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2022.01.05
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※ちょっと改編

岸田首相の言う「新しい資本主義」の像がはっきりしないのは、「旧い資本主義」を表現しないからではないか。
おそらく「旧い資本主義は較差を生む」「新しい資本主義は較差を解消する」くらいの意味合いでしか、国民には伝わっていない。だからこそ、そこで「新しい資本主義とは社会主義ではないか」と揶揄される。
まず、「これまでの資本主義」「旧い資本主義」「壊すべき資本主義」の話をしようじゃないか。そして、それを欧米の旧い資本主義者の喉元に突きつけよう!
1919年,

アメリカ経済を手本にしていたら、経済格差は拡大し、貧困層を奴隷として活用しなければ社会が機能しなくなる。
アメリカ経済は、「常に奴隷を入手し続けること」で発展する経済で、実は中国もそれと同様。ただ、中国よりも奴隷に人権があり、奴隷にも一定の配慮がある点が異なっている。欧州ですら、「移民は安価な労働者」と言って憚らない。『EU離脱後、英国は安価な移民奴隷が入手できないから経済が滞ってる』などと平気でいうのがその証拠。


さて、日本はどうするのか?
東南アジアを含む諸外国から、安価な労働力を輸入して、世界各国に追いつこうとするのか。

貧困層≒安価な労働力≒経済奴隷の存在は、資本主義に不可欠だ。ただ、その格差が問題になるだけだ。時代は常に変わり、商店街はスーパーマーケットに代わり、スーパーマーケットはショッピングモールに代わり、ショッピングモールはネット通販に代わる。そこには、資本家がいて、経営者がいて、労働者がいる。資本家は資本を投資することで経済を回すのだから、資本家と労働者が同じ待遇で同じ報酬で同じ生活をおくることはあり得ない。それは社会主義国ソ連でも共産主義国中国でも同様だった。肥える者とそうでない者は必ず生まれる。


岸田首相の目指す「新しい資本主義」がどのようなものなのか?
労働者を経済奴隷としない較差の是正された資本主義社会を目指すとして、それは諸外国の「奴隷を前提としたこれまでの資本主義」に対抗できるのか?
岸田首相は、「経済奴隷を前提とした欧米の旧い資本主義」を批判することから始めなければならない。新しい資本主義の旗手として、先導者として立ち上がり走る覚悟が要る。
真に「新しい資本主義」を目指すのならば、それは「旧い資本主義」を批判し否定することを避けられない。
岸田首相は、その覚悟をみせよ。










楽韓WEBで、「今年、買って良かったもの」というのをやってました。
そこで、楽韓WEBで勧められて良かったものを挙げてみます。これまでに最も良かったものといえば「ルテイン」でしょう。「サプリなんてwww」という先入観を覆して、効きました。未だに購入し続けてます。
2021年に楽韓WEBで勧められて、我が家で評判が良かったのはタオルですね。なにかのセールで安くなっているときに購入しました。楽韓WEBお勧め品のなかでは、記憶にある中で初めて家内に「これ、いいね」と言われました。まぁ、今までは自分しか使わないものばかりだったというのもありますけど…(カレー(インド料理)に関しては、家内と好みが違う)。
フェイスタオルは楽韓WEBでは単色がお勧めになってましたが、家族で使用するので色違いセットを選択したので、それも良かった。珍しく評判が良かったです(これまでのものが評判が悪かったわけではない)。デジタル用品とかビジネス用品に関しては、我が家では必要ないので、購入する選択肢にもなってないんですけどね。





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最終更新日  2022.01.05 11:04:51
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