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Mr.T@ すごい雪でしたね 昨日はお疲れ様でした。 あれからひどい…
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トトロとたまっち @ Re:ジョッグ60分…(01/29) はじめまして、宜しくお願い致します。 …
2007.05.05
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カテゴリ: クロカン練習



★5月5日(土)曇り 24℃

【本日のトレーニング内容】
☆実施メニュー
(1)ウォーク30分
(2)クロカン12キロ 62分12秒 G市民公園にて
(3)WS100m×5

☆走行距離/5月累計 12キロ/62キロ
☆体重/体脂肪率 58.9kg/12.9%
☆睡眠時間 10時間
☆明日の練習予定 REST


ランニング雑誌「クリール6月号」に掲載された「川越学の継続で強くなる」の続きを。

マラソンで好成績を収めるために、八つのポイントの中に「スピードをつけてからマラソンに挑戦」「5000mからハーフを走れる練習を基本とする」という項目があります。資生堂の選手たちは、まずはトラックレースを走って、スピードの出る体と走りをきちんと作ってから、マラソンに取り組ませるようにしているとの事です。


実業団の選手はもちろんのこと、欧米の選手やアフリカの選手などは、まずはしっかりトラック競技に取り組んでからマラソンにチャレンジしてきます。最近はエチオピやケニアのトラックで名を馳せた選手がマラソンに距離を伸ばしてくるので、日本の男子マラソンでは、太刀打ちできなくなりました。


ランナーの中にはスピードタイプのランナー、持久力タイプのランナーとがいますが、川越監督の話では、持久力タイプのランナーでも自分のできる範囲でスピードを身に付けておくことが大切だといいます。私の経験からしても、最終的にはスピードのあるランナーのほうがフルマラソンはトレーニング次第で速く走れます。悲しいかなこれが現実です。したがって、フルマラソンに取り組む前にしっかりスピードを身に付けておくことが大切だと思います。


また、川越監督が選手にやらせるトレーニングは、マラソンではなく、5000m、10000m、ハーフマラソンなどに適しているようなトレーニングだといいます。普段からこのようなトレーニングをしていると、そこからマラソンを目指すにも、トラック競技を目指すにも無理なく入っていけるという事だそうです。資生堂が駅伝とマラソンで優秀なランナーを輩出できるのは、このようなトレーニングがあるからでしょう。


以上のことから、私個人的なトレーニングとしても、今年から来年の前半までくらいは、原点に戻って、しっかりとしたスピード作り、筋力作りを主眼としたトレーニングを行うことにしました。ここでいう5000mからハーフまでを走れるトレーニングですね。今年の5月~7月まではハーフ~10キロのロードレースに出場してスピード磨き、今年の11月、来年の2月~3月くらいにハーフで記録が狙えるようなトレーニングをしていきたいと思います。





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Last updated  2007.05.05 23:35:57
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