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今年の年始のご挨拶を、欠礼させていただきました。 昨年末12月中旬に、 突然、親戚が他界いたしました。 連絡が大変遅くなり、すみません。 ほとんど活動していないにも関わらず、 葉書をいただきました幸せを、 かみしめ かみしめ、 一枚ずつ拝見させていただきました。 本当に本当にありがとうございます。 皆様に、 これからも星の数ほどの幸せが訪れますように、 心よりお祈り申しあげます。
January 28, 2010
あけましておめでとうございます。 ぇと、休業中につき、 掲示板への書き込みやトラバはできないように設定してあります。 (携帯からは掲示板は見られない&管理できないので。) 何かあれば、コメント欄にお願いします。※4日、コメント欄も書き込み不可にしました。メッセージへお願いします。 怪しいと思われる書き込みは、なるべく削除します。 携帯からなので推測で削除します。 誤って削除する場合もありますのでご了承くださいませ。 ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。 最後になりましたが、 今年も皆様にとりまして、 さらに素敵な年となりますようにお祈り申し上げます。
January 3, 2008
ウチの子を、 近くの公園まで初めてお散歩に連れて行った。 行くときに暴れて大騒ぎした割には、 帰ろうとしたら嫌がってまた暴れたので、 一旦綱をゆるめて空を見上げて時間をつぶした。 秋の夕暮れ。 人が多い間にベンチで話したおばさま。 7ニャン飼っていたうちの3ニャンを、 若い4ニャンにいじめられるのが可哀想で、 この公園の近くの観音さまに放したらしい。 だけど戻ってこなくなって心配で、 ご飯を持って毎日のように観音さまに来ているとか。 10年以上この近くの団地に住んでいるけど、 この公園は知らなくて、 人から聞いて今日初めて来てみたらしい。 私は明日でちょうど4年だけど、 前に2度来ていて、 いつかウチの子を連れて来たいと思っていた。 池の杭にズラリと綺麗に並んでとまった鴨を見ながら、 放し飼いの子もいるし、こんなところがあったんだね、 うまくしたら24年とか生きるんだって、 とか、2人で話した。 ウチの子13才と半年。 おばさまの放した3ニャンは10才だったらしい。 見つからなくても元気でいてくれたらいいね。 今日1日で全く知らない人ばかり5人と話した。 帰るころには、 脚は上がらないくらい痛くなっていたけど、 こんな1日もいい、と思う。 隣でスゥスゥ眠るウチの子の、 毛についた「ひっつき虫」を取りながら、 また一緒に行こうね、と言ってみる。
October 21, 2007
慣れてきました。 一人でも全然淋しくありません。 人のいるところに行くと、かえって淋しくなるので、 日中あまり出たくなかったり…(^_^;。
October 6, 2007
書きたいことはたくさんあるけど、 書けないというか、 半分どうでもいいと思ったり…。 久しぶりにPostPetをインストールし、 バックアップファイルを再現してみたら、 独りになるのが怖い、 という内容のメールをたくさん送ってあった。 それに対し、 人はみんな一人、 孤独なのは当たり前、 誰かが手を差し伸べてくれたらめっけもの、 周りに誰もいないのが普通、 というような返信が残っていた。 多分当時の私は理解はできても納得できなかったのだろう。 いま、実際に独りだ。 病院のスタッフやスーパーのレジの人を除けば、 顔を合わせて話す人はいない。 電話で話す人も一人もいない。 独りになってみると、大したことはない。 買い物に行けなければ食べないで我慢すればいい。 お腹が痛くて高い熱が出ていても黙ってじっと我慢していればいい。 実家にいる時と全く同じでいいんだ。 社会に出ていこうとか、 人に知ってもらおうとか思わなければ何ともない。 テレビやパソコンを見なければ、 悲しいことも腹が立つことも(病院以外では)ない。 だから何となく、 見たり聞いたりして感じたことを、 書こうと思ってはやめる繰り返しで、 結局なにも残っていない。 座っていること自体に力が必要で、 まともな字をかけるのは短時間なので、 もちろん手書きの日記も書いていない。 (メモならあるけど。) 私にどんなことがあってどんな感情をもったかなんて、 他人に興味がないのは当然のことだし、 あとを残しても何もならない。 ただ、今なぜか生きている。 独りなんて大したことはない。 淋しささえ我慢できれば大したことなんてないんだ。 そうして、 たまに美しい空だったり、 すれ違う人の笑顔が見られたら。 多分、これが私に相応しい幸せだ。
September 25, 2007
September 18, 2007

雨の中、借りていた車椅子を返しに行ってきました。ちょっとキツい気候なので、車から窓口まで運んだだけでイタイタでへたってしまって、食料の買い出しにはいけませんでした。もう少し借りていたかったのですが、次の病院がみつからない状態のまま借り続けているのも迷惑な話です。借りていても上げ下ろしは通りがかりの人に頼めなければ使えないので、手術してくれる病院がみつかったら、入院前にでもまた借りに行きましょ。買おうかな、とチラリと思ったのですが、手術後のリハビリを終えられれば基本的に車椅子はいらないし、何より、あそこで借りると「フランスベッド」製の車椅子で、病院や大きなスーパーなどに置いてあるものよりも、長時間座っていても疲れにくいのです。。。。さすがというかなんというか、買ったらきっといいお値段なのでしょうし、いいトコみっけ(笑)。関西はずっと晴れていたみたいで、台風の過ぎた朝10時半頃、携帯に、母から「台風やったん?」と暢気な一言メールが届きました。一戸建てと違って雨戸もないし、実家のように二重サッシにもなっていないので、物が飛んできたら大変、とか、停電になったら大変、とかで一晩中起きていて、メールが来たとき、眠くて画面を開いたまま寝てしまっていました。(あーちゃんゴメンなさい。)この辺りは丘の下は普段からすぐに冠水するので、最初から外出も諦めていましたが、あちこちの川も増水して大変だったようです。みなさん大丈夫でしたか?早朝に、テレビに映った駅で、電車が来ないことにイライラして、改札前で怒鳴り散らしていた人がいましたが、あれも怖いものですね。昔、路面電車で帰宅中に降り出した雪があっという間に積もり、線路上に車を放置する人が後をたたず、普段は片道2時間なのに6時間かかったことがあります。あの時も電車の中で、「何やっとんやっ。いつまでかかるんやっ。」「非常扉を開けろっ。降ろしてくれっ。」とすごい剣幕で窓を叩く人が次々出てきて、なだめようとする人に殴りかかったりで、とても怖かったのを思い出しました。翌朝、岩手出身のクラスメイトに、「6時間あったら岩手まで帰れるよー。」って言われてみんなで笑いました。今回もみんなが笑って済んでいればよいのですが、そうもいかないようで。橋の下で生活していた人が増水した川に、屋根のうえに猫といっしょに乗ったまま流されていて、救助もされていました。猫ちゃんも助けてもらったようでよかったです。救助隊の方も大変でしたね。。。そんなこんなで(?)、こちらは台風の続きの雨のような気がしますが、秋雨前線があるので秋雨らしいです。でも蒸し暑くてまるで梅雨のようですね。今日は少しマシでしたが、この部屋の中は毎日30℃を超えます。昼間は雨の止み間に蝉たちが鳴き、夜は秋の虫たちが鳴いている。。。なんだか変な感じです。あ。かもめーる、買ってあったのですが、とうとう出さないうちに当選番号が発表になってしまいました。残念ながら、うちにあるのは一枚も当たっていません。デザインを考えて印刷して送ろうと思っていたのですが、一枚一枚手書きします。順次発送。。。ということで、遅くなってすみません。写真は、先月中旬に携帯で撮ったものです(上下2枚とも)。この携帯、回転すると端が切れてしまうのはやっぱり不便です。。。次はどこの携帯にしようかな。(電子レンジもまだ買ってないのに(^^ゞ。)
September 11, 2007
なんとなく疲れてきました。 ただちゃんと治療を受けて動けるようになりたいだけなのに、 全部、斜に取られてしまう。 多分、私が斜に構えてるってことなんだろうな。 それにしても疲れた。。。
September 3, 2007
(モブログってこんなに不便だった? 掲示板は見られないし、 コメントにレスできないし、 日記の編集・削除もできない。 前もこんなだったっけかな?) 電子レンジが壊れた。 ちゃんとランプも点くし音も一人前なのに、 何回やっても冷たいまま。 トースト機能は使えるし、トースター機能も使える。 確認してないけど、 多分オーブン機能も使えそう。 なのにレンジ機能だけ使えない。 こんなことってあるんだなぁ。 こまめに買い物に行けないし、 立って調理できない日も多く、 タッパーに保存した食べ物や、 買ってきたお惣菜、 冷凍食品に頼っているので、 これはイタい…。 何でも傷みやすい時期に滅菌できないなんて。 ますます痩せそう…というか、 体力維持できるんかぃっ?(^_^;。
August 13, 2007

かげろう。。。って、ガガンボのほうなのですが。いましたよ。あまりに暑いので水浴びでもしようかとお風呂場に行くと。携帯で写真を撮ったので、見たい方は下のほうの空白部分を、ズズーッと下がってみてください。。。(あまり気持ちのよい画像ではないのでオススメしませんが(^^;。) * * * * * *先日、ニュースで、今回の中越沖地震のボランティアや義援金が減少していると言っていました。前回の中越地震に比べ、ボランティア動員数は4割(能登半島地震に比べても2割減)、義援金に至っては10分の1だそうです。個人的に行く人もいると思うので、単純に比較はできないけれど、ボランティア疲れ(ボランティア熱が冷めた)という理由があげられていました。今回はちょうど地震後の最初の週末が雨だったり、子供たちの夏休みに入ったりといった理由もあるのではないでしょうか?私は検査技師の資格・経験がありながら、自分自身が介助を必要とするので、直接行っての活動はできず、もどかしくて。。。それで、定職がなくて大金を募金などできない自分にもできる、家でも近くでも募金ができるものを探していたら、よいサイトを発見しました。・教育家庭新聞から「家でも街でもネットでも」 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2007/07/post_958.html上のサイトからも飛べますが、直接振り込む場合は、・赤い羽根共同募金 http://www.akaihane.or.jp/saigai/saigai2007-03.htmまた、上にあげられていませんが、イーバンク銀行でも手数料無料で1円から募金できます。(イーバンク銀行トップページの右欄にあります。 今回の地震への義捐金以外にも募金ページが用意されています。)他の銀行にもありそうですね。電話募金ですが、ダイヤルQ2システムを利用したもので、掛けて最後まで聞くと105円の募金になります(情報料というのがそれです)。少し前まで5円は単に消費税だったのですが募金に充てると発表されました。実際にかけてみました。うちは、IP電話(050ナンバー有)で、携帯電話、公衆電話、IP電話からは利用できないとのことなので、最初はIP解除してから掛けてみると当然ですが問題なく掛かりました。次にIP解除せずに掛けてみましたが、やはり問題なく掛かりました。解除できない、という方も、宅配の再配達の連絡などへの、フリーダイヤルが掛けられる方は試してみる価値があると思います。