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勝手にトラックバックさせていただいていますが、産前産後のセルフケアインストラクターをしていらっしゃるsimangさんの日記を読み、大、大、共感。妊娠前から、最高に太ってしまい、腹筋なんてどこへやら、だった私。妊娠してからは、つわりで、15キロやせたとはいえ、食事もちゃんとしたものがとれず、力が出ず、そのうえ切迫早産で「安静に安静に」と医者に言われ、それでも、安産目差して、外に出なけりゃいいだろと、床掃除などをし、また出血。また安静・・・などという暮らしを妊娠中すごしていた。安静という言葉に違和感をもちつつ、出血してしまうから、こわくて動けなかった。そのうち、どんどん体力はなくなっていく。筋力は落ちていく。納得いかなかったずっと。なんで安静?ウテメリンも納得いかなかった。他になんか方法ないの?ものすごく、本をよんだりして、探し回ったけど、行き着かなかった。案の定、陣痛がきてから体力不足をとことん感じた。バランスボールにつかまっての、4つんばいさえ疲れてくる。ひざがわらってた。いきむ力もたりない。それでもモモは陣痛をおこして頑張って出てきてくれたが、3日かかった。精も根もつきはてた。それでもあったかい助産師さんたち、夫にたすけられ、入院中はなんとか幸せな時間をもてたが、その間も、貧血でひどい頭痛。体力がないから食欲もない、エネルギー不足。おっぱい不足。すべて、妊娠中。いや妊娠前からの体作りが原因といってもいいのでは。でも、腹筋がついていれば、張って出血ということも回避できたかも、そうすれば、おくればせながら散歩や、ヨガ、などなどで体力づくりをし、お産ももう少し楽だったかも、そうすれば、産後に食欲もでて、最初からおっぱいもよくでたかも。と、さかのぼれば、すべてが繋がる。後悔はしていない、あれが私の妊娠、お産だったのだから、そのときなりに、調べたり、身体にきいたり、赤ちゃんに聴いたり、自分に聴いたりした。それに、今エネルギーたっぷりの息子モモをみていると、「この人がお腹の中にいたんだから、つわりがあってもしかたないなあ」(つわりは、異物(あかちゃん)に対するアレルギー反応ともいわれている)よく、動くのでしんどかったし。隣にいてもちょっとのぼせることあるもん(笑)でも、私の身体で実体験したこの一連のことは、shimangさんも書かれているが、産科医不足の今、自分で自分の体を知ることはとても大事で、たとえば腹筋がついていれば他の理由(感染)など以外のお腹の張りは防げるし、そうすれば、安静にしていることもない。妊娠は病気じゃないけど、いのちにかかわることとも隣り合わせ。それは自分と自分の子供。二つのいのち。「えらぶお産」を読んで自然なお産を知った私だけど、えらぶだけでは自然なお産はできないのは、自分でよくわかっている。数値だけでは測れない、自分の身体を自然に戻すことが必要。医者だけ増えたってしかたないのだ。ようは、自分で出来る事は自分で。そしたら、大概の人が自然に産めるなら医者がすくなくても、助産婦さんがいれば産める。産科医さんは訴訟と隣り合わせで、びくびくしながら、夜勤明けでへとへとになりながら、検診やお産に立ち会う。すべてが悪循環なんだけど、母になる人なら、変えていけるのでは?気づいた人から少しづつ。そして、今やっぱりなかなか体力がない私。体力がしっかりしていれば、力の出し惜しみをすることもなく、息子があらぬところで、走り回っても、疲れ果ててイライラすることもないだろう。吉岡マコさんの母になった女性のための産後のボディケア&エクササイズには、エクササイズ以外の大切な深いことがチラチラとちりばめられているので、題名に惑わされて、敬遠しないほうがいいし、題名に惑わされて、買った人には、熟読してほしい。かならず熟読してほしい。ちりばめられている言葉を逃してほしくないから。
July 28, 2006
