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バースコーディネータ 大葉ナナコさんと三砂ちずるさんが講師を務める誕生学講座。なんと、大阪でも開催。そして、その後の誕生学アドバイザー研修は京都!!!というのは、やっと今日判明した。ナナコさんからの年賀状で京都で研修するよ~ってかいてあったんだけど、誕生学協会のHPみても、大阪だけ。。。夢がかなった!通える!と思ったのもつかのま。あれ~いかれへんやん!と。がっくし。今日、ブログみたら、研修は京都でします!と書かれていたので。え?え?!と協会に電話してみたら、「しますよ~。でも、大阪の誕生学講座のあつまりぐあいや、その後の京都の研修へのあつまりぐあいによっては・・・」ようは、最低催行人数があるってわけです。あたりまえです。一人のために来たりはできません。交通費もでません。一日目が東京というところが、まずネックだけど、一緒にどなたか行きませんか~??そして、二日目は大阪・森之宮託児どうしよう。お金は?だけど、だけど・・・京都でやるんだよ。ひろい日本。そんなかでも京都。すごいよね。ということで、詳細は日本誕生学協会hp誕生学講座第1日目(共通)3月22日(木)9:30~12:00第2日目(大阪)3月24日(土)9:30~12:30第2日目(東京)3月29日(木)9:30~12:30
January 30, 2007
なんだかんだと、もう、一月末。時間がたつのが早いのは、私だけ?年のせい?ところで、昨年6月にきょうとお産といのちの会での「月の車座」のゲストスピーカーとして、お越しいただいた富田江里子さんが、今夜TV「情熱大陸」(1/28夜11時~)に出演されます。日本で助産師として働かれた後、フィリピンで在住され、NPO法人として診療所をつくられ、助産師として活躍しておられます。その合間をぬって、車座へおこしいただき、日本の母達に伝えたいこと、として、かたっていただきました。フィリピンの緑化にかかわりながら、日々、助産師として、女性や子供たちにかかわっている富田さんだから見えてきた、地球環境の話しや、体と食べ物のかかわり、環境とのかかわり。それらを、熱意を持って、私たちに語っていただきました。フィリピン。よその国。でも、そこでは、日本がどれほどの影響をあたえ、そして環境を破壊しているかも、見えてきます。そして、貧しさから、健康を害していく人たちを日々みておられる富田さんは、できるだけ、持続可能な方法で治療にあたられています。それは、昔ながらの知恵をつかったもの。民間医療です。なぜなら、自分たちがもしも、なにかで国外退去させられた時、薬や治療がつづかないのであれば、付け焼刃だから。だから、フィリピンの下町で、その後も自分たちでできる治療を伝えているのだ。と富田さんはおっしゃっていました。そこから、私たちも自分たちの子育てにつなげ、とても考えさせれる内容でした。そして、できることから。「なにができますか?」との私たちの問いかけに。まずは、「マイ箸をもちあるきませんか?」と。気軽に使っている割り箸、間伐材を使っているものも、竹もあるけれども、やはり、まだ海外のアジアの林を伐採し作られている箸が多い。フィリピンの林業にかかわる方が日本に来たときに、唖然としたそうです。「なんだ!日本には、こんなに豊かな林が森があるじゃあないか!」と。フィリピンの山は、日本の割り箸になるために、ハゲ山になっていっている現状があったからです。そこからくる環境破壊は、現地の人々の体をも破壊していると、日々診療している富田さんは実感しているそうです。できることから。マイ箸。いま、かわいい、箸袋もたくさんあります。自分の好きな形の箸をもちあるくのもいいですよ。私がもちあるいているのは、友人のももちゃんがつくってくれたものと、てんつくマンがマレーシアの支援のためのフェアトレードのもの。そして、あんなに身近に気さくに熱く語ってくれた、富田さん。TVに特集され、もっと活動をたくさんの方に知ってもらえるといいですね。http://blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko 江里子さんブログ★助産師・冨田江里子、39歳。フィリピン・スービックの小さな村に診療所をつくり、地域住民の妊産婦診察と出産、そして一般診療を無料で続けている女性だ。 