2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全32件 (32件中 1-32件目)
1
私の働くカフェに新しいヘッドシェフが来て、1ヶ月が過ぎた。彼女は2月11日から新メニューに変えるそうだ。メニューはほぼ出来ているそう。でも未だにどんなメニューか知らない私はヘッドシェフのCがお休みの日に彼女の代わりをするわけで、私でもなんとか用意できるメニューにしてもらいたいのだが、一切の相談なし。ちらりとだけ見せてもらった、というアシスタントのSは「結構大きいメニューだった」と言う。今はA4サイズの表に食べ物(メインもデザートも)で、裏が飲み物のリスト。はっきり言って、選択の余地があまりないメニューである。でも、私にはちょうど良かったりするのだけど。そんないろいろメニューを変えるのはいいけれど、私にも全部できるんだろうか。一抹の不安が・・・・・と言うのは、彼女が来てから彼女が提案したメニュー(今日の一品として出している)、誰も詳しく作り方を教えてもらった人はいない。材料すら、Sや私が「何が入ってるの?」と聞いても、「秘密の材料よ」と答えるC。決して自分のレシピを人に教えないのだ。Sが問い詰めて、問い詰めて、やっと教えてもらった料理の作り方は、しぶしぶ材料のみ教えてくれたことはあるけれど。そんな秘密主義のC。新しいメニューになって、私が出来なくても私にキレないでよ!
2006年01月31日
コメント(6)
我が家の敷地は約6ヘクタール。まぁド田舎なので、価値はないんですが。しかしこの6ヘクタールのうち、約1ヘクタールはピーカンナッツの木が植わっているが、それ以外には何もないし、何もしていない。そして毎年この時期になると、伸びた草が夏の日差しと乾季のために枯れる。すると、それが「火事を起こす危険性がある」として、ちゃんと刈らないと市役所から注意を受けるのだ。我が家はもちろん、6ヘクタールを家庭用芝刈り機で刈るわけにもいかないので、近所の方にお願いしてトラクターで約5ヘクタールを刈ってもらった。その費用・・・$200!毎年、毎年、こんなことのためにお金を使うなんて、本当にバカらしい。そこで何度も検討していた計画、そう、「自分のステーキを育てよう計画」(要するに牛を飼うってことですね)を実行に移すことを、真剣に考え始めた私たち。そして、今日は職場で一緒に働く人にいろいろ聞いてみた。するとカフェの同僚Eが、子牛を売ってくれそうな人を知っているという。そして、Eがその人に聞いてくれることになった。我が家に「ステーキ&ミンチ」(←すでに2頭の名前は決まっている)が仲間入りする日は近いかも???
2006年01月30日
コメント(6)
私が苦労して冬の間に作った野菜畑から、最近いろんなものが収穫できるようになり、ますますガーデニングが楽しくなってきた。(食べ物が出来ることで、ますます意欲が出てくる私)自分の畑で採れた野菜は、どうも味が違う。どれもこれも、濃い・・・パセリひとつを取ってみても、そう。普段お店で買うパセリの香りの数倍はするのだ。(そんな訳で、たくさんは使えないのだけど)シソもぐんぐん育ってきたが、これまた香りが強い。商業的に作られてない野菜やハーブって、こんなに味が違うんだ~、と大感激の毎日なのだ。そこで先日、調子に乗ってさらに種を買ってしまった。それは、いろんな種類のバジル(タイのバジルとか紫のバジルとか、レモンバジルとか、聞いたことないものばっかり)の種と、ガーリックチャイブという、ニラみたいな風味の野菜の種。(もしかしたら本当にニラなのかもしれないけど・・・)時々餃子が作りたくなるんだけど、ガーリックチャイブは時々しか見かけないから、家にあったら便利だなって思ったの。あとはタイ人のお友達Nが作ってたお惣菜がものすごく美味しかったんだけど、材料を聞いたら、ガーリックチャイブをたくさん使ってて、これを作りたいっていうのも大きな理由かな。そんな訳で、ブロッコリーとほうれん草の後に(このふたつはもう終わってしまったので引き抜いた)、新たに種を植えてみた。育つかな・・・?日当たり最高だし、水遣りさえ忘れなければ、ちゃんと育ってくれると思う。楽しみだなぁ~。
2006年01月29日
コメント(4)
私はその場にいなかったのだけど、後からけんとに話を聞いて、本当に本当に恥ずかしくなったことがある。それは、我が家の天真爛漫犬、バート。先日、けんとが夕方に近所の男の人Pがやってきて、我が家の敷地内で立ち話をしていた。しばらくしたところで、Pが言った。「おお~、やってくれたな!」けんとは何のことかわからず、きょとんとしているとPがゆっくりと後ろを振り返り彼の履いていたパンツの足元をけんとに見せた。彼のパンツの裾は膝下からびっしょりと塗れていた。そして、彼の背後でバートがおしっこしていた・・・おい、おい、おい~!!!おまえは、アホか~!しかし今日、意外なことが。いつもなら、我が家の敷地に入ってきた人には、たとえそれが顔見知りの人でも吠え掛かるリサが、入ってきたPに全く吠えなかった。とっても不思議。もしかして、先日のバートのおしっこ掛け事件と関係あるのだろうか・・・
2006年01月28日
コメント(2)