料金ですが、ピーッと音がしてから通話料が掛かるようです。この辺、募金に入るのか単純に通話料になるのか不明なのですが、・TBS「カンガルー募金」・・・0990-51-6000 通話料75秒毎に10円。ピーッと鳴ってから約20秒。 内容は、アナウンサーの声のみです。・テレビ朝日「ドラえもん募金」・・・0990-513-006 通話料75秒毎に10円。ピーッと鳴ってから約17秒。 こちらは、掛けるとまずドラえもんの声がします。 そしてアナウンサーの声の後、 最後にアニメ「ドラえもん」のみんなの声がします。 (新しい声優さんバージョンです(笑)。)いずれにしても通話料は一回 2.6円くらいですね。ダイヤルQ2なので、掛けられる場合は 0990 以降の番号を間違えないでくださいね。Yahooボランティアでの募金は、いままで壁紙購入のみでしたが、Yahooポイントで募金することもできるようになったようです。こちらには、中越沖地震で忘れかけられている感がある、熊本大雨災害義援金ページや、ユニセフに募金できる「ポケモン壁紙」もあるようです。(↑楽天サービスに書いていいものでしょうか?(^^;。)最後に、簡単クリック募金。。。個人負担がない分、一日一クリックしかできず、1円にしかなりませんので、ぜひぜひ皆様ワンクリックお願いします(*- -)(*_ _)ペコリ。・bokin.ch http://bokin-ch.sub.jp/page200.html 右欄にいっぱい並んでいるので他もついでにぜひ。。。 不謹慎かもしれませんが、ゲーム感覚の早押しトライアルなんかも。 http://bokin-ch.sub.jp/page30.html (ホームにいくとフレーム版もあります。)ボランティアはお金や現地作業だけではありません。できるかたは献血もぜひ。・日本赤十字 http://www.jrc.or.jp/ * * * * * *ここからはただの無駄話です(^^;。東海地方も梅雨明けしたのですね。関東地方は梅雨明けはまだなのですが、連日暑くて、台風後に晴れてから毎日「光化学スモッグ注意報」が出ています。今日は特に暑く、この部屋は木造2階建ての2階、しかも南西側なので、昼間エアコンをつけていても37℃までしか下がりませんでした。トイレなど行こうものなら…扉をあけた途端にブワッと汗が。。(><)。。絶対40℃以上あったと思うョ。それで、ロボットのようしか動けないくらい足腰が痛むものの、湯船の縁に座って水を浴びようと、お風呂場の扉を開けたら、目の前にバーンッと迫力満点のガガンボがいたのです。でも、幼虫はイネなどをかじったりする害虫ですが、蜻蛉は食べもせず命もとても短いので、いじめると可哀想だと思い、水浴びは諦めて、写真を撮ったのでした(笑)。(あれ?ガガンボとカゲロウは違うやん。。。)梅雨明けまだかいっ、と思って気象庁のページを見たら、去年も関東地方は30日頃だったのですね。・気象庁「平成19年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」 http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/sokuhou_baiu.html月曜日は雨が降るという予報なので、痛みも納得。28日午後には雨になるかもなので投票は早めに行きましょう。(白紙投票も立派な意見だと思います。 棄権すると、年金や税金などの文句も何も言えないと思うんです。)さて、おまたせ(?)のガガンボです。カゲロウやユスリカ(実験で使いませんでした?)は見たことがありますが、ガガンボは本当に大型の蚊そのものの形で胴体にシマシマもあるし、撮っていても気持ち悪かったです(なら撮るなっ。。)。胴体部分が4cm近くあったので、おそらくミカドガガンボだと思います。何度もいいますが、見たい方だけ見てくださいね。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓(そろそろですよ。。。) ↓ ↓ ↓むぅ~プレビューしても気持ち悪いわ。しばらくしたら写真をちっちゃくしよう。。。気分直しに、こんなもの見つけました。肉球大好きさんにはたまりませんo(;-_-;)o 肉球プニプニしたい~!☆可愛いマウスパット肉球部分は、プニプニする以外に使いみちはなさそうですが(^^;。とか書いてると、他のお店でも発見(そちらは売り切れ)。どうも肉球部分を手前に持ってきて、手首をのっけるらしいです。なるほどー。よく見たら上のサイトにも「にくきゅうが手首を優しくサポート」って書いてあるやん。写真にしか目がいってませんでした。。。(..;)。もっと手軽にプニプニしたい方は、こんなのも。。。やわらか肉球携帯クリーナー携帯ストラップこっちはちょっとお値段高めだけど、鈴つきだし、黒猫の手携帯ストラップ(液晶クリーナー) 他にも可愛いにゃんこグッズがたくさんありますね。。。バッグとか「地球に優しい」し、いいなぁ。折り畳み傘って滅多に使えないのだけど、歩けるようになってからのために欲しいかも。(誰かプレゼントしてくださいっ。・・・ヾ(・ω・o) ォィォィ)なんだか猫バカパワーが炸裂してきてしまいました。でもでも、ニャンコじゃなくてもワンコにも肉球ありますよね? (そういう問題では。。。(-_-)。せっかくまじめな話を書いていたのに。 トップページの募金サイトへのリンク増やしておこう。。。)一番大切なことを忘れていました!楽天市場でお買い物すると、0.5%の募金ポイントが貯まるそうです。詳しくは 「イーココロ!」 をご覧くださいませ。
July 27, 2007
一旦書いた日記が消えてしまったぁ。。。儚い。。。(下に続く(笑))。23日の日記の写真は「祇園祭」です。京都勤務時代の後輩から届きました。実は祇園祭には行ったことがありません。京都には高校時代にもよく遊びにいったし、医短3年間も京都だったし、社会人になってから2年近く住んでもいたのに。建物内に鎮座した山鉾なら見たことがあります(^^;。(季節外では錦もなく、ほんとにちんまりと静かに眠っていました。)昨日は朝5時には靄で真っ白だった窓の外が、8時にはカラッと晴れて、確実に一昨日までの気候とは違う気がしましたが、関東地方は梅雨明けはまだまだのようです。それでも入梅前からジージーと蝉が鳴き始め、最近では夕方にはカナカナ…とヒグラシまで鳴いています。いま使っている今年の手帳。化粧品のオマケなのですが、2週間見開きのページの下に、季節に合わせた日本古来の言葉が載っていて、先週までは「空蝉」でした。「空蝉」 蝉のぬけがらのことから、儚い感じを与えますが、 本来の意味は、 この世の人や現世を表す「現臣(うつしおみ)」から 字を当てたと言われます。 (ファンケル『DIARY 2007』より)空蝉というと、源氏物語の空蝉の君のくだりしか思い浮かばず、蝉の抜け殻まではわかりましたが、少々ビックリしました。現世の人や現世自体のことをいうのですね。どちらにしても儚い感じはします。。。少しひねって考えると、ひょっとしたら「映し身」かもしれない、と思ったりもします。「映し見る」だったりも???ちなみに今週からは「潦(にわたすみ)」です。この手帳を使い始めて、初めての全く見たこともない言葉です。みんな知ってるのかしらん?(空蝉への言及、少なかったナァ。。。(..;))。
July 25, 2007
誰も言ってくれないので自分で(笑)。 ケーキもプレゼントも無し。 でも。 両親が二人とも元気で何より! そう思えるできことが、この1ヶ月続いていたりしたのでした。 ホントによかった。。。 (ニャン1ニャン2もネ(^-^*))
July 23, 2007
(パソコンからのアクセスってどんだけぶり?(^^ゞ)この年になって先日初めてサングラスを買いました。車椅子も借りて、気分的に(自分では車椅子の上げ下ろしはできないので)出かけやすくなったのはいいけど、眩しがりなので、これからの季節、車の運転に欠かせなくって。。。昔乗っていた車はフロントガラスの上のほうが黒っぽくなっていたので、そんなに眩しくなかったのですが、カブたんにそこまで望みません。数ヶ月前にライブにいったついでに、空き時間に知り合いに選んでもらおうと思って頼んだら、「うーん・・・どうも「サングラス」ってイメージじゃなくてどれも似合わないなぁ。」。。。。。。。。。ぇーっと。。。それは誉め言葉ですか?なんてことはどうでもよくて「必要」なので欲しいのです(笑)。とりあえず、ピンクのを選んでくれたのですが(やっぱり子供扱い?(^^;。)、普通のメガネをかけているみたいで自分が納得できず、やめちゃいました。せっかく選んでくれたのにゴメンね。先日通院したところ調剤薬局の前に某有名メガネ店を発見(いつも通ってたのに)。さらに店先に「サングラス1000円から」というのを発見し、上に鏡もついていたので試着開始。迷う。迷う。(←もともと優柔不断。)前に選んでもらおうとしたとき、レンズの上のカーブが、中心側から目じり側に向かって上がっているのは特に似合わないようだったので、いま流行のデカ目のとドロップのを中心にいくつかかけてみましたが、デカ目のって案外合うのだけど、テンプルの部分が派手過ぎて。。。「やっぱりこれはファッション用なのかしらん?」と諦めようとしたまさにそのとき、店員さんが出てきて「何かお探しですか?」と。普段、店員さんにこういう風に声をかけられるのは苦手なのだけど、穏やかそうで新人さんっぽかったので(すみません)、ここぞとばかりサングラスを初めて買うので迷っていることを伝え、車の運転に耐えられるものを見てもらいました。そこにあるのはほとんどが紫外線カット率は100%だったので、運転にはどれでもよかったらしい(笑)。一応、これとこれとこれが気になってます、と5点ほど伝えると、どれも合うのを選んでいると思うけれど、黒いレンズよりブラウンやカラー、クリアなレンズのほうが、いろんな紫外線をカットするとのこと。初耳~~。。。勉強になります。じゃあ2点に絞れた。。。なのに、き、決められない。どちらもレンズはブラウングラデだけど、片方は縁なし、片方は真っ黒のセルフレームつき。「どちらがいいと思われます?」「そうですねー。」安いから両方買ってもよかったんだけど。でももうかなり眩しいし「とりあえず」買っておいて、次はちゃんと選びたかったの。勝手なやつですみません。。。「んー。迷いますねー。」と、とうとう店員さんまで(笑)。「迷ったときはどうされますか?」と尋ねると、「最初に手にとって合うと思ったのにします。」と答えてくださったので、「あー。最初に合うとったのはこの2つに入ってないかも・・・。」と天然なコタエをしてしまった私にも店員さんは笑われて、「じゃあ、こっちにしましょうか。。。無難かもしれません。」と縁のないほうを選んでくれました。実はそちらのほうは1050円だったけど、もう一個は3150円だったの。やっぱりいい人だったわぁ(?)。精算のために店内に入る前に、「候補に入れられてませんでしたがこちらのピンクのも多分合いますよ。」とチラッと掛けてくれました。やっぱりピンクのイメージなのか。。。(..;)。(ちなみに掛けてくださったのはモリハナエさんデザインのに似てました。)店内でも遠くのほうから椅子を押してきてくださって、「ここで座って待っててください」といろいろ気を使ってくださいました。店内には当然ブランド物のサングラスもたくさんありましたが、無理に薦めたりもされませんでした。ふと思い出して、家にあるメガネを拭くためのメガネクロスも頼むと、展示してあるカゴごと持ってきて見せてくださって、「クロスだけのをご希望なら水玉のが可愛いですよ。 ピンクとグリーンがありますが、 ピンクはあと一個だけになっちゃったので今のうちです(笑)。」(あら。いま考えると↑これもやっぱり子供扱い?(^^;。)「どちらの色も好きなんです。。。また迷っちゃいますね(笑)。」。。。ぃやぁ。。。ほんっと迷惑な客ですみません。しかもそんな年じゃないんですっ・・・ミ(o_ _)o 。(よく見ると選んでくれたサングラスのチョウバンもハート型。。。)夜になって家の中で掛けてみたら、ぉおおお~~こんなに視界が違うのか。。。と再度感動。まさに「色眼鏡で見ている」状態。いろんなものが新鮮に見えて、嬉しくて家中ウロウロしてしまいました。携帯で写真も撮ったけどここには載せられないので(笑)。それにしても店員さん(名前見とくんだった)、ありがとうございました。コンタクトレンズ用品も売っているようだし、メガネ(次は老眼鏡だったりして(泣))も必要だし、また次もお願いしますね。↑こう思わせるってすごいことだと思う今日この頃。え? 術策に見事にはまってたりしてます?でも嫌な気分ではないのでよいのです(笑)。でっかいトートバッグを持って一人で杖を突いて買い物をしていると、お財布を出さない限り、スーパーなんかでもこっそり私服の人につけられたりしますが(お財布を手にもって店内に入るとついてこられません)、本屋さんや雑貨屋さんなんかでも店員さんに声をかけて相談すると、みなさんニコニコととても丁寧に対応してくださいますね。言葉遣いはめちゃくちゃかもしれませんが、「いい人」って案外多いのだと最近あらためて知ったような気がします。嬉しいことです(*^^*)。(でもやっぱりまだ洋服屋さんの店員さんは苦手で相談できない私がいる。。。( ̄ー ̄; 。)