1991年のピナツボ火山大噴火により壊滅的被害を受けた土地の緑化調整事業でフィリピンに在住するなか、現地でのお産の問題に気付き、2000年に助産所を開設。いつしか冨田の助産所には、妊婦だけでなく身体の不調を訴える貧しい人々が集まるようになり、住民たちの署名活動を経て2003年、公共の診療所として認められた。 番組では、診療所の中にとどまることなく山村・漁村へと飛び回る冨田に密着する。命の誕生にまつわる緊張と喜び、そして悲しみを肩に負う助産師としての責任と誇りが、彼女の姿から見えてくる。 情熱大陸 http://www.mbs.jp/jounetsu/助産師さんの話というだけでなく、妊娠、出産、育児をきっかけに、こんな内容にまたふれられるし、日々生活したり、子供の世話をしているからこそ、心に響く、実感することって多いですよね。だからこそ、やっと女性でよかったと私は思えるのです。
January 28, 2007
最近は吉文さんの白味噌にはまっていますが、 そろそろ味噌を仕込んでから一年たつので、かいきん~! 上蓋がわりに酒粕を敷き詰めたのですが、大成功。 味は…手前味噌ですが、これまでで一番おいしい! ただかなり甘口で、やはり吉文さんの絶妙な塩梅にはかなうはずもないけれど、甘口も野菜にはよくあいそう。 あけたそばから、安全農産から大豆、麹、塩が届く。 初めてワンダー会の友人たちと仕込んだときは 上部がカビがわいたけど それでもおいしい味噌ができ それいらい自分だけで仕込むようになった。 ワンダー会とは十二年前の四人の同僚で食物を中心に毎月あっまっています。 独身のころは、子供に手を取られることがないので、 ぎょうざ、ピザ、うどん、ローストチキン、サンゲタン、 などなど粉から作ったりしていたけど、 いつも場所を提供してくれている、 僕らの頼れるリーダーみおちゃんも今や三児の母。(私を助産院出産やホメオパシーにめざめさせた張本人もみおちゃん) 近所の子らも乱入し、託児所状態なので鍋が精一杯。こどもたちは味噌汁とおにぎり。 最近はみんな結婚し、育児でなかなか集まれないけど 先日の新年会は城崎に嫁いだまきぽんが 産地直送でカニを送ってくれて、 この時期にしかとれない勢子がにと松葉ガニを食しました。 あれほどおいしいカニは、伯母が女将をしている三朝温泉で食べたきりです。 これからカニと温泉のシーズン!女将は忙しいだろうなあ~ と、思いをはせているばあいではない、 明日はモーハウスを試着しにお客さんがこられるんだった! かたづけとこ~
January 25, 2007

今朝はやく、お産の会でしりあったきみちゃんからファックス。きみちゃんは、超行動はだけどナチュラルなお母さん。きみちゃんは滋賀の方。でも、きょうとお産といのちの会発行の冊子を、ひとりで100冊は売ってます。ははは。すごい。こんどはなんだ~??とみていると、下記の記事と署名用紙。http://mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000000701190003そうか、おとなり滋賀、彦根でもお産の場が失われつつある。署名で、市立病院をまもった母たちが現実にいます。署名ぐらいでなにがかわるとおもわずに、ちょっとでもピンと来た方は署名にご協力を。内容は違えど、昨年われらがまこと助産院も、嘱託医問題でゆらいだ。そのときの堀口先生の言葉がわすれられない。「お母さんたちの声が必要だ」と。日々、未来の人 赤ちゃんとその家族たちのため、プライベートも犠牲にしお産の場を守って働いてくれている人がいます。それでも、お産を安心してすることができない町もあります。=====転送・転載歓迎!!=====●彦根市立病院産婦人科の従前の機能存続を求める署名のお願い●◆産み場所に危機が訪れようとしています 彦根市立病院は2007年1月9日に「産婦人科の医師2人が退職し、3月下旬から現行の3人体制から1人体制になるため、診療を大幅に制限する」と明らかにしました。外来診療も制限し、分娩や手術、がんの治療などは軽い場合を除き他の病院を紹介するというものです。 現在、彦根市立病院は、人口約11万人の彦根市だけではなく、周辺の4町(多賀町、甲良町、豊郷町、愛荘町)をふくめて湖東地域唯一の中核病院であり、年間600件近い分娩を担っています。 ◆この制限によって次のような深刻な問題が起こります(1) 彦根市や近隣町(多賀、甲良、豊郷、愛荘町)住民が、遠方へ出産に行かなければならない。(2) 時としてお産は緊急を要する場合があるが、救命救急を担う施設が遠方になると、母子の生命の安全に関わる。 現在、妊娠中または出産を考えている女性たちはもちろん、私達の娘や孫たちが今後この地域で出産し、子育てし、年齢を重ねていきます。近年婦人病も年々増加の一途をたどっているため、このことは出産を控える世代やその家族だけの問題ではなく、彦根市立病院の周辺住民全ての方に起こりうる、憂慮すべき事態だと私たちは考えます。彦根市長に、あらゆる手だてを尽くし、彦根市立病院産婦人科の従前の機能を存続させてもらえるよう、署名にご協力ください!■署名用紙は以下のホームページからダウンロードできます。その他詳しい情報はホームページをご覧下さい! 彦根市立病院での安心なお産を願う会 http://www.geocities.jp/hikoneosan/■会のメンバーとして私達と一緒に活動してくれる方、また署名集めにご協力くださる方を募集しています!また、私達の活動に賛同して下さる方は、ぜひ活動資金としてカンパのご協力をお願い致します。~.:*~~.:*~~.:*~~.:*~~.:*~彦根市立病院での安心なお産を願う会http://www.geocities.jp/hikoneosan/mail hikoneosan@yahoo.co.jp ~.:*~~.:*~~.:*~~.:*~~.:*~
January 21, 2007

先日、我が家できょうとお産といのちの会の自称見守り隊の私とあゆまるちゃん、あっちゃん、なおちゃんであつまった。落ち着いて集まれたのが久々だったし、昨年は私も転機。そして、みんなも、今年にはいって、出産、引越し、入園と様々な変わり目。2007年はどうするよ?と話し合うつもりが、どんどん、近況報告へ。でも、その中に、お産の会の活動への思いは織り交ぜながら。そうしてるときに、宇治のSさんに一度連絡して、話をきいてみたいよねえ。といった、次の瞬間、電話が鳴った。なぜか、Sさんからだった。種明かしは、Sさんが主宰する子育て支援の会の企画の講演会に申し込みのファックスを流したのだが、それが、実はSさん自宅のファックスらしく、「お電話いただきましたか?」とかかってきたのだ。今、話していただけに、こっちは、パニクッてしまい、「かけてません、いえ、かけたいです」とわけのわからないことを。ただ、それだけでは終わらない。電話してまで聞きたかった事を、Sさんから話しを切り出してくださり。またまた、渡りに船。ねがったりかなったり。妊婦をたのしむ会をいろんなところで、やりたい。宇治でやってほしいとの声をいただき、いい場所がないかさがしていたら、「いい場所があるんだけど、やりたい事業があれば、コーディネートしてみようかとおもって。」とSさん。思いはすでに、通じている。このことは、口にもだしていないながら、昨年の秋ごろから、あそこいいなあ(Sさんが「いい場所」といったところ)とおもっていたところだった。でも、口にだして、お正月に願ってみたのだ。「いい場所がほしいです」そしたらそしたら!!ではないか。ありがとうございます!でも、これだけなら、まだしも。昨年、秋から西休寺という伏見のお寺で一度妊婦をたのしむ会を催した。私は、当日いけなかったので、副住職とはおあいできなかったのだけど、あゆまる情報ではとてもいい方。日曜だけあけて働きにでていた、住職から実質的に引き継いだ息子さんの副住職。仕事もやめて、毎日寺を開けるようにしたのだとか。そのためにも、いろんなひとに、出入りし利用してもらいたいとの思いで、お寺ではお習字から、英会話、はたまたフラダンスまでお教室として利用してもらっているそうな。そんなことを、知らずに、あゆまるちゃんは、チラシ貼ってくださいと飛び込んだのを切っ掛けに、そこで妊婦をたのしむ会をさせていただくことになり、ついでに、おなじみの和田先生のヨガ教室もひらくことになった。その経緯は感謝!なのだけど、落ち着いてその話をちゃんとあゆまるちゃんからきいたのも、お正月に願ったあと。