今日は、昨日からのオットさんとの約束どおり、7時におこされる。別になんでもないけど、おきてお見送り。ボーっとして、一時間、やっと頭がおきてきたので、ご飯をたく。焚き終わったころ、モモ起床、といっても寝ぼけながらおっぱい。そこへ、以前から時々お電話がかかってくるお母様。この方は、同じ助産院で私の一年後くらいに出産された方のお母様。いま、その出産された方の妹さんの体のことで、ときどき、ホメオパシーについて、質問かたがた、なぜか人生相談。じつは、この出産された方にも、お母様にも、ましてや、具合の悪い妹さんにも、一度もお会いした事はないのだ。(笑)はじまりは、「ホメオパシーについてだったら、モモはなさんに電話したら~」という、助産院の先生の軽いススメから、うちへお電話をいただくようになった。ただ、最初はどうしてあげたらよいかわからなかったけど、適当な事はいえないし、ましてや治療の事となると、もっとむずかしい。とにかく、どうしたいのかを聞く。聞く。聞く。。。そして、私が体験した事だけを伝える。アトピーでホメオパシーを使ってどんなかんじか。それだけ。でも、たぶん、電話がかかってくるようになってから、もうそろそろ一年たちそうだけど、まだ、掛けてきてくださるという事は、少しはお役に立てているよう。私も、辛さの全てをひきうけてしまっていた、依然とはちがってきている。今日も、話をしていて笑ってしまいそうになったのは、「とにかく、自分の娘がややこしい病気だ、ひどい状態だ。と妹さんの前で口に出すだけでもやめて、テルミー温灸をしてあげてらっしゃるなら、そのときだけでも、大丈夫よ~なおるよ~って言って、妹さんが治そうと思っている心と、治ろうと頑張っている身体を信じてあげてください。ホメオパシーが効いてるとか効いていないとかその前にそうしてください。」だって~!自分で言ってておかしい。だってそれは自分にも言えること。そうだった、私は自分の体と、大丈夫なおるよって思ってる心を信じてあげたらいいんだ。息子にもそう。やんちゃで困ってしまうときも、ただ、悪さをしているんじゃない、力があまってるだけだと、信じてあげればいいんだ。でも、そう愚痴をいいたかったお母様の愚痴は充分聞き、最後にきついようだけど、きっぱりそういってしまったら、なんだか、爽快感。それで、もう、その事は私が背負う事じゃないと思えた。で、電話を切ったらもうでかけなきゃ~の時間。きょうは、ニーナカロライで姫野ゆめさんの「大地のワーク」。サフランさんに託児をしてもらって、参加しました。この体験は、ちょっとゆっくり私の中でかみ締めたい。大地のワークは、多くの人と接し、奉仕の心で活動している人には本当に必要。そういう人こそに必要なワーク。太陽からエネルギーを受け取り、私の身体をとおして、大地にエネルギーを下ろし、また、大地から、チャクラをとおり活性化しつつ、また太陽にエネルギーを帰していく。ニーナカロライで体験した事を、家でもモモに授乳をしながらやってみる。案外、モモがいても出来る。時間をとらなきゃできない。そういうことでもなさそうだな。5分でも。そういう時間とって、エネルギーチャージしつつ、地球にも感謝、太陽にも感謝できるワークって・・・すばらしい。いままで、なんで、地球に人間は暮らしてるんだろうって疑問におもったりもしたけど、人間が地球にいる意味をしってしまった、そんな感覚。と、ちょっと高尚な話ですが、一変、家で授乳しながらワークを終えた後、ぎりぎりで新月の願い事を10個書いて、いろいろ通信ちゃんからのお奨めで小箱にいれて、気をいれる。は~まにあった~。とおもったところで、洗濯機からエラー音が・・・今日、3回目。やっと原因が判明。排水口がつまってる!え?石けんカス?(ときどき、よく溶かさず粉石けんを使っていると起こる)いやいや良く溶かしているはず・・・と排水口を掻き出したり掃除してみたら、糸くずが布ぼこりはでてくるのはわかるけど、50円玉と、ビニールの小袋がでてきた。そりゃあ水もながれんわ。洗濯機になにいれとんねん。私。全部掃除するのに、はずし方がわからず、格闘。なんか水遊びしていると勘違いしたモモがちょっかい。もーーー!あっちいってて!やっと、なんとかなったら、こんどはおっぱーいって泣き出した。洗濯物もたためてないし、お茶碗洗いもまだー!!ここまできて、なんだか泣けてきてしまって、モモと泣いてたオットさんご帰宅。ふたりでエンエンないてるので、オロオロ。でも、ねむくておっぱーいって泣いて訴えているので、おっぱいやったら、スコーンと寝てしまいました。なんだったのようぅ。もうぅ。癒したり癒されたり、ワークしたり、お産の会の仕事したり、家事したり、育児したり。はー長い一日だった。