June 7, 2007
ブルーとピンク色、両方はキレイに出ません。 いろんなパターンで何枚も撮ってみても、実際に目でみた景色のほうが、やっぱり綺麗…。日本だ!っていう感じがします。
March 7, 2007
昨日も雨がパラパラと降り、夕方になって強い風が吹いてようやく一瞬見えた青い空です。 先週からかなり不調。 ろくに起きて座ってもいられないので、パソコンも2月末以来起動していません。 寝ようにも布団を被っているのが痛くて眠れず、こんな時間に…(^_^;)。 さすがにもう3日くらい、ちゃんと眠れていないので昨夜めまいと吐き気がして、コンタクトレンズを外しました(普段は入れたままです)。 今朝の東京、現在5.5℃で、これでだいたい平年並みだそうです。 家はたいてい東京より3℃くらい低くなり、暑いときも気象庁の発表する東京の気温より高くなります。 一昨日(もう一昨々日)には28℃になり、窓から見える桜も満開に近くなっています。ソメイヨシノではないようで、毎年早く咲くのですが、白梅も紅梅も満開で、なんだか変な感じです。 ひょっとしたら今朝は雪富士と桜を一緒に撮影できるかもしれませんね。 故郷や幼なじみが存在するってどんな感じなのだろう?とたまに思います。 今では父も退職したので実家→滋賀県に固定されましたが、生活設備(テーブル・イスやベッドや洋式トイレなど)が整っていないので住んでいたこともなく、整えてくれる気もないようなので(笑)あまり故郷といった感じもせず…。 父は退職して嘱託で元の会社に通っていますが、嘱託になってからのほうが出張出張であちこち飛び回っているようです。都内や埼玉にも来るようですが、大の関東嫌いで、こちらには泊まりたくないらしく用事が済むと急いで帰るようで、こちらで会ったことはありません。 そういうことも、父が未だに忙しく働いているのも、私が不甲斐ないからというのが大きくて本当に申し訳ないです。 いつまでこんな感じでいけるのだろう?と頭も重く不安になるのもお天気のせいかもしれません。(全部天気のせいにするな~自分…(..;)。) (他社の携帯からだとどう見えるのかわからないのですが、入力したスペースや改行が全部なくなってアップされているようで、見づらいです。 掲示板もメッセージも見られないし…。掲示板に削除しないといけないものがないか気になります。 それから、携帯から見ると、日記の上にでる広告の中に、たまに18禁のものが出るので、それも気になっています。) さぁ。 今日も倒れることなく無事に過ごせますように☆
March 7, 2007

2月からこの辺りの午後4時のメロディが「ひな祭り」になりました。今日は節分。明日から「春」。またまた介護保険更新手続きや障害者手続きなどに追われ、あっという間に2007年の12分の1が過ぎてしまいました。お仕事してないから時間はたっぷりあるでしょーに。と自分で突っ込みたくなりますが、(現に仕事してたときのほうが家事も完璧に近かったかも。)いかんせん、都合に合わせて&意思通りには足が動いてくれないもので。病院にお薬をもらいにいくために、朝6時におきて顔を洗って食事の支度をはじめ、8時ごろから靴下を履くためにゆっくりと曲げ始めて、棒を使ってなんとか履ける程度に曲げられるようになったら、すでに11時半。。。それから時間をかけてジーンズやスカートを。。。ってしてると、「もう諦めて午後診に行きましょ」となることもざらなのです。それでも今年に入ってから、・お花を欠かさず飾る。。。特にベッドの頭の辺り。・玄関にちっちゃく盛り塩する。・毎日寝る前に3つの言葉を言う。・起きたら夜みた夢を振り返ってみる。・一日一回は窓を開けるこの辺は躓き加減ですが続いてます。最近、時々思うのだけど、車ってやっぱり移動手段にはいいけど、余裕がなくなりますね。電車を利用していたときは、途中下車してデパートで綺麗なカードを見つけたり、お気に入りの筆記具を買い求めたり、ウィンドショッピングを意外に楽しんでいたのだな、と改めて思います。道端の草花も見られませんし。。。時々見てますが(^^ゞ。何が書きたいかって、あの。。。可愛い口紅が欲しいなぁと。。。(笑)。このところ外出といっても「お出かけ」という感じはなく、口紅は使わずにグロスばかりだったのですが、「ぷっ○リップ」のCMを見てから、どうしても気になってしまうのです。モデルのジェマさんが可愛いからだよ。。。って言われるとそれまでなのですが( ̄ー ̄; ヒヤリ。口紅ってつけ慣れてると、派手な色でも浮かないように使えるのですが、少しでもつけていない時期があると、オバQみたいになっちゃうんですよね。だからカウンタで試してみたいのに、なかなか置いてるお店がなかったりします。ルミ○スシアー…と迷っているのですが、使っている方、使い心地はいかがですか?(買う気満々。。。(^^;。)とかいいつつ、今度は税金の控除手続きなどなどが始まるのですね。。。区役所に行くのにつけていってもいいですよね。春なんだから(笑)。シルクのスカーフも引っ張り出してきましたし。図書館の場所もなんとなくわかってきたから図書館にも。。。(まだまだ未知の世界だらけで、 助手席ナビに頼ってばかりなのです。←誤った使い方です。)車は余裕がなくなるといったけど、車ちゃん自体は可愛く、新品スタッドレスに履き替えて、(今年は雪、降りませんね。)コーナーポールの電球が切れているといわれて直し、(実は光ること自体知らなかった。)毎回、乗るたびに、「カブたん、今日もヨロシク♪」「今度洗車しようね。次は早くて明後日かなぁ。またね♪」などと話しかけているのでした。(春に出現する怪しい人ではありません。。。普段からです(ぇ )
February 2, 2007
めでたいな♪と心からいえる人が一人でも多かったことを祈ります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。ごく普通に日常的にお正月を迎えようと思っていたのに、元日は刃物をつかってはいけない、とか、2日までは書きものをしてはいけない、とか、いままでの習慣で気になって、結局だんだん緊張感が。。。夕方からバタバタと入浴、洗濯、掃除(軽く)、しめ飾りを飾り(一日飾りでよくないのですが(^^;。)盛り塩をして、部屋の中のカレンダーを全部掛けかえると、すでに午後11時すぎ。。。帰省するつもりでいたので、食材はありませんが、蕎麦はあったので年越し蕎麦として食べました。除夜の鐘がテレビに映し出されたと同時に、電話を手元にスタンバイして、0時になった瞬間に実家に電話しました。携帯メールは規制がかかっていると思ったのと、やっぱり元気な声を伝えたいと思ったので。実家では弟が帰ったところで、電話の向こうからザワザワとした雰囲気が伝わってきました。「いまから洗濯なのよー。今年の初仕事。」と母。ここ数日はお節料理も作っていたので、母は年末年始は大忙しです。とりあえず、「帰れなくてごめんなさい。」「あけましておめでとうございます。」といっておきました。電話が繋がったとき、同時に発した言葉が「ごめんなさい」でした。お互いにちょっと涙声になったりして。母は母なりに何かが悔しかったようです。(本当にごめんなさい。。。)電話を切ってしばらすると、なんだか太鼓の音が。。。近くのお寺でやっていたのでしょうか?足腰イタイタで歩ける力はもう残っていなくて、かといって車でいくほど遠くなさそうだったので、見にはいきませんでした。私の初仕事は、年賀状を出しに行くこと、になりそうです。(まだ出してなかったんかいっ(笑))今日は久しぶりにパソコンからです。コメントいただいていたのに返事が遅くなってすみません。昨日初めて携帯からもコメントが見られることを知りました。なんだか編集画面も変わっているし。絵文字が使えるようになったの←使ってみました(笑)。携帯で更新すると写真は一枚しか載せられないのですね。携帯更新の写真は編集枠にはタグが表示されないようで、プレビューで確認しないと、載っているのか載っていないのかわからず、ややこしいです。いったん削除して変更したので、何度も更新したようになったと思いますが、内容は同じです。。。すみません(..;)。(11月21日からの日記を少し変更しました。)
December 31, 2006
大晦日です。 さっきやっと年賀状を書き終えました(まだ出せてない~(笑))。 昨晩までかなり迷って、この年末年始は帰省しないことにしました。 去年のように寝台車で帰る方法もありますが、ちゃみ♪にも、年齢を考えると長時間のストレスはかけられません。 去年の場合は急な雪で上越新幹線が遅れて東海道新幹線の最終に間に合わなかった上、戻る電車ももうなくて、仕方なくだったのだし。。。 東京駅で折り返してくる下りの新幹線を待つために、上りの新幹線が東京駅まで数珠繋ぎになっていたらしく、 間もなく上野です、 と放送が流れてから上野駅まで一時間以上…。 東京駅にはいつ着くかわからない、 と車掌さんが説明しながら歩かれたので、ほとんどの人が上野駅で降りて、待っていた「銀河」に乗り換えたのでした。 寝台急行なのに廊下の椅子に座って過ごした方も。。。 運良く私は寝台を確保でき、ちゃみ♪をカーテンに隠せたのですが、相当緊張していたらしく呼吸も荒かったので、カゴから出して朝まで膝の上に抱っこしていました。 (心臓の音は赤ちゃんでなくても効果があるようですね。) 独りのクリスマスの次は、 独りの年越し。。。 病院勤務をしていた時でも呼び出し待機だけの事が多く、年越しの方は独りでした覚えがあまりありません。 阪神大震災のあった年だけのような? あの年は大晦日の夕方に緊急オペの必要な救急が入り、術中検査で一人で検査室に残り、明け方までいて年越し。震災の前々日に代休をとっていて、17日の朝早くに実家から直接出勤するつもりでいたので覚えています。 (JRが動き出して一人暮らしの部屋に戻ると、鉢や食器は落ちて割れ、テレビも台上から部屋の真ん中まで飛んでいました…。ベッドの頭近くや、背丈より高くには、物を置かないようにしているのですが、揺れに方向があるので怖いです。) 帰らないなら今日遊びに行こうと昨夜誘われたのだけど、お正月を独りで迎える前に誰かと一緒にいると、淋しさが増すような気がして断ってしまいました。 でもやっぱり行ったほうがよかったかなぁ。。。 大晦日が長く感じます(笑)。 この辺りではみんなどこに初詣に行くのでしょう? ある意味新鮮かもしれません(^_^;。 どうかみんなが穏やかに、新しい年を迎えられますように★
