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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Oct 9, 2009
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 その時、警報は生かされなかった。

 1959年9月26日、地元気象台は午前中に自治体や警

察など関係者を集め、その台風の恐ろしさを説明した。

 しかし風雨が収まっていたこともあり、多くの人は警報を

真剣に受け止めなかったという。

 夜に入って高潮が発生した。

 逃げ遅れた人々は、容赦なく泥の海に、のみ込まれた。

 計5千人以上もの死者・行方不明者が出たのだから、それ

はもう地獄のような光景だったに違いない。



 「伊勢湾台風並み」「過去10年で最強」などと言われた

台風18号が過ぎ去った。

 幸いなことに県内は大きな被害を免れた。

 全国的にも、「伊勢湾台風並み」の被害はもちろん出てい

ない。

 「過去10年で最悪」にも至らずに済んだ。

 伊勢湾台風ほどの被害が出なくなったのは、日々の科学技

術の進歩が大きい。

 防潮堤などの強化が進んだ。

 テレビが普及し、情報が伝わりやすくなった。

 気象予報も飛躍的に進歩した。



 ただ人間も同じように進歩しているとは限らない。

 避難の遅れが命取りになった例は、今でもよく聞く。

 警報を聞き流して多くの県民が家財を失い、犠牲者まで出

してしまったのが、5年前の高潮だった。

 そろそろ台風の恐ろしさが「忘れたころ」になりつつある



 そうした中で、自主避難している人たちがいた。

 その姿勢を見習いたい。





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Last updated  Oct 9, 2009 11:00:34 PM
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