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今朝、バートとリサを連れて散歩に出た。パドックの羊は1週間ほど前にいなくなったので、今は自由に走り回れる。遠くを走り回るバートを眺めながらのんびりとリサと歩いていると、バートの頭上10mぐらいのところを大きなトンビが旋回している。偶然だろうなぁと思ったけどずっと様子を見ていたら、どうもバートをなんとなく追いかけてるようだ。その証拠にバートがパドックの中で立ち止まり用を足していたら、トンビは降下し始め、バートの頭上ほんの数メートルを旋回しはじめたのだ。バート、何かしたんだろうか・・・しばらくするとトンビはいなくなった。私はすっかりトンビのことを忘れて歩いていたら、再びパドックに戻ったとき、またバートの上をトンビが旋回し始めた。バートは全く気にならないようで、パドックの中でゴロゴロと転がって、体に匂いを付けるのに一生懸命。そこはフェンス沿いだったのだが、トンビは低く低く飛びながら、最後にはバートがゴロゴロ転がっている数メートル先のフェンスに留まり、バートの様子を伺っている。ようやく体を起こしたバートはトンビにようやく気がついた。それでもバートがトンビとは逆方向に走り始めると、バートをすっと頭の上から追い越して、バートのすぐ目の前をバートの目の高さで飛びつづけるトンビ。挑発しているようである。バートはすぐに真剣に走り出した。ここまでアホにされては、さすがのバートもお怒りなのか。でもあとちょっとというところで、もちろんトンビは高度を上げて空高く舞い上がり、我が家の隣にある市の所有地に消えてしまった。なんだったんだろう・・・もしかして、トンビに食用として狙われてたの?それとも、バートが何かしたから怒って追いかけられてたのだろうか。不思議だよ。
2008年03月31日
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昨日、ファームスティのお宅にお邪魔したときのこと。ホストの女性と話していて、私が我が家の土地を羊のファーマーに貸しているという話をしたら、その女性がそのファーマーの名前を聞いてきた。なので、フルネームで答えてから「もしかして知ってるの?」と尋ねたらそれ私の弟よ!だって。いや~、びっくりしたな。そう言われてみると、あの羊のおじさんの笑顔とこの女性の笑顔は似てる。姉弟だったのかぁ~。ニュージーランドって特に狭いし人口が少ないから、意外な人たちが親戚関係だったりしてびっくりすることが多い。世間って狭いねぇ。
2008年03月30日
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今日は私の日本の知人から頼まれていた、日本人母娘さんの旅行のお手伝いをしてきたよ。数ヶ月前に、観光でクライストチャーチに来られるその方々のためにファームスティ先を探してほしいと連絡を受けた私。ここらへんにはいくつかあるのだけど、実際に私は体験したことがないし、どれを選んでいいのかわからない。そこで思い出したのが、以前ワイナリーで働いたときに出会った女性のこと。彼女は私が数回お仕事をさせてもらったシェフKの叔母さんにあたる女性で、Kの家の向かいに住んでいてファームスティを受け入れているのだった。とっても感じの良い明るい女性なので、彼女の所なら安心してこの母娘さんを託せるかな、と思った。そこでその女性に連絡を取り、宿泊の予約を取った。クライストチャーチ市内からは車で約1時間の距離なので、私がお迎えに行くことにしたのだが、それが今日だったのだ。実は私はクライストチャーチ市内を自分で運転したことがなくてものすごく不安だったのだが、ホテルまで迷わず行くことができて、ひとまず第一関門はクリア。おふたりをピックアップして、ウィンドウショッピングに街で一番大きなショッピングセンターにお連れする。だって、女性ですからね。スーパーとか、こちらの服屋さんとか家庭用品のお店とか、絶対面白いと思ったの。日本とは売ってるものが違うからねぇ。おふたりはスーパーではいろんな商品のサイズにびっくり。例えば、板チョコは250gが標準サイズのこちら。アイスクリームといえば、2リットル入りが普通。ヨーグルトも1キロが標準サイズ。お肉だって1パックに1キロを越えるお肉が入ってても普通だし、セロリだって一株で売っている。すべて見る度にえ~!大きいよ~!!!と驚いてくださるおふたり・・・なんというか、とってもかわいらしかった。