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音の連結単語のみの練習をしていると、実際の英語が聞き取れない、という話から、前回は、音の脱落の例をあげてみました。今回は音が落ちること以外に、音が違って聞こえる要因の連結(音がつながるという現象)に触れてみたいと思います。 この連結と呼ばれる現象では、二つの単語が一つの単語のように発音されるようです。子音+母音One of them ワンノブゼムTake it out テイキッタ(ラ)ウト [ər]+母音 「ərの例bear, here」Is there anything I can do for you?Here is your bag.私は、これらのことが全く聞き取ることができなかったので、実際に英語話者にゆっくり言ってもらいましたが、単語単語分けての音と、文での音では全く違うので頭が痛くなりましたが… 追記Tの音に関しては連結を起こす際に、音がラ行の音に聞こえることがありますが、それは、flapped tと呼ばれるもののようで、t が母音に挟ませる際に、そのように音が変化することがあるようです。Get away. ゲラウェイPut it out. プリラウト
2021.03.13
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そもそもの文章が聞き取れない問題 TOEICなどの対策講座や、英語のリスニング講座などでキーワードに注目して聞きましょう。とよく耳にしますが、そもそも聞き取れないという問題にまず直面します。キーワードに集中してそれが流れたのに気づかずに、「今言った?」なんて思ったのは数回では済みませんでした。。。 ある日、某オンライン予備校講師が、そもそもその教科書のような単語単語での発音はされません、というのを耳にして。なるほどと思い、その日から単語のつながり、out of, a lot ofのような例にあげられていたものを調べました。”いける!”と思いましたが、他にも音が変わるものがごろごろ出てくるので、うんざりしてしまいました。 そもそも英語だけに限らず、言語はのどや、口、歯を使って音を作り出すようで、そういったものが原因である一定のものが連なると音が消える(実際は音が落ちるとされ、消えるとは違うらしいですが)ようです。 [p, b, t, d, k, g]で終わる単語の直後に子音で始まる単語が続いた際に、初めに書いた五つの音は聞こえなくなるそうです。代表的な例では、 good luckですね、カタカナで、グっラックですから確かに”d”が聞こえないようです。 そりゃ分らんわって感じですよね😂少なくとも一週間の授業で英語音声一回聞くか聞かないかだった私にはわかりませんでしたね…追記: 上記の五つの子音は閉鎖音と言い、一度息をせき止めてから発する言葉であるという、共通点があります。
2021.03.11
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代名詞…名詞の代わりに用いられるものI, you, he, she, they, it, we, this, that, all, each, 単数形複数形 主格所有格目的格所有代名詞主格所有格目的格所有代名詞一人称 ImymemineweourUsours二人称 youyouryouyoursyouyourYouyours三人称男性hehishimhis they their them theirs 女性sheherherhers 中性ititsItなし主格は主語にいるときの形所有格は、だれのものかを表すもの、「私の本」「彼のパソコン」「~の」をあらわしますね。This is my book. This is his computer. 目的格は、いわゆる目的語の位置にくるもの。動詞の目的語にくるものがあげられます。もしくは、補語の位置にくることもありますね。I like you very much. He gave me money.It's me! 所有代名詞は、「~のもの」He is mine. あてられていた訳としては、「この男の相手は私だ」でした。 「やつは俺の獲物だ」的な(名探偵コナン 紺青の拳より) よく例にだされる a friend of mineは会話に出てきたことのない不特定の友達をさすすでに話題に出された友達は、my friend というそうですね・ 再帰代名詞 単数形複数形一人称myselfOurselves二人称yourselfYourselves 三人称himself themselvesherselfitself再帰代名詞は「~自身」を意味しますね。I cut myself. Please take care of yourself. (please/ 命令文の主語はyouなので再帰代名詞はyouself, 全体に言ってる場合はyourselves) itの用法Itはかなり使用範囲が広いですよね(笑)句・節などをさすYou asked Mary out yesterday, right? I know it. (itは前文の内容)天候、時間、距離、などを表す際に主語になるIt rained on and off yesterday. (rain on and off「雨が降ったりやんだりする」)It takes 30 minutes from here to the station on foot.It’s my turn. 