今日も旦那と一緒に町に出た。けんとが働いてる間、私は町をぶらぶら歩いていろんなものを見ていた。そしてランチタイムになり、けんとと合流。いつもの場所で美味しいランチを食べた後、とあるお店へ。今、ニュージーランドではクリスマス明けのセールの真っ盛り。どの店も半額とかのセールをやってて、私はその中でけんとに見せたいものがあったので、そのお店に連れて行ったのだった。それは・・・つや消しステンレスのシンプルなフラスク日本語でなんて言うのか忘れてしまったけど、フラスクでいいのかな?映画とかで、男の人がポケットからウィスキーの入った小さな平べったい容器を取り出して、飲んでるよね?あれです、あれ。そのウィスキーを入れる容器!別に必要なものではないのだけど、けんとの年頃の男の人なら、なんとなく持っていたい、というような代物らしい。そして、そのフラスクは、なんと定価の4分の1の価格で売られていた。もう投売り状態・・・そんな訳で買ってしまった、フラスク。冬になったら活躍するのかな?それとも、ただの飾りになったりして・・・
2006年01月27日
コメント(6)
今日はとっても暑いカンタベリー。外に出たら、じりじりと焼けるようだった。今日は仕事が休みだったので、家でのんびりしていたかったのに、わんこ2匹は暇だぁ~。海に連れてけ~。と、熱い視線を送ってくる。ただでさえ暑いのに、じっと見られたら余計暑い。そこで、重たい腰を「よいしょっ」と上げて、海に行ってきたよ。今日は東からの風が強く、海が荒れていた。多分、波は私の背を越えてたかもしれない。でも、それも気にならないのがバートの素晴らしいところ。高い波には立ち上がって対抗するバート。でももちろん、波に勝てるわけもなく、見事に波に飲のまれてたけど。リサは脚だけ浸かるところで走り回っていた。賢いな・・・リサは真っ黒な毛だから、日光を吸収しまくってるだろう。海でちゃぷちゃぷして、ちょっとは涼しくなったかな?1時間ほど海で過ごして家に戻ったら、車を降りた瞬間、あっという間に熱風が体を包み込み、じわりと汗がにじみそうになった。まだまだNZは夏ですな~。
2006年01月26日
コメント(4)
今週に入って、我が家の愛犬バートとリサの毎日に大きな変化が起きた。それは・・・今まで私たちが出かけているときは、2匹を家の前の犬小屋につないでいたけれど、ここ数日の暑さの中、外につなぐのはかわいそうだったので、家の中でお留守番させることにしたのだ。実は、リサがまだ小さい頃は家の中に2匹を置いて出掛けたこともあったのだが、ある事件をきっかけにリサは私たちの信用を失くしてしまい、2匹を外につなぐようになったのだった。リサは小さい頃、物を何でも噛む癖があって、私たちが買ってやった噛むためのおもちゃは噛まずに、柱とか、カーペットの端とか、買ったばかりのスリッパとか、私のサングラスとか、ありとあらゆるものを噛んで壊していった。そんなわけで、『リサを家に残して出かけると、家も物も噛まれる』という結論を出した私たちだった。が、2匹とももう大人。以前に比べたら、格段に落ち着いている。もうそろそろ、自由に家の中でお留守番をさせてもいいだろうと思った私は、月曜日から2匹を家の中に置いて仕事に出かけている。今日で3日目。未だに噛み壊された物はない。ほっちゃんと成長しているなぁ。
2006年01月25日
コメント(6)
日曜日のこと。職場で、オーナーがびっくりするような話をした。直接私に話してたわけではないので、キッチンで自分の仕事をしながら小耳に挟んだっていう感じだったのだけど。それによると、どうやらここら辺の人が結婚式をあげたのだが、その途中、28歳の男性が亡くなったらしい。そう、結婚式の途中で。その男性もやっぱりこの辺の人で、ウェイトレスのBは小さい頃からの知り合いだったらしく、ショックを受けていた。その男性本人が新郎だったのか、出席者だったのか、詳しいことは聞けなかったけど、事故だったらしい。足を滑らせたか、何かにつまずいたか、転んでしまったそうだ。そして倒れた時に、テーブルで頭を強打したらしい。そしてそのまま出血多量だったのか、打ち所がわるかったのか、そのまま亡くなったという。結婚式の途中で人が亡くなるなんて、そんなこと滅多にないだろう。でも、起きるのだ、そんなことが。なんだかちょっと考えてしまった。毎日が普通に過ぎていって、普通に年を重ねていけるものだと思っていたけど、そうでないこともあるんだ。なんとなく、空しいというか、焦りのようなものを感じた。もし明日、同じことが自分の身に起こったら。毎日ちゃんとけんとに愛情を表現しなくては。もし私がいなくなっても「僕を心から愛してくれた人」として覚えていてもらいたい。そうしたら、もっとちゃんと毎日を大切にしなくては。ケンカしても、「仲直りは明日でいいや」じゃなくて、その日のうちに。一緒にいられる時間を、もっともっと大切に。亡くなられた方は全く知らないけれど、考えさせられる出来事だった。
2006年01月24日
コメント(4)
今日は、青空が広がった。そして真夏のカンタベリーは、びっくりするほど暑かった。私の住む辺りでは、35度を記録したらしい。私が働くキッチンの中は、多分40度近かったかも。でも、日本の夏と違うのは、とっても乾燥しているということ。こんなに暑かったら、汗がダラダラと流れていてもおかしくないのに、肌は乾燥している。多分、汗はかいてるんだろうけど、乾燥してしまうんだろう。そういえば、キッチンの中であまりの暑さに気持ち悪くなった。こんなの初めて。そこで、ちょっと体を冷やそうとウォークイン冷蔵庫に入って休憩した。わはは。いつもは入るたびに凍るような思いをするので、冷蔵庫に入るのは嫌いなんだけど、今日ばかりは冷蔵庫の中でランチを食べたいぐらいだった。なんて気持ちいいんだろう。熱射病(?)になりかけなのかも、と思って水をたくさん飲んだ。汗かいてることを感じないって、危険なことだわ。明日はもっと気をつけて、水分補給をしながら仕事しなくては。
