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どこまでも自分の能力を信じて挑戦していこう。そこから真の幸せが生まれる。
現在から未来へ進む一本道の人生は、一歩たりとも過去に戻ることはできない。だから、真剣に全力を尽くして歩むしかない。何かに夢中になって取り組むことだ。人生はやはり挑戦である。自分の能力を信じ、挑戦していくのである。その連続が人生なのではないだろうか。そこに人間の真の幸せがある。
努力なくして得た幸福は、かげろうのように消えていくと断言してもいい。
目指すべきものは、成功したときの自分の姿ではない。そこに至るまでの努力を続けている姿、山の頂を目指し歩み続ける姿であろう。そこにこそ、人間としての幸福があるといえる。努力なくして得た幸福は、かげろうのように消えていくものだ。
戻ることのできない人生という一本道を、確実に自分のものにしたいと思うならば、夢を持つこと、志を立てることだ。そして夢に向かって、志に向かって一途に努力していきたい。何事にも必死で打ち込むとき、日々の充実と幸福を味わうことができる。
できそうなことばかりやっていては、満足感や幸福感は生まれない。ときには冒険をしてみよう。
いつも自分ができること、できそうなことばかりをやっていては、人生を終えるときに自分はこんなことしかできなかったのだろうかと、きっと後悔するに違いない。ときには冒険も必要だ。挑戦なきところに達成感は得られない。幸福感や満足感は生まれない。
人間には、想像以上の力がある。しかし、その大半は眠っているという。それを人生の限られた時間のなかでどれだけ掘り出してやれるかである。そこにこそ、やりがいが生まれ、幸福を見いだすことになるのではないだろうか。
人は全て平等に生まれてはこない。不平等を認め、そこから出発できる人は、幸福を獲得するだろう。
人間はもともと不平等にできている。だから、不平等である立場を認識しよう。誰でもどんな職業にでもつけるチャンスが等しく与えられている。機会の平等は、ほぼ保障されていて、今日、結果の平等を求める声が強くなっている。しかし、まずは与えられた機会の平等を活かし、チャレンジしていくことだ。
不平等の現実を直視して、それを努力の出発点にしたい。不平等をバネにし、出発点にして、勇気を持って前進することである。そうすれば、必ずや成功と幸福を手に入れるだろう。
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