形式主語としてIt is important to keep practicing every day.(毎日練習を続けることが大切だ。)To以降が文の主語となる。It is clear that Tom is cheating on me. (トムが浮気しているのは明らかだ。)that以降が主語今回はこのあたりで終わりたいと思います。
2021.03.11
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I gave a book to Mary. VS I gave Mary a book. 先日文法書を片手に、英語の文法書を復習していた時、”特に問題なさそうだな”と思い飛ばし読みをしていたら文型のところでめが止まりました。特に第四文型のところです。 中学生の時にこの文型を習いましたが、第三文型に書き換えることが出来るのだと、先生に教わっていました。多くの方がそうなのではないかと思います。個人的には学校の授業や、英検などの作文で文字数稼ぎをするためだけの印象を持っていましたが、実際にはニュアンスが異なるようです。 実際に私は英語話者の方と話す際に、タイトルにある(Maryではありませんでしたが…)I gave Mary a book. But she didn't receive it. というような文章を言ったのですが、相手は五秒ほど黙って意味を確認してきました。あれ?そんなにおかしな英語だったかなと思いましたね(笑) 原因は、私の言った内容では、メアリーに本を渡したが、受け取らなかったという謎の矛盾が生まれているように感じられたそうです。私が言いたかったのは、「本を送ったけど、受け取ってもらえなかった」ということでした。 どうも、give a book to Maryの方は、本を送りはしたが、メアリーが受けったかは、含まれないようっです。方向を表すtoによってMaryの方向に送った、結果まではしらんけど…といった感じでしょうか。何とか実践で話せるように文型を学びなおして、使ってみた結果は苦いものでした。
2021.03.08
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まず初めに、基礎固めからするべき!と思い、基本的な文法から考えていきたいと思います。以下から、主語=S、動詞=V、目的語=O、補語=Cというようにします。例)Genta played baseball. 「元太は野球をした。」この文で分でいう、S=Genta、V=played、O=baseballという風になりますね。補語を例にもう一文見てみましょう。例)Genta is hungry. 「元太はおなかがへっている。」S=Genta, V=is, C=hungryとなりますね。ここでの補語は主語の説明とされています。形的には、Genta=hungryというものになりますね。基本的に英語の文型は五つに分類されます、第一から第五文型とされていますね。第一文型〈S+V〉 Peko skied.第二文型〈S+V+C〉 Peko is happy.第三文型〈S+V+O〉 Peko studied English.第四文型〈S+V+O+O〉 Peko gave Miko a book.第五文型〈S+V+O+C〉 Peko call him Genta.第一文型に使われる動詞は多くは自動詞とされています。動詞に関しては、別の機会にやりたいと思いますが、簡単に言えば、目的語を必要としない動詞ですね。第二文型では、be動詞(is/am/are)、become, look, remain, feel tasteなどが挙げられますね。第三文型は他動詞が使われるのが多いですね。他動詞は、目的語をとる動詞です。第四文型は、lend, send, show(giveグループ)choose, leave, make(buyグループ)そこまで多くはないと思います、ただよく問題などで出されるのが、第三文型にした場合、to/forどちらをとるのかで迷ってしまいます。基本的には相手に対して、利益がある場合はfor、移動や方向性(誰になど)の場合はtoのような形で、考えるのがよいですね。第五文型では、make, keep, findなどなどありますが、意味の取り方としては、O=Cということに動詞の意味・性質をつけ足してあげると分かりやすいのかなと思います。make O C→O=Cにする call O C→O=Cと呼ぶ、などですね。今回は簡単な情報を振り返りました。次回はこの続きからいきたいと思います。
2021.03.08
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