2006年01月23日
コメント(4)
今日は日曜日。私の1週間は日曜日から始まる。私の仕事が、日曜日から水曜日までの4日間だから。でも、月~金で普通に働くけんとにとっては、今日は貴重な週末の1日。なので、朝はできるだけ寝ていてもらおうと思って、そっとベッドから抜け出した。けんとは月曜日から水曜日の3日間、朝早く家を出るので、私をいつも寝かせていてくれるから。服を着替えた後、犬たちを外に出して朝食の準備をする。ふたり分の、スペインオムレツ風なオムレツ(わはは)を作って、半分はお皿に乗せて置いておいた。けんとが起きてきたら、食べるだろう。出かける時間になったので、犬たちを再びベッドに入れて、けんとが寝ている寝室に入った。そして、半分寝ているけんとに出かけてくるよ、と伝えた。するとちょっとだけ目を開けて、けんとがにっこり微笑んだ。大人の男の人に言うのは間違ってるかもしれないけど、なんだか赤ちゃんみたいで、とってもかわいい。オムレツがあるからね、と言うと、「おお~、とすかはなんて優しいんだ!」と大袈裟に感動してくれて、こっちまで嬉しくなる。出かける前の30秒で、とっても簡単に幸せな気持ちにしてくれて、ありがとう。
2006年01月22日
コメント(2)

今日は天気も良かったので、朝食後、みんなで近くの山に遊びに行った。きっと誰もいないだろう、という私たちの予想は大ハズレで、こんな田舎の、地元の人しか遊びに来ない場所なのに(ガイドブックとかには載ってない場所なので)、私たちが着いた時には、すでに3台の車と2台の自転車が。そして、私たちが車を止めた数秒後には、別の車が来て止まった。わはは。大忙しじゃない。でも、4~5人のグループは池の辺にあるピクニックテーブルで、談笑中。そして私たちの後についた老夫婦は、ゆっくりと準備中。そんな訳で、私たちはバートとリサを連れて、さっさと森に入った。そして1時間ほど森の中をうろうろし、森を出たところで目前に広がる景色を堪能したりした。森を抜けた所で見れる景色は、こんな感じ。遠くは霞んでてきれいには写らなかったけど、まぁ、なかなか気持ちいい景色だ。バートはもちろん大喜びで走りまわっていた。リサもバートに習ったのか、あちこち匂いを嗅いで走り回っている。2匹とも、いきいきしてる。良かったわ、連れてきて。しっかり遊んだ後、家に戻った私たち。私たちは美味しいコーヒーを飲みながら新聞を読み、わんこたちは私たちの足元で眠りだした。なんて素敵な1日の始まりだったんだろう。毎日がこうだといいのになぁ。そういうわけには、いかないか・・・
2006年01月21日
コメント(2)
今日も飽きずに、我が家はBBQ。けんとの職場からの帰り道にあるお肉屋さんに寄ると、けんとの大好きな、ポークスペアリブが。このお店のマリネが美味しくて、けんとはここのしか買わない。それほど好きなのだ。でも問題は、たまにしかこの商品を置いていないこと。そこで自分達でも作れるように、ちょっとレシピを探してみたら、ありました!レシピはこれ。スパイシースペアリブ材料: ポークスペアリブ・・・1.5kg <マリネ液> しょうが ・・・1片 にんにく ・・・4片 レッドチリ ・・・1本 米酢 ・・・大さじ3 しょうゆ ・・・100cc ピーナッツオイル・・・大さじ2 ブラウンシュガー・・・大さじ1 五香粉 ・・・小さじ1このマリネ液にスペアリブを2~3時間漬け込むそうで、スペアリブを取り出した後は、マリネ液を煮詰めて焼きあがったスペアリブとからめるということだ。まだやってないけど、美味しそう・・・考えただけで、よだれモノだわ。
2006年01月20日
コメント(8)

昨日あまりにも疲れたので、何もする気が起きなかったけど、1晩寝たら今日はすっきり。昨日、長時間のお留守番をしてくれたバートとリサを、海に連れていった。これは、私の中では「ご褒美のお散歩」。まぁ、わんこたちは、何であれお散歩にいけるのは嬉しい。そして、帰ってきてから夕食の準備。と言っても簡単。サラダを作って、チキンを焼くだけ。でもサラダは愛情がこもってる。それは、私が丹精込めて(うそです。水遣りしただけ)育てた野菜とハーブのサラダだから。畑から採ってきたのは、これ。左上から時計回りに、レタスの1種・ディルの花・青シソ・赤シソ・サラダほうれん草・レタスの1種・コスレタス。ふたりで食べるにはちょうどいい量が採れたので、これにあとは買ってきたトマト(我が家のはまだ熟してないから収穫できなかった)ときゅうりを足して出来上がりとしよう。そんな訳で、後はけんとが帰ってくる時間に合わせて、チキンをオーブンで焼くだけ。ちなみにチキンはすでにマリネされているものを買ってしまった。「チリ&ライム」って書いてあったやつ。初めて試してみたけど、結構いける。今度からは自分でマリネ液作ろうかな・・・NZに来て変わったこと。それは何でも自分でやってみよう、と思えるようになったこと。
2006年01月19日
コメント(4)