どうか、活動をおちついて、そして温かく見守ってくださる方のいる場所でさせてください。そう願った。すべて、願ったとおりになったようだ。でも、すべて、もう昨年の秋ごろから用意されていたのだけど、私が活動に対して、自分のパワー配分をどうすべきか、迷いがあった。それを、正月、やるぞ!と宣言し、願った。それが、正月あけには、ほとんど、トントンと話はつながり、あとは、会をしているあいだ、おこちゃまたちを誰に見てもらおうか~なんて、いっていたのだけど、後日、資料整理をしていたら、あった!保育サポーターをしている、子育てあっとまーくさんだ。利用した事あったのに、そのときはぴんと来ていなかったのだ。その上、伏見でやるときは、教育大の学生ちゃんがボランティアをしてくれる。なんという環境がととのったのだろうか・・・・!極めつけは、ずっと温めてきていた、食育のお話をしてくださる木下先生をお産の会で講座をという企画。私の中で温めすぎでどうしようとおもってたら、なんと西休寺の副住職のおかあさまと学生時代のおともだちということを、なぜだか、おかあさまから話し始められ、びっくり。あなたたちなら何か繋がりがあるのかな~と思って~ と。なくはなかったけど。私自身は直接なかったので、ぜひ、講座をしてほしいと思ってることを、先生にお伝え下さい。と伝えたら、来週会うから言っておくわね~と。こんな、お産の会の活動が、西日本新聞の連載コラム「食卓の向こう側」第9部に載り、私が、記者さんと弁当食べながら話した、その話が、私のコメントとして文章になって、のっている。載った。そのことより。私の思いが、記者さんに通じていた事がうれしかった。通じていて、文章になって返ってきて、今、逆にその文章にはげまされた。ああ、興奮でながくなっちゃったけど、畳み掛けるようにこうやって、必要な情報や、必要な人、場所がやってきてくれる。そして、無理なく、いいタイミングで。迷っていたから、とまっていたんだと。今にして思う。口に出したら怖いから願えなかったけど、口に出して、宣言し願ったら、あっというまに。。。って、本当は目の前にあったのに。なにやってんだか。でも、やるぞ、っていう気持ちを後押ししてくれたのは、年末行った、ホメの「アトピーの会」の勉強会。なかなか体力不足で、疲れたらやはりかゆみも強まるため、なんだかパワーの出し惜しみをしていた私。「アトピーを治すのを人生の目的にするのではなく、なにかに打ち込んでいたら、いつのまにかよくなってた。そんな感じで、とりくんでほしい」という言葉が焼きついて離れない。そんな風に、あとから思い返せればいい。と、思う。※相変わらずためて書いてて、長文。ここまで、よんでくれてありがとう。
January 17, 2007
金曜の夜あたりから、モモとわたくしは、風邪ぎみ。 私は、夜寝るときに鼻が詰まる~! そんで、寝るときもオムツをせずに寝させる事に挑戦したら、 一晩に2回もおねしょ。 体調を悪くさせてしまったかも~! しかも、私も、寝づらい上に、何度も起きるからボーっとしてるなあ、 とおもったら、熱が出てた~! ちゅーことで、モモとふたりで土曜日はひきこもり。 月曜は元気になった私とモモ(咳と鼻水がのこってますが。) オットさんもお休みで、さあお片づけと水汲みにでもいきますか~ といっていたら、妹から電話。 「今日は手作り市でしょ~?旦那も休みやし、一緒にいこーよー」と電話。 お父さんたちは、子供たちを自転車にそれぞれのせて、 私と妹と二番目そうちゃんをスリングにいれ、電車で知恩寺へ。 今回も楽しかったけど、やっぱり、モモは興味津々なものが多すぎて、 ひやひやしっぱなし、 ただ、体調がかいふくしきっていなかったからか、 眠くてぐずり始め、各店先で寝転ぶ寝転ぶ。 おばちゃんたちからは「おっきせな~あかんで~」と声をかけてもらうも、無視。 私は、「ねえ~ほら~おきたら~」とかいいつつ、店を物色。 見知らぬおばちゃんには、勝手にハーブティー飲ませてもらってるし。 ほんとごめんなさい。 オットさんは、用事があり、先にかえったため、ほとんど見れなかったけど、 めっちゃたのしそうなので、来月是非いきたい、とのこと。 休みならいいね♪さむいよ♪ で、また月曜の夜からモモは咳き込みが激しくなり、 今日にいたるまで、咳がとまらない。 私はなにがヒットしたかわからないけど、 少し咳が残ってるけどホメオパシーで回復。 