全16件 (16件中 1-16件目)
1
今日は混じりの、寒い一日でしたね。先週ご予約の方にお振替えをお願いいたしましたが、おかげさまで、ほぼお振替えのセッションを終えることができました。皆さま、ご協力ありがとうございました m(__)m通常、月末~月初は、実家の仕事を手伝っております。今月末の仕事に明日からかかります助かるのは、明日の子どもたちの予定が楽なこと。長男はお昼前からの練習長女はでゆっくり・・・(いつもか!)次男は、珍しくお休みです。ありがたや~溜まった仕事、なんとか頑張ります!!さて、、、今日は抱っこ法のセッションを2件。お二方とも、関係性でのママの辛さがありました。お一方は、まだまだ渦中にあり、お子さんの泣きは、苦しさ、辛さそのものとてもとても、慰めきれそうにありませんとにかく、深く苦しい泣きを横抱きで受け止めていきました。 *苦しい泣きとは・・・身体の抵抗が激しく、腕の中に収まらない。 のどに力を入れて、「え~ん」ではなく 「キー」「ぎゃぁー」という泣き同時に、ママの気持ちを聴いていきます。どんなに苦しい時であっても、答えは自分の中にある!話すことで、聴いてもらうことで答えを手にするのは、やはり自分です。ご自分のタイミングで、ご自分だけの答えを見つけてほしいと思います。普段滅多にないのですが、最後にオーラソーマのボトルを1本選んでいただきました「あなたの選ぶボトルがあなた自身です」今一番必要なメッセージをもらいましょ「2本でもいいですか?」「いいですよ。きっと意味があるのでしょう」・・・選ばれたボトルは?44番 ガーディアン・エンジェル(守護天使)ペールヴァイオレット/ペールブルー 〈変容の炎~完全な保護のブルー〉 天に守られていることを信頼する。その下での平和を体験する。 アファメーションは「私は手放し、何も期待しません」94番 大天使ミカエル ペールブルー/ペールイエロー 〈大いなる意志に小さな自己を受け渡す〉 あらゆるネガティヴィティを切る剣を持った大天使。 古くなったパターンを手放すとき。混乱から離れて平和を手にする可能性。 アファメーションは「私は恐怖を手放し、より高い意志を信頼します」手放すこと、平和を取り戻すこと。お話の中からも、今体験されていることは自分を責めるためでも、誰かを責めるためでもなく、ただ受け容れることと、その過程での感情の浄化がテーマのように感じました。 ちなみに、ボトルを選ばれて、ボトルの解説の頃には、お子さんはママの腕の中でスヤスヤ寝ておりましたどうぞ、ご自分をいたわりながらプロセスが進んでいきますように。さてさて、夕方からは「わたし」の時間・・・。Gちゃん、話を聴いてくれてありがとう!!ずいぶん毒を吐いてしまいましたどんな私を前にしても、最後は笑い飛ばしてくれるGちゃんです。に帰ってからも、口を閉じたり、目を閉じたりするだけで、自分の奥から湧きあがる想いに出会います自分の声を聴いてあげて。セッションの中で何度お話してきたことでしょう。辛いけど、その気持ち、大事にしてあげて。何度、励ましてきたことでしょう。いつでも、自分から発した言葉は自分に還ってきます。自分を責めるためでも、誰かを責めるためでもなく、ただ受け容れることと、その過程での感情の浄化がテーマきっと、私もそうなのでしょう・・・。
February 27, 2009
コメント(2)

アイディアを形にするのに時間のかかる私のことは昨日の日記に書きました親友のGちゃんは、アイディアを形にする人です。クリエイティブな彼女素敵なチラシやパンフを、ちょちょいっと作成します。企画を任せると、すんごいです!!その彼女が、何度も企画・運営してきたオーラ写真撮影会が3月1日(日)にあります今回は6回目だそうです。皆さんにもご紹介します♪Guardian Angelsさんのブログはこちら過去に撮影してもらった私の写真はこんな感じお子さんも撮れます。(小さなお子さんだと、お問い合わせが必要です)親子は共鳴しやすいので、同じような写真が撮れるかもしれません。ちなみに我が家は、2回とも、家族全員、同じような色合いでした過去・現在・未来の自分のエネルギーが色を通して見れる。面白いですよ~自分を知ることは、変化していくことや癒していくことの第一歩!!何より、内なる自分が歓びます。誰かに何かしてもらわなくとも、自分が自分を理解する。自分が自分を労る。自分が自分の声に耳を傾ける。自分を癒すのは、自分です自分が主体になって、自分を癒すことが一番。まだ間に合うようですよ。お問い合わせ&お申し込みをどうぞ。