クリスマス明けから新年にかけて、私の働くカフェはびっくりするほど忙しかったのだが、それもようやく落ち着いた。平日は30人から40人ぐらいの人出に収まっている。私は何もすることがないほど暇な日より、忙しい方が好き。時間も早く過ぎるし、「働いたなぁ」って気になるからね。しかし、度を越すと大変。水曜日は天気もイマイチで、朝からなんとなく「今日は暇かも~」という気分で準備を進めていると、なんとびっくりするほどたくさんお客さまが来た。なんと全部で60人!それはそれは忙しくて、ウェイトレスの女の子たちもキッチンにいた私たちも、やっと自分達のランチにありついたのは4時を回っていた。全部片付けて家にたどり着いたのは、6時過ぎ。私は木曜日から3連休なので、良かったかも。これで翌日も仕事だったら、倒れそうだわ。そして、我が家のわんこたちは朝8時半から6時過ぎまで、大人しくチェーンにつながれて私の帰りを待っていてくれた。珍しく脱走もしてないし、地面に穴も掘ってなかった。いい子たちだわ。3連休の間に、どこか特別なお散歩に連れて行ってあげるとするか。いい子にしていてくれたご褒美に・・・
2006年01月18日
コメント(0)
昨日の夜、私がもうすでにベッドに入って半分眠っていた10時半ごろのこと。同じく私たちの寝室の外でバートとリサは眠っていた。眠っていたはずだった・・・しかし突然、リサが吠え始めたのだ。寝室にいる私たちには、外の様子がわからない。特別何も、怪しげな音とか話し声とかも聞こえない。でも、リサは低い声で唸っている。仕方ないのでけんとが寝室を出た。そしてリサに話しかけている。「どうしたの?何にもないよ」しかしリサは吠えたり唸ったり。数秒後、けんとはようやく気が付いた。我が家のゲートの外に車が止まっている!そしてけんとは、こともあろうか、我が家の大事なリサ姫を外に送り出した。もちろん、リサは吠えまくり。威嚇しているのだ。その車はリサが出てきて吠えだしたので、エンジンをかけて走り去った。そうして車の音が消え去った頃、リサはようやく家の中に戻ってきた。しかし、家の中に戻ってからも「戻ってきたら、ただじゃ済まないわよ!」とでも言うように、まだ唸っていた。ドーベルマンって、なんて頼りになるんでしょう!ところで、リサが外に出て全てをひっくり返すような勢いで吠えていた間、一体バートは何をしていたかと言うと・・・ご想像のとおり・・・いびきをかいて寝ていた。せめて起きろよな・・・けんとは言う。「バートって僕らが撃たれても寝てるよ、きっと」確かに・・・でも、バートは番犬じゃないからね。仕方ないよね。ねぇ、バート?
2006年01月17日
コメント(4)
私の働く職場に、最近もうひとり日本人の女性が入った。とてもいい人で、名前は仮にじゅんちゃんとしよう。(ご本人の名前はじゅんではありませんので、念のため)このじゅんちゃん、まだ新しいので職場の人全員に会ったわけではなく、初めて会うという人が未だにいたりする。今日のランチを食べている最中も、そんな時だった。ワイナリーで働くLが、私たちがランチを食べているテーブルに来て、座った。Lは今までじゅんちゃんと話したことがなく、しばらくしたところでじゅんちゃんに名前を尋ねた。すると、じゅんちゃんは言った。「My name is じゅん」「じょん?」「じゅん!」「じょん???」困ったじゅんちゃんは言った。「あ~、J・U・N!」「あじょん???」か、勘弁してください・・・面白すぎる・・・・・私は耐え切れなくて、Lに向かって言った。「June、July、August、わかる? Juneよ、じゅん!」すると、初めてLはわかったようで「あ~、じゅんね!」と納得していた。ちなみにこのL、ドイツ出身で、ドイツ語訛りがものすごくきつい。私は逆に彼女の英語がわからなくて、つらかったりする。でもLにとっては、私たち日本人のしゃべる英語はわかりづらいんだろうなぁ。お互い第二外国語でしゃべってるんだもん。意思の疎通は大変。発音、気をつけなくちゃね・・・
2006年01月16日
コメント(4)
私の働く職場に、最近もうひとり日本人の女性が入った。とてもいい人で、名前は仮にじゅんちゃんとしよう。(ご本人の名前はじゅんではありませんので、念のため)このじゅんちゃん、まだ新しいので職場の人全員に会ったわけではなく、初めて会うという人が未だにいたりする。今日のランチを食べている最中も、そんな時だった。ワイナリーで働くLが、私たちがランチを食べているテーブルに来て、座った。Lは今までじゅんちゃんと話したことがなく、しばらくしたところでじゅんちゃんに名前を尋ねた。すると、じゅんちゃんは言った。「My name is じゅん」「「じょん?」「じゅん!」「じょん???」困ったじゅんちゃんは言った。「あ~、J・U・N!」「あじょん???」か、勘弁してください・・・面白すぎる・・・・・私は耐え切れなくて、Lに向かって言った。「June、July、August、わかる? Juneよ、じゅん!」すると、初めてLはわかったようで「あ~、じゅんね!」と納得していた。ちなみにこのL、ドイツ出身で、ドイツ語訛りがものすごくきつい。私は逆に彼女の英語がわからなくて、つらかったりする。でもLにとっては、私たち日本人のしゃべる英語はわかりづらいんだろうなぁ。お互い第二外国語でしゃべってるんだもん。意思の疎通は大変。発音、気をつけなくちゃね・・・
2006年01月16日
コメント(2)
昨日、同僚のSから電話があった。「明日(日曜日)仕事に行くから、キッチンに木の実を持ってきてね」という。彼女は私たち夫婦が、「一体何だ???」と悩んでいた木の実を見たくて仕方がないのだ。彼女は「私が見れば、何かわかる」と自信満々。以前にも何度か、Sの素晴らしい野菜畑のことを書いたことがあるけど、彼女はガーデニング(特に食べれる植物の)が趣味で、ガーデニングに対してものすごく真剣なのだ。そして今日の朝一番、キッチンに入った瞬間に、待ち構えていたSに木の実を見せた。すると、Sが言った。「これはプラムよ」な~んだ。でも、一向に色が変わらないのよね。アプリコットぐらいの大きさになっても黄緑のまま。「黄色いプラムもあるのよ」え~、そりゃ知らなかった。「きっと、黄色い種類のプラムね」こうして、長いこと私たち夫婦を悩ませた木は、黄色のプラムの木だということが判明。結構たくさん実が生っている。そうかぁ、黄色のプラムかぁ。甘いのかな?楽しみだなぁ・・・