December 30, 2006

昨夜の雷が嘘のように、雲がどんどん流れて、この後、すっきりと晴れわたり、夕方にもくっくりと富士山が見えたのでした。
December 27, 2006
仕上げができなければ、何もしなかったのと同じ。とくに、人に「物」を送る場合。。。クリスマスが終わってしまいました。今年は久しぶりに誰にも会わずケーキもない、普段と変わらないクリスマスでした。(去年は25日に帰省してケーキを食べました。)それでもクリスマスという日には、何か時別なものを感じます。クリスマスに3人にプレゼントを贈ろうと、手作りに励んで(?)いたのですが、具合が悪くて思うように動けず、送ることができませんでした。今朝の強風とこの冷たい大雨で納得。私にとっては痛くて当たり前、心もザワザワして当然です(笑)。2級の身障者手帳ができてきました。(前に書いたかな?今日も携帯から投稿です。)前の等級更新時のように選ばせてもらえなくて、全国仕様ではなく、朱色の表紙に居住地の市名が印字されています。高速道路の割引印は裏表紙を外さないと見せられません。運転しながらだと料金所でまごまごしそう(^_^;。そろそろ車椅子も買わないとなのですね。。。あらためて部屋を見渡すと、とんでもないことになっています(笑)。5回引っ越したけど、これほど散らかしたのは初めて。今までの所では、床に髪の毛が落ちているのも気になって、一度掃除を始めると、動かせる家具も全部動かして部屋中を掃除。床も家具もピカピカだったので、「大掃除」も意識したことがありませんでした。今の部屋は、どの部屋に座っても、少し動けば手が届く範囲に大抵のものがある分、とてもゴチャゴチャしています。水回りだけはどうしても気になるので、こまめに掃除していますが。いくら先生に止められているからといっても、これは「大掃除」しないとです(^_^;。年内に処理はできそうにないので、来年はお片付けを頑張りましょう(笑)。掃除をすると心もスカッとして気持ちがよいし、最近は運がよくなると話題ですが、私の場合、運が変わる時にも、無性に掃除したくなるような気がします。人からもらった物は温かいですね。買ったものであっても、選んでいる時間は私のためにあててくれている。私の喜ぶ顔を想ってくれた物は、貰った時には色や形が気に入らなくても、時が経ってみると、その温かさがよくわかります。。。と、ここ数日、寝食できていなくて疲れているのか、横になろうとして、ふと目に入ったキティで、涙してしまいました(キティ?(笑))。実際は、下心のある物、自分の利益しか考えていない、強引に押し付けられたような冷たい物は、高価な物でも手放してしまっているのです。しかも「冷たい」と判断するのは私…(笑)。プレゼントはクリスマスでなくても贈れるので、用意している物も送ることにします(^-^)。送らなければ伝わりません。。。どうもソフトの使い心地が前より悪く、年賀状のお絵描きに手を焼いているのですが、必ず出します(これは早くしないと(笑))。雨は止むどころか強さを増し、風もまただいぶ出てきました。前の道を通る車の数からみると、坂の下は冠水しているようです。冷え込んできたようで、エアコンも効きません。寒空の下、災害などに遭う人がありませんように。。。☆
December 26, 2006
今朝、 携帯を見ようと開いたら、 待ち受けにしている画像に、 静かに雪が降ってきました。 嬉しくて意味もなく何度も開いてみたり。。。 風がとても強くて、 雲が空に白い線を描いている朝です。 クリスマスイブですね。 私はちゃみ♪と二人で過ごします。 動ける余裕ができたらケーキを買いに。。。 まだ買えるかしらん?(^_^;) せめてちゃみ♪には大好物の缶詰めを(笑)。 昨日イブ×2を済ませてしまって、 今日は明日からの仕事に備えて 予定を入れていない人もいるのでしょうね。 でも、今日がクリスマスイブ。 星も綺麗に見えそうだし (昨夜の月も綺麗でしたね(^-^))、 同じ空の下の、 みんなみんなが、 素敵なイブを過ごせますように…★
December 24, 2006
(今日で何日パソコン開いてないのかなぁ…ヤバいんじゃ?(笑)) ようやく新しい障害者手帳を受け取りにいってきました。重度障害者ということになるらしく、医療費が支給されるそうです(わぁい?)。 …が。 どうも10月から相当していたということで、10月以降にかかった病院(提携・提携外関わらず)全部の領収書に、私の名前を書いてもらい、病院印を押してもらって、還付申請しないといけないとかで…またまた用事が増えちゃいました。10月からっていうと救急車で運ばれて、仮精算(←たいてい一万円とられるからコレが一番イタイ)したまま未だに場所がわからないところも2箇所あるので全部は集めに行けないかも…(^_^;)。 それに、市と提携している市内の病院と市外などの提携外病院では書類が異なり、これから毎月区役所に書類と領収書を持って医療費の還付請求に行かないといけないようです。市内契約病院だと行かなくていいのかな?。。。でも市内の病院より隣の市の病院のほうが近く、よく利用していたりします。 なんだか区役所の方の説明が投げやりで早口だったので、よくわからないまま帰ってきました(笑)。 とりあえず、一旦は払わないといけないにしても、ガソリン代の助成も受けられるとのことで、ほとんど意思どおりには動けない(通院もちゃんとできてません)日が続くようになって何の収入もない今日この頃、少しは助かりそうです。
December 4, 2006
「いま伊香保温泉にいるよぉ」 と写真付きで届いたメール。 お父様が亡くなる前は、 「代々の御位牌がこの部屋にきたよ」 とか、 「もう母共々こっちもダメかも」 とか、どうなるかと思ったけど。 チケットはとれたものの、 絶対に行けないと思っていた、 『横浜ロマンスポルノ』。 迎えにきてまで連れて行ってくれたね。 すごく幸せな誕生日になった。 多分一番幸せな誕生日に…。 ありがとう。 せっかくの横浜なのに、せっかく中華街を歩いているのに、 私の足のことばかり気にして、 休憩しよっか?って入ったお店で、 「カメゼリー」ってなんだ? って笑いながら食べて、(後でネットでも有名なだって知ってビックリしたね。) 結局何も買わずにすぐに戻って。 でも文句一つ言わなかった。 中華街は数年前とは全く違っていて、 私が探していた物ももう売ってなかったよ。 こんな風に中華街の思い出も、 他の場所の思い出も、 だんだんと塗り変えられていく。 それは決して嫌な気分ではなく…。 お父様が亡くなって、ひと段落した頃から、 ますます気を使ってくれるようになったね。 一年前に比べてかなり大きくなったみたい。 さりげなく、 「母の仕事に付き合って来てみたんだよ」 って書いてあったけど、 伴侶でもないし、 将来も伴侶にはなれないのに気を使いすぎだよ。 でも、 のんびりしたメールで安心した。 また以前のように恋愛関係のメールも送ってきてね。 それは私にとっては淋しいことでもあるけれど、 嬉しいことでもあるから。
December 3, 2006
昨日の日記を今日アップしました。 この携帯、 壁紙サイズで撮った写真を回転させると、 両端がカットされてしまうのです。 それで、 いったん前の携帯に赤外線で写真を送り、 回転させてからこの携帯に戻してアップしました。 パソコンサイズにすると横長にも撮れるけど、 大きいようです(小さく撮れるのかも?)。 トップページの友人からの写真は、 パソコンサイズを80%に縮小してあります。 (偶然、同機種でした。) 昨夜帰宅したとき、 雨が降る前の気配がしたのですが、 よいお天気になりました。 疲れからか帰宅後に、 ひどくお腹を壊していたのに、 今朝はなおっています(^-^)。 足腰の痛み&発熱であまり眠れなかったからか、 目を酷使したからか、 目玉(笑)が痛い…(¢_・)。 そろそろコンタクトレンズの買い替え時かも。 でも今ちょっと通院通所金欠だったり(笑)。 ひょっとして…老眼?!( ̄0 ̄;)
November 22, 2006

公園の木々が色鮮やかに落ちた葉たちが足元でカサコソ音をたてました午前中は市内を走り回って、たまっていた用事の一部を済ませ、午後には隣の市のクリニックへ。午後の診察開始時間まで、クリニックの近くの公園で、お昼ご飯を食べて一休み。病院も4ヶ所に通っていると、結構ストレスの元なのです(^_^;)。さらに1ヶ所増える予定。
November 21, 2006

21日月曜日週開けを待っていたかのような久しぶりの雨の降っていない朝格子状の雲写している間に少し崩れてしまいました。写真ではわかりませんが、雲より白い富士山も見えます。
November 21, 2006
実はトップのこの写真、12日に送ってこられたものです。去年は秋の朝にも見られた富士山ですが、今年は明け方のお天気がすっきりせず、見ることができませんでした。12日になって、前夜の強風で雲が吹き払われ、朝、窓から見ると、雪を被った富士山が綺麗に見えました。(去年はなかなか雪を被りませんでしたね。。。)「あー。冬なんだなぁ。。。」としみじみ思っていたところ、お昼過ぎに、日ごろは滅多に向こうからはメールしてこない友人から、「いま箱根~。まだ紅葉してないよぉ。」という文面とともに届いたものです(笑)。もちろん写真の美しさにも感動しましたが、「おぉ~これってシンクロ?」なぁんて、また違った感動もしたり。。。ちょっと(かなり?)嬉しかったりしたのでした。この日記は見ていない人ですが、ありがとね(*^^*)。こんな感じで、あまりにのんびりしすぎて、実は衣替えもまだ途中だったり。。。(^^;。昨日頑張ってスカートやパンツ類は整理したのですが、コートやニットは全く何もできませんでした。お風呂の湯船に入るために足を曲げるのも苦痛な今日この頃、こういう中腰の姿勢で体重をかけるのは特に足にキツく、関節部分が少し腫れたのか、動くたびに両足の関節が音を立てるようになり、ちょっとイタイタで、ロボットみたいな動きしかできなくなりました(^^;。こうなると落ち着くまでひたすら安静にしないといけないのですが、つまりは外にも出られないということで。。。(笑)。お薬の受け取りと買い物ぐらいは、少々寒いのも我慢してササッと行くとして、温かい恰好でお出かけできるようにのはいつのこと?wwwまぁ。のんびりいきましょー(笑)。
November 15, 2006
太陽が 沈む前に最後の力を振り絞り 辺りを照らす その光で 窓や屋根や雲までが ピカピカと光って下界は眩しい 沈んだ後の空のほうが 明るく感じるほどに
November 12, 2006
強い風に 小さく千切られ 散り散りに飛ぶ雲たち
November 12, 2006
こうしていれる私を 誰も知らない。 明日 骨になっていようとも…。
October 17, 2006

(更新用メールが毎日来ないので、この日記は24日に書いています。)金曜日から、テレビもパソコンもつける気にならなくて、パソコンはチラッとメールチェックしただけでいます。座っていても横になっていても、体勢を変えるのが困難で痛いというのもありますが、なんとなくね。。。あまり時間を感じるものや、人を感じるものを見たくないような、そんな感じです。(写真が半分しかアップされていなかったのでアップしなおしました。)
September 21, 2006