ただ、モモも鼻水は、今朝なにかがヒットして 黄緑色の鼻水が滝のようにでて、てぬぐいの一面きみどりになりそうなくらい、 鼻をかんだら、鼻水がひと段落下みたい。ほっ。 自分まで体調が悪いときは、ご飯とかどうしよう~と思うけど、 子供ってほんと、別にご飯とお味噌汁があれば、ぜんぜんOK。 三食ご飯とお味噌汁だけ、次の日も次の日も。 ただ、海苔はないといやみたい(笑) ほんとひと風邪ごとに子供は大人になっていくように思う。 なんだか、絵本もよんでくれたりもするようになって、 言葉の面ではずいぶんおそいめなモモだけど、 ようやく、会話してるみたいになってきた。 恵文社で買った大好きな「よるくま」はモモも大好き。 母が好きなものはモモも大好きなのかな。通じてるなあ。 おおまかに読んでくれる。っていっても 「●▲*‘%:??ねえ~ おかーしゃーんおかあしゃーん」ってなかんじ。 読んだ事ある人にはわかるはず。 「もこもこもこ」などはゼスチャー付き。 この、おそさかげんが私にはたまらなくかわいくて。 ツボなのだ。 ああ、このまま口だけとまってくんないかなあ。 「おい、おかん。かねくれ」とか、いわないでほしい。 いや、いいだすのも楽しみかも。 そのときは、いま、力いっぱい間違いとはいえ、どつかれてるので、 どつきかえしたる。おぼえとれよぉぉ って、 ああ。今、かわいいといった口がぁあああ
January 16, 2007
三日は満月でした で、やはり悲しい気分になりそうだったのだけど、休みのオットさん捕まえて意味なく涙流したらすっきり! んで四日は、義母がきてオットさんの最後の正月休みをまったり、すごし、義母がお土産でくれた国産の牛さんで、年一回のすき焼きしました。 しかもちょうどモモがお昼寝ちゅうだったので、落ち着いて、しかも砂糖たっぷりの鍋を食べささずにすんで、ほっ。 なぜに年一回か。 牛肉自体結婚して以来じぶんで購入して食べることもほとんどなくて、 その上、正月にお義母がかならずすき焼きをたべさせてくれ、 一年に一回の贅沢という気分を堪能したいから。 いや、あの濃いうえに卵を贅沢に使うのたべたら、次は来年というきになりますよね。若くないし~ 卵自体、週に家族で三つぐらいしかたべてないのに~ といいつつ、夢であった贅沢を実は三日に叶えたばかりだった。 ひそかに、夢の宝地図や新月の願い事に書いていた、ウエスティン都ホテルでバイキング! これも、私の誕生日に義母がくれたギフト券がちょうどあるし、寝坊してはらぺこで十一時を迎えそうになったので、よし!行こうときめてから物凄い速さで用意し、しかも自転車でホテルへ。 お腹の空き具合は最高! 堪能しました。 無料のモモには水筒のお土産まで頂き、たべのこさないようにまめにとりにいって。 しかし、よしいこう!と決めるまでは、贅沢なのではとひるみました。 夢や願い事にまで書いていたのに。 せつかくオットさんが行こうといってくれているのに。 ギフト券でほぼただでいけるのに。 ひとって、こうやって、チャンスを幸運を逃すんだな。 願っておきながら、自ら分不相応だと、切り捨てるんだな。 その葛藤、十五分ほど今回は早かった! というのも、先日も願ってもないチャンスを前にひるんでいる自分をまのあたりにしたから。 というわけで少しお洒落して自転車でホテルへいったしだいです。(笑) 初詣も平安神宮へ。 で、で、やはり贅沢がつづいたからか、 月のリズムで体が月経ぽかったからか(まだ産後から月経再開してない) すき焼き後にはおなかがゆるく腰が冷えてきた! というわけで正月最後の贅沢で 近くの銭湯へ 露天風呂があり鯉がみれますが、銭湯です。 で、かえりに歩きながらオットさんと月の話に。 いたってバカ話。 月人はいるか? 満月に近いまんまるお月さんで、三人で月人にむかって お~い!と呼んでみました。 でも、昔はやった漫画で月での前世の記憶をもつ現代の地球人というのがあって、それによるとどうも月にいたひとたちは小人サイズだと。 ああ、それならみつかりにくいわなあ。 とか ほんま 三十路の夫婦が真剣に語るはなしではない でも、月がとってもきれいだったから。 その後なぜかおしんごっこ(東北なまりごっこ)がはじまり。 わたしには勝てないと、おっとさんは敗北宣言。 バカップル、ばか夫婦である。 きっとすべて満月のせいよ~