2006年01月15日
コメント(4)
今日も恒例BBQの夜ごはんだったので、私はけんとがBBQの準備をしている間にサラダを作った。我が家の野菜畑にはそれなりに野菜が育ってて、そのうちのいくつかを採ってきてサラダにする。まずは、シソ。緑と赤の両方が育っているので、両方を少しずつ。ほうれん草。もうすぐ花が咲こうとしている。でも、小さなサラダ用の葉はたくさんあるのだ。そして3種類のレタス。普通のレタスはもうなくなってしまったけど、新しく植えた変わった種類のレタスがあるのだ。ひとつはシーザーサラダに使うコスレタス。もうふたつは、名前がわからない・・・茶色の丸いフラットな葉のものと、緑で細くてふちがひらひらしているもの。それにパセリ。これは育ちすぎて、我が家では使い切れないぐらいあるのだ。それに、冷蔵庫にあった(買ってきた)レタスとトマトを加えて、サラダにした。どれも新鮮で、普通のサラダなのに美味しい!我が家にはトマトの苗がたくさん育っていて、たくさん実をつけているのだけど、実はどれもまだ緑で固い。これが赤く熟れたら、もっとおいしいガーデンサラダができるのに。待ち遠しいなぁ。
2006年01月14日
コメント(4)
去年、知人が日本から来たときに、2冊の雑誌を持ってきてくれた。1冊は家の設計の特集で、もう1冊ははちみつの特集。先日、何気なく、この何度も読み返した雑誌を再び読み返しているときに、便利そうなレシピを再発見。それは醤油とはちみつで作る、万能たれ。醤油 200ccはちみつ 大さじ4だし昆布 10cmとなっている。それを密閉容器に入れて冷蔵庫で保存すると、半年ぐらいもつそうだ。これを煮物を作るときに使う。割合は、たれ1:水9だそう。なんだか美味しそうなので、さっそく今日はけんとと一緒に町に行き、昆布を買ってきた。そして瓶に材料を入れて混ぜ、冷蔵庫に保管。これでいつでも和食が簡単に、しかも、それなりの味に作れそう。再発見してよかった~。雑誌を持ってきてくれた友よ、ありがとう!
2006年01月13日
コメント(2)
昨晩から降り続いた雨は朝になっても止まず、まるでリサの今日の1日を象徴するような天気だった。なぜ、リサの1日が土砂降りの雨のようだったかと言うと、今日リサは獣医さんに行かなくてはいけなかったから。9時に予防接種のために予約を入れてあったのだ。前回の獣医さんの訪問でリサは大変怖い思いをしたため(なんせ避妊手術でその夜は小さなケネルの中で1泊したからね)、今日もきっと嫌がることは予想できた。私は雨がザーザー降る中、リサだけを連れて獣医さんに向かった。9時に着いて、リサとともに建物の中に入った。リサは「この場所、なんだか知ってるような・・・」という疑わしそうな顔で、周りの匂いをくんくん嗅いでいる。私は受付の女性に挨拶して、リサを連れてきたことを伝えた。すると彼女は「しばらく時間が掛かります」と言う。そこで私は受付近くにあるベンチに座って、リサをなだめていた。すでにリサは、ここが一体どこなのかわかったようで、脚ががくがく震えていたから。私は何度もリサを座らせ、落ち着かせようとするのだが、うろうろしてなかなか落ち着かない。そりゃあそうだろう。仕方ない。前回は怖い思いをしたからね。そうしているうちに、獣医さんが来て、私たちを診察室の中に招き入れた。すると、獣医さんが言う。「ケネルコフの注射なんだけど、これは鼻から入れないといけないやつなんだよね」私が鼻に注射されるリサを想像して顔をしかめると、獣医さんは続けた。「痛くはないんだけど、この子、噛むかな?」私は一瞬言葉に詰まったが、こう返事した。「私のことは噛まないと思いますが、他の人のことは保証できません」すると、獣医さんは細いロープを取り出して、リサの口の周りに巻いて、首の後ろで留めた。これで、リサは口を開けることができなくなった。しかし、見知らぬ小部屋で、知らない人から、口の周りにロープを巻かれたリサは3重のショックに打ちのめされて、座ったまま動けなくなった。そこで、部屋の真ん中までずるずると引きずられ、アシスタントの人に体を挟まれたリサ。獣医さんが私に言った。「リサの顔を上に向けて、しっかり動かないよう固定してください」私は言われたとおり、リサの顔を上に向けて両手で挟んだ。すると、獣医さんはそろりとその注射をリサの鼻に近づけた。そして、鼻の穴にその注射の中身を注ぎ込んだ・・・すると、奇妙な感覚にリサは我に返って、ロープの下から歯を見せて威嚇した。私は慌ててもう一度しっかりとリサの顔を手で挟んで、その歯を隠した。だって、ドーベルマンが歯をむき出している顔は、いくら獣医さんでも怖いだろうし。獣医さんには見せないほうがいいだろうと思ったから。その注射はほんの2秒ほどで終わり、次は普通の予防接種。背中にちくりと刺したが、リサは先ほどのショックのために身動き1つしなかった。そうして無事に終わると、獣医さんが笑顔で「上手にできたね、リサ」と褒めてくれた。しかし、リサとしては、一刻も早くその場から逃げたいようで、ドアが開いた瞬間に外へ出ようとしていた。怖かったんだね。でも、もう終わったから大丈夫。そして、私たちは獣医さんを後にした。今年の9月には、バートの番が回ってくる。バートは怖がりだから、きっとリサより大変だろうなぁ。でも、よくできました、リサ!