昨夜は股関節が両方とも本当に痛くて、どんなに安定剤を飲んでも、どんなに眠剤を飲んでも、全然痛みも気分も楽にならず、「bahashishi」のアルバムを大音量でかけて、「ぃたいー。いだぃよぉー。」と2曲分くらい叫んでみたけど、ただのご近所迷惑、ということでやめました・・・当たり前やんw。椎間板ヘルニアも、レントゲンだけで、腰椎の4番と5番の隙間がくっつていてるのが見られるほど(以前はMRIでないと確認でませんでした)悪化しているので、横になっているのもつらくて。。。杖につかまりながらベッドの縁に座るように起き上がってみると、ふと、台所のテーブルの上の、観葉植物の鉢が目に入りました。正しくは「観葉植物が生えていた鉢」です。可愛いのでそのまま置いてありました。それが気になりはじめ、よせばいいのに、杖をついて台所の流し台の前に立ち、土は丸っこい土とオレンジの土と普通の土の3種類に分けて袋に、鉢は台所の流しで、土がすっかり落ちるまで洗いました(洗面所やお風呂まで行くという思考がありませんでした)。これがまた本当に可愛くて「鉢」にするのはもったいないものが。100円ショップで買ってきたゴムの木なんかも、これに植えれば高そうに見えるでしょうね。。。一部はいつの間にか食器になっていたりして(笑)。それから、ついでに他の部屋の床に置いてある鉢も集めてきて洗いました。(どんだけ放置してたんや。。。)鉢を退けてみたら、ホコリや土が気になって、「まるっと掃除(隅っこは気にしない掃除)」までしてしまって、出勤途中に送ってくれたらしい、「今日は富士山が綺麗だよー。傘かぶってるけど。」という知人からメールで、ハッと気づくと朝7時半。その間、ずっと立ったままでした。。。夜中2時半過ぎから? 流しに向かうとき椅子に座ればよいという人がいますが、 両足とも、股関節を外向きに開くことができないので、 膝が邪魔で横に向けると片足股関節と腰が痛いという羽目に。それで今日はまる一日、起き上がるのには杖1本、移動するには杖2本で、やっとこさ・・・という状態になってしまいました。昨日よりさらに悪化してるやん。。。(><)。。トイレに行くのも面倒で、ずっとベッドに横になっていましたが、痛すぎて寝返りも自由にうてず、いつもなら本を読んだりするのですが、その姿勢も辛く。。。(こんなとき、意外と役に立つのが、携帯小説だったりします。 本より軽いしかさばらないし。)夕方、宅配の人がきて(この人がまたなかなか帰らないw)、冷や汗タラタラ、目じりに涙をちょびっと滲ませた状態で、それでも笑顔を保ちつつ荷物を受け取ったのでした(笑)。一個は、「お気に入り」に入れさせてもらっている、aromafanヤスミンさんからの荷物でした。(前置き長かったなぁ。。。)ヤスミンさんからの荷物はいつもとっても楽しみで♪頼んだものが入っているのはもちろん、ヤスミンさん手描きの箱が可愛いんです。それからこれまた手書きちっくな「aromafan通信」(たまに原本っぽいのが。。。)と、ヤスミンさん特製ブレンドを滲みこませた、香りのおまけまで入っています。今回のは滴々割合がわからなくなってしまったようですが、私の大好きなブレンドでした。知らない間に、「気・UP」させていたのですね(笑)。だいたいいつもこんな香りをお部屋で香らせています。で、ここからはまた香りとは関係のないお話。今回、ベジタブルグリセリンというのも頼んだのですが、そのビンをみて、薬局のグリセリンのビンを思い浮かべ、昔々のことで思い出したことが・・・。学生だった頃、化学の実習で同定実験というのがありました。透明な液体と白い粉末、あわせて18種類くらいだったでしょうか?最初に何があるかリストだけ貰っておいて、煮たり焼いたり(笑)。5人くらいのグループごとに同定実験を進め、レポートは、結果を理由とあわせて、個人個人でまとめて提出するのです。まず最初になんとなくクンクン。直接嗅ぐと怖いものもあるのでもちろん手であおってね(笑)。それから、試験管をひょいっと持ってみたら、なんだか、とろ~っとした液体が。。。ここでリストの中に「グリセロール」の文字を発見。グリセロールってとろっとしてたよね?甘かったよね? ね?・・・急いで教科書をめくって確かめた後、いきなり試験管をガッと傾けて指先にチョンとつけ、ペロッと(笑)。「あまぃーっ。やったぁ♪ これ、グリセロール~♪」と、グループのみんなに嬉しそうに言ったら、「え?なんで?まさか舐めたん?」「うそやろー。舐めたりする性格ちゃうやん。」(どんな性格だと思われてたんだろー? この辺から「絶対B型が入ってるはず」と後に言われることに?)ちょうどそこを先生が通りかかって、「そんな危ないことしたらダメでしょうっ!」と、しっかり怒られたのでした。実験が始まってまだ数分も立っていませんでした(笑)。でもみんな、レポートには、○○さんが舐めたら甘かったそうなので、と書いてたよ?w。こんなことまで思い出させてくれちゃう、ほんわかあまぁ~い感じのヤスミンさんのお店は、 aroma fan です。とってもわかりやすく説明してくれています。わからないところは質問すればお返事くださるし。夜になってやっぱり、「お風呂に入りたいっo(>_< *)(* >_
September 20, 2006
ひとりぼっち。友人(知人)の死。どちらが怖いか、って考えると、未来のことを考えると、ひとりぼっちかもしれません。まともな家族もいなくて(そのせいで精神科医の指導で一人暮らししています)、職場でお付き合いのある人、なんてのもなくて(こちらは整形外科医の指導で)、なのに、この前まで友達だと思っていた人たちの間で、誤解が誤解を呼んで、ものすっごい変な話になっていて、私もその事件の被害者なのに、なぜか同じ事件の被害者だった一人が自殺未遂をして、私がその責任を負っているという妙な現在の立場。。。(笑)。さらにいうと、その事件に関しては、私も辛かったけど、その気持ちを話したとして、それが人伝でもとある人の耳に入るとその人が辛いから、私は自分の気持ちや行動の理由を話すな、と言われてしまっています。なんだか思いっきり人権ないなぁ、と。自治体内でも家族内でも、無いに等しいのに。。。それはさておき、病院でもらっている痛み止めも切れてしまっていて、冷蔵庫の中もほぼ空っぽだったので、食欲はないまま仕方なく病院と買い物に。。。普段出かけない(最低一週間に一回)ので5箇所回りました。車で移動・・・なのだけど、移動距離はたいしたことなく、普通の人ならどこも全部歩ける距離です。自転車なら楽勝でしょう♪(↑自転車好きだったのに禁止された悔しさ半分w)車を降りて病院内や店内を歩く時間の方が多かった(笑)。帰宅途中、公園でちょっとなんか食べようかなぁ、と思い、そちらのほうに車を走らせたら、。。。無い?(・・。)ん? まさかね。。。自転車で散々走ったところだから、裏道をくるくるっと回って戻ってみたけど、やっぱりありませんでした。公園もないなんてがっかり。。。曇り空&時々雨がパラパラ、とはいえ、「空の下で食べること」って気持ちよいのになぁ。とすると、当分は一番近いのは市街地のほうの公園になるのですね。はぁ。。。(ため息。帰宅してみたら、5時間経っていました。その間、ほとんど自分の足で歩いていました。ヘトヘト。。。クタクタ。。。関節から熱が。。。wも。思いっきりザブンッとお風呂に飛び込んで、ほにゃぁ~っ♪としたい所ですが、この、お風呂に入る行動自体が、最近では関節が曲がらなくて苦痛なのです。お風呂の椅子が低いので一度座るとなかなか立てないのと、膝から下が洗えなくなっているのは前からなのだけど、このごろでは湯船の中で足を曲げているのが痛くて痛くて。。。立ったり座ったりできないから、泡風呂にして半身浴、足は背中用に使っていたブラシでこすり洗いするのですが、それでシャンプーして出たら最低2時間はかかります。足腰を動かすときに関節がグキリとならないように動かすので、なんとなぁくね。。。オバアチャマのようだわ。もっと足を、ぅーんとのばせる広いお風呂に入りたいなぁ(^^;。(「温泉行きたい」アピール。。。)しゃーない、洗濯だけするかぁ、と、ギシギシ軋む体を、屋外用の杖(拭き済み)と屋内用の杖の2本で支えて起こし、せっせと洗濯しました。浸け置きしておいたものは思っていたより、綺麗に汚れが落ちて大満足。でも時々思ったりするのです。こんなにヘトヘトになって痛くて痛くて、異常なくらい睡眠剤を飲んでいるのに痛みで眠れなくて、泣き叫びたくなって、痛いところを包丁で突きたくなるくらいの夜が、どんどんドンドン増えていっているのに、どうして頑張らないといけないのかなぁ、って。どうして泣いたらあかんのかなぁ、って。一人だから誰の迷惑にもならないのになぁ、って。なんででしょうね?(笑)ひょっとして、一番怖いものは、泣くこと。かもしれません。 ちなみに春樹さまの「次恋」、 楽天ブックスではなくて楽天ダウンロード 次恋~たとえば、あのとき、その手を放さなければ。~ ですね。 携帯で以前に「次恋」も「今恋」もダウンロードしたのですが、 機種変更する際、カードに移動するのを忘れていて、 読めなくなってしまいました。。。(_ _。)・・・シュン (普通、こんなやつおらんやろー。)
September 19, 2006
少し弱まりました。訳のわからない夢をみて、訳のわからない涙をボロボロ夢の中で流す。これだけでいいんですね。(現実には感動や悔し泣き以外には涙はもう出ないのですが。)先週、先々週は、両足とも入院手術がなるべく早く必要で、東京の病院に送られるかもという事実を両親に伝えても、(電話は出てくれないのでメールで)、「そんなん勝手にせぇや。こっちは何も知らん。 しっかし無駄な金のかかるヤツやな。」といわれるし、介護や生活保護の申請をしたらどうも通らないようだし、ほかの事件が重なり、その件に関しては精神科の先生も、「ずいぶん不条理なことで責めらてますね」、というようなことで人間関係でも「死ね」と言われて、追い詰めらた感があって、本気で死のうと思ったりもしました。最後の頼みの、いつも和ませてくれる友人も、ちょうどお父様が危篤→死去→施主で、私の話などするのは気の毒で、一人で全部抱え込んでとても苦しかったし、本当に淋しかったです。どんなにお薬を飲んでも全く眠れなくなって、食べても胃がギュッと痛んで吐いてしまうので、体重も36kgまで落ちました。でも。。。時間ってすごいです。吐いても吐いても、半分這った状態で車にのって食料を買いにいって、無理矢理食べたり、人を頼るのは一切やめよう、となんとなく思ったら、スッと力が抜けて淋しさが少なくなりました。何がよかったって、多分、ずーっと昔に「コレよいよ」と紹介してもらっていた、「ヨコハマ買い出し紀行」を入手できたので、それをゆるゆると読んでいることだと思います。考えてもどうしようもないことを考えなくて済みます。漫画というのはあまり読まなかったのですが、なかなか良いものですね。そうこうしている間に、自分の状況は全然変わりませんが、お父様を亡くした友人からも連絡があったり、少しずつ少しずつ楽になっていっています。今日も一日生きさせてくれて、本当にありがとうございます♪
September 17, 2006