February 25, 2009
コメント(2)
ちょっと前から、実現させたいアイディアが浮かんでいます抱っこ法のセミナーを開くこと抱っこ法の個人セッションでしていくことは、子どもが自分らしく成長できるように自分の心に正直でいられるようにもっとも認められにくい「泣く」という感情表現を応援し、ひとしきり、ココロゆくまで、泣くことで身体と心を緩めていく。身体と心の柔らかさは甘え上手・泣き上手・訴え上手には欠かせません!そして、お母さんには子どもの泣きを聴けるように、子どもの本音に気づき、見せかけの要求に惑わされないように、頭ではなく、元々持っている母親としての感性が目覚めるような体験をしていただきたいと思っています。子育ては理屈じゃなくて、心と身体でするもの。感性をフル活動させなくてはうまくいきませんところが、多くのお母さんたちと触れて最近感じているのは、本当に「頭」の人が多いこと。セッションの中では、「今、どんな感じがしますか?」「どんな感じで泣いていると思います?」「どんな声かけをしたいですか?」などの質問をしていくのですが、まさしく、その答えを見つける作業が感性を働かせるということになります。ですが、状況を説明する人、最初から答え探しを諦めてしまう人、自信がなくて逆に質問を返してくる人、など、感性の働かない方が多い、、、ですとっても残念に思っています。今までのやり方、個人セッションを続けていただく、それでは何か足りない、と感じていて、セミナーを開いて、もっと直接的にアプローチしてみたいと思っています。だけど、形にするのに時間がかかる私。本当に、まだその時期ではないのか、それとも、言い訳しているのか、、、。アイディアを形にするのに足踏みしている私です
February 24, 2009
コメント(0)

祖母の葬儀を終えた後・・・なんだか浮上したようです、私何年か前にも浮上したこの想い。その時は中途半端にしてしまいました。まさかまた向き合うことになるとはね今は、前にこの想いが浮上した原因をどうしても思い出せないのです。どういうきっかけだったっけ?忘れてしまうほど、イヤな出来事だったかも覚えているのは、確かに、私自身が、うやむやにしたということ。これ以上傷つきたくないと思い、やりとりをやめた。一度は想いを伝えてわかってもらえたと感じられたのだけれど、・・・でも違ったというのを目の当たりにして、どれだけ傷ついたことか。大切な相手だっただけにそれ以上、どうにもできないと諦めるしかなかった。まるで何もなかったかのように振る舞う自分が嫌だったけど、本当に何もなかったかのように振る舞うしかなかったから今回は、どうしようか。前回はきっと「どうしたらいいのか?」と考えたのだと思います。でも、今考えているのは「どうしたいか?」ちょっとは進歩したってことかぁ現在の使用ボトルが38番。「私は自分自身と自分の感情との間にある レッテルすべてを取り去ります」アファメーションです。まさに、感情の問題です。今、向き合わなくても過ごしていける、きっと。でも、今またごまかしたらいけない気がして。もし、すべてのレッテルを取り去れれば、心から怒り、心から泣き、心から訴えてみたい。。。それをしてもいいのかなぁ
February 23, 2009
コメント(4)