2006年01月12日
コメント(4)
我が家にはいくつかの果物の木があるのだが、未だに何かわからない木がある。それは緑の実をたくさん付けていて、アプリコットぐらいの大きさに成長している。表面はつややかで、最初はプラムだと思っていた。でも、これだけ大きく成長したら、すでに少しぐらいは色を変えてもいいはずなのに、どの実もきれいな黄緑をしている。そこで私の職場で、その木の話をしてみた。この地で育っている木だし、誰か知っているのではないかと思ったから。すると、何人かの人が、緑のプラム(名前は忘れた)ではないかと言う。そして今日、仕事の後、その木を持っているというSの家に行って、木とその木になっている実を見せてもらった。ところが、葉っぱも実も、似ても似つかない形だったのだ。全く違う。う~ん。一体何の実なんだろう?先日の強風で落ちてしまった実をかじってみたら、なんとなく桃のような味だったので(もちろん苦かったけど)、プラムとかそこら辺の果物のような気がするのだけど。Sは「何かのナッツの木じゃないの?」と言う。でも実はなんとなく桃っぽい香りがするし・・・・ああ~、わからん。早く熟れてくれないかな?そしたら何なのかわかるのに!
2006年01月11日
コメント(2)
今朝私が洗濯物を干している時、バート&リサの問題行動がまた勃発。この問題行動、私もけんともかなりお怒りなのだ。それは、バートとリサが我が家の隣りの市の所有地に勝手に遊びに行ってしまうこと。『勝手に』とは言っても、私たちが何も言わないわけじゃない。私たちはちゃんとバートとリサを見ていて、境界線にしている電気のフェンス(1本の細いロープ)の近くにバートとリサが行くと「戻って来い!」と呼ぶのだ。しかし、今朝。このあかんたれバートとあほんだらリサは私が呼んだにも関わらず、私をチラリと見て、知らんふりしてロープを越えて行ってしまった。この、お母さまを、知らんぷりするかぁ~!?それは絶対、許さないっ!!!ということで、私もロープを飛び越え、すごい勢いでこのアホ犬2匹を追いかけた。しかし、2匹ともとてもすばしっこく(当たり前ですが)、私が次にこの2匹を見つけた時には、2匹ともはるか遠いところにいた。そこでもう一度、大声で「戻って来なさいっ!!!」と怒鳴ったら、またチラリと私を見て無視した・・・おいっ!おい、おい、おいっ!母さんを無視するかぁ???そこで私はさらに走って、とうとう2匹の10mぐらい近くまで行き、「来いっ!」と叫んだ。すると、バートはさすがにちょっとまずかったと思ったようで、低姿勢で私の所に来た。私はバートの首輪を掴んで、リサを待たずに家に向かって歩き出した。リサは後からついてくるのは、わかっている。我が家の敷地に戻ってくると、バートは放したものの、怒りあふれる声で「家に入りなさいっ!」と怒鳴った。すると2匹とも私の怒りが満ち溢れているのに気づいたようで、素直に従った。しかし私はまだ洗濯物を干している途中だったため、また目を放した隙に隣りに行かれると困るので、2匹をベッドに入れた。そして戸を閉める。5分ほどこのままにしておこう。どうして私がこんなに怒っているのか、ちょっとは考えてもらわなくては。まぁ、犬の思考回路では無理な話かもしれないけれど。私の怒りが治まるまではね。そうして5分後、ちゃんと2匹をベッドから出したけど、これで伝わったのだろうか。はぁ~。このおばかさんたち、なんとかならないかしら・・・
2006年01月10日
コメント(4)
クリスマスプレゼントにサンタさんからもらったミシン。役立ってます。まずは、旦那の買った綿のパンツの裾あげ。以前は手でやってたけど、今回からはミシンでだだだ~っと仕上げることが出来る。楽チンだ。そして、私のジーンズのリフォームもやってみた。お気に入りのかわいいジーンズだったんだけど、薬品が飛んだみたいで、ぽつぽつと穴が開いてしまったのだ。別にそのまま履き続けても良かったんだけど、思い切ってカバンにしてしまうことに。以前にどこかでそういうカバンを見たことがあって、それを想像しながら試行錯誤。まだ途中だけど、ちゃんとできたら写真でも撮ってここに載せてみようかな?完成する日が近いことを願って・・・
2006年01月09日
コメント(2)