ずっと前から考えていたのですが、うまく肉付けできないので、下書きのままアップします。 * * * * * *今日は就職のための面接にきたのだけど、思いっきり方向音痴の私は、帰り道がわからなくなり、3時間歩きまわってもまだ駅にたどりつけないでいる。来るときは間違えずに来られたのに。。。目の前に見えるのは駅ではなく、鬱蒼とした樹木。神社か何かの裏みたいだ。そういえば、地図に大きな神社が載っていた。あの神社かもしれない。表に回れれば大通り出られるかも。裏口から失礼かな、と思いながらも、本殿らしい社をぐるっと回ってみる。一組の石灯篭の一方のそばに男性が一人立っている。あれ? この人知らないんだけど何だか・・・。と思ったとき、その男性がにっこり微笑んで言った。「ずっと待ってたんだよ。やっと来てくれたね。」その途端ぐるりと世界が回った。そうだ。私は何度も何度も生きている。生きている夢かもしれない。何度も同じ土地に、同じ両親から生まれ、周りの人たちもみんな同じ顔ぶれ。一人暮らしを始める街も同じ。だけどその街に住んで以降のことが、毎回少し違う。出逢う人はやっぱり同じなんだけれど。例えばいま一緒に買い物している彼女。いまは高校のとき以来の親友で同じ大学に通っているけど、前はそうではなかった。この街に来るまで全く知らない赤の他人で、お金が無くて飛び込んだ夜のお店で紹介してくれた部屋が、偶然彼女と相部屋だったこともあった。彼女がすっごいお金持ちのお嬢様で、アルバイト先で彼女の服を汚したのがきっかけで、貧乏で殺風景な私の部屋が珍しいのか、よく遊びにくるようになった時もあった。でも最初はどうあれ、必ず二人は本当に心から仲良くなれる。そうしてもう一人は彼。彼はいまは彼女の恋人なのだけど。ナンパしてきた人だったり、お店のスタッフだったり、私の兄だったり。でもやっぱり最初はどうあれ、必ず彼と私はどうしようもなく惹かれあってしまう。兄弟であってもだ。今も彼に想いを告げられて、でも彼は彼女の恋人で、とても悩んでいる。胸が苦しくて仕方がない。そうだった。それでもどんなに悩んでも結ばれることは絶対にないのだ。私が結婚する人は必ずあの男性。そして今回も。。。?いつのまにか駆け出していた。電車に乗って改札を通るのももどかしく走った。迷わなかった。息を切らして例の神社にたどり着くと、思ったとおり男性はそこにいた。そして静かに言った。「何度やり直しても同じだよ。」ふと気づいたら、男性と私は少し高いところにいた。眼下には碁盤の目のようなものがあって、その上にたくさんの人々が並んでいる。 そうか。。。 女性はこの碁盤の目の、 斜め左上の男性と一緒になるようになっているんだ、と、意味もなくそう思ったとき、「そう。それが一番最良のはずなんだ。」と男性が言った。よくみると、人々は真ん中に向かって渦を描くように少しずつ移動している。そして私たちはさらに上へ上へとあがっていく。人々は小さな点にしか見えなくなり、碁盤の目も見えなくなり・・・相変わらず人々はぐるぐると真ん中に向かって進んでいる。でも、その真ん中には。。。真ん中には何もないようだった。「無」という言葉もないように本当に何もないように見えた。まるで銀河みたいだ。男性が少し苦しそうに顔をゆがめて言った。「お釈迦さまだってキリストさまだって、 どんな宗教の教祖さまだって、 みんな他の人々よりも、 あそこに近いところまで行けただけなんだ。 あの中心に何があるのか、誰も教えてくれてはいない。。。」
June 2, 2006

階段はいくつも見つけられるのに、一人では階段は上がれないでいます。一本杖ではもうキツイかも。夢でも、エレベータを見つけても乗れないような危険なエレベータだった、という夢を見がちな今日この頃。。。 * * * * * *今年のベビードールの限定品、「ベビードール・ラッキーゲーム」。。。少し前に届いていたのですが、いろいろあって、ようやく今日開封して香りを嗅ぎました。いままでの限定品(ラメ入りやカラーコレクションを除く)の中では、ベビードール・スィートラブがどうしても合わず、一番はベビードール・ライト、次はベビードール・キャンディピンクだったのですが、今回の、ラッキーゲーム、四葉のクローバーの花の香りのせいか、少しグリーン系の香りが強めに感じられて、なかなかお気に入りです。アッシュ&ダイヤモンドの「グリーン」についで、ヘビロテ間違いなし♪ベビードールぅ~~。。。という年でもないのですが(^^; トップ … グレープフルーツ、ブラックカラント、リュバーブ、四葉のクローバーフラワー ミドル … ローズ・ハート、スズラン、ザクロ、ホワイトピーチ ラスト … ホワイトムスク、シダーウッド この、ベビードール・ラッキーゲーム、チャームが3種類あり、それが占いになるそうで、開封するときワクワクドキドキ。。。(笑)。また、ボトルの表面に8種類の絵や文字が書いてあり、底がとがったこのボトルをコマのようにクルクル回して、止まったときに一番下にきた絵や文字でその日の運勢占いもできる、という、遊び感覚もたっぷりのものです。【チャーム占い】 ・ハート … 誰かが密かにあなたを愛しているでしょう。 ・スター … 仕事で成功するでしょう。 ・四葉のクローバー … 幸運の女神が微笑みかけるでしょう。【ボトル占い(今日の運勢)】 ・ハート、スター、四葉のクローバー … 上に同じ。 ・鍵の絵 … 幸せの扉を開ける鍵をみつけるでしょう。 ・LOVE という文字 … 運命の人に出会うでしょう。 ・KISS という文字 … 本物の友達ができるでしょう。 ・DREAM という文字 … 夢がかなうでしょう。 ・イヴサンローランのマーク … あなたの魅力には誰もさからえません。(箱のふた裏に英語で意味が書いてあります。)ちなみに私のチャームはクローバーでした。いま回したら、今日の運勢はハートでした(笑)。参考までに(アファリエイト)36%OFF イヴサンローラン ベビードールラッキーゲーム EDT・SP 50ml56%OFF アッシュ&ダイヤモンド グリーン EDP・SP 50ml(個人的には下のリンク先の「香水物語」さんが好きです。 「香水物語」さんでも「ラッキーゲーム」を売られています。 今月29日から3日間限定でかなり安くなるようです。) * * * * * *さて、吉井春樹さんにお会いする準備はOKですか?詳しくは前の日記を見てくださいね。私は事情があって行けませんが、きっと素敵な場になりますよ~(*^^*)。
May 24, 2006
こっそり応援させていただいている、吉井春樹さんのメルマガからコピペ。。。(春樹さん勝手にすみません。)=============================================================================東京個展+(トークライブ&懇親会)については、下記に明記します。=============================================================================5月に東京で個展を行います。☆大阪での個展はこんな感じhttp://yaplog.jp/toshishita/archive/30吉井春樹の東京ひとり展「クドキ文句」あなたを落としたい言葉。あなたと落ちていく言葉。●日程/5月20日(土)~6月3日(土)まで(日曜:会場定休)●場所/早大生に大人気の「うるとらカフェ」さんhttp://www.mycafe.jp/mycafe/others/ultracafe/●アクセス/地図はこちら http://ultra.or.tv/access.htm★★最終日にスペシャルなイベント★★★”ちゃんとつながりたい”最近よく考えることの、ひとつです。関東方面の皆さまとの、せっかくお会いできるチャンスを無駄にせぬよう、勝手ながら、イベントを行いたいと思います。飲んで食べて語って仲良くなって、これからもさらに、ちゃんと深くつながって、いろんな意味で互いに楽しめるように。ぜひ、笑顔で一人でも多くの人と、お会いできることを願っております。「恋愛事情ダブルトークライブ&懇親会」開催!●6月3日(土)18時~21:00●ゲストは共著のお相手・内藤みか氏●参加者限定のプレゼント付⇒詳細・お申込はコチラからhttp://form1.fc2.com/form/?id=105153-------------------------------------------------春樹さんの日記にも詳細が・・・ぜひ訪ねてみてくださいね。→☆トップはこちら。ブログ版【コタエはアナタの中にある】
May 9, 2006
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この資金不足の時にみつけてしまいました。「ダヤンのタロットカード」ダヤンは、「お母さん」から、「ダヤンのパステル教室」を送ってもらったときからのファンです。私には「お母さん」が4人います。一人は実の母。もう一人は亡くなった親友のお母様。もう一人は上司の奥様。もう一人は、ちゃみ♪を拾って私にくれた方。です。ちゃみ♪を拾ってくださったお母さんは、股関節の手術をしたときに同室だった人で、退院後もいろんな話をしていましたが、こちら(埼玉)に来てから病院を探している話などをしていると、「あんた、落ちぶれたね。」と言ったきり、まったく連絡をくださらなくなりました。引越ししてきて2ヶ月目くらいのことでした。残念なことですが、確かに自慢できる生活をしていませんし、仕方がないと思っています。元々、北新地のクラブで働いていた方ですが、いろんな人を見てきているであろう、その人に、「そのままでは身売りするしかないんちゃう?」と言われたのは、さすがにショックで、当時はものすごく落ち込みました(苦笑)。「ダヤン~」を送ってくださったのは、京都にいたころの上司の奥様で、昔、教師をしていたとかで、いろんな本を探すのが好きらしく、よく本を送ってくださっていました。私がいつも手書きの年賀状や暑中見舞いを送っていたので、絵が好きなのだろうと送ってくださったのだと思いますが、最初、ダヤンを見たとき、正直いって、「なんだ、この可愛くないネコ。。。」と思いました(^^;。でも、ずっと見ていると、うちの子たちと同じ。少し太り気味で愛想のない上の子(ちゃみ♪)や、目つきがとても悪い下の子(アン♪)も可愛く思えるのと同じように、ダヤンもとても可愛く見えてきました。ダヤンシリーズの絵本はたくさんあるので揃えられませんが、大阪にいたときには、わざわざダヤングッズを探し歩いたりしました。でも結構高いんですよね。。。(..;)。その点、本はまだまだ安いほうかもしれない、なんて思います。で、とうとう買ってしまいました。。。タロットカード。カードとして使うのにはまだまだ全然馴染みませんが、ダヤンやその仲間たちが描かれているカードはとても素敵です。(アファリエイトの商品の絵がないのが残念。。。)ところで「ダヤン」の「お母さん」ですが、上司からの連絡はあるものの、住所も上司の実家のほうに移り変わり、「お母さん」からのお手紙はまったく来なくなりました。お年もめされていましたし、肺の病気も持たれていたので心配なのですが、なかなかそういうことは尋ねられないものですね。。。私のウエディング姿を楽しみにされていたようで、よくお手紙にもそう書かれていましたが、確かお嬢様は私よりかなり年下で、今は歯科衛生士さんになっているはず。。。お嬢様のウエディング姿は見られたのでしょうか。
December 11, 2005
12月に入り、手帳を新しくしました。今までバインダー式だったのですが、今年のは某化粧品会社からのプレゼント品です。でもとっても可愛くて、いままでのものより薄いので、常にバッグに入れて持ち歩けそうです。住所録は全部書ききれないので、今までの手帳でレフィルを使うことになりそうですが。(つまり住所録は持ち歩けません(^▽^;)。)手帳を新しくするにあたって、今日(昨日)が新月だということを思い出しました。ですので、新しい手帳に最初に書いたのはお願い事です。参考:http://ameblo.jp/aquarious/entry-10006659603.htmlhttp://ameblo.jp/aquarious/entry-10006647634.html「何度も見返さない」というところが、守れないかも(..;)。結構、何度も繰り返し見よう系の意見が多いので。興味をもたれた方、48時間以内だそうですよー(笑)。(12月3日0:01まで有効だそうです。)ちなみに次の新月は31日のお昼~...ψ(。。)メモメモ...