その後、我が家の方面に戻ってきて、私とけんとが数週間前に行った地ビールを造っているレストランで地ビールの試飲とランチをする。食事にも大変喜んでくださって、一安心。しかも私はランチをご馳走になってしまった。母娘さんを私に紹介した友人には以前大変お世話になっていたので、ランチは私が出すつもりだったのに・・・その後、私が以前働いていたワイナリーにお連れして、ワインテイスティング。お気に召したワインを2本買われたあとワイナリーを出て、いざファームスティのお家へ。ワイナリーからはさらに20分の距離だ。ファームについて、母娘さんをご紹介。お部屋に案内していただいて、ひとまずお茶を飲んで休憩。その後は大きな野菜畑で新鮮なお野菜や果物を収穫。とうもろこしやじゃがいも、ズッキーニにビートルート(中まで真紫な蕪の種類の野菜)、桃やいちごの味見もさせてもらう。母娘さんはファームスティのお父さんに連れられて、牧羊犬2匹とともに羊の移動を体験。私はキッチンで少しおしゃべりしながら母娘さんのお好みなんかを伝えておく。しばらくして帰って来られた母娘さんは、羊の移動を体験して大喜びだった。その後は、鶏小屋に行き鶏に餌をやって卵をとってくる。その頃になるともうすでに夕方6時近くだった。私は母娘さんが落ち着いた様子だったので、お暇することに。このファームでの2泊3日。楽しんでいただけるといいんだけどな。大きなファームだし(うちは6ヘクタールだが、ここは520ヘクタール)明日はファームにある丘に上るそうだ。お天気がいいといいのだけど。こうやって1日お付き合いしてみると、私も結構楽しかったよ。こんなガイド役、またやってみてもいいかな。
2008年03月29日
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今週から、待ちに待ったけんとの週休3日生活が始まった。けんとはこれでパートタイム扱いになり、月曜日から木曜日まで働き金・土・日曜日はお休みになる。そう、私と同じだ。けんとは仕事のストレスから多少解放されて気分的に少し楽になるし、私は金曜日にけんとと一緒にいられるので幸せだし、バートとリサは週に3日もパパ&ママと過ごせるようになってこれ以上の幸せはない、って感じ。これからはのんびりと毎週長い週末を過ごせるよ。いろんなことが一緒にできるね。本格的な冬が来る前に、あちこちお出掛けしなくちゃね。あ~、夢は広がる・・・
2008年03月28日
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6月に3週間帰国予定の私たち。妻の実家に3週間は長すぎる!というけんと。私は全然構わないけど、そりゃあ義理息子としては気を遣うのかなぁ。(母とは言葉が通じないのに!)最初は2泊3日ぐらいで台湾へ、と言っていたのだけど、けんとがどうしても気になっているのが新幹線どうしても乗ってみたいらしい。日本国外居住者向けに、JRが新幹線(のぞみを除く)乗り放題のチケットを発売していて、去年は迷った末に買わずだったのだが、今年はそれを買って旅して回りたいということになった。そして7日利用できるものを買って、北海道に行きたいとか。どれだけ時間かかるんだ~???と思ったら、13時間ぐらいでした。そんなに電車に座ってて、おもしろいかな・・・私は飽きるような気がするんだけど、本人は電車の窓から外を見てるから平気!と言う・・・その発想は、5歳の男の子が言うことじゃないだろうか・・・・・まだ本決まりではないけれど、一体どこに落ち着くのやら。電車で北海道かぁ。そんなことしたら、駅弁食べまくりの旅になりそうだわ。
2008年03月27日
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先日、ちょっと肌寒いなぁと思うときがあった。寒いと思ったのは私だけではなくバートもだったようで、私が椅子に座っていると母ちゃん僕は寒いよ~と、私の膝の上に乗ってくる。愛玩犬じゃないんだから・・・というわけで、夏の間しまっておいたフリースの洋服を出してきてバートに着せることに。そうでなければ、私の足が痺れるので・・・で、取り出したフリースの服をバートに見せると、たたた~っと走ってきて、鼻をくんくん鳴らしながら目の前に座る。おお、バートが喜んでる!そしてバートの目の前にしゃがんで、バートの前足を順番に袖に通した。最後は頭を通すのだが、両足を通したら、バートはすすんで頭を下げて服に頭を通そうとしたのだった。すごいぞ、バート服の着方を覚えてる!まさか、覚えてるなんて思いもしなかっただけに、びっくり。すごいやん、バート。好きなことは覚えられるんだねぇ・・・