つい先日、朝っぱらからバートが子ウサギを捕まえて食べてしまったという話を書いたのだけど、どうやらバートがこの世で一番残酷な犬というわけではないことが、今日わかった。今日、遅めのランチをオーナーと一緒にとっていたら、オーナーが話し始めた。「実はね、昨日とっても疲れてたので10時ごろにベッドに入ったのよ」「でも、夜中に起こされたの」彼女の話はこうだった。寝ていると、どこかから猫の鳴く声が聞こえてきた。彼女は11歳のおじいちゃん犬を飼っているのだが、猫と友好関係にはないらしく、猫の声がいつまでも続いているとそのうち吠え出すことが予想できたので、オーナーはベッドから抜け出して、外で鳴いてる猫を追い払いに行った。すると、もちろん大好きなお母さんが起き出してきたので、おじいちゃん犬は大喜びでオーナーについて外に出た。しかし、なんとそこには、なぜかうさぎちゃんがいたらしい。おじいちゃん犬はあっという間にそのうさぎを捕まえて、ぶどう畑の方へ消えていったそうだ。そう、11歳のおじいちゃん犬も、うさぎを食べたらしい。やっぱりこれって、犬の習性なのかな?残酷というよりは、それが自然なのでしょう。ま、うさぎって、こちらでは農作物を荒らす害獣扱いですからね。いいことにしよう・・・・・
2006年01月08日
コメント(2)
今日は昼からわんこ2匹を連れて、ピクニックに行った。目的地は、数週間前にも行った近くの川。今回はけんとも私も水着を着て張り切って向かったのだが・・・川に着くと、ものすごい風にふたりとも凍えてしまった。川の水も前回より増えていて、前は歩いて渡ることが出来た浅瀬も、すごい勢いで川が流れていて渡れそうもない。そこで下流に向かって、特に当てもなく歩き出した。バートは泳げるから大喜びで、さっそく川に飛び込んで、半分泳ぎながらついて来る。私たちは数分歩いた所で、川が広がりやや流れが穏やかな所を見つけたので、そこに座ることにした。荷物を下ろして、私たちはランチを食べる。そして目の前では、流れていくバートと、岸を歩いてついて行くリサ。しかし、ランチを食べていたら、強風に吹かれて体がすっかり冷えてしまった。こんな中で泳いでいるバートは、大丈夫なんだろうか。私は勇気を出して、川の中に入ってみた。そしてその場でしばらく立っていると、ほんの1分も立たないうちに、脚の感覚が麻痺してきた。川の水は氷のように冷たい。バート、よくこんな水に入って泳いでるよなぁ。私たちがランチを食べ始める前からずっと泳いでるから、かれこれ10分ぐらいは水の中にいるんじゃないだろうか。私たちはとうとう寒さに耐え切れなくなって、車に戻ることにした。もちろん、バートにこれ以上水遊びをさせるのは良くないと思ったのもある。そうして歩いて車に戻る途中も、バートは水の中を嬉しそうに歩いている。全く寒くないのかと言えばそうでもないらしく、止まるとガタガタと震えているのにも関わらず。バートってわからん・・・しかし、バート本人は水遊びできて嬉しかったみたい。体中の花粉やほこりがきれいに流れて、ちょっと男前になったかもよ?
2006年01月07日
コメント(0)
今日は久しぶりにけんとと金曜日デートをしてきた。年が明けて、町も通常どおりに戻っているかと思ったけれど、まだ休業中のお店が目立った。久しぶりに新鮮なお魚でも買おうと思っていた目当てのお魚屋さんも休業中で、なんと再開は16日からだって。さすがNZ。すべてがのんびりしてる。ところで、今日はけんとの2時間のランチタイムを使って、けんとの服のショッピングに行ってきた。行った先は、アウトレットショップが集まるDress Smartというところ。今回はけんとの半袖のシャツ探し。一応ドレスコードのある職場だから、小奇麗な格好をしなくてはいけないので、『小奇麗』を満たすようなシャツを探していたのだった。そして私にもちょっと目的が。それはサンダルを買うこと。去年まで履いていたサンダルが、とうとうボロボロになってしまったので、その代わりになるものを探していたのだ。このサンダルは、水に入っていけることが条件。波の荒い海に裸足で入るのはちょっと勇気がいるし、川を歩いて渡るのにも裸足よりサンダルのままの方が滑らなくていいから。10分ほど物色してると、なんととっても良い物を見つけた!それは、半額以下になっていた。サイズは、しかし3つしか残っていない。1つは巨大なもの。もう2つは小さいもの。しかし、小さいサイズのうちの1つが、私のサイズだった。私の足のサイズは、こちらの人にとっては子どもサイズみたいなものだから売れ残っていたらしい。なんてラッキーなんだろう!しかし、半額以下とはいえ$80もする。ちょっと予算オーバーかな?と思ってけんとに聞くと、買っていいよと言ってくれた。けんとのシャツを探しに来たのに、なんだか申し訳ない・・・でも同じお店で、けんとはシャツを見つけて買うことが出来、その後に訪れた別のお店でも、さらにシャツ2枚とパンツを買うことが出来た。よかった、よかった。ランチタイムを犠牲にして、遠くまでお買い物に来てよかったね。そして、サンダル買ってくれて、ありがとうね~!