December 2, 2005

また、うつらうつらと2時間しか眠れませんでした。全然仕事する気にならない。。。(ノ_・。)シクシク。(注:仕事といってもまだまだ趣味の延長。本日の収入960円也。)気温は高い(27℃あります)のですが、強風で窓がひゅるひゅると音を立てているのも気になります。 * * * * * *知り合いから突然連絡があり、「娘を迎えに行ってください」と言われました。お仕事が忙しくて、幼稚園のお迎えに間に合わないとか。時計を見ると、今すぐに出てもギリギリです。慌てて自転車に飛び乗って走り始めました。気づくと自転車は馬に変わっていました。全身が茶色くて、長いたてがみと尻尾がベージュ色の馬。乗馬用の鞍や手綱はつけていなくて、首にしがみついていましたが、なんだか安定しなくて落っこちそうで困っていました。すると馬がチラッと目だけで私をみて、手(右前足)をヒョイヒョイと後ろに動かします。言われたとおり、後ろに少し下がると、安心して座っていられるようになりました。幼稚園は広い草原の中に柵を張り巡らせて、その中に建てられていました。お嬢さんは、庭の真ん中に立って、庭に続く柵の外の草原の向こうの方を、じっと見つめていました。なんだか声を掛けてはいけないような気がして、そのまま馬の気の向くままに歩かせました。すると、まっすぐな砂利道にでました。両側には黒っぽい木が、ずっとトンネルのように並んでいて、紅葉していました。視界を覆う、点描の紅から黄色のグラデーション。真ん中に砂利道の白。馬の頭から首にかけての後姿。しばらく馬をとろとろと歩かせながら見とれていました。我に返って、幼稚園に戻ると、お嬢さんがこちらに気づかれて、手を振ってきました。馬から降りて隣に行き、ふと空を見ると、もうずいぶん暗くなった空に、薄く張った雲の真ん中が円く白く光っています。最初は、月かと思いましたが、ずっと見ていると、フワワッと動きました。それにあわせて、雲がぽこっと凹み、ふわふわと空に波紋を作りました。光はお月様の色になったり薄い蛍光緑になったり、ゆっくり色を変えながら雲の下におりてきました。遅れてきた知人が、「何を見ているの?」と言うので、「UFOです。」と答えました。「どこ?」と尋ねられたので指して知らせました。でも知人には見えないようです。隣で私と手を繋いでいるお嬢さんは、光の動きと一緒に首を動かしていたので、見えているようなのに。。。「見えませんか?」と言いながら指し続けると、「あ、ホントですね。」とやっと気がつかれました。そのときにはもうだいぶ降りてきていて、輪郭も窓のようなものもはっきりと見えていました。そのまま大きくなるかと思うと、だんだん小さく窓のようなものの中も赤くなっていき、パッと消えてしまいました。しばらく辺りをきょろきょろ見ましたが、それらしいものも宇宙人らしい人も現れませんでした。 * * * * * *(2003.11.24.長瀞にて撮影) * * * * * *あー。。。完全に夢日記化しつつあるこの日記。寝いてる間の夢ならいっぱい見るので。もう一つの「夢」の日記だとよいのでしょうが。・・・なんて書いている最中に、購入した品物の発送状況のメールが届き、「そうか。私だったら一日も早く手元に届いて欲しいな。」と改めて思ったので、慌てて発送準備開始。運送業者さんに、「何時まで大丈夫ですか?」と電話して、ギリギリ時間に集荷をお願いしました。「迷惑な客」と思われている一人でしょうね(..;)。
November 7, 2005
伝わりませんか?わからない私だと思いますか?説明が必要だと思いましたか?足りないと思いますか?それは誰の目でみた私ですか?本当にあなたの目でみた私ですか?説明が必要ですか? * * * * * *【追記】よく考えれば、この内容、時期的に誤解されそうな感じですが、Sさんに宛てたものではありません。
November 6, 2005
「こうやって頭の上に手を持っていくと、眠りやすいよね。 朝になると手がしびれて動けないのだけど。」と言って両手を伸ばして笑った人がいた。そんな変な姿勢で眠れるのか?と、その時は一緒に笑ったのだけど。。。今、こうやってなかなか寝付けないときに、片手を頭の上に伸ばすとなんだか楽になるような気がする。それでも、やっぱり眠れなくて、今朝みたいに、付け爪の試作品を作っていて夜が明け、午後2時ごろにようやく眠くなって、2時間弱くらい何度も目を覚ましながらもお昼寝をする。今日もたくさん夢は見たけど、とてもシュールな夢を見た。夢だから、元々シュールなものなのだけど。。。 * * * * * *私の右手の手首から先がなく、ゴムホースの柔らかいののような血管がむき出しになってた。そこから、ドクドクと赤黒い血があふれ出し、そこで、急に私は、自分が研究者でもあり実験代でもあることを知る。同じ研究チームの人の合図で、手を、実験台の流しに差し出し、水道の水を出して血管を差し出す。すると血は溶血して真っ赤で透明な液体になりながらも、なおもドクドクと流しの穴に向かって流れる。薄まったその美しい赤色が流れて行く。「このようにどんなに流れ出しても大丈夫なのは、 これが、このように動いているからです。」とその人が言い、数人の見物人と連れ立って移動する。アクリル樹脂製の透明なショーケースの中には、ドクン・ザー・ドクン・ザー、と音を立て、一定のリズムでぎくしゃくと動いている、私の心臓が展示されている。心臓だけが模型のように展示されている。なのに動いている。「こちらをよくご覧ください。」とその人が手袋をした手で私の心臓をつかんで取り出す。その人の手の中で「私の」心臓は動いている。あ。。。いまあの掌で大動脈の出口をふさがれたら、私はここで終わってしまうのだな、と、急に怖くなり、その人の手元を見つめる。 * * * * * *心臓の夢というのは、何か大切にしているものや愛しているものを示し、それを無くすのを恐れているという説がありますが、特に思い当たるものもなく。。。(苦笑)。でも、こんな私でも、やっぱり「死」に恐怖を感じているのだな、と再認識しました。
November 3, 2005

ずっと降っていた雨がやんだようで、子供たちが、建物の周りではなく、駐車場の空き地で遊んでいる声がするようになり、ベランダに出てみました。ベランダの柵にトンボが何匹も、ぽつりぽつりととまっていました。何人かの子供は知り合いなので、「○○さぁーん」と手を振ってきます。私も手を振り返します。数匹のトンボが驚いて飛んでいってしまいましたが、まだ残っている子もいます。赤とんぼですね。この子はそんなに色鮮やかではないのですが、とまったままだったので携帯電話で写真を撮りました。じっとしていると、またとまりにきました。もっと真っ赤な子もいます。やっぱり赤い色のはっきりしている方が、オスなのでしょうか?よくみると、たくさんのトンボが飛んでいて、交尾しながら飛んでいるのもいます。こうやって距離を置いてとまって、愛の言葉でも交わしているのでしょうか?こんなさびれたベランダで語る愛。。。(笑)。それでも、いいなぁ、と思ってしまったりします。
October 11, 2005
みるみるうちに日が暮れて、さまざまな明かりが目立ち始めた街の中、頼まれた買い物をして、事務所に戻る道を急いでいた。私はいま、デザイン事務所でアルバイトをしている。事務所は、約一ヶ月後に控えたイベントの準備で大忙しだった。先生の立ち上げたブランドは、、最も注目されている新ブランドとなりつつあった。今度のイベントでも、スペースこそそんなに多くはもらえなかったものの、入場前のアンケートでは、80%近くの人が、購入したいブランド、と答えていた。今日も会場であれこれと作業をして、さっき事務所に戻り、ティータイムにしようとしたところ、茶葉がないことに気づき、買い物を頼まれたのだった。先生はいつもゆったりと構えた性格で、どんなに忙しくても、毎日の仕事の区切りには必ずみんなでお茶を飲んで談笑し、みんながなごやかな気分になったところで解散する。あまりの作業量の多さでトゲトゲしてしまっている気持ちも、穏やかにしてしまう先生の、場の演出力はさすがだった。前から自転車がきて、ギリギリの所をかすめて走っていった。仕事帰りの車なのか、交通量が多く、自転車も車道を通るのは危なそうだ。このあたりから歩道もだんだんと少し狭くなっている。よりによって、一番狭い場所あたりで前から自転車がきた。乗っていた男性は何を思ったか、自転車から降り、その自転車を肩に担いで通り過ぎようとした。変な人。しかも通れそうな感じなのに自転車を私に当ててくる。気のせいかな、と思ったけれど、ますます押し付けてくるので、さすがに少し睨み付けてやろうと顔を向けた。驚いたことに相手は笑った。にっこりと嬉しそうに笑った。なぜか懐かしい部分がキュンとした。あ。この人、知ってる。最近ドラマでも時々みかける、俳優のTさんだ。ちょっとひるんだ隙に、目の前には2枚のチケットが差し出されていた。「これ、一緒に観に行こう。君と一緒に観たい。」どうやら映画のチケットらしい。タイトルは。。。え?そこにあったのは、ある細菌の名前だった。こんな映画あったの?というか、普通こんな映画に誘う?あれ?「お。またTが女ひっかけてるぞ。」前からきていた数人の男性のうちの一人が、大声で言うのが耳に入り、我に返った私は、チケットは受け取らず、その場から逃げ去るように事務所まで走った。急に思い出していた。大学で私がとったゼミの教授の研究室。そこにTさんはいた。言葉少ない人だったけれど、その容姿は一人だけ浮いたように目立っていた。研究室は広く、教授の下で研究している先生方は、それぞれに少しずつ違うテーマで研究していて、テーマごとに小部屋に区切られていた。Tさんは私とは違う部屋にいたので余計に話さなかった。クリーンベンチや遠心器、オートクレーブなど、器具の一部を共用していて、「空きました」と声をかけに行ったり、試薬を取りに行ったときにチラリと部屋を覗き、その姿を見つけては、ドギドキしていた。あんなに憧れていたのに、どうして忘れていたのだろう。どうしてあのTさんだと、今まで気づかなかったのだろう。ティータイムが終われば私のバイトは終わる。「明後日の夜、開いてる?」家に帰るなり母に尋ねられた。予定通り、Tさんが進行を勤める深夜番組の収録現場に来ていた。母がこの番組が好きで、観客に応募していたらしい。収録中、ずっと私はTさんのことばかり見ていた。本当にあのTさんだろうか?ほとんど表情がなく、淡々と進行させていく。カメラに向けて作る笑みも、冷たく硬い鋼鉄のようだ。母がこっそりと耳打ちした。「あの人、すごい自信家なんだろうね。」そうだった。あの研究室にいたころとは全然違う。あのときは、言葉は少なかったけれど、もっと温かみのある優しい表情をしていた。卒業するころには、よくお昼ご飯を食べに行く前に声をかけてくれた。いつも照れくさそうに笑っていて、こちらもつられて笑顔になってしまった。Tさんが笑うのを見ると私も幸せな気分がした。あのTさんが俳優になって、いま目の前にいる。まるで別人だ。大変なことになった。先生の人気を妬んだ老舗ブランドのデザイナーが、スタッフを数人、引き抜いてしまったのだ。しかも多数の作品と一緒に。イベントは目前。ぽっかりと空いたスペースを前に、残ったみんなは一瞬沈黙してしまった。それでもとりあえず何とかしなければいけない。その日はティータイム後も気分はパッとしないまま、それぞれがそれぞれの場所に戻っていった。ただのアルバイトの私は帰路についた。なんて無力なんだろう。イベントは成功するのだろうか。。。ぼーっと歩いていると、目の端に誰かの姿が映った。Tさんだった。ほんのチラッとだったのに、遠くのほうの交差点にいたのに、こんなにたくさん人がいるのに、Tさんだけが目に入った。急に自分がとても嫌になって、早足になった。(いま会いたくない。)もうすぐ駅の入り口というところで、サッと後ろから自転車で追い抜き、入り口のそばでひらりと降りて、端にぴたっと自転車を放置した女性がいた。大学で同じ教室だったSちゃんだった。いつものことだけれど、たったいま自転車で来たとは思えないほどの、あまりのさり気なさに、一瞬見とれてしまった。でもなんとなくキョロキョロしている。「どうかしたの?」と声をかけると、「あ。これなんだけど。いま落ちてたの。」と両手で何かを大切そうに差し出した。コンタクトレンズだった。透明なそのレンズはプルプルとしていて、少し見入ってしまった。「どうしよう。」Sちゃんは、いつ見ても小さくて柔らかそうで、人形のような整った顔をしていて、とても可憐だ。「コンタクトレンズ落とした人はいませんか?」なんて、大きな声で尋ねることなどできない。いや、決してしようとしない。それはいつも私がやってきた役目だ。「大丈夫。このレンズなら、きっと使い捨てだよ。 落とした人も探していないと思う。」急に胸がざわざわしてきて、慌てて言った。そうだ、はやく立ち去らなくては。「本当に?」大きくて、美しい池の水をたたえたような、うるうるとした瞳でじっと見つめられた。この瞳に、何人の男性が虚しい恋をしてきたことだろう。そう知りながらも、自分の冷酷さと身勝手さを、目の前に突きつけられたような気がして、胸がチクリと痛んだ。「Sちゃん。待った?」背後からTさんの声がした。びくっとしたけれど、振り返らず、目線も合わせないようにしていた。Sちゃんはパッと嬉しそうな顔になり、Tさんに見えないように、コンタクトレンズをあっさりと足元に捨てた。