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今日の日記はかなりディープでプライベートなことです、ハッピーになりたい方は読まないで下さい。結婚について興味深い記事を見つけた。結婚「忍」、主婦業「楽」 専業主婦にアンケート20-40代の専業主婦に言わせると、結婚は一言で、『忍』なんだそう。一般に20代は、「幸・愛・絆」が1-3位を占めるらしいけど。ぺんぺんもかろうじて、そのグループに入るけど、全然違うと思う。20代の結婚に対する意識には、同感できない・・・ってか、精神年齢テストなんかで50代をマークするぺんぺんですから。考え方も老人化してるんだろうけども~ぺんぺんも結婚はズバリ一言で『忍』だと思う。結婚するのは、簡単だけど、続けていく方が大変。結婚に『愛』は必要ない(と思う)。理想ではあるけど。『幸』はいつも幸せでいれたら良いけど、実際とはかけ離れるからボツ。『絆』も必要だけど、『信』の信じあう気持ちがより大切だと思う。なんかね~結婚1年過ぎて、時々、『やっぱムリかな~』と思ってしまうことがあったり。いろんな意味で、やっぱ難しいと思うなぁ。一般に結婚ってだけでも、大変なのに、国際結婚って、もっと大変だと思う。ぺんぺんも前までは、『ただ自分が決めた人がアメリカ人で、ぺんぺんが日本人で、お国が違っただけ』って思ってたけど、やっぱそれ以上にたくさん見えない問題はあるんだと思う。このブログを見てくれてる方たちは、『国際結婚』、『移民ビザ』等のキーワードで興味を持ってくれたんだろうけど、最近、このブログを続けていく自信みたいなものが失われつつある。それはきっと、自分の結婚生活がうまくいってないって自覚してるから。ぺんぺんは、結婚する前から、『離婚するかもしれない』と思ってたし、彼のことを100%信じきれてない自分にも、問題あるなぁと思ってた。そういう深刻なことは、普段の生活では、すっかり忘れてて、毎日、馬鹿なこと言って、二人で騒いで、楽しい時間も過ごせてるんだけど、ケンカするたびに、思い出す。『あの時、ホントに決心して、離婚しておけば、今みたいに、また泣いたりしなくて済んだのになぁ』って。心のどこかで、『彼がケンカして怒った時に言う汚い言葉が、ウソであって欲しい、きっと本気じゃないんだ、頭を冷やしたら、いつもの優しい彼に戻ってくれる』って思いたい気持ちがある。今日は本気で、やっぱり離婚しようかなと思って、そういうことを考えてる時は、いつもきまってケンカの最中か、ケンカの後なんだけど、San Francisco Supreme Courtに離婚調停の申込などしようとして、書類に書き込んでみたり。(SF Supreme CourtのサイトからFileすることができる)全部書類を書き込んでみてから、ふと『やっぱりこのまま離婚するのが一番なのかな?』って二の足を踏んでしまって、最後の『Send File』のボタンが押せなかったりする。そして、子供のことも考える。うちらには、子供は居ないけど、居たら、楽しいだろうなぁと思う反面、正直な気持ち、『この人の子供なんて欲しくない』と思ってしまうことがある。ケンカしてる時は特にもし子供が居たら、このDomestic Violence的な夫の態度も直るかも?と思ったりするけど、まさか、子供の前でぺんぺんに汚い言葉を浴びせたり、しないでしょでも、この状況で、子供なんか居たら、子供の方が可哀相。その反面、夫は、『子供が欲しい』とか言う。ぺんぺんの気持ちなんかちっとも分かってないんだね。『子供なんか欲しくない』と言うと、『ボクのことをホントに愛してないんだ』とか。そりゃそうでしょ、暴力的で、自分の非は全く認めない人だし。普段の彼はスィートで優しかったり、そんな時は好きかな。でも、悪い時もあるからね、そのほかの時が、いくら優しくても、悪い時を覚えてるからね。完全に受け入れるわけには、いかない。