2006年01月06日
コメント(2)
気持ち悪い話ですので、気分のすぐれない方は読まないほうがいいかと思われます・・・・今朝、私はバートとリサを連れて、いつもどおり朝の散歩に出かけた。てくてくと歩く私の数メートル先を行く、バートとリサ。ところが草むらの一地点で、2匹ともが地面の一点を見つめて立ち止まっている。何を見ているんだろう?ねずみかな?そうして歩いて近づいていくと、バートがパクっとその「何か」を捕まえた。そして走ってリサから逃げていく・・・私の心臓はバクバクしだした。そのバートがくわえていた物は、どうやら小さなうさぎのようだった・・・私は気持ち悪くなりながらも、バートに叫んだ。「バートっ!そのうさぎを放しなさい!!!」しかし、バートの短い人生の中で初めて成功したハンティング。バート本人は大喜びだ。そして、もちろん、リサはそのうさぎをバートから奪いたくて仕方なくて、バートを追い掛け回しだした。もう朝から大騒ぎ。バートはうさぎを諦めず、リサはそれを奪いたくて、私は今や完全にぐったりしているそのうさぎを、どうやってバートから取り上げたらいいのかわからず、そのまま歩き続けた。しばらく走り回っていたバートとリサが、私のところに戻ってきたので、バートをよく見ると、まだうさぎをくわえている。しかしもうすでに頭がなかった・・・ひえ~~~。もう完全に死んでますね・・・そして、バートは残りの小さな体を、リサに取られるものか、と・・・私の目の前で飲み込んだ。おい、おい、おい!バート!母さんは、朝から気持ち悪いぞ!しかし、時間が戻るわけでもなく、私は、死んでしまったうさぎがほったらかしにされることなく、ちゃんとバートのお腹に治まったのだから、それはきっと「命を無駄にしなかった」という意味では、良かったのかもしれない、と無理やり自分を納得させた。はぁ~。私にはちょっと刺激的過ぎたわ・・・
2006年01月05日
コメント(4)
一応、真夏のニュージーランド。でも、今日は天気が悪くて今にも雨が降りだしそうだった。お昼前、やっぱり降りだしたなと思ってたら、途中でなんとその雨があられに変わった。キッチンにいたのだけど、あまりの騒音に思わず外を眺めに出たら、すごいことになってた。その、ものすごい勢いで振り出したあられは5分ほど続き、その後一旦休憩。そしてしばらくすると、再びあられが降り出した。なんと激しいお天気だろう。雨はいいけど、あられはねぇ。日本で真夏にあられなんて、体験したことなかったわ。しかし、あんなのがばらばらと体に当たったら、痛いだろうなぁ。
2006年01月04日
コメント(4)
昨日から仕事しているのだけど、本当に、本当に、頭の回転が止まるぐらい忙しい。(まぁ、いつも頭は止まり気味ですが・・・)昨日は強風のため使えないテーブルが多く、そのためお客さんも少なかったのだが、今日はいつもどおり。それに加えてアシスタントのSがお休み。必然的にサラダ&プラターはひとりで担当となった私。もう、忙しくて、忙しくて、飲み物を飲む暇すらない。朝8時に仕事を始め、11時前の10分間座ってコーヒーを飲みパンを食べたものの、そこからなんと5時40分までキッチンの中で立ちっぱなしだった。最後に床をモップで拭いていると、やっとお腹がすいているのに気が付いた。お腹が空いてることを感じる暇もなかったのだ。オーナーにさよならして家に戻ると、けんとがミートソースのスパゲティを作って待っていてくれた。お腹が空いていた私は、自分の分を平らげた後、けんとが残したのも食べきった。わはは~。新年3日目から暴食してるわ。明日はJoがお休み。また忙しいのかなぁ?でも外は雨だ。明日の昼過ぎまで降り続いてくれたら、ちょっとは余裕があるかも。
2006年01月03日
コメント(2)
オーナーの畑用の温度計では、なんと朝8時から30度もあったノース・カンタベリー。でも日本の夏と違うのは、湿度が低いということ。だから、大阪の夏で育ってきた私には、結構過ごしやすかったりする。しかし、そんな暑さよりもひどかったのが風。北西の風が吹き荒れていた。あまりの風の強さに、いつもは芝生の上のテーブルにはガーデンパラソルを広げているのに、今日は天気が良いにもかかわらず広げられなかった。おまけにシェルターが何もない芝生の上のテーブルは、風が強くて使えなかったのだ。食事できるような状況じゃなかったからね。夕方、家に帰ってきても風は収まらず、私は我が家のゲートを閉めるのに一苦労。大きな木のゲートが風に押されて遠くまで開いてしまい、それを元に戻すのに、なんと力がいること!おまけにゲートは2枚あるので、お互いを重ね合わせてチェーンで止める間、片手で抑えていなければならず、新年早々、強風に吹き飛ばされそうだった。久しぶりに台風を体験したような気分だったよ。明日はこの風、収まってるかな?
2006年01月02日
コメント(2)
皆さま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします・・・さて、私の2006年は、ものすごーくだらだらと始まった。私にしては珍しく夜遅くまで起きていたので、朝は起きれなかった。我が家のわんこたちの初鳴き(?)で8時に目覚めたけれど、けんとだけが起きだして、私はその後も寝続けた。そして10時半、けんとの「朝ごはんだよ~」という声で起きだした。まだ寝ぼけている目をこすって、キッチンに行くと、目の前には、なんともドイツ的(?)な朝ごはんが。ソーセージにベーコン、目玉焼きにトースト(もちろん黒パン)。玉ねぎをスライスしたのを一緒に炒めてくれていたみたいで、甘い玉ねぎがおいしい。そして、食後にはおいしいカプチーノを入れた。その後もパジャマのまま、コーヒーを片手にベッドに戻り、クリスマスにプレゼントしてもらったハリーポッターの本を読み続ける。退屈したバートとリサを一度散歩に連れ出したけど、戻ってきたら、またベッドの上に戻る私。けんとはベッドの横のコンピューターのアップデートに大忙し。そうして夕方には再びBBQで乾杯して、1日が終わった。あ~、今年も幸せだわ。
2006年01月01日
コメント(4)
全32件 (32件中 1-32件目)
1