2008年03月26日
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昨日の夜のこと。居間でバートとプロレスをして遊び始めた私。いつも激しいプロレスをする時は始める前に眼鏡を外すのだけど、忘れてそのまま始めてしまった。そして絨毯の上で、バートをごろりとひっくり返したその瞬間・・・ゴンッと、顔面右側のおでこを思いっきり床にぶつけてしまった。かけてた眼鏡が危ないと思ったので、外そうと手をやるとなぜか指先に液体がつく感覚が。バートのよだれでも付いたかなぁと思って指を見たら、思いっきり赤かった。あれっ・・・もしかしてと思って(←諦めが悪い)もう片方の手を目の上にやると、血がしたたって腕を流れ始めた。やっぱり。どこか切ったに違いない。自分の血を見ると、血の気がひいてしまう私。慌てて洗面所に行き傷口を確認するとともに、寝室にいるけんとを呼んだ。血が流れてるよ~寝室から飛び出してきたけんとは、私が頭から血を流してるのを見てびっくり。(そりゃあびっくりするわなぁ)慌てて私を座らせて、ティッシュで血を拭き取ったり押さえたりしてくれた。傷口自体は小さくてすぐに血は止まったのだけど、頭からダラダラと血が流れてた事実にショック状態の私は、足先と指先が冷たくなり吐き気がしてきた。これは、私が気を失う直前に必ず起きること。だいたい、『寒くなる→吐き気がする→目の前が暗くなる→気を失う』というパターンなので、慌ててベッドに行って横になった。10分ぐらい横になってると、寒気も吐き気も治まり復活。あ~、びっくりした。ずっと前に、『足と頭から同量の血液が流れ出ると、人は足からの出血には動じないが頭からだと動揺する』っていうのを読んだことがあるのだけど、まさにその通り。けんとがいないときに起こってたら、きっと気を失ってたな。けんとがいてくれて良かったよ。
2008年03月25日
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4日連続で、家の中のドアを全て塗り終えました!やった~!!!疲れたよ~~~!ついでに少しペンキが余ったので、お客様用のベッドルームに置いているベッド横に置いてある棚も色を塗ることに。それはず~っと前に$10(千円ぐらい)で手に入れたもの。白いペンキが塗ってあったのだけど、部屋とクローゼットの扉が茶色になったら、どうもそれだけ浮いてるような気がして。まぁ、白でも浮いてはいたんだけど・・・それも綺麗に塗ることができた。見違えるほど良くなった・・・ってわけでもないけれど、部屋の雰囲気には合うようになった。こんな感じだよ。はぁ、なんて忙しい4日間だったのかしら。次の週末はゆっくりするぞ・・・
2008年03月24日
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ぷーままさんからのリクエストにお応えして・・・塗る前の真っ赤なドアのお披露目です。びっくりしますよ。もっと近くではっきりと色を確認するとこんな感じ。まぶしいでしょ。これに3年耐えたなんて、私ってばなんて偉いのかしら・・・ところで、新しく塗り替えたのは、こんな色。ちょっとはまともになったよね。室内が落ち着いたよ・・・こんなに落ち着くなら、もっと早くに塗り替えれば良かったわ。
2008年03月22日
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我が家にはイースターと言っても、ただの休日。教会に行くようなクリスチャンでもないからね。そんなわけで、この4連休は家のドアの色を塗り替えることにした。何と我が家の室内のドアは全て真っ赤なの・・・最初この家に足を踏み入れたとき、余りに鮮やかな赤にギョッとしたんだけど、見慣れてしまった今は普通。でもいつか塗り替えなきゃと思ってたので、先週末とうとうペンキを買ってきた。今度は落ち着いた茶色に塗り替えることに。これで少しは落ち着いた室内になるかしらねぇ・・・室内のドアは物入れへのドアも含めて、全部で13枚ある。当然ドアを外し紙ヤスリでトップコートを削ってからとなるので、1枚ずつ徐々に仕上げていくことにしよう。数日がかりの大仕事だわ。私もけんともこういうの苦手だからねぇ。上手くいくかしら?