たくさんのお悔やみをありがとうございました。無事、祖母を見送ることができました。喪主である父の仕事の関係でなか3日空けてのお通夜、告別式となりましたが、130もの生花が並び、祭壇はとても美しく、お写真でご紹介したいくらいでした。本当にありがとうございましたm(__)m百歳の大往生・・・孫12人、曾孫28人、玄孫1人。(そうだったんだぁ)父が引き取って16年、2年前まで母が自宅で看てきました。最期まで自分で看たいと言っていた母ですが、母の心労も心配になってきて、施設へ預けることをすすめました。祖母の死はお祝いのようなものですが、、、「お葬式」というものはそれぞれにいろんな想いが浮上するものですね。祖母が亡くなって実家へ戻った夜、63歳の父が一人、「ばぁさ~ん!聞こえないのか~い!!」と言っていたり、冷たくなった祖母に頬ずりをしていたり、、、胸がしめつけられるような場面がたくさんありました。また、私にも、、、。祖母が実家へ戻った次の日の朝、なんでしょう?何もかも嫌になって、いっそ仕事も全部辞めてしまおうかとやけになったように一日を過ごしました(今は復活していますが、実は時々あります)でも、この想い、どうやら父のを拾ったらしいですその次の日、父が「お前じゃないけど、お父さんもなんだか嫌になっちゃったんだよな」と言っておりました。父も回復していると思われますが。。。伯父や伯母は亡くなっていたりするので、納棺や火葬場では、従兄弟たちもそれぞれに感じているのがわかりました。父はご弔問いただいた皆様へのご挨拶の最後に、「一番苦労してくれたのは女房です」と言い、「皆様の前で失礼ではありますが」と前置きし「本当にありがとう。一生忘れません」と言い深々と頭を下げました。母の家族はもういません。長女だった母が最後に残っています。やはり面倒を看ていた叔父が亡くなったときも喪主を務めた父は、「身内いなくなった女房を一生守っていきます。 皆様の前で誓います」と言いました。情の深い父を誇りに思います。いつも思うことですが、人の「死」から学ぶ、自分や大事な人の「生」思い残しのないように生きていたいと思います。おばあちゃん、本当にお疲れさま
February 22, 2009
コメント(6)
昨晩、父方の祖母が亡くなりました。先日100歳を迎えて、市長にお祝いされたばかりでしたが、それを待っていたのかもね。先週まで父は海外旅行へ出かけていてその帰りを待っていたのかもね。家族はそんな風に言いましたが・・・いずれにしろ、、、逝ってしまいました。夕方、母が祖母の入所していた施設から連絡をもらったそうで、「もしかしたら、もう最後かも」という電話を受けていました。その直後から、長男はみぞおちが痛いと言い、長女は、夜になって息苦しいと言いだしました。感じていたのだと思います。最後は息苦しかったのかな・・・みぞおちの辺り痛かったのかな・・・おばあちゃん。100歳の大往生。祖父を亡くして36年、長男も次男も先に亡くしている祖母、よく生き抜いたと思います。「亡くなったよ」という電話をもらって間もなく、ス~っと寝入った次男。この子は、お葬式などではいつもこんな感じです。まるで、亡くなった方もこんな風に安らかに旅立ったのではないかと想像させるほどです。「死」とは哀しいだけではないと、いつも私に教えてくれます。子どもたちと私、セントジャーメインのクイントエッセンスを施し、(セントジャーメインは移行を助けます)両親、弟と共に祖母の元へ駆けつけました。父が祖母に深々と頭を下げ「ありがとう。全部ばぁさんのおかげだ」と言い、しばらく頭をあげませんでした。その姿を見て、私も感謝の気持ちでいっぱいになりました。父を産んでくれてありがとう、と。きちんと頭を下げる、きちんと言葉で伝える、きちんと見せて教える。こういう父の姿が私は大好きです。子どもたちにも、たくさんのものを響かせてくれたようでした。明日から忙しくなります。書き溜めた日記をアップしようと思っていたところですが、しばらくブログはお休みしますね。セッションのご予約をいただいている皆さまにも、大変申し訳ありませんが、振替えのご連絡をさせていただきます。祖母をしっかりと見送ってこようと思います。
February 16, 2009
コメント(6)

ご報告が遅くなりましたが、、、しましたよっ!PTA学年対抗ソフトバレーボール大会優勝!!5年連続で~す♪9セットのうち落としたのは1点差の1セットのみ来年は次男の学年で参加したいと思います。残り2年間も、優勝したいっす
February 14, 2009
コメント(0)