July 25, 2006

今週はほとんどをおうちですごしました。もんのすごく珍しい事です。あめ~雨~あめ~きらいじゃあないんだけど、モモが腐っちゃわないかしら?大丈夫、玄関前で先日、リサイクルショップで格安でゲットした三輪車であそんでもらってます。でも、なぜか、最後はびしょびしょに。きょうこそは出かけようと、準備してたら、おっぱいでモモ本人が寝てしまった~あら~浜大津のゆめっこにいこうとおもったのに~ま、いいか。明日いこうかなあ。ところで、ひとつ前の日記で、めだか=いりこ で盛り上がったので、こんどは、金魚について。私は元々水槽でなにかかうのが、好きらしい。その原点は父なのだ。淀川の天然記念物のはやだったかもろこだったかを、淀川にすんでるおっちゃん(ホームレスのおっちゃんがブルーシートのお家にすんではります)から、購入し、家で飼っていたり、釣りのえさ用の海老を水槽で飼ったり。グッピーを繁殖させたり。私はというと、高校生の頃から、ペットショップに通い、めずらしい金魚をちょっとづつ買ったりしていた。流金や、出目金はふつうですが、オランダ獅子頭、なども。お小遣いで買うには、けっこうなおねだんの金魚たち。でも、高校生の頃の飼い方は、乱暴な飼い方だったといまにして思う。本当なら、水槽はそう頻繁に丸洗いしてはいけない(よいバクテリアを殺してしまう)。汲み置きした水道水を半分だけ入れ替える。(急な温度変化を嫌うため)これが、あとから知った、定番の、水質管理なのだが、高校生の頃のやりかたは、父から言われてそのままのやり方だった。週一で丸洗い。水は総いれかえ。一応カルキ抜きをいれる。かろうじて、金魚を買ってきて、初めて水槽にいれるときは、ビニール袋のまま浮かべておいて、ビニールの中と水槽の水温が一致した頃に、解き放つということはしていた。でも、不思議と長生きしていた。一番、長生きのコメットは、一番下の妹が、学校から持ち帰ったものを、ほったらかしにしていて、ベランダでコケだらけの水槽から私が発見し、救出し、飼いだしたのだが、最後まで生き残った。尻ビレに最後は腫瘍ができているくらい、長生きした。その後、カエル好きがこうじておたまじゃくしをカエルに成長させたり、亀をかったりを、20代前半でもまだやっていた。結婚してまもなくして、こんどは夫婦で金魚とめだかにはまった。一時は水槽が三つあった。ただ・・・よく、金魚がおなくなりに。。。オットさんは、珍しい金魚をみたらコレクション的に買うし、大和郡山の金魚養殖をしているところまでみにいって、直接買ったりまでしていた。けど、よくおなくなりに。。。原因はひとつ。飼育方針の違い。えさのやりかた、水質管理、水槽の洗い方。はたまた、金魚のグループ分けにいたるまで、もめに、もめ、本を参考にしながら、やっていたのだけど、あちこち読むので、一貫性がない。しかも二人でやっているので、二人の一貫性もない。そのせいで本当に金魚ちゃんたちには迷惑をかけたなあ。一番すきだった、ランチュウの蘭ちゃん、パールのパールちゃん(そのままやんけ)松かさ病にしてしまったり。(詳しい種類がおしりになりたいかたは金魚水族館で)・・・・・・・・先日、ドラマの『贅沢なお産』でそろそろ子供ほしいなという信号で、犬をかい出したり、観葉植物をそだてたりしだすことが多いと言うのを見てはっとした。私たち金魚をかってた!!ぜーんぜん、思っても見なかったけど。途中、とちくるって兎を飼いたくてしょうがなくなった。(温かみがほしかったのだ)いま、思うことは、あの頃すでに二人は子供がほしかったんだなあ。そして、金魚とめだかをかって二人でああでもないこうでもないとやっていた。方針があまりにちがうので、話し合って話し合って、飼育方針ガイドラインまで自作でつくった。(ばか)それを良く見えるところにはり、そのとおりにしだしてから、おちついたのだが、ほどなく妊娠をし、世話をすることができなくなった。