2008年03月21日
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ニュージーランドは明日からイースターホリデーが始まる。金曜日と翌週の月曜日がお休みなので、4連休。天気も良さそうだし、楽しい4連休になるだろうなぁ。私が働き始めたパン屋さんではイースター・ホリデーの前日の今日、オーナーがランチをご馳走してくれるのが恒例らしい。ご馳走してくれるといっても出来上がりのランチではなく、材料を用意してくれるので自分たちで料理しなくちゃいけないらしいのだけど。私のように夜シフトの人にも同じ材料を用意してくれてて、私たちはそれが夜ごはんとなるらしい。メインは牛リブアイ・ステーキで、付け合わせはグリーンサラダ、そしてもちろんパン屋だけにパンが付いてくるのだそう。昨夜、Sと夜ごはんの話をしてて、どうもSがサラダ係で私がステーキを焼く係になったらしい。ガーリックバターでも作って、ステーキに乗せるかな。庭のプチトマトも持っていこう。どうせなら、ちょっと豪華に美味しく食べたいもんね。仕事より、夜ごはん作りに気合が入るわ・・・
2008年03月20日
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昨日から職場に新しいスタッフが加わった。私と同じシフトを働く女の子なんだけど、21歳とかなり若い。これでSと私と3人で夜のシフトを働くことになる。今までものすごく忙しかったので、3人目のスタッフが加わり、私もSもほっとした。いろいろ話を聞いてみると、まだこの町に引っ越してきて1週間とのこと。今はお友達の家にお世話になってるようだ。夜、休憩してるときに、突然その女の子が言った。私、歩いて帰るんですけど◯×通りって、ここから結構遠いですか?実はまだ地理がよくわからないから地図を持っては来たんですけど・・・彼女はこの日が初日だったので別の場所にあるオフィスに行き、そこからパン屋のトラックでこの離れた場所まで送られてきたらしい。だから土地勘のない彼女は、一体自分がどこにいるのか見当がつかなかったらしいのだが・・・彼女の滞在してる◯×通りは、私の帰り道だ。私が家まで送ってあげることにした。だってその通り自体には10分ちょっと歩けばたどり着くだろうが、◯×通りはかなり長い。そこからどれだけ離れてるのか、本人はわからないらしい。夜中にひとりでフラフラ歩いてて、何かあったらどうするのよ。で、結局仕事帰りに車で送ってあげたら、かなりその通りを上ったところで、歩いたらそうだなぁ・・・20~30分かかるんじゃない?自転車だったら、10~15分ぐらいかな?そのうち自転車を手に入れて自転車で通勤するっていってるけど、それまでは私が送ってあげるから、歩いて帰るのは絶対止めときなさい!
2008年03月18日
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我が家では今まで、本当にものすごく古い洗濯機を大事に使ってきた。中古を買ったので年式はわからないけど、ボタンを押すようなおしゃれ(?)なものではなく、ガリガリガリ~と醜い音を立てながらスイッチを回してスイッチ自体を引っ張り、洗濯機を始動させるというもの。まぁ、逆に言えばシンプルで、だからこそ長持ちしたのかもしれないけど。実は1年ぐらい前に修理をした。その時にその修理やさんからこれで2年はもつと思うけど次は替え時かもねぇと言われていたのだった。その修理の後もご機嫌を伺いながら活躍してもらってたのだけど、ここ最近特に気になってきたのが、洗濯終了後の洗濯物の脱水状況。もっとしっかり脱水できてたはずなのになぁ・・・と思うようになったのだ。これはまた突然止まる日が近いに違いない。そう思ったので、けんとと相談。だがけんとはイマイチ乗り気じゃない。だって、まだ今の洗濯機が動くから、と言う。そうなんだけど、いきなり止まってからじゃ新しいの探すのが大変じゃない。私は3枚のユニフォームで週4日働いているので、絶対週の真ん中で洗濯をする必要があり、その時に壊れたりしてたら困るのは私なのだ。そこでけんとを説得。一気にフロントローダーの(ドアが前面にあるやつ)新品の洗濯機を買うことに。いろいろ調べてみて手頃なのが見つかったので購入することに。何がいいって、フロントローダーの洗濯機は使う水の量が少ない。我が家のように井戸から水を汲んできてる家としては、それは大変ありがたいのだった。なんせこの新しい洗濯機、今までの洗濯機の約1/3の水量しか使わないのだ!嬉しいねぇ。これからは、心置きなく洗濯できるわ~。