気持ちがついていかない。こんなことを書いていて、『なら、どうして結婚したんだろう、しなきゃ良かったのに』って話だけど、どうなんだろう?見栄かな。焦りもあった(年齢に対する)。将来に対する不安もあった(日本で生活していく不安かな、アメリカ大卒っていっても、日本じゃ認めてもらえない。年齢的に仕事を探すのも大変)。寂しさ(一人で時間を過ごすのは平気だけど、誰かにそばに居て欲しい)。食事を一人で食べなくていい(一人分だけ作るの大変だし、誰かが居てくれた方が、食事も楽しいし)。一番大きかったのは、将来に対する不安かな。女一人で生きていくには、日本は厳しい。まぁ何処でも厳しいのは同じなんだけど年齢とアメリカ大卒ってことにこだわってた。ステップアップするために、アメリカで大学まで卒業して、その準備のために、何年も費やして、お金だって半端じゃない額を親に出してもらったのに(一部は自分で用意したけど)、結局、卒業後、就けた仕事(英会話講師)は、正社員でもなく、給料が良いわけでもなく、待遇が良いわけでもなく、上からガミガミ、客(生徒の親)からもガミガミ。『大学さえ卒業すれば、今の苦労からは報われる』と信じて、バイトができない、アパート代が高い、生活費もバカ高い、そんな状況で貧乏学生暮らししてて、勉強だって必死でしてきた。それが、日本に帰国したことで、自信が全く無くなった。理想と現実のギャップってヤツかな。ステップアップでもなくって、ステップダウンしてるし。そして、アメリカ大卒を多いに利用できるようにするためには、『また、渡米するしかない』と思っていた。でも、Working Visaで、渡米することは考えてなかった。ここまで、書くと、結婚はGreen Card目当て、って思われそうだけど。実際、それが無かったわけでもないし。でも、彼が居なかったら、もう一度渡米するつもりも無かった。たとえ、日本での将来が明るくなかったとしても、どうにかして、自分の進む道を見つけてたと思う。自分の将来への不安と同時進行で、彼との遠距離恋愛。2年前、卒業と同時に日本に帰国したけど、その時、2人の関係は完全に終わったと思った。終わりにしようと思ったと言った方が良いかも。辛い思い出ばかりあるサンフランシスコ。何が理由であっても、もう二度と戻ってきたいとは思わないだろうと、2年前ココを去る時に、強く思った。人生初めての病気をして、初めて手術台に乗ったり、薬を服用したり、薬の副作用で、体が自由に動かなかったり、だるかったり。病気のせいで、精神的に不安定になって、うつ病みたくなったり。本気で、かみそりを手首にあてたりしたこともあった。ぺんぺんが精神的に不安定な時、彼がもう少し、協力的であってくれたら、良かったのに。そんな感じで、もうココに帰ってくるつもりは無かった。ただ、2年前、彼と離れる時に、『絶対迎えに行くから』と言った、彼の言葉を信じたかった。信じてなかった、でも信じたいと思ってた。その時にはすでに、彼への不信感があった。実は、ぺんぺんの病気は彼が元の原因だから。彼に裏切られた気持ちになったのも、当然だし、信じられないのも当然だと思う。その責任を取って欲しいと思っていた。ぺんぺんの一生を台無しにした責任を。その思いに支配されてたのかも。彼のせいで、ぺんぺんはダメになった。人生のどん底まで突き落とされたような気持ちがした。責任を取る=結婚ぺんぺんは彼に、『自分が悪かった』という罪悪感を植えつけた。そこまで、病んでたんだと思う。体も心も。今でも、その気持ちは消えてない。いつも、彼に『Say You Are Sorry』って言ってるし。何につけても。あの時、裏切られたって気持ちも、癒えてない証拠だね。多分、この気持ちが消えるまで、ホントに『夫婦になる』ってことはないんだろう。本当の意味での夫婦ね。不信感って消えるのかな。ぺんぺんは消えないと思う。一生。ちょっとしたすれ違いなら、大丈夫だろうけど。人気blogランキングへ>応援ヨロピック?