(つわりで水槽の匂いがだめに)高校生の頃は、金魚にとっては、水質が週一でガラッと新しくなってしまうやり方をしていたけど、一貫性があった。だからしだいにそれになれ、長生きをしてくれた。結婚してからのやり方は、方針があちらこちらとそれぞれのやりかたをぶつけあって、すぐに死なせてしまっていた。極端だけど、それを、反省点に、モモの育児方針はコロコロと何かに影響されて変えていくのではなく、まず自然体で、そしてよく夫婦で話し合って、歩み寄りながら、学びながらやっていくようにしていく事がいいのかな~なんておもっている。この話をするとオットさんは「モモは金魚ちゃうぞ!」っておこられちゃうけどね。ランチュウの蘭ちゃんこの子を買ってきたときに、真剣に話し合いました。そして、死んだときは責任転嫁をしあわない、それが、ガイドラインのしめくくりの言葉だったことを今思い出しました。(笑)ちなみに、この本の名言「金魚飼育とは水質管理がすべてだ」きっと、金魚に興味ない人には「はあ~?」なのだが、私達夫婦は「ほほ~」と感動したものだ。えさなどはあまり関係ないのだ。あえていうならやりすぎは×。人間も金魚も、贅沢に食べると身体に負担がかかるっつーことですね。
July 21, 2006

ふと、台所で干からびた何かをみた。なんとなく「ひっ」と、声にならない声がでた。「タツノオトシゴ?!」ばかな。。。「ひからびたワカメか」なーんだ。(←ワカメも落ちてるのもちょっと?ですけど)でも、ホントにタツノオトシゴだったら怖くないですか?なぜ、とっさにそれが頭によぎったかというと、こんなのを先日、須磨水族館でみたから。これが、干からびてたら、干した海草でしょ?ゆめにみそう ううう。昔から、金魚が好きで、たびたびかっていたし、縁日ですくって帰っては、フナ大まで育てていた私ですが、ときどき、金魚が行方不明に。一度だけ、水槽の陰から、干からびた金魚を見つけた事がある。どれだけ悲しかったか。いつからそこにいたのか。自分を悔いる。いま、家にはめだかの稚魚がいる。先日、父がうちにやってきたときに、モモと散歩に出かけた際に、「ご自由にどうぞ」と書かれた、トロ箱(発泡スチロールの箱)に入れられためだかの稚魚を、本当に自由にもらってきた。家に水槽があることをしってのことだが。。。もう、めだかとかグッピーとかは、私、育てたくないって。卵一粒も無駄にしたくなくなるから、もういやなの。きになっちゃうからいやなの。ということで、春先にも父がめだかをくれたのだけど、いままでは、家の中で堂々としていた金魚やめだかだけど、ベランダの睡蓮鉢にいれていたのだ。確実に格下げ。(モモがいるからもある。)これまた自由の人、オットさん母 ひろこがやってきて、そのめだかの鉢から、植木に水遣りを続け、そのことに気づかなかった私は、めだか→いりこ。にしてしまった。チーン。モモもそれをみつけ。「あれ?これって、僕のおやつのいりことにてるよね?ね?」と、いったかいわずか、指差しまくる。こんどは、いりこには、したくない。気をつけたい。が、これから暑くなるって言うのに、ベランダに水槽。煮えてまうで。ぜったい。部屋の中にはいれるとこありませんぜ。だんな。
July 19, 2006
今日は、朝から長丁場で「どうする?日本のお産」京都ディスカッション大会に、スタッフ&参加者としていってきました。先日から熱をだしているオットさん、今朝もまだお熱。そして、遊びに来てくれた妹を置いて、朝出発。どれほど後ろ髪ひかれたか。オットさん大丈夫???~朝から、言いだしっぺの熊手真紀子さんはじめ発起人の方々、おかあちゃんボランティア(お母ちゃんのキャラバン隊)、場所を提供してくれた京都医療センター付属京都看護助産学校の教員、学生のみなさんが活き活きと動き回る。私は託児受付係。モモを足元で遊ばせながらのお手伝い。なんだかうれしくなってくる。モモいてくれるだけで、場を和ましてくれてありがとう。今日は、託児もうけつけていたので、大会直前にモモを預ける。しかし、参加者の多くは、開場後ろのスペースで遊ばせながらの参加。おこちゃまの声を感じながら・・・これがとっても私は心地よかった。と、いってもココにモモがいたら私は心地いいとかいっていられなかったでしょう。