることではあった(義務の
ことはなんとなく知っていたが、権利のことは知らなかった)。

パートナーがいようが他の人を好きになってしまうことを

思うし、出来る人のことは、どちらかと言えばうらやましい
気もする。しかし、その先輩を見ているとやはり大人に
なってからの恋愛と言うのは自分自身のことをよく
知っている人か、金が湯水のようにある人のみに許された
行為のように思える。


物分りのよい女性というのも程度の問題である。
いろんな女性がいると思うが、男にとっての女性という意味
ではそれほどパターンに違いはないんだろうと思う。

まあ、もてない僕には関係ない話。





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Last updated  November 15, 2006 09:32:18 PM
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Comments

kintyre @ ルワンダの涙 こんばんは、ラストシーンも含めてジョー…
kintyre @ ルワンダの涙 こんばんは、ラストシーンも含めてジョー…
Patchi @ Re:おめでとございます。(02/15) aya825さん >お誕生日だったんですね。 …
aya825 @ おめでとございます。 お誕生日だったんですね。 今、来ても…
pinktiger21 @ こんにちは 環境問題についての記事に興味深いものを…

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