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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Nov 26, 2007
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人間が、人間らしくあるのは努力しているからだ。人間的に魅力のある人は努力家であり、人生のプロセスを楽しむ。

人間が、人間らしくあるのは努力しているときだ。成果はあくまでもその結果である。階段を一歩一歩上がるように地道に努力を重ねていれば、きっと大きな収穫物を手にすることができるだろう。自分の能力を発揮していくプロセスを楽しむ人が人間的に成長していく。

人間的に魅力のある人は努力家である。汗を流すなかから、人間的魅力が生まれてくる。興味深いことに、近道で成功した人は、その近道をしたことによって失敗する。近道で成功した人には人間的魅力が伴わず、いずれ周囲の協力を得られなくなるからだ。

けじめをつけ、分別をつけることで見識が生まれ、人間的魅力をつくりあげる。

一つひとつの場面で、一つひとつ意識してけじめをつけていくことは、人間的成長をはかるうえで欠かせないポイントである。やるべきである、やるべきでない、正しい、正しくない、というけじめをつけていく。分別をつけることである。その積み重ねの連続においてこそ、見識というものが生まれてくる。その見識の積み重ねがまた徳を生み出す。この繰り返しが人間的魅力をつくりあげていく。

どこか茫洋としたところのある人であっても、常に物事にけじめをつけている。どんな問題をぶつけても見識のある答えが返ってくる。そういう人は、周りから頼りにされている。「あの人の言うことだから、間違いないだろう」と思われるものだ。これが人を引っ張っていく魅力になる。

誇りを持ち、自分の天分を高めることに全力を尽くす。そこから風格や品格が生まれてくる。

欲望にとらわれず、正道を歩むことを心がけたい。私利私欲にとらわれたり、その場の感情に流されたりするのは、自尊心がないからであろう。生きていくうえでの人間としての美学、誇りがないともいえる。人間としての誇り高き信念と、崇高なる目標があれば、道を誤ることは決してない。

リーダーは人を活用する能力。営業担当者はモノを買ってもらう能力。技術者は新製品を開発する能力。これらの能力になんら優劣はないはずであり、比較することはできない。したがって、リーダーにしか風格や品格が生まれないということではない。要は自分の天分を見いだし、それをより高める努力を重ねるところに、風格や品格は生まれる。

人は年齢とともに、人間的成長をしていかなければならない。「信長型から秀吉型、そして家康型へ」の変化が一つの典型であろう。

信長は、若い日から行動力に富んでいた。しかし猪突猛進ではなく、計画を立て、粘り強く事を進めている。「天下布武」というビジョンを掲げ、全国制覇に向けて、まっしぐらに駆け抜けた。後を継いだ秀吉は、持ち前の調整力を駆使して問題の解決にあたる。そして家康が天下統一を完成させた。そのためには、辛抱強くあらねばならず、長寿であることも必要であった。

青年期は、事業を興し、その発展に全力を尽くす。何ごとにも情熱を傾けてエネルギッシュに立ち向かう。開拓を進めながら、ときには常識をくつがえす改革を試みる。中年期を迎えれば、一人の力にはかぎりのあることを知り、他人の力を借りるようになる。多くの力を結集して事業に挑むころは晩年に近づいている。晩年は、事業の維持に腐心し、次代を担う人材の育成にも心をくだく。円熟したその姿が一つの理想像になる。






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Last updated  Nov 26, 2007 11:14:31 PM


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