(笑)託児感謝!参加者には遠路はるばるの方も多かった。そして、産科医7人、議員さん5人、助産婦さん約40人、助産師学生約30人、お母さんなど一般の方約30人。なかでも産科医さんはここにくるのには大変な苦労があるとの事。助産婦さんたちだってくるのは大変だっただろう。だからこそみな真剣。京都では有名な、私もお世話になった産婦人科の先生もいらっしゃっていた。どう、かんじたのだろう。感想をききたかったな。私はどうかんじたか。。。「だいじょうぶ。日本のお産大丈夫」だった。あれだけの、いろんな立場の人々が壁をとっぱらって、とにかくお産のこと、いのちの事について、真剣なんだから。そして、多くの方が、安心で安全で快適なお産をしよう、してあげようと考えている。じゃあ、なにが問題なの~??なにか、決めるとき、結局は偏った意見をもつ機関が意見を述べ決めている。お母さんたちの声はとどいていない。だから、こういう大会は必要!こういうことします!と熊手さんがいいだしたとき、そんなことやったって何も変わらないよ。と散々いわれたそうだ。熊手さんも、取材をしたいと問い合わせてきた新聞記者さんに「きたってなにも活気的な答えはありませんよ、きても無駄ですよ。」といってしまったそう。そうなにか活気的な解決方法が飛び出すわけではない。でも、心の壁をとりはらって、医療にかかわる人たちと、受ける側とがはなす。それで、すこしづつ、流れが動くのだとおもう。結果、問い合わせてきた記者さんは今日きてくださり、自分の取材の仕方、はたまた仕事の仕方にまで影響をあたえる、衝撃的な一日だった。と述べて帰ったという。取材といえば、TBSのイブニングニュース(19日放送予定)、RKB「いきいき夢キラリ」(11月上旬朝日放送、放映予定)が取材にきていました。カメラが入るのは初めてだそうです。でも、取材がどうの、議員さんがきていたのがどうの。そんなことはどうでもいいとおもう。アニモ仲間のなかねちゃんがきてくれていた。妊婦でありながら。最後に発言してくれているのを聞いて、実は涙がホロリでそうに。いいお母ちゃんだけど、いい助産婦さんにもなってほしい!がんばってほしい!助産婦さんはとっても大変な仕事だ。ましてや開業ともなるとプライベートなんてぶっ飛んじゃうだろう。そういう、助産婦さんたちを支えたいな。なにができるかな。そう考えさせられた。そして、お母ちゃんレベルでは、産科医不足のこのときに、自分自身をプロディースして、管理することは必要だろうとおもった。心も身体も。それがきっとよいお産につながる。それが、いのちへの責任感ではないかな。そして、よいお産や自然な分娩が増えれば、お産の魅力、お産のロマンにふれる機会が多くなり、待つお産、薬を使わないお産の魅力を知ってもらえる。ハイリスク産も軽減され、産科医の負担も減る。結局、お産はわたしたちお母ちゃんと赤ちゃんのもの。なにかできるとしたら、お母ちゃんしかないのだ。国を動かすのも結局おかあちゃんなのだ。極論だけど。でも、どう考えていってもそこにつながる。そして、それは「私」なのだ。だから、いつまでもお産にこだわって、活動しているのも、どうなんだろうと、思ってしまうときもあるけど、どうしても気になるからしゃあない。だから、どんな形であれ。地道になにかできることしていこうとおもう。まずは、自分から。ということで、次の妊娠に向け、体作りでもすっかな?吉岡マコさんのセミナーで、腹筋をつけておけば、お腹がはることは少ない。ときいたし、そうすれば、モモの時に、お腹が張る、とか、出血だとかで、切迫早産や!と大騒ぎされ、薬をのまされることもないのだろう。じゃあ、まずは、腹筋から。。。あれ?そんな話やったっけ??(笑)
July 16, 2006