2006.07.25
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ブログには書いてなかったですが(単なるサボり)、結婚&渡米してから、すでに一年が経っております。何かめちゃくちゃ早い~~!!毎日ダラダラ生活をしているぺんぺんですが、そんなのんびり生活を送って、もう1年ですか!何か、貴重な時間をかなり無駄に過ごしている気が・・・。去年の4月11日に入籍して、6月16日に渡米。もう丸1年。早いなぁ。そして、5,6月頃から、何かを感じ始めていた。今年の誕生日を過ぎたら、『もう若い』なんて言ってられる年齢じゃないってことを誰よりも分かっていた。今年1年、どう有意義に過ごせるかが大切だなぁ、と感じつつ。反面、『この年齢になっても、まだパートタイム?自分のやりたかったこと、目標だったこと、何も叶ってない。全然近づいてない』と今の自分を見つけて、自己批判。『ワタシって一体何なんだろう?結局、夢だったことは何一つ叶ってないじゃない。ただ、言ってるだけ。調子のいいこと言ってるだけ』この年齢になるっていうことがかなり負担だった。何も先に進んでいない状況で、年だけはとっていく。確実に。そういうことを、アフロケンにも話してみた。Midlife Crisis?ちょっと早いかもしれないけど。彼は、『まだ進めてないって思うんだったら、今すぐ始めてみたら良いじゃない。ボクだって、今の仕事に就けるようになるまでに、10年以上も職を転々としてきたんだから』って。そう、今すぐ始められたら、どんなに良いだろう。でもね、ぺんぺんには、借金があるのだよ。留学時代、学費を払うために、仕方なく借りた学生ローン。今でも、コツコツ貯めて、実家の母に送金してるし。(学生ローンは、当時職無しのぺんぺんの名前では借りられず、母名義)それも、やっと4分の1返したかなぁって感じなのに。でも、秋から、また学校に通うことにしました。このまま今の仕事を続けても、いつ借金を返し終えられるかわからないし。ちょっとでもステップアップしたいし。とりあえず頑張る。人気blogランキングへ>応援ヨロピック?
2006.07.07
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手作り石けんのための材料を通販しました。日本からの通販でも人気の高いRainbow Meadow, Inc.http://www.rainbowmeadow.comにて、石けん作りのベースになる材料を買ってみました。重量がかなり重くなってしまったので、送料がかなりかかってしまいましたが、これでも、税金がかからない分、安いかな~お店がカリフォルニア州内にあるとSales Tax8.25%がかかってくる上、送料まで払わなきゃいけなくなると、かなりの出費になる。コレだけ買って、小計・・・126.06ドル送料・・・ 29.65ドル手数料・・ 2.00ドル合計・・・157.71ドル也手作り石けんって結構お金かかるなぁ。苛性カリ 2パウンド(LB) $7.07苛性ソーダ 2パウンド(LB) $6.75それぞれ3個ずつアロエベラジュース 1/2ガロン(Gallon) $20.51ミツロウ 1パウンド(LB) $8.53パームオイル 1ガロン(Gallon) $16.00ラスールクレイ 1パウンド(LB) $16.27Shea Butter(シアバター) 1パウンド(LB) $9.04人気blogランキングへ>応援ヨロピック?
2006.07.06
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先日、HomeDepotで買ってきた木材と木工用ボンドで手作り石けん用木型モールドを自作しました。材料費は、約9ドルくらい。木材・・・6ドル木工用ボンド・・・2.50ドルあと、税が含まれます。木の材質はよく分かりませんが。とりあえず、木の厚みは7ミリくらい。石けんを作る際、木型の方が、保温ができるから便利だし、手作りすると、とっても割安ってどこかに書いてあったので。出来上がった木型はこんなふうに、クッキングペーパーを敷いて使ってます。なかなか良い具合ですが、ちょっとサイズが大きめなので、小さいサイズの木型を作ろうか考え中。人気blogランキングへ>応援ヨロピック?