一日目の午前中、未経験の二人はスクールへ入り、午後の次男はこんな感じ怖いもの知らずで、直滑降で滑るもんだから私のほうがひやひやしてしまいます正反対に・・・長女はコワゴワと慎重に滑るので、心配はないのだけれど、4人一緒にみんなで滑るのは難しく途中から、男チームと女チームに分かれました。私は娘と初級者コースばっかりでしたが午後になると、長女は足が痛いとギブアップ「そぉ?」と、3人で中級コースへ~いやいや、さすがにリフトからの眺めはサイコーです中級コースは、この先一日目は吹雪いてて、先が見えない中3人で降りたのですが~次男が半泣き状態だったので転んでは立ち上がるの繰り返し。延々と励ましながらだったので、私は自分の怖さなんて感じてる暇がなかったのね。でも、二日目の今日は快晴で、一度滑ったけど、コワかったっすホント昨日はよく滑ったもんだ!!「見える」こと「見えない」ことで受けとるものはこんなにも違うのね~、としみじみ感じます。それにしても、わたし。「待つ」ということに対して、本当に辛抱強いなって思います転んだら15分は立ち上がれない長女を延々と待ったり、立ち上がれずに、イライラする次男を励まし続けたり、どんだけ待ったか分からない二日間でした子育ては「待つ」という体験の繰り返しですが、その点は私、ほんと得意なんです「待てなくて」「イライラしちゃって」と、お母さんたちはよく言いますが、すべてを待てなくてもよくて、すべてにイライラしないようになんてできなくていいのですが、でも、子どもがピンチの時には、ぜひゆったりと待ってあげるといいです子どもは、広いスペースを与えられたように、長い時間を与えられたように感じられてとっても自由になります。そのことによって動き出す可能性を発揮できますから。(やる気が出たり、新しいアイディアを見つけられる)子どもたちが、自分に必要な分だけ、時間やスペースを使えるようにしてあげたいといつも思っていて、自由になった子どもが立ち上がったり、歩きだしたりするのを見る瞬間、ほんのちょっと成長した子どもはキラキラして愛しいものです。この瞬間が、私の元気のモトかな~(#^.^#)それにしても、みんな無事でよかった、よかった♪いつか、スノボーにもチャレンジしたいです!!
February 11, 2009
コメント(2)
ガーラ湯沢へ行ってきました。私は独身の頃以来・・・17・8年ぶりでしょうか。長男は昨年の立志スキー以来で1年ぶり。長女&次男は初めての体験になります。ドッキドキですそんなわけで、今回はすべてをレンタルで済ませました。ところが、どうなんでしょうね~。。。泊まるホテルへ寄り、リフト一日券(引き換え券)をいただいて、ガーラの受付カウンターへ行ったのですが、、、リフト券を換えてもらい「レンタルはあちらのカウンターで」と言われレンタルのカウンターまで行くと今度は「申込用紙にご記入を」と言われ 誘導のラインをくねくねと戻り、用紙を記入しカウンターへ。そこで記入した用紙とクーポン券を出すと、トホホ・・・「クーポン券はあちらのカウンターで引き換えてください」とな思わず、「っざけんなよ~」と言いそうになりながら、またまた、最初に並んだカウンターへなんか、あんまりじゃ~ないですかっ!!と言いたかったけど、ぐっと堪え、またまた並び直し・・・。のっけから、すんごく疲れました館内はすごく暑くて、その中で何往復したやら?(汗だくです)こう見えてわたくし、結構、下調べはしっかりして行くほうなので、計算違いな感じも嫌なんだけど、こんなサービスの悪さには、ホント呆れました利用者の立場になってくれなきゃ、利用しやすくなければ、意味ないですよねこの日は、泊まった宿にも「??」な場面が満載でして、提供する・サービスについて考えさせられた一日になりました。私も、ご提供させていただく側の身なので、自分の仕事は大丈夫かぁ?と振り返り、反省もあったり・・・。よいものをご提供させていただくためにもっと精進することを誓ったのでした
February 10, 2009
コメント(2)