「わざわざごめんね。 大好きなSちゃんに相談があったんだ。 さ、行こう。」私には全然気づいていない様子だ。そのままこちらも気づかないふりで、こっそり立ち去ろうとしたとき、ぐっと強く手首をつかまれた。「君も来る?」どうしてついて来てしまったんだろう。Tさんの後を、Sちゃんと二人並んでついて歩いていた。三人ともずっと黙ったままだった。駅の裏をくねくねと入った所らしく、表と違って静かで街灯の色も違い、ちょっと別世界に来たような感じだった。「ここ、ここ。」ふいにTさんはそう言って、一軒のお店の中にさっさと入ってしまった。Sちゃんは、おしゃれで明るい感じのお店や、華やかな場所が好きなので、こういう所は好みではない。大きな木を斜めに切ってそのまま使ったような扉の前で、入ろうかどうか迷っているようだった。すぐに扉が開いて、「どうしたの? 早くおいで。」と、TさんがSちゃんの肩に軽く手をかけてから腕を引いた。扉は重いらしく、もう一方の手で閉まらないように押さえている。無理矢理のように店内に引き込まれていくSちゃんは、あの大きな瞳でTさんを見あげた。いかにも困ったような、でも嬉しそうな表情がありありと浮かんでいた。その目を見たとき、言われるままについて来てしまった自分をとても恨んだ。バカみたい。いったん閉まった扉の前で、勢いよく踵を返して駅に向かった。道がわからないので、がむしゃらに歩いた。バカみたい!ようやく駅に辿り着いたときは、少しホッとした。普段は苦手な喧騒までもが嬉しい。駅の改札を通ろうと、パスケースを取り出すと、そこに2枚のチケットとメモのようなものが、くしゃくしゃに押し込まれていた。一体いつの間に。。。この映画ならSちゃんでも一緒に観られるだろうに、どうして私?メモにはこれだけ書いてあった。「ずっとずっと君に逢いたかった。」急速に顔がほころんでいくのが、自分でもわかった。人気の出始めた俳優が、一人でこんな街中をうろうろと歩いていたのも、いろんな女性に声をかけていたのも、Sちゃんを呼び出したのも、歩道での不自然な行動も、そのときのとても嬉しそうな笑顔も、不思議な懐かしさでキュンとなった私の心も、全部私の中で繋がっていった。なんて不器用な人なんだろう。あのころと少しも変わってなんていない。むしろ変わったのは私のほうだった。ニヤニヤしてみえるのだろうか。駅員さんや、通り過ぎる人が不審そうな目で見ている。そんなことはいいんだ。別に。これが私だ。もう明らかに私は微笑んでいる。イベントのことだって、むやみに心配だけしても仕方がない。できることを精一杯手伝おう。発車ベルが聞こえてきて、大きな川の流れのような人ごみの中に飛び込んでいった。
October 8, 2005
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久しぶりに雨の降らない朝になりました。薄日も射して、半袖でも暑いくらいです。むしろ蒸し暑い?そう、蒸し暑いんです。夕方には雨が降るという今日のこのお天気のせいか、今朝は足も腰も痛くて痛くて、お腹の中(骨盤内)も痛くて、5時にはすっかり起きてしまいました。いつも何度も目を覚まし、寝直すほうですが、今日は寝直そうとしたけれど、できず、仕方なく、朝のテレビをボーッと見たあと、本を出してきて読みました。この本です。佐藤富雄さん 著あなたの夢をかなえる「未来日記」昨日は雨で閉まっていた直販所、今日は開いているのにあそこまで歩いていけない、と恨めしげに見たあと(笑)、どうせ動けないのだから、と思い、この本の 28ページから29ページの「設問フォーマット」に対して、ノートに一問ずつ答えを書いていきました。そうすると。。。財産や収入こそなく、「足」がなくて食事や通院も満足にできないけれど、お仕事禁止、通勤禁止と診断されたのをよいことに、空いた時間でやってみたいことは結構やっているし、望むものは最低限手に入れているような、ひょっとして私って幸せ者?と思えてきて、ベランダに出て空を見て空気の匂いをかいで、部屋に戻って寝ているちゃみ♪を見て、やっぱり幸せだわ、としみじみ思ったりしました。それでもやはりパートナーが欲しいな、将来こうなりたいな、と、どこまでも貪欲な自分発見。。。(^^;。私は醜い、とても醜い生き方をしている。だれど、私は案外図太くて、だからこそ、まだこうして生きている。生かされている。こんな私が生きているのだもん、あなたも。。。ね♪(^-^)
October 7, 2005
ずっと降り続いていた雨が午後になってからやみ、久しぶりの雨の降らない夜となりました。明日の午後にはまた雨が降るとのこと。ここぞとばかり秋の虫が鳴いています。そして夕方の便で届いた一通の葉書。。。このところシンクロしてるのかな?と思えることが続いています。例えば、些細なことですが、一昨日の夢に出てきた俳優さんの名前、全く知らなくて、どうしても知りたいと思っていたのですが、春ドラマに出ていたのを見て以来見ていなかったのに、今日、テレビを見ていると、偶然その人が出てきて、名前を知ることができました。話が少しそれましたが、届いた一通の葉書について。実は10月1日の日記に登場するMちゃんですが、実在していた人物です。とても悔しく哀しい亡くし方をしました。亡くなる前の一年間、Mちゃんの傍にいたのは、Mちゃんのお母様か、私だけでした。(私は一人暮らしでしたので、私の母はいませんでした。)あと一日早く、Mちゃんに電話を繋いでもらえる許可をいただけたら、ひょっとしたら、Mちゃんはあのとき死ななかったもしれない。。。考えても仕方のないことですが、ずっと心にありました。そのMちゃんのお母様からのものでした。こんなに長い文面は久しぶりです。名目は、こちらから送った残暑見舞いのお返事、ということになっていましたが、小さい文字で葉書一面にびっしりと書かれた内容から、そうではないことがわかりました。お父様がお悪いようです。強いこむら返りなどの筋肉の硬直、胸の痛みなどいろんな症状を繰り返していること。いくつ病院を回っても病名がわからいないこと。最後に救急車で運ばれた病院では、過喚気です、と言われたこと。その後もあちこち病院を回られ、結局「ネフローゼ」と診断されたそうで、いまから半年間、入院してステロイド剤を投与するということ。。。この診断に、私はとても疑問をもっています。ネフローゼであれば、血液検査や検尿でもある程度わかるはずです。ましてや、数年も同じ状態であれば、余計に検査結果に何らかの異常がでるはずです。ふと、あることを思い出しました。Mちゃんが亡くなって3ヶ月ほど経ったとき、高校で一緒にいたKちゃんと私と二人で、Mちゃんのお家を訪ねました。お母様と一緒にアルバムを見たり、思い出話をしたり、時間はあっという間に過ぎ、そろそろ帰ろうというときになって、ものすごい夕立が降ってきました。そこで、Mちゃんのお父様が車で駅まで送ってくださいました。でも2人乗りの車だったので、まずKちゃんを駅まで乗せて行き、戻ってきて私を乗せて駅に向かいました。そのときの話です。「お母さんはああやって毎日ずっと泣いているんですよ。 あなたを娘代わりにするんだ、とまで言っている。 どうか嫌がらないでくださいね。」こんなでいいんですか?と言いながら、お受けしました。でも、これでも病棟の患者さんを何人か見てきていたので(?)、何か違和感を感じて、「お父様は大丈夫ですか?」と尋ねました。「はい。最初少し哀しかったけど、私はもうすっかり大丈夫ですよ。」と笑って答えられました。そんなことはないはずです。お父様にとっても大切な一人娘。Mちゃんは長女で弟が二人居ましたが、二人とも、思い通りに生きるんだ、といって高卒で就職してしまっていました。Mちゃんは浪人してまで医学部に入り、ご両親の期待を一心に背負ってしまい、だからこそ、あんなことになったといえなくもないのですが、いろんな事情も含めて、あまりにお母様が嘆き悲しまれたので、お父様は自分の本当の心を表現できなかったのかもしれない、と思うのです。車の中で、お父様は始終ニコニコと笑っておられ、ここでの話はお母様には黙っておいてくれ、と言われましたが、娘を亡くしてつらかった、その心の傷がうまく癒されないまま、ひょっとして今になってでてきているのではないかと、少し思うのです。それから数年、お母様とは手紙のやり取りを何度かしました。身寄りがなくて話もできなくなってしまった若い男性をひきとって、お父様と三人で家庭菜園を始めた、とあったころから、届く手紙の回数が減り、私も安心して、夏と年始の挨拶くらいしかしていませんでした。今日届いた葉書の文字は、間違った場所も、ぐちゃぐちゃと塗りつぶして書き直してあり、いかにも書きなぐったような感じに乱れていて、お母様の気持ちが伝わってくるようでした。半年って長いなぁ、淋しいなぁ、と書いてもありました。二人の弟さんがちゃんとしてくれると思うのですが、半年も家に誰もいないのも不安でしょうし。関西にいれば、お宅にも病院にも何度も伺えるのに。今はカードを不正利用されてしまって、自分のことで手一杯、というのは言い訳にしか過ぎないかもしれず、何もできない自分がもどかしい。。。せめて手紙を送ったりしようと思うのですが、どんなことを書けばよいのか、とか、手紙を見れば、Mちゃんのことを、またはっきりと思い出させてしまうのではないか、とか、いろんな考えでいっぱいで迷ってしまっています。葉書の文面の一番最後には、一言、「覚えていてくれてどうもありがとう」と小さく添えてありました。
October 6, 2005
駅の階段を上がりながら、ふと考える。昨夜のテレビドラマの主人公は、同じ会社に40年間勤めてきたと言っていた。同じ会社にずっと通うというのは、何気なくこんな階段を、毎日毎日40年間上がり続けることなのだろうか。父は転勤が多かったし、車で通勤していたから、そんな経験はないだろう。あの人に尋ねてみようと思った。でもあの人もしょっちゅう出張したりしているので、期待している答えなど返ってきそうもない。私も何度も職場を変えたので、そんな経験はもうできない。この階段はあの駅の階段に似ているけれど、あの駅の階段とは違うものだ。 * * * * * * 居なくなったら縁は切れるものなのだろうか。 * * * * * *母が親戚のおばさんのお見舞いに行こうと言った。数年前、Mちゃんと私は家族のようにいつも一緒にいた。そのときも、こんな風におばさんのお見舞いに行ったっけ。誰が提案したのか、Mちゃんも母も私も、みんなで着物を着て行った。それぞれに着物の色を選び、お太鼓帯もうまく結べたとはしゃぎ、駅の券売機の前で、とてもよく似合っていて綺麗、と笑い合い、お見舞いというよりも遊びに行くようだった。そのMちゃんはもう居ない。 * * * * * *気がつくと、電車の窓の外には音もなく雨が降っていた。強くでもなく、弱くでもなく、でもそれは永遠のように思えた。隣に立っていたあなたが突然言った。「このまま永遠に雨が降って、 それと同じ間、 レールの上を勝手に走る電車の中に、 こうしてじっと立っているのと、 自分で車で走り続けるのと、 どちらがいいんだろうね。」足が悪い私には、車のほうが楽に決まっている。最初はそう思えた。だけど、電車と併走する車を、あなたの隣に並んで一緒に見ているうちに、本当にそうだろうか?と思うようになった。停まらずにどこまでも運転し続けるのは楽しいのだろうか?結局私たちは歩くことを選んだらしい。目の前にまっすぐに続く道が見える。すっかり雨で浸水し、水が稲の周りで、小さな枯れ草やゴミや弱々しい虫を巻き込んで、ぐるぐると渦巻いている。時には稲自体をもなぎ倒して流れていく。その中の道を傘も差さずに濡れながら、ジョボジョボと歩いていく。生ぬるい水の重みを足に感じながら。少し前を歩いているあなたの髪は、肩から10cmはあるかもしれない。長髪は似合わないな、と思って少し笑ってしまった。あの時あなたの髪は短くて、スーツがとてもよく似合っていた。あなたの髪がこんなに長くなるまで、この道をずっと歩いてきたのだな、と少し感慨深くもあった。家もなく、山もなく、川もなく、ところどころに小さな雑木林が見え、でこぼことした、上り下りを繰り返すまっすぐな長い道。ふいに、あなたが、おいでおいで、と手招きし、にこにこと笑いながら、その細く長く美しい指で、ビニルハウスのようなものの中を指差す。見ると中は不思議と浸水していなくて、たくさんの作物が生っている。手の届きそうな所に、たったいま採りたてのような、みずみずしい緑のピーマンが籠に積まれている。外は雨雲に覆われて何もかもが暗いのに、ハウスのなかは、まぶしいくらい鮮やかで明るい。それを見るあなたの顔も輝いて見える。さぁ行こう、とあなたが言い、また雨の中を歩き出す。長身のあなたは、小さいでこぼこを、まるでウサギのように、ピョンピョンと跳ねるようにやり過ごしながら、常に少し前を歩いていく。そして杖を突きながら無様に歩く私の手を引く。足元ばかり見ていた目線を少しあげると、道はゆっくりと下り、またゆっくりと上り、見えている限りだけでも長く長く続いている。辺りは相変わらず暗く、溜まった水が渦を巻く。あの坂を上りきったあの場所からは、明るい空が見えるのかもしれない。何度そう思い、何度こんな坂を越えてきたことだろう。けれど私は知っている。あなたももう居ないのだと。
October 1, 2005
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