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トトロとたまっち @ Re:ジョッグ60分…(01/29) はじめまして、宜しくお願い致します。 …
2007.06.21
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カテゴリ: リカバリー練習
★6月21日(木)晴れ 29℃


☆実施メニュー
(1)ウォーク30分
(2)ジョッグ30分 5キロ N川堤防道路にて
(3)プライメトリックストレ30分

☆走行距離/6月累計 5キロ/186キロ
☆体重/体脂肪率 59.2Kg/11.1%
☆睡眠時間 7時間
☆起床時心拍数 49



今日はN川堤防道路にて、リカバリーのジョッグ30分走を行いました。
今日も蒸し暑かったですね。
明日から梅雨空だそうで、しばらく雨の中での練習になりそうです。


さて、皆さん、 『顎反射』 という言葉を知っているでしょうか。
ガクハンシャと呼びます。
これは陸上400mハードラーの為末大選手が最近出版した「日本人の足を速くする」という本の中に出てくる言葉です。


「顎反射」とは、人間の骨格構成上、骨盤が前傾している人はバランス上、比較的アゴが上がりやすい骨格になることが多く、これを「顎反射」と呼ぶそうです。
すなわち、 「アゴが上がった状態」 のことですね。


どんなスポーツでも、走るときでも  「アゴを上げるな」
「アゴを上げるな!もっとアゴを引け!」
実際にこんな事を言われた人もいるかと思います。


マラソンでも、疲れてくると、呼吸の気道を確保するために「アゴが上がってしまう」人をよく見かける場合があります。
これはこれで、理にかなった状態だそうです。
見た目は、あまり格好よくありませんが・・・


この「アゴが上がる」という状態は、一概に悪いとは言えないそうです。

ヌデレバ選手など、多くのアフリカ選手もアゴを上げて走ります。


正確には「アゴが上がって見える人」ということだそうです。
もともと骨格として、顔全体がやや斜め上向きになっていて、アゴが生まれつき上がった状態だそうです。
そして、骨盤が前傾しているから、アゴが上がった状態に見える。


すなわち、

『アゴが上がって見える人』=『生まれつき骨盤が前傾している人』=『足の速い人』


という図式が成り立つそうです。


骨盤を前傾させるためには、アゴを引いてはいけない。
走るとき目線を数十M先に落とすという事を聞いたことがありますが、これではアゴを引いた状態になってしまいます。


それなのに「アゴを上げるな」がスポーツの常識になっているのは、アゴを上げると、一緒にみぞおちのあたりが前に出てしまい、それで体のバランスが崩れるのを嫌ったからだということだそうです。


肝心 なのは、「みぞおちのあたりを前に出さないこと。」
これさえ守れば、アゴが上がっても、体の重心が不安定になることはないとのこと。


ランナーの皆さん、明日からアゴを上げて走りましょう!
目線を前方やや上向きにして。


ただし、骨盤が前傾することで、反射的に自然にアゴが上がるように見えることが大切です。
アゴだけ上げて走っても意味はありません。
キーワードはあくまで

『顎反射』 です。





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Last updated  2007.06.21 22:01:53


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