先週から始まっています、、、ソフトバレーの練習毎年この時期にあるPTAの大会です。昨年もアップしていると思いますが、今年は5連覇を狙います!!身体を動かすのはとっても楽しいです。昔から嫌いではなかったのですが、(どちらかと言えば好きなほう)でも、センスはなかったので (^_^;)なんの成績も残したことはありませんっ小学校でをしていた時も中学で水泳をしていた時も高校でをしていた時もフォームはいいんだけどね~とだけ言われた人今にして思えば、全然楽しんでいなかったからだと思います。カッチカチの頭で考えてばかりのスポーツの仕方をしていましたから、どこへ飛んでくるかわからないなんて、苦痛でしかなかった、かも部活で振るわなくても勉強で頑張ってるもん!と自分に言い聞かせて開き直っていました。県で優勝は当たり前の、伝統ある硬式テニス部のある高校にいたのに、ホント、すんませんでも、テニス以外にもたくさん得たものがあって今の私をどんなに支えてくれているか計り知れません。あの頃、出会ってくださった皆さんに感謝です m(__)m来週は、必ずや優勝のご報告をしたいと思いますぅ
February 7, 2009
コメント(2)
どなたにも言えることだと思うのですが、母親との関係性はとっても重要です私たちは、生まれてから亡くなるまで・・・多くの関係性の中で生きていますが、そのたくさんの関係性において体験することは、母親との関係性が影響していると言えるのではないでしょうか。抱っこ法の研修会では、(また、天心などの大人の癒しの集いなど)たびたび母親との関係性にフォーカスしていきます。そのプロセスの中で、思い残しを取り戻したり苦しくなっている信念を手放したりしていくのですが、それは、ホルダーの私たちにだって必要なこと。たぶん、何度でも。それだけ重要な、大きな影響力を持っているということですが、そのあたりがクリアーになっていればいるほど、ホルダーとしても、クライアントさん親子の問題をよりクリアーに見ることができます先日、ご夫婦の関係性で辛さのある方にまず取り組むべきは、お母様との関係性ではないか?と感じたので、そのようにお伝えしたところ、後日お電話をいただき、全部、母に話せましたとのご報告でしたすべてのお話を聴いてくださったお母様は、「何も知らなくてごめんね。 いざとなったらいつでも力を貸すから」と一緒に泣いてくださったとのこと。お聞きした私もとっても嬉しくて。お母様からの共感は、彼女をすべて包んだようでした。何よりの味方でしょ?に、その方は、本当にっ!!アドバイスしてもらわなかったらずっと母には話せなかったと思います、と。ちゃんと愛されていたんだって思えて本当によかったです、とも。まだ、現実的には苦しみの中におられますが、、お電話での声は涙まじりではありながら、ずいぶん、進まれたのが伝わってきました。現実に起こっていることは辛いけど、お母様との関係性の変化については感謝です。と言えた彼女、そしてお母様とのやりとりにとっても感動しましたこれからもお母様が、一番の理解者となり、彼女を応援してくれることと思います。
February 6, 2009
コメント(2)
先月、講演させていただいた育児の会さんから、来年度の講演のご依頼をいただきましたありがとうございますっそして、その講演を聴いてくださったママさんが、今日、個人セッションにいらっしゃいました。これまた、嬉しいことです。ありがとうございます講演の中では、主に「泣くこと」が大事であること、どんなふうにサポートしたら泣きやすいか、泣ける子は、どんなふうに成長していけるか、なんていうことを、お母さん(大人)に置き換えたり、小学生や思春期の子に置き換えたりしながら、聴いていただきます。例えば・・・「泣くこと」については、『泣くという力』としてお話するのですが、赤ちゃんが生まれてくるときに備えてくる力ですよね。一番最初に発揮する表現力だから、最も大切であるはず。泣いて、スッキリして、元気になる。これを大人に置き換えると・・・私たちも愚痴るでしょう?愚痴るときは、「そうか、そうか」って最後まで聴いてほしいよね。そんな言い方しないほうがいいよとか、あなた間違ってるよとか、いい加減にしろ!とか、それってどういうこと?と質問攻めにあったらどうです?もうこの人には話すまいと思いますね。