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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Oct 10, 2009
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 私たちは、いつもその何かが自分の身にはふりかからな

いものだと信じている。

 目の前にある日常が、その先もずっと続くと信じている。

 かつて彼女がそうであったように…。

 宮下マキさんの写真集「その咲きにあるもの」(河出書

房新社)に、こんな一節がある。

 彼女―乳がんを患った洋子さんの手術前から全摘、乳房

再建までの記録。

 失った胸の痛々しさも心の乱れもさらした写真の数々は、



 10月は乳がん月間。

 女性の二十数人に1人が罹患(りかん)するが、早期発

見すればこわくない。

 でも米国などが死亡率抑制に成功しているのに対し、検

診が広まらない日本は上昇の一途。

 その理由には冒頭のような心理もあるだろう。

 晩産化でいま初産の平均年齢はほぼ30歳。

 そして乳がんにかかる人は40歳前後を境に急増する。

 子どもがいれば、まだ母のぬくもりに守られていたい年

ごろのはず。

 そんなところに降りかかる不条理がある。



 7月に亡くなったときはいまの洋子さんと同じ38歳。

 まだ小さい娘を1人残さねばならない。

 そう知ってからの心中を思うと、同じ年代の親として胸

がはりさけそうになる。

 川村さんは啓発のためのピンクリボン運動に尽力した。



自らの生をかけて女性を、その家族を守ろうとしている。





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Last updated  Oct 11, 2009 12:00:02 AM
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