2008年03月17日
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観てきたよ。日本題は「ノーカントリー」だそう。実は旦那がコーエン兄弟の映画が大好き。我が家にはコーエン兄弟が監督している映画のDVDがいくつかある。この映画も兄弟の作品で、アカデミー賞をいくつか採ったんだって。映画はアメリカ南部(テキサス)の80年代の物語。ドキドキする場面満載なんだけど、アメリカ南部訛りの英語がわからない!特に準主役のトミー・リー・ジョーンズのぼそぼそと喋る英語がわからない。彼は本当にこの地域の出身で、だからこの役をオファーされたのだそうな。本当の南部訛りって、難しいのね・・・まぁ、ニュージーランド訛りもアメリカ人には難しいと思うけどさ。コーエン兄弟らしい映画でした。でも旦那曰く、兄弟らしいブラックユーモアが少なかったそう。私には充分だったけど・・・
2008年03月16日
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仕事が終わるのが真夜中。なので、運転は真っ暗闇の中をするんだけど(田舎なので街灯がない)、意外といろんな動物がうろうろしてるのね。ヘッドライトに照らされるのは、うさぎや猫は当たり前。ハリネズミもいる。たま~に、犬も勝手に散歩中だったりするよ。ところが先日はビックリするようなものに遭遇。それは我が家のある長い1直線の道に曲がったときのこと。道端にはヘッドライトに浮かんだ青く光る目・・・犬じゃないぞ~と思ってふと考えたら、そういえば、その家の庭には仔牛がいたっけなぁ。そう思って、ゆっくり運転しながらその青く光る目の持ち主を見分けようとしてたら、突然真横に大きな馬がいた・・・全然馬には気がつかなかったから、突然車の真横で動かれてびっくりしたよ。心臓が止まるかと思った・・・あ~、ぶつからなくて良かった。でもこんなことはこれっきりでお願いしたいわ。飼い主さん、夜はきちんと門を閉めておいてよ~!
2008年03月13日
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昨日の晩、一緒に夜シフトを働く私と同い年のSといろんなことを話していた。前の職場をどうして去ったのかなど、いろいろと・・・Sの前の職場はあまりにもオーナーの評判が悪いので、職業安定所も人を斡旋しない、というほどらしい。でもSはオーナーの女性を小さいころから知っていて、だから彼女の元で働き始めたのに、それでもひどい事を言われたりしたらしい。そして結局耐えられなくて辞めたんだって。なんだか私のレストランを辞めた理由と一緒だなぁ・・・そう思って、実は私も、とレストランを辞めた話をした。そうして、そのカップルが両方共お金持ち家族の出身で、わがまま放題で、このパン屋さんがある町に住んでると言うと、Sがそのカップルの苗字を尋ねてきた。○○だよ、と答えるとそれって×か●じゃない?確かに、あのブタの名前は×・・・知ってるの?と尋ねたら、Sが普通の顔で言った。あの双子の兄弟は有名よそうしてSは話してくれた。あのブタの家族はこの町で有名なお金持ち家族であること。この双子の兄弟は小さい時から態度が大きくて傲慢で有名であること。私が、あのブタがレストランのお客さまを「嘘つき」呼ばわりして、お客さまと大喧嘩したことを話したら、Sは真顔で言った。全然驚かないわあいつなら普通よだって・・・そんなにどこでも悪評高い男だったのね。なんだか、納得。しかし、世間って狭いな~。
2008年03月12日
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先日、携帯を新しくした旦那。さっそく写真を撮って、待ち受け画面は私とバートの2ショットに設定。週末の夜、ひとりで居間でテレビを見ていたときに、ふとその携帯が目に止まったので、私の顔アップの写真を撮り待ち受け画面に勝手に変えてみた。けんとはいつ気がつくだろう。しばらくすると寝室から出てきたけんとが、目覚ましの設定をしなくちゃ、と言って携帯を持っていってしまった。少し待ってみたが、何も言ってこない。しびれを切らせて、寝室に出向いて聞いてしまった。目覚ましの設定したの?うん、したよそれは、携帯を開けなくても出来るの?いやいや、ちゃんと開けてするんだよそうして、携帯を開けて画面の下にあるアラームの時刻を指さして見せてくれるけんと。ふーん、何も気がつかなかった?何が?写真が変わってると思うんだけど・・・すると、突然びっくりして携帯を覗き込むけんと。そしてあれ~?バートはどこ行ったんだ~?だって・・・いやいや、確かにバートは消えたけど、それは違う写真だからだってば・・・男の人は、こういうこと気がつかないもの?大笑いだったよ。