ですから、泣きを聴くときは、「泣きたいときに、泣きたいように、泣きたいだけ」聴きましょう。ひとしきり泣くのが大事。転んで痛いよ~と泣く子どもに、大人は「痛くない、痛くない」と言います。「大丈夫、大丈夫」と。もちろん、愛情からですが、それでは子どもに寄り添っていないことになりかねません。「痛いね~」と共感すると、痛くなくなるまで、ひとしきり泣きやすい。でも一般的には、泣きださなかった子に、「強いね~。えらいね~」と言います。だけど、泣きだせなかった子の身体に触れて、目を覗き込んで、「痛かったね。みんなの前で恥ずかしかったね」などと言ってあげられると、子どもは嬉しいのです。泣けた上に、お母さんは僕(私)のこと見ててくれるんだ~。痛いことわかってくれるんだ~。一緒に痛みを感じてくれるんだ~。と受け取ります。そうして、育つものは?「お母さんならわかってくれる」という信頼感。「お母さんなら私の全部を大事にしてくれる」という安心感。お母さんに認められているという感覚が、自然に、自分を認める(自己肯定感)ということになり、そうやって自分を大事にできる子は、必ず、相手(友達)を大事にできる子になります。学校で何かあっても、、、(友達とけんかしても、先生に理不尽に怒られても)「お母さんに聴いてもらおう!!」と持ち帰って来られる子に育てるといいのです。「あら、大変!!先生に電話するわ。友達のおうちに電話してあげる」なんて、対応はいりませんよ。そうか、そうか、それは悔しかったね。それは悲しかったね。お母さんも悲しいわ。でも、お母さん応援するよ。あなたが大事だから。と伝えながら、ひとしきり聴いてあげれば、また次の日、元気に登校できます。友達や先生を無駄に嫌う必要がなくなって、子どもが一番助かる方法です大人も子どももそうですが、嫌なこと、辛いことを避けることはできません。この嫌なことや辛いことが私たちを成長させることは皆さんもご存じですよね親がしておかなければならないことは、嫌なこと、辛いことを、溜めない子に育てること。自分では抱えきれないことが起きたら、親(誰か)を頼ってこれるように、今から練習しておくことです。個人セッションの中でも、なぜ泣くことが大事なのか?ということは、常にお話させていただくことです。講演を聴いて、このあたりをしっかり取り組んでおきたいと思っていただけるのは、私にとっても嬉しく、ありがたいことです
February 5, 2009
コメント(0)
浅間山の噴火・・・驚きました火山灰は結構遠くまで運ばれてくるのですね。そして、同じ日に桜島も何?なに?実は我が家・・・来週の火曜から、スキー旅行に行くんで~す噴火の影響が気になります。どこかに情報はないかしら?いろいろ調べていますが、特に見つからないので大丈夫ってことかしら?ちなみに、ガーラ湯沢なんですけど・・・。下の子二人は初めてのスキー体験長男の高校合格で、今年からは、夏の旅行など、家族全員でのお休みはもう取れないだろうと思い、思い切って、スキーへ行くことにしました。私、たいがいどこへでもで連れて行きますが、さすがに雪道だけは自信が持てず今まで行けませんでした。子どもも大きくなって、自分のことは自分でできるし、(弟のことは兄にお任せでOK!)一人だけソリ遊びとか、おぶって滑らなきゃとか、みんなで同じコースを滑れないとか、ないよね、、、確実にっ去年のこの時期、長男が学校行事で立志式をかねてスキー学習へ出かけ、相当楽しかったそうで、下の二人にも絶対に体験させたほうがいいと。私はと言えば、独身の頃はよく行ったけど、それ以来の経験はなく。(15、6年ぶりになりますかっ)今や、誰が一番けがしちゃいけないかと言えば、サッカー選手の息子二人なわけですが、誰が一番けがしやすいかと聞かれれば、間違いなく、おばちゃんのこのあたしですね気をつけねば宿を予約し、の手配をして準備完了3人共、はサボりますがっ、これはいつものことなので、気にしない。自営だった実家は、絶対に土日の休みなどなく、いつも旅行は平日。空いてるし~、なんだか特別に楽しい思い出ばかりです♪子どもたちも今から楽しみにしています。で~っ、ガーラ湯沢なんだけど、大丈夫かな??