January 5, 2007
2007年もワクワクたのしい一年に!!!!今年は、職が変わったお陰で、なななんと!大晦日から、4日までオットさんお休み!すごい!人間らしい生活!そして、いままでは、休みも少ないし、実家かえるとおせちがあったので、そんなに、力をいれていなかったのだけど、それでも、なんも作らなくていいように、とモモが生まれてからは、オットさんがおせちは「買えば?」と買うように薦めてくれていたのだけど、結局、お雑煮やら、少しは用意して、でも、少ない休みをバタバタしないようなレベルで、去年は宅配のよつばで「昔ながらのおせち」セット(2900円なり!)購入してた。「あれ、安いけど、無添加で、だいたいそろうし、いいやん」と、今年も、頼んでみました。でも、なんか、もう少し、作ってみたい、と、年末、なかば強引に笑人の大将に料理塾おせち編を開催させてしまい、昆布巻きの作り方をおそわりました。(あ、他にもいっぱいならった)レシピ集がなかったので、汚い字でメモりまくったけど、あとで見返したら、やっぱり、ちょっと・・・でも、昆布巻きだけはつくってみたら、おいしい。わたし、昆布巻きは、本来ちょっと好かんのです。でも、作る気になったのは、笑主の昆布巻きの味がとてもやさしかったから。正月の朝には「あと、もうちょっと味がしみてればなあ。」のところまで、きて、お重にいれる。よつばの御節もお重にいれる。でも、もう少しなんかいれたいし、2,3日食べれそうにしときたいので、お雑煮の用意も。実家は九州風のお澄まし。結婚してからは京風の白味噌。金時にんじんと大根を梅型にくりぬいてみたり。なんかやる気だしてみた。そして、なます、数の子、紅茶豚(チャーシューみたいなもんです。これは、さっぱりしてうんまあです。)も、つくり、お重へ。結婚当初、金沢から突然、友人から電話がかかり、「お重持ってるか?」「いえ。」「わかった・・・」と、突然、とどいたのが、輪島塗のお重3段。こんな、いいものもろて、どどどどないしよ。と、恐れおののいていたのだけど、ここ3年、やっと日の目を見る事ができた模様。そして、今年は、なんとか、お重らしくなった。いまさらながら、ありがとう!さあ、年越しそばも食べたし、片付けるから、オットさん、モモと遊んでてね。と、こぶを傍らで炊きながら、片付けて、終わって、様子をみにいったら、モモが寝ている。高熱がある・・・・そして、ずっと下痢。あちゃーーー。これってノロ?ロタ?咳も出てる。なんだなんだ?わからないまま、1日も症状の様子だけ見て、レメディーのベラドーナやら、ブライオニアやらを与え、下痢にアーセニカムなども。そして、飲み水にミネラルセットと肝心要セットを溶かしてのます。食欲はあるけど、ドンドン熱は上がる。40度近いところまでいった。なんだろうね~といって、(ここまできてて、まだなんだろうね~といってる事自体、きっと信じられない!と思われそうですが。。。)1日の夜は就寝。でも、気になっていたのか、4時ごろ目がさめた。と、そのとき、「インフルエンザ・・・」という言葉を思い出した。はい、その存在すら忘れていました。思い出して、夜中で寒かったけどレメディをとりに行く。レメディーのインフルセットだ。普通なら、朝昼晩と分けて飲むところを、一気に全部、寝ているモモの口に押し込んだ。朝。。。36.7度平熱に戻っていました・・・恐るべし。インフルエンザだったのね~!2日にはいつものモモに。私達親はうつらずにすんだし、まだ、熱のあとだから体力不足だろうと、両方の実家(大阪)にいくのはとりやめて、またまた、のんびりおうちで寝正月。ここで、おせちが大活躍。黒豆は全てモモにやられたけど、なかなかでした。そのうえ、ホームベーカリーで餅もつくってみたり、おぜんざいもつくって、買ってたワインも3本あけて。モモの熱もさがって、家族三人、健康でいるって、しあわせだね~と、しみじみ夫婦で語ったのでした。で、いつも食べすぎでお腹がぽっこりのモモが下痢でおなかすっきり。顔も小さく。またひとつ大人になったモモです。子供は風邪をひいて、体が強くなるんだ。と、先日の講演会でのトラコ先生の言葉を、実感したような気がした。
January 3, 2007
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