Q1 旦那様をどういう風に呼んでいますか? おとうさん もしくは ●●(したの名前)さんQ2 旦那様になんと呼ばれていますか? 下の名前でちゃんづけ 息子がまねしてます。Q3 旦那様の好きな奥様の手料理は? 結構和食ばっかりつくるけど、昔から豚汁とパスタがすきみたい。 パスタはいっつもありもので作るのですが、毎回反応がよろしい。Q4 プロポーズのセリフ これぞ!というのはないかもしれんけど、 就職してちょっと遠くに行ったときに「結婚する気はあるから」とだけ言い残していった。 先日いきなり「ぼくに毎朝味噌汁をつくってください」というから、 「はあ~?だったらおきれ!」と切れそうになりかけたところで、 あ、バトンが回ってきたのをしって、記憶の書き換えをしようという気だなときがつき。 「はい、お受けします」とかえしておきました。Q5 休日は何をしてますか? うーん。三人でおでかけ。最近は水を汲みにいきます。Q6 今、旦那様にお願いしたいことはありますか? もうちょっと記憶媒体ふやしてほしい。Q7 夫婦の思い出の場所は? 関大前 出会いの場 Q8 新婚旅行や家族旅行で行ったところのエピソードは? なぜか、結婚前に2回だけ旅行に行ったけど、どちらも伊勢。また行きたいな。 新婚旅行はモルジブ。二人とも仕事と、式の準備で忙しかったので、 行ってから観光したりと忙しいところではなく、癒されそうなところにいこうということに。 (オットさん方向音痴なので絶対観光はもめる!と思って回避したのだ) 時期が良かったら、カナダのプリンスエドワード島にいきたかった。 Q9 夫婦の笑えるズッコケ話は? 初デートのとき、喫茶店でイチゴショートをたべていた私。 一応、ほんまはあげたくないけど、「一口たべる?」と差し出したら、 満面の笑みで上に載ってるイチゴをもってかれた。 初デートなのに、ぶち切れしたのは言うまでもない。だってイチゴやで?主役やで? この話になるといつも最後まで平行線。最近になってやっと許せて「イチゴ好きやもんな。 しゃあないね。」と思えるようになりました。 私、よくぞ別れなかったなあ。 Q10 次にバトンを回す5人の名前は? まだうけとっていないひと。まだ書いていない人書くべし!!
July 14, 2006
とうとう、モモはイルカにであってしまいました。いろいろちゃんに、モモ君はイルカと交信できるらしいとっ光栄なお言葉をミクシイの照会文をいただき(笑)どうなるかきどきの対面でした。(in須磨水族園)で、思い出したこと。そういやあ、一時期の「キイィ~」という超音波、いっさい無くなってる!子育てって・・・こういうもんなのね。あれだけ気にしないようにと気にしていた超音波。何かとお悩み多きの母さん達、いつかは終わる!って言われても、その時はそうは思えないの。でもホントにいつのまにか終わってた。(涙)ところで、イルカのショーをみたのですが、動物園ではかなり反応薄だったモモ。その辺のワンワンやニャンニャコの方が、モモにとっては身近な仲間だったモモ。でも、イルカやお魚たちは、まったく別な存在なのかも。なんたって、大興奮!!イルカのショーは、「おー!」「おー!」って指差してよろこんでた。そして、走り回る、水槽(イルカのプール?)に飛びつく!走りすぎて、ずっこけて、鼻打って、鼻血ぶーーーっ!(←こういうときのレメディはアーニカ。すぐ止まりました。)その後も鼻血たらしながら、ピラルクみたり、海がめみたり。でも、本当はね。一番興奮していたのは母ちゃんなんだね。高校生の頃から大好きだった須磨のピラルク。震災で、一番好きだった腰の曲がったピラルクさんはお亡くなりになったけど、でも、やっぱり大好き。あの怖さと、太古からの威厳と、おちつき。ここに家族三人でまたこれるなんて、うれしいな。イルカのショー、ペンギンのお散歩、ピラニアの餌付け、ラッコの餌付けなどなど、まあまあの盛り上がりでした。短時間でかなり段取り良くまわれて、最後に、誰もいないすずしーい森の水槽館でアロワナをみながら授乳。その間、オットさんはカキ氷を食べに売店へ。あのような色のものを見たらきっとモモは飛びつくだろうから、隠れて食べてもらう事にしたのです。そして、その後目の前の須磨海水浴場へ。もう夕方近かったけど、すごく気持ちよくて、モモも水遊び。でも、さすがのモモも波にはちょっとびびって、いつものおおはしゃぎはでませんでした。ところで、モモはイルカとはゆっくりお話できたんだろうか・・・
July 13, 2006
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