February 4, 2009
コメント(2)

こちらは、我が家のオーラソーマのボトルですが、昨年から、多くの人に見てもらおうとセッションルームに並べました抱っこ法のセッションにいらしていただいた方にも見ていただくことができます抱っこ法のセッションでは、特に、ボトルに話が及ぶことはほとんどないわけですが、(別のセッションですので)時には、前から気になっていたので一度受けてみたいのですが・・・というお申し込みをいただくこともありますさらに今日は、セッションにいらしたママさんから嬉しいお話をお聞きしました。セッションを受けてくださったママ友さん同士で、今日はどんなボトルが気になった?とか、セッション前と後に気になるボトルが変わるのよね~!とか、お話されているとのこと並べてよかった!見ていただけてよかったなって思います。抱っこ法のセッションでは、お子さんの感情解放のお手伝いと、お母さんの気持ちに添う、(苦しくなっている気持ちを紐解く)ということをしていきますが、お子さんの泣きを受け止められるようになるために、自分を認められるようになるために、オーラソーマで自分と向き合うのは有効だと私は思っています。子どもを持つと、どうしたって、自分の育ってきた歴史と向き合うことになります。親との関係性での思い残しや、昔から持っているパターン、自分に対するジャッジ、いろいろと抱えたままでいると、育児が楽しく思えなかったり、うまくできていない自分ばかり見えてしまって苦しくなるでしょう。古くなったパターンや、間違った思い込み、縛りでしかないジャッジは、手放す時がきます。子どもの成長と共に、そのチャンスは何度となくやってきます。そうしたほうがいいとき、そうしないほうがいいとき、子どもは必ず教えてくれていますから、うまくいかないなら、楽しくないなら、古いものを手放して、新しいものを手に入れるといいのです。そんなタイミングを知らせてくれて、背中を押してくれるのが、オーラソーマのボトルたち選んだ時、私たちは最新の人生の地図を得たようなもの。使い始める時、その地図を頼りに歩き出すようなもの。地図を眺めていても、風景は見えてきません。風を肌で感じることはありません。道端に咲く花の香りにも気付けません。やっぱり、ボトルを使ってこそ。確実に軽くなっていくことができます。変化し続ける自分を想像すると、ワクワクしますね。お子さんには抱っこ法&お母さんにはオーラソーマ相乗効果で母子共に癒されていったらいいなと思っています(*^^)v
February 3, 2009
コメント(0)
なんだか、今日はとっても気分がいいですウキウキ、ワクワクって感じそれも、相当にっ!!晴れて暖かいから・・?週末、身体を動かしたから・・?(今年も始まりました♪小学校PTAバレーボール大会)節分の前の日だから・・?ボトルのおかげか??なんだか、分からないけど、内側から湧いてくるようなパワーを感じますもしかして、長男かなぁ?親子って、お互いに起きていることがシンクロするってこと、よくありますね。試合の会場で、急にお腹が痛くなったりすると、子どもが「お母さん、お腹痛い!」なんて言ってくるとか、帰って来たら、話さなきゃ!!と思っていると、帰るなり、子どもの方から話して来たり、、、授業参観で急にドキドキしてくると、子どもの発表の順番が回ってきたり、、、。実は、誰にでもこういうことが起きていると思うのですが、どうですか?特に、7歳までは見えないへその緒でつながっていると言われているので、お母さんが思ったことは子どもへ、子どもが思っていることはお母さんにも感じられる、なんてことは日常茶飯事ではないですか?いろんなものを省いて子育てしていくと、(用事を減らし、メールなどのやりとりを減らし、 抱えているものを手放していくと)子どもと深く繋がっていきます。そうすると、こんなことも起こってきます。さて、今日の子どもたちは?長男の期末テストくらいかな。まさか、期末テストで、ウキウキ、ワクワクってことはないわなんじゃ~、なんだぁ??あっ、そっか今、わかりました私、かなり来月の講座が楽しみなんだって学ぶことがこんなに楽しみだなんて、嬉しい限りっす(*^^)vもう準備が始まってるんだな~♪というわけで、この講座をもっと楽しむために、溜まっているデスクワークを終わらせておきたいと思います。なので、こちらの更新もおぼつかなくなるかもしれません。あしからず~
February 2, 2009
コメント(0)
高校サッカー、練習初日。って言うか、明日から中学の期末テストなんですよね顧問の先生も言ってくれたのですが、本来なら、高校の練習は来週からでってところなんだけど、本人は「行きたい」のよねくたくたになって帰ってきた息子バタンキューとはこのことって感じでした。でも、めっちゃ楽しかったってよかったね来週は、試合で、B戦には出してもらえるのだそうです。早速、観に行こうっと
February 1, 2009
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1
![]()
![]()