2006.07.05
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7月4日はアメリカ独立記念日です。そして、ぺんぺんの誕生日でもあります。日本では、あまり話題にもされないアメリカ独立記念日ですが、IDを提示しなきゃいけない場合、大抵の人がぺんぺんの誕生日に気付いて、『あらまぁ!独立記念日がお誕生日なのね~』なんてコメント頂きます。そんなわけで、昨日、アフロケン、アフロケンの両親、アフロケンの叔父さん夫婦に誕生日パーティーを開いてもらいました。そんなに大げさにするつもりは無かったんですが、『食事は日本食レストランが良い』のぺんぺんのリクエストによって、アフロケンの叔母さん(中国系で日本で生まれ育った、日本語話せる)が、前もって料理を注文したり、ケーキを買ってきてくれたりと、いろいろ仕切ってもらって、楽しいパーティでした。パーティは昨日(7月3日)だったんだけど、なぜ、7月4日の当日じゃないのか?というと~特に深い意味はありませんが、アメリカでは、7月4日というと、『独立記念日だ~』とか言いながら、ガバガバと酒を浴びる様に飲み、酔払い運転をしたり、大声で叫びながら、道端をヨタヨタと歩く酔っ払いが出没するんですね、そんな危ない日に外に出たくないですもんねぇ。それに、SFのピア辺りで、花火が打ち上げられるんですが、それにともなって、ダウンタウン、Chinatown辺りは駐車するのが大変。Parkingが見つからない。アフロケンの両親はSF郊外に住んでいるので、車でSFまで出てくるんだけど、駐車するのが大変なのに、来てもらうのは心苦しいしねぇ。にしても、ぺんぺんは幸せモンです。人気blogランキングへ>応援ヨロピック?
2006.07.04
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約2週間ぶりの日記でございますねぇ。このような超不定期に運営しておるブログですが、お邪魔してくださり、とても嬉しく思います。サンクス~一ヶ月ほど前から、コツコツと『手作りコスメ&石けん』の情報を集めておりました。ネットで、手作り石けんの作り方を検索しては、眺めておりました。それから、Amazonやヤフオクなんかで、手作り石けん関連の本を買ってみたり。HomeDepotに行って、木材&木工用ボンドを買って、石けん用木型を作ってみたり。HomeDepotでは、ワーカーがグータラなのか、小さい木材のカットはして下さらないらしく、設置してあったのこぎりとカット台で、必死にギコギコやって、やっとカットできた次第です。まぁ、その努力あってか、無事に石けん木型が完成し、コツコツ貯めてきた情報をじっくり読んで復習しつつ。ご近所のスーパーで石けん用のオイルを買ってみたり。一口にオイルと言っても、いろんな種類のオイルがあって、そのオイルごとに、特性も成分も全然違うらしく、なんだかややこしい。図書館で借りてみた『手作り石けん』に関する本。――――――――――――――――――――――――――――オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る 『お風呂の愉しみ』テキストブック著者:前田京子 出版社:飛鳥新社 サイズ:単行本/110p発行年月:2001年04月本体価格 1,800円 (税込 1,890 円) (内容、Amazon.co.jpから抜粋)初級者用の「オリーブ石けん」、中級者用の「牛乳石けん」「変わり石けん」「卵石けん」、上級者用レシピのほか、それぞれの材料や用具について多くのカラー写真とともに詳しく説明。特に上級者向けに上質の石けんを作るのに欠かせない油の知識を具体的な商品に沿って解説した部分は、詳しいデータもあり、さながら理科の教科書のようでもある。――――――――――――――――――――――――――――このオリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る『お風呂の愉しみ』テキストブックは、手作り石けん愛好家の方たちには、バイブル的存在らしい。石けんの作り方も、写真付きでわかりやすいのでGOOD!あと、オイルの特性、成分なんかもそれぞれ事細かに書いてあるので、とっても便利。個人的には、索引を見るのが好きかな~よく、参考書籍とか書かれてて、それを参考にして、また『手作り石けん』に関する本を探してみたり。本の作者が参考にしている本なら、きっと良い本に違いない~!みたいな。あと、巻末によく『手作り石けん』の材料を売る店とかが書いてある。これも要チェック。ネットで調べてみて、どの店の石けんの材料が一番安いか?とかチェックしたり。あと、住所もチェック。ご近所だったら、直接取りに行けるかもだし、そしたら、送料かかんなくて、お得だしねぇ。人気blogランキングへ>応援ヨロピック?
2006.07.01
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