2008年03月11日
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悲しいけれど、だんだんと冬が近づいてきてるよ。まだ3月なのにな~。朝夕はめっきり冷え込んで、外に出るには長袖が必須。それも1枚だけじゃ寒かったりする。毎朝、朝露で地面は濡れてるし。もう夏じゃないのね・・・まだ夏時間なのにな。バートも昼間に家の中に陽溜りがないと、鼻をならすようになった。そこまで寒いかぁ?まぁ、確かにひんやりはしてるけど、君には立派な毛皮があるだろう!あっ、でも私のように脂肪が寒さをブロックしてくれないからなぁ。バートは痩せてるもんね。また、フリースのお洋服の出番ももうすぐだね。
2008年03月10日
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まぁ、評価できるほどエラい人間じゃないんですが・・・昨日行ってきたレストラン、なんと食べ物は二つしかオーダーしてないのにオーダー間違われた!なんでだよ~。私はチキンサラダを頼んだのに、出てきたのはチキンバーガーだった・・・けんとのオーダーはピザで、それは良かったんだけど。味は、ピザはまぁまぁ良かったかな。ただ、サラダがねぇ。サラダは「オーダーしたのと違いますけど・・・」って言ったら、慌ててキッチンに戻ってサラダを持ってきてくれたんだけど、明らかに、バーガーに挟まってたチキンを切ってサラダの上に乗せただろう、っていう出来上がり。たしかメニューにはコリアンダーが入ってるって書いてあったけど(アジアンスタイルのサラダだったため)、コリアンダーは一つも入ってなかった。慌てたんだろうなぁと思うけど、でもメニューに書かれている代金はちゃんと払うわけだから、慌てていてもちゃんとメニューどおりのものを出してほしかったかな。ちなみにチキンも、何の味もなかった。はっきり言って、私が食べたサラダは不合格!である。ピザはまぁまぁ良かっただけに、ちょっと残念でした。ちなみに地ビールの試飲もしてみたけど、けんとはどれも好きじゃなかった。私には分からないけど(←ビールに関しては味音痴)、けんとに言わせると4種類のビール全てがイギリススタイルなのだそう。けんとは飲んだときにパンの香りがするようなビール(←ドイツのビール)がいいらしい。たしかに4種類とも、どちらかといえばフルーティーなビールだったもんね。でも、全体の雰囲気はいいので、次回は別のメニューで再挑戦してもいいかな~?
2008年03月09日
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我が家はものすごく田舎なのだけど、近所にはそれなりに評判のいいレストランがある。選択肢はもちろん少ないけど。ワイナリーが併設してるレストランが3軒。(ランチのみ)村の中心には超有名なレストランが1軒。タイ料理レストランが1軒。村から少し南に下ったところには地ビールを造ってるレストランが1軒。さらに南に下ると、ランチのみオープンのカフェが2軒。こんな田舎にしては上出来なぐらい揃ってる。この地に3年も住んでおきながら、このうち1軒はまだ行ったことがなかった。(その他は一応制覇したよ)それは地ビールを造ってるレストラン。実は今夜、けんととふたりで行くことにした。ニュージーランドのレストランガイド(評価付き)のホームページで見てみると、行った人からの感想はかなり良い。村の中心の超有名なレストランより、ずっと評価が高いのだ。ちょっとワクワク。地ビールも試してみようかな???どんなお食事になるかしら。楽しみだな~。
2008年03月08日
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私の夜シフトが始まり、日中働くけんととは月曜日から木曜日まですれ違いの生活。顔を見る時間がない・・・朝は起きるつもりだったのだけど、やっぱりベッドに入るのが夜中の1時を回ってからだと、長時間睡眠人間の私には9時に起きるのがやっと。でもけんとは9時前には家を出てしまう・・・そこで、けんとは出かける前に寝室に入ってきて行ってくるよ~まだ9時だから、もうちょっと寝てなさいと言ってくれるのだが・・・正直なところ、今まで寝てたよ・・・けんとが「寝てていいよ」と言ってくれても、実はその言葉で起こされてるんですけど・・・文句を言っちゃいけませんね。愛情表現ですから、愛情表現・・・
2008年03月07日
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月曜日の早朝にけんとが出張に行ってしまった。そこから3日間、我が家には私とバート&リサのみ。しかし、私には仕事がある。しかも長時間の・・・月曜日はやや早起きして、犬たちにたっぷりと運動を与えようと、ビーチに出かけた。風があって結構寒かったけど、犬たちは気にせず思いっきり走り回ってくれた。体が冷えたらトイレにも行きたくなるだろうから、海には入らないように気をつかってたのだけど・・・これで大丈夫かな~?と思ったら、甘かった。10時間の仕事を終えて帰ってくると、家の中には大きな水たまりがふたつ・・・やっぱり無理だったかぁ。二ヶ所あったので、間違いなくバートとリサが1つずつしてしまったものだと思うんだけど、それぞれ反応が違っておもしろい。バートは、ご挨拶の後そそくさと自分のベッドに入り、何事もなかったかのようにベッドの中から様子を伺っている。もし私が声を上げようものなら、即寝たふりしてただろう。「ぼくは知りませんから~」っていう顔して。ところが可哀想なのがリサ。リサは自分がしてしまったことをよーく分かっていて、私の目の前にお座りして震えてるの。私の顔を見上げながら、必死で謝ってる。リサちゃんは我慢したですよでもね、母さんが帰ってくるまでは我慢できなかったですリサちゃんはちゃんと反省してるですよ・・・もう、あまりにもかわいくて、顔を見てたら吹き出しそうだったわ。疲れてたけど、もちろんそこから掃除しはじめた。その横で心配そうに見ているリサと寝たふりしてるバートえらい違いですな。まぁ、ものすごい長時間のお留守番だったから怒るわけにはいかないね。でも翌日はバートもリサも学んだようで、私の出勤前にしっかりトイレを済ませてくれて、粗相なしたったよ。偉いね~。お留守番、よくできました!
2008年03月06日
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雨ばっかり・・・これじゃ外にもいけないよ。外を走り回れないので、バートとリサは有り余った体力を発散するのに居間で大暴れ。プロレスを始めだした。これがなかなか見てるとおもしろい。両方ともぴょんぴょん飛び跳ねて、鹿みたいなの。そしてお互いに後ろ脚で立って、前脚は相手に抱きついてたり背中に乗せてたり。吠えると、甘えた声なのでまるで子犬ちゃんが吠えているよう。ガルってる声だけ聞いてたら喧嘩してるのかと思うかもしれないけど、実はただ遊んでるだけ。大体ガル~って唸ってるバートは、いつも逃げの(守りの?)体勢だしね。明日は雨が止んでくれたらいいのだけど。実は明日からけんとが出張で数日家を開けるのだけど、私は10時間勤務な毎日。犬が心配なので、出勤前には思いっきり走らせないといけないかなと思ってる。長時間のお留守番になるもんね。というわけで2・3日は日記の更新よりも犬の運動をしなくちゃいけなくなりそう。でも私は元気なはずなので、ご安心を~!
2008年03月02日
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昨日の夜は、今月初めにあった私の誕生日のプレゼントに野外のラテン音楽のイベントに行くことになっていたのに・・・雨だった・・・なのでもちろん、イベントは中止。せっかく楽しみにしてたのに~!イベントが中止になって喜んだのはけんと。だって、踊るのは大の苦手ですからね。でも街には出かけて、一緒にお買い物してきたよ。そして夕食はドイツ料理のお店へ。いつもはランチに行くのだけど、夜は初めて。期待していたのだけど、純ドイツなだけあってなんと食べ物は1種類しかなかった・・・ドイツの夕食は簡素なのだ。ドイツではランチは夕食並みに食べ、夕食はハムやらサラミやらとピクルスとパンが普通なんだって。というわけで、お店にあるのはビールとホットドッグのみ。でもホットドッグのソーセージはドイツの本物のソーセージで、サワークラウトが一緒に挟まってた。それはそれで、めちゃくちゃ美味しかったけどね。ボリュームもあったし。でももっといろいろ食べるのを期待してたから、ちょっと残念。またランチに行かなくちゃ・